
短編アニメーション映画『しらぬひ』本ビジュアルが解禁! 主人公を演じたあのさんのアフレコ映像&インタビューが公開
コミックス・ウェーブ・フィルム最新作、2026年8月21日より公開の短編アニメーション映画『しらぬひ』より本ビジュアルが解禁!
また、主人公の声優を務めたあのさんによるアフレコ、インタビュー動画が公開されました。
海に揺らめく幻想的な光<しらぬひ>を映す本ポスタービジュアルが解禁
今回完成したポスタービジュアルでは、舞台となる弁天島から見える不思議な光<しらぬひ>を映しながら、主人公の少年・湊と、海辺の祠に宿る少女の神さま・べんちゃんをクローズアップしている。危うげな瞳から涙を揺れこぼす湊と、そんな彼を優しさ溢れる表情で抱きしめるべんちゃん。しかし、べんちゃんの体は、少しずつ消えかけている。ひとつだけ願いを叶えてくれるという海に浮かぶ不思議な光<しらぬひ>に、湊はどのような祈りを捧げるのかを、絶望、孤独、優しさ、愛情という複雑な感情が入り混じる一枚のビジュアルで表現している。
また傍にあるキャッチコピーには「その光に、僕は父の死を願った」と、少年が感じた父への憎しみが綴られており、少年の願いが、次第に取り返しのつかない呪いへと変容していく様を物語っている。美しくも妖しく輝く神秘の光に、湊が祈った‟本当の想い“とは?
鮮やかな色彩、繊細な光の表現は、コミックス・ウェーブ・フィルムならではの美しさを堪能できるデザインとなっている。
アフレコシーン公開&インタビュー動画も到着!
併せて主人公・湊役を演じたあのの、アフレコシーンが到着!台本を手にモニターを見つめ、役に入り込んでいる表情は真剣そのもの。初めての挑戦となる少年役だが、声色を変えてマイクにセリフを伝え、湊の切実さをかたどっていく姿は必見だ。「しらぬひは一度だけ願いを叶えてくれる神様の光だって言ってた。本当かな?」と寂しさと希望の狭間で揺れる呟きの後、消えかけてしまっているべんちゃんのために「じゃあ、俺が願ってやるよ、べんちゃんが消えないように」というセリフを放ち、自身が置かれた厳しい環境を悲憤する少年の感情を鮮やかに表現していった。
アフレコ直後に感想を伺うと、「(男の子役を)できるかなという不安もありながらだったので、声の出し方とかは事前に何種類も試したりしました」とオファーが来た際の心境と、10歳の男の子を演じるために準備したエピソードを明かしてくれた。



















