
楽しい時も辛い時も寄り添ってくれる──ボカロ歴18年のオタクが選ぶ、心に響くVOCALOID楽曲の名フレーズ・名歌詞20選をシーン別に紹介!
【心の処方箋編】辛い時に寄り添ってくれるフレーズ
上手くいかなくてしんどい夜、涙が止まらない朝、言葉にできない気持ちを抱えている時。前を向けない時でも、ただそばにいてくれるような “心の処方箋” になってくれるフレーズを選びました。
No Logic
Vocal:巡音ルカ
作詞・作曲:ジミーサムP
『Calc.』や『from Y to Y』など、心に響く楽曲で知られるジミーサムPさん。人気楽曲のひとつである『No Logic』は、いろいろな悩みや不安を軽くしてくれる一曲です。
完璧な生き方なんてしたくないから
たまには適当にやってもいいし、失敗したって大丈夫。目指しているのは完璧じゃなくて、やりたいことをやって笑顔で過ごすことだから。そんな当たり前だけれど見失いがちなことを、軽やかなメロディで教えてくれます。
アイロニ
Vocal:初音ミク
作詞・作曲:すこっぷ
すこっぷさんの人気楽曲『アイロニ』には「上手に生きるのは難しい」というメッセージが込められています。モヤモヤをそのまま受け止めてくれるような楽曲で、共感するフレーズばかりですが、今回ご紹介するのはこちらです。
そんなのわかってるから何だって
「もう無理」と、止まってしまえたら楽だけど、動けるし笑えてしまう。むしろ止まったら動けなくなりそうで――そんな風に頑張りすぎてしまう人は、たくさんいるはずです。そんな時、この一節は「我慢しなくていいよ」と辛さを肯定してくれます。
自傷無色
Vocal:初音ミク
作詞・作曲:ねこぼーろ(ササノマリイ)
『自傷無色』は、ササノマリイ名義でアニメソングなども手掛けているボカロP・ねこぼーろさんの人気楽曲です。「自分らしさ」や「なりたいもの」といった、アイデンティティの揺らぎを儚く歌うこの曲で、印象的なフレーズがこちら。
何者でもない自分が情けない。でも、自分が好きになれない自分を、誰も見ないでほしい。そんな相反する気持ちが、共感を呼ぶ一節です。
命ばっかり
Vocal:Flower・結月ゆかり
作詞・作曲:ぬゆり
『ロウワー』や『フィクサー』などで知られる、ぬゆりさんの『命ばっかり』。“普通”や“規範”をよしとする社会での生きづらさを歌った楽曲から、こちらのフレーズをピックアップしました。
“普通”からはみ出さない生き方は、いつの間にか鎖になってしまう。変わりたいけれど「今さらどう変わったらいいの?」とモヤモヤ……。学校や仕事、人間関係など、日常に疲れてしまった人に響くフレーズです。
ピエロ
Vocal:初音ミク
作詞・作曲:KEI(ハヤシケイ)
『ピエロ』は、小さなサーカスのとあるピエロを主人公とした、ストーリー調の楽曲。手がけたのはボカロPのKEIさんです。思わず涙がこぼれてしまう、優しいフレーズがこちら。
恥ずかしいことはないんだから
辛い時や苦しい時、自分に「大丈夫」と言い聞かせていませんか? 大人になっても、泣きたい時は泣いていい。そんなメッセージを優しく伝えてくれるのがこちらのワンフレーズ。涙活にもおすすめです。







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