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『劇場版スタァライト』心を貫いたレヴューは? アンケート結果発表【5周年記念】

【5周年記念】『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』アンケートの結果発表! ファンの心を貫いたレヴューは? 舞台創造科の皆様から寄せられた声をお届けします

『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』が公開5周年!

TVアニメ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』から続く完全新作として公開された本作は、国内外問わず多くのファンを魅了し続ける作品です。

そんな本作は、スクリーンから浴びる圧倒的な熱量と、散りばめられたメタファー、そして舞台少女たちの魂のぶつかり合いが魅力。「皆殺しのレヴュー」から「最後のセリフ」に至るまで、数ある名シーンや演出に心を貫かれた方も多いのではないでしょうか?

アニメイトタイムズでは、公開5周年を記念して、読者である舞台創造科の皆様に本作の魅力などを語っていただくアンケートを実施しました。沢山の熱いご回答をありがとうございます!

本稿では皆様から寄せられたアンケートの回答を発表! 作品の魅力やファンの皆様の好きなレヴューをまとめていますので、ぜひご覧ください。

※本稿には『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』のネタバレが含まれます

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劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト
「スタァライト」――それは遠い星の、ずっと昔の、遙か未来のお話。この戯曲で舞台のキラめきを浴びた二人の少女は、運命を交換しました。「二人でスタァに」「舞台で待ってる」普通の楽しみ、喜びを焼き尽くして、運命を果たすために。わずか5歳で運命を溶鉱炉に。――危険、ですねぇ。やがて二人は再会します。一人は悲劇の舞台に立ち続け、もう一人は飛び入り、引き離され、飛び入り、二人の運命を書き換えて……キラめきに満ちた新章を生みだしたのでした。もう目を焼かれて塔から落ちた少女も、幽閉されていた少女もいません。ならば……その新章の結末は?「スタァライト」は作者不詳の物語。キラめきはどこから来て、どこに向かうのか。そして、この物語の『主演』は誰か。私は、それが観たいのです。ねぇ――聖翔音楽学園三年生、愛城華恋さん?作品名劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライト放送形態劇場版アニメシリーズ少女☆歌劇レヴュースタァライトスケジュール2021年6月4日(金)【5周年記念リバイバル上映】2026年6月4日(木)キャスト愛城華恋:小山百代神楽ひかり:三森すずこ天堂真矢:富田麻帆星見純那:佐藤日向露崎まひる:岩田陽葵大場なな:小泉萌香西條クロディーヌ:相羽あいな石動双...

『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の魅力や好きなところを存分に語ってください!

 みんなの声 
2時間の間に、絶望と希望、死と生、憎しみと愛、ゼロと無限、ありとあらゆるものが詰まっていることです。(40代・男性)
舞台少女たちが各々、乗り越えなければならないものに一生懸命立ち向かっていく姿に、何度も目を焼かれました。(30代・女性)
99期生皆の内に秘めた想いを舞台少女としてレヴューという舞台で表現しているのが魅力的に感じるところです!(30代・男性)
テレビアニメ版でも華やかに作品を彩っていたレヴューが、銀幕に合わせてパワーアップしているところが大好きです!(30代・女性)
舞台とアニメのキャストが同じなのもとてもいいし、朗読劇などで新しい関係性など噛めば噛むほど味がする作品だから。(10代・女性)
古川監督は天才を纏める鬼才です。
鮮烈しかない中でひとつだけ挙げるなら、3年間で誰よりも成長したまひるの覚悟!
(30代・男性)
スタァライトの「これが見たかった!!」が詰まっていたところ。
9人それぞれにワガママに最高にキラめいて眩しかった。(40代・女性)
舞台「少女」が、与えられるだけだった子供が、その殻を破り、舞台「女優」として花開き始めるその瞬間を見られるところ。(20代・男性)
それぞれのバックグラウンドからくる関係性や、一途に目標に向かって突き進んでいくそのキラメキに何度でも目を奪われます!(20代・男性)
もう何度見たか分かりませんが、わからないところです。わからないのに惹き込まれ何度でも劇場に足を運んでしまう。わかります。(20代・男性)
「私本当は大嫌いだったあなたが…」アニメで残ったモヤモヤを一気に解消してくれたシーン。よくやったまひる!まひる、怖かった!(20代・女性)
歌とダンスと殺陣とお芝居、生身の人間が織りなす舞台の情報量がアニメーションと言うカタチに落とし込まれて再現されていること。(30代・女性)
キャストの九九組が、スタァライトに思い入れがあって作品をとても大事に、ファンと一緒に作品を愛してくれるのが暖かくて好きです。(20代・女性)
各々が自身の意識している相手にとてつもなく大きい感情をぶつけ合うところ。
それぞれの組み合わせが似ているようで対称的なところ。(30代・女性)
歌が好き、意味がわからないけどとにかくすごいの演出も好き、最近はファンの有識者とそのコミュニティと喋ったり感想を共有したりのが好き(30代・男性)
自分が何かの分岐点に立った時に観たくなるような、背中を押して前を向かせてくれるような映画です!9人それぞれの進む道や想いが心に来ます。(10代・女性)
可愛い、綺麗だけじゃなく葛藤や嫉み、傲慢さといった正と負の感情をエネルギーにして舞台という彼女達の戦場(あるいは聖地)でぶつかり合うところ。(30代・男性)
香子と双葉、今までずっと一緒だった2人が最後のレヴュー……
アニメ版と立場が逆になってるところもポイントが高い

でも結局セクシー本堂ってなんだよ(20代・男性)
B組ふたりの決起集会のシーンが本当に好き。セリフもそうだし、BGMが約束タワーから舞台少女心得に変わるのが、最高にスタァライトって感じで前進を感じる(20代・男性)
青春や女の子の楽しみを味わえたかもしれない年齢で舞台に立つことを選び覚悟ができていることと、仲間と切磋琢磨し、がむしゃらに主役に手を伸ばす姿が眩しかった(20代・女性)
少女たちが、とにかく大きな感情をぶつけ合っているのがいい!キャラクターもそれぞれが自分だけの個性を持っていて、みんなのことを好きになれるのが魅力だと思う。(10代・女性)
最初から最後まで気が抜けないところ。見るたびに新たな発見があることや、映画館で観ることが楽しい映画です。ここまで面白い体験型?の映画はほかに見たことがないですね。(50代・女性)
本編の足りない場所を完璧にカバーしつつ、劇場版だからこそのスケールでやりたいことをやり切ってくれたところ。清水の舞台から飛び降りるデコトラなんて誰が見ても喜ぶに決まってます。(20代・男性)
映像と音楽の一体感、臨場感。それによってキャラのセリフがより強い感情となって伝わってくるところ。
頭で理解するとかじゃなくて直接心に響いてくる感じ……とにかく「衝撃的」な瞬間の連続!(20代・女性)
大場ななが完成した作品。香子が双葉はんを失うのは見ていられなかった。楽曲は常に神。パチスロはなぜロロロで止めたんだよわがままハイウェイでAT消化したかったぜ皆殺しのレヴューで大量上乗せしてくれよ(40代・男性)
舞台少女たちのキラメキを存分に浴びれるところや「どうしてこんな演出になっているんだろう」って考えたくなる部分がたくさんあること。何回見ても新しい発見があって、何度も何度も見たくなってしまいます!(10代・女性)
TVシリーズであんなにも『運命のふたり』として描かれ方をしていた各ペアがレヴューでぶつかってケリをつけて別れて自立する『別れの物語』なのに、より絆と愛が深まって『ふたり』の関係性が完成するところ。(20代・女性)
舞台少女たちが舞台に立ち続ける意味を見つけ、次の舞台へと歩き出す物語を通じて、観客ひとりひとりが人生の次のステージへ進む道しるべになってほしい、という制作者の思いを作品から感じられるところが大好き!です。(40代・男性)
電車変形、皆殺しのレヴューから急に始まるスプラッター。テレビアニメ版との空気感の違いを思い知らされます。そこからはノンストップの怒涛の展開で、頭は置いていかれてるのになぜか心で理解できる、そんな映画でした。(20代・男性)
けじめをつけて、次の舞台へ進む そんなシンプルなメッセージを、台詞、歌、舞台装置など幾重にもわたる情報量でぶつけられる。その熱量は何にも代えられない。何度見ても、毎度、情熱を思い出させてくれる最高の映画です。(30代・女性)
狂った物語。
砂漠から東京タワーが飛ぶ。
清水の舞台からデコトラが飛ぶ。
オリンピックの(ような)舞台に人が落ちる。
介錯されそうになり、狩りをされ、学校が割れて舞台が切られる。
そしてやはり東京タワーが飛ぶ。(20代・男性)
少女歌劇は私の夢です、いつでも。色んなところが全員の魅力を充分出せました!
特にクロちゃんです。劇場版の時には、クロちゃんの性格をちゃんと表現しました。
まやクロのファンにとしては、魂のレヴューは私の燃料です。(10代・女性)
物がでかい、音がでかい、とにかくいろいろなものが大きくて、劇場版であることの意味を感覚的に伝えてくる。
スタァライトのアニメーションで観たいものはすべて観た、そう言わせるだけの集大成、卒業、未来、すべてが詰まった作品。(40代・男性)
TVアニメがきっちりしてたからこそ出来ることだが、無茶を通して道理を大気圏までふっとばすような真似をしているところがいい。見せたいこととファンサだけで出来ている作品なので楽しくないわけがない。デコトラバトル最高だったなぁ(40代・男性)
内容に触れずに一つ魅力を言うのであれば、劇場配布のパンフレットを全部手描きで描かれていた事でしょうか。大小あらゆる文章や、映倫マークまでも描かれていたとか(笑)
それ程までに制作陣のやる気を詰めに詰め込んだ、宝石箱のような作品です。(30代・男性)
主人公が死ぬところ。主人公が死ぬなんてテレビアニメじゃ考えられなかった。完璧でキャラ付けのためのドジっ子属性の子が、内に秘めた思いを吐露して再生産される、なんとも言えない気持ちよさ・爽快感を感じるところが大好き。私たちはもう、舞台の上。(10代・女性)
初めて劇場版を観た時の衝撃は一生忘れないと思います。よく言われてますが、「ハンマーで頭を殴られたような衝撃」をまさに浴びてしばらく座席から立てなかったこと、外のソファで1時間放心したこと、あれはもう二度と人生で経験できないんじゃないかな。(20代・女性)
1時間59分というパッケージにあらゆるアヴァンギャルドな演出を詰め込んで、以前からのファンにも新しい観客にも素晴らしい価値を提示しているところ。
劇場作品として2時間未満にしなければならない制約の中で、最大限の面白さを担保する選択ができている。(30代・男性)
決起集会のシーンです。
舞台に立つ人間とともに、舞台を創る人間(眞井・雨宮などのB組)にもスポットライトが当たる重要な部分であり、さらにA組の一人ひとりがセリフを読み上げていくシーンは劇伴の「世界は私たちの…」も相まって壮大な印象を受けました。(30代・男性)
3年生になって進路について考えていく中でそれぞれの思いを大切な仲間、ライバルに向けて全力でぶつかって行くこと、後は映画オリジナルのレヴュー曲、私が一番好きなのは座長二人のレヴュー曲、幼馴染みであるからこそ歌に自分の思いが乗っているからこそ好きです!(20代・女性)
冒頭のトマトが破裂するシーンからクライマックスまで理解が追いつかない展開が続いていき、観客を置き去りにしてくれるところ
なのにエンディングの「私たちはもう舞台の上」を聞くと、爽やかで前向きな気持ちになれるという、サウナのような「ととのう」感覚が得られるところ(20代・男性)
最初に観た時の衝撃からずっと眩しく胸に突き刺さっている作品です。「今何が起きているのか」「彼女たちは何をしているのか」と聞かれても説明しづらい、でも確実に何かすごいことが起きていると分かる。まだ未体験の方は是非リバイバル上映の機会を逃さず映画館へお越しください!(40代・女性)
映画館で観る映画という前提で作られたとヒシヒシと伝わってくる作品です!昨今の映画は早いと1ヶ月半でサブスク配信されるので作品が「どうせ配信されるし...」が感じるものが決して少なくなくないのですが、この作品に関してはできる限り映画館で観て欲しいと強く願う作品です!(20代・男性)
映像と音の迫力に本当に驚かされました。
音質のよいシアターで見たということもありますが、はじめのトマトが弾けるシーンで、完全に見入ってしまいました。
美しさあり、涙もあり、息を呑むレヴューがありといままでに見たことのない作品だと本当に思います!
どの曲も大好きです!(20代・男性)
ちょっとした興味で見に行ったはずが気が付くとリバイバル上映のたびに一度は見に行くような映画になりました。今では、トマトを食べるとき、地下鉄に乗ったとき、東京タワーを見たときにふと思い出すような、人生のところどころ、大事な場面でもそうではない場面でも指針となってくれる映画です。(20代・男性)
映像の切り替わり方が視聴者に驚きを与えるところです。大事なシーンでのキャラクターの写し方、全員にフォーカスをきちんと当てつつ、重要なところはそのキャラクターだけに焦点を当てるところなど、一度見た後にもう一度みたい、今度は〜について注目してみたい、などと思えるところだと思います。(20代・女性)
TV版を経て卒業を控えた9人の舞台少女が「次の舞台」に対する気持ちや信念、仲間でありライバルである同級生への思いに改めて向き合うのを「レヴュー」を通して再確認しつつ全員が再生産して、清々しい気持ちで次の舞台を探す「学生の卒業」をミュージカルに落とし込んだ唯一無二な作品が大好きです。(40代・男性)
映画館で初見した時、あまりの衝撃に心がスタァライトされてしまいました。あまりにも濃密な感情のぶつかり合いと、それを全力で表現する照明・音響……ほんとうの舞台みたいなのに、絶対現実じゃできないことばかり。まさに、アニメーション映画でしかできない体験をもたらしてくれる、唯一無二の作品。人生のベスト映画候補です(30代・男性)
登場人物全員の顔が良い。喜怒哀楽どの表情をとっても鮮明で美麗。
そして声が良い。いつまでも耳に残る。
また音楽も良い。レヴュー曲もBGMも極めて秀逸。
さらにストーリーが良い。作品を彩ってきた舞台少女達の決意と覚悟を大胆に描いている。
だから、この物語は私の心を鷲掴みして離さない。一生愛していきたい作品。(30代・男性)
劇場版スタァライトは、楽曲と映像だけで物語の起伏や感情の流れを一曲の中に凝縮しているのが本当にすごいと思います。

一つのレヴューの中でもさまざまな画風が取り入れられていて、例えば「魂のレヴュー」ではエジプト壁画のような表現や水墨画を思わせる表現などもあって、その美術表現の積み重ねに何度見ても圧倒されます。(20代・女性)
何度でも浴びられる衝撃、だと思います。
初見では、なんだか凄いものを観た、くらいにしかわからなかったものが、何度観ても、これは凄い、と思わせる、感じさせる熱があります。
あらすじはすごくシンプルですが、キャラクターの感情に、舞台の熱に引きずり込む映像と音楽があります。
何度も何度も観ていますが、マイベストです。(40代・男性)
絵力が強い。何だか分からないけど凄い、何だか分からないけど驚く、何だか分からないけど怖い、何だか分からないけどムネアツ、何だか分からないけど美しい、何だか分からないけど目を奪われるレヴューシーンは、何度見ても色あせません。そんなレヴューシーンは、バラエティに富んだレヴュー曲を劇場の音響で聴きながら観ると、より一層圧倒されます。(30代・女性)
ぶっちゃけて言うなら卒業前に腑抜けていたエリートを生まれ変わらせるだけの話なのだが、歌と演出の圧が凄く、初見時は二時間の間ずっと放心状態にあったように思える。
今まで見た映画の中で映画館で見るべき作品を挙げるならこれというほどには見る価値にある映画だと思った。劇ス初見は映画館で見ることを強く推奨します。キラメキを浴びようや……(20代・男性)
リピーターです。
何度も、いつ観ても、発見や驚き、そしてキラめきに圧倒させてくれます!
いつも劇場を出る頃には、全身が勇気と希望で満ち溢れています……
自分はこれからなんだってできるぞ!無敵だ!と思えます。
大好きな映画です。
あとシンプルに皆殺しのレヴューのばななちゃんに毎回心の中で黄色い声(ばななだけに)をあげています。ありがとうございます。(10代・女性)
劇場版スタァライトはズバリ、愛城華恋が「主人公」から「ひとりの少女」になる物語!!

TVアニメ版でもあまり触れられなかった彼女の知られざる過去が判明してひかりとの出会い、舞台で生きていく覚悟を決めた上での「私にとって、舞台はひかりちゃん。」だから本当に舞台を心から愛している子だって分かることや、TVアニメ版で「主人公としての愛城華恋」を演じていたことが分かるものすごく奥深い作品なんですよ。(20代・男性)
1回目はよく分からないけど、とりあえず燃え尽きる感覚になれます(描きたいこと全体を理解することはできるけど、細かいところでどういうこと?となります。かと思いきやそれを考えさせないくらい燃やされます)。だんだん理解できるようになってくると、キャラクターにすごく感情移入するようになってきます。

見るタイミングによって感動できるシーンが違うところも好きです。
登場人物がみんなカッコいいし、曲もすごくいいです。(20代・女性)
あまりにも劇的でどうしもようもなく眩しいあの一瞬一瞬が、網膜に焼き付くほどに鮮烈な体験だったからです。あんなものを浴びてしまっては、忘れることはおろか、次を見ずにはいられません。好きなシーン、曲など挙げればキリがないですが、とにかく好きです。
あんなに理由のわからないものを見て、こんなに理由のわからないほどのめり込むなんて、理由がわかりません。
ぜひ派手で劇的で型破りな作品が好きな人には、見ていただきたい作品です。(20代・男性)
99期生が3年生…?どうなるの…?
と希望と不安を交えて見に行った公開初日。
そんな不穏な空気をぶっ飛ばす展開の連続に度肝を抜かれたことを昨日のことのように思い出します。
ふたかお好きな私はデコトラの演出にめちゃくちゃテンションが上がり、こんなに描いてくれていいんですか???ありがとうございます…!!となりました。
全てが完璧な映画。これ以上の補足は要りません。
ただ九九組の活躍はこれからもいつまでも応援しています!!(40代・女性)
何回観てもよく分からないところ。
よく分からないからこそ見る度に新しい発見があったり、前は泣かなかった箇所で泣いたり見え方が変わるところ。
進路についてとか、楽しい今の環境が終わってほしくないとか学生の頃に嫌というほど悩んだり不安になった感情が特に鮮明に描かれているところ。
そのどこにもやり場のない感情を怒涛のレヴューラッシュで感情の整理をする前に見せつけられるところ。
眞井さんと雨宮さんのB組の葛藤も描かれているところ。
とにかく聖翔99期生が眩しいところ。(20代・女性)
見ている最中は本当にいろいろなことを考えてしまうのですが。結局、華恋ちゃんからバミリが噴き出して、宙に舞った東京タワーが砂漠に刺さって大轟音が鳴り響き、どこまでも澄み渡って吹き抜ける青空の下でひかりちゃんが「ポジション・ゼロ!」を宣言し初めて見せるような飛び切りの笑顔で笑うところ。映像的にも脚本的にも作品に込められた全てが一気に開ける瞬間、最後にとにかく最高にスカッとする体験をさせてくれるのが、この作品を何度も見て何度も元気を貰える最大の理由だと思っています。(20代・男性)
ネタバレになりますが、列車が変形する所でこの映画は女優を目指す高校生達の青春物語ではなく「スタァライト」だったって分からされる所が何回観ても最高です。
アニメシリーズで描き切れなかったことを上映時間目一杯使って描かれていて嬉しい。
まひるVSひかりは衝撃的でありつつ、そうだなぁと納得感が強かった。
舞台少女達がそれぞれの道を進んでいくことに影響を受けて転職しました。
1回目は失敗しましたが2回目は今も続いています。
それくらい人生に影響を与えてくれた作品でした。(30代・男性)
まず、すごいことは5年経っても映画館で上映していること!初めて映画観る人には絶対に言いたい…初めての劇スは映画館で見ろ!ほんとに衝撃が違いすぎる!音圧や迫力がほんとにすごい!特に、ななのWi(l)d screen baroqueの入りの迫力がすごいし、ずっと大好きなシーンだし、ああ…劇スが始まった…って思う!そして何よりも劇スのすごいところは見る度に新しい発見があること!自分の推しは星見純那で、毎回いつ見ても狩りのレヴューで「主役」として輝く時はいつも泣いてしまいます…(20代・男性)
聖翔祭で綺麗に幕を閉じたアニメから、「舞台は終わった、では次はどうするのか」「会心の舞台を成し遂げた達成感と充実感に安住していいのか」を文字通り血みどろにしながら訴えかけてくる冒頭20分。舞台から降りること・表現しないことは死と同じ。舞台を、未来を再生産することこそが輝きなのだということを、大場ななの大立ち回りを中心に見せつけてくるところ、そしてそれが皆の心を、愛城華恋を動かしていく。凝縮されたシナリオと演出の中にある皆の心の動きが本当に言葉にできない良さで溢れています。(20代・男性)
映画を観終わって座席から立ち上がったその瞬間から、次はいつ映画館に観に来ようかな?と考えながら帰宅した映画は劇場版スタァライトが初めてでした。よく意味が分からないけれど目が離せなくて胸踊る面白い演出、音楽と言葉がが心に刺さるレヴューシーン、決着をつけるという結末なのに寂しさや喪失感よりもとても大きな爽やかさで観客として観ている自分の背中を優しく押してくれる素敵な映画です。観終わった後の爽やかさを映画館で味わいたくて10回以上観た今でもまだまだ何度でも映画館で観たい映画です。(30代・女性)
この映画に私が最も魅了されているのは、登場人物(特に主人公)の感情を観客に伝える手腕の巧みさであり、その中でも情熱と嫉妬の対比が重要なテーマの一つとなっている点です。私も全く同じ気持ちです。映画を見終えるたびに「この作品が大好きだ、この映画が大好きだ」と思うと同時に、「この映画に腹が立つ!こんなに美しい作品を作りたかったのに!不公平だ!」と叫んでしまうのです。まるで手作りのような独特の雰囲気があり、細心の注意と愛情を込めて作られた作品だからこそ、そのクオリティと愛情に観客は衝撃を受けるのです。(20代・無回答)
それぞれのレヴュー曲がスキ。けじめだったり決意、次の舞台に繋げる為の一歩だったりそれぞれの違う進路ではあるけれど目指すものは同じ感じがとても良かった。劇場版で純那ちゃんが稽古でサルバトーレをやっててミュージカルと同じセリフがちゃんとあったのでまた劇場版が観たくなりました。
まひるちゃんとひかりちゃんのレヴューで劇場版だと色んな方向からまひるちゃんの声が聞こえてくるシーンは映画ならではでとてもスキです。アニメの作画も綺麗で好みでしたが、劇場版の作画はとくに気合いが入っててみんなきらめいてとても良かったです。(30代・女性)
映画作品として完璧がすぎる。スタァライトされて半年ですが、先日映画館で観てみたら圧倒的すぎました。アニメでこんなに世界の境界線が曖昧になるとは。特に華恋さんがこちらを観て「舞台ってこんなに怖いところだったの?」と言う所と大場劇場がはじまる所は脳が混乱するほど。舞台を目の前で観てるかのよう。またオーケストレーションが素晴らしくて音楽の全てが良いなと思います。音響によってまひるさんの恐ろしさも倍増していたし、劇場で観てこそ価値が高まるすごい作品だなと感じます。なにより希望に溢れて終わる物語なので、弱っている自分の励みになっています。(40代・無回答)
常時クライマックスのようなあの構成が好きです。特に怨みのレヴューが始まってからは、本当に全シーンがクライマックスと言えるでしょう。私がスタァライトを好きだからということもありますが、見ているとアドレナリンドーパミンその他諸々がドパドパ出ている気がします。
あと、見るたびに新たな発見があるのもおもしろいです。注意して見れば小ネタであったり、そうでなくてもここはこう動いていたのか、など何回見ても見所がたくさんです。
また、長い期間再上映してくれるため、朗読劇などでキャラクターに新たな情報が出るたびに、劇中のキャラクターの解像度が上がっておもしろいです。(20代・女性)
5年経った今考えて、衰えない耐久性と褪せない彩りを備えた作品であると思います。
初めて観た5年前のあの日は忘れられません。一方で、5年間毎年見続けても、新鮮に受け取れる、驚ける作品でもあります。観客である私自身が月日を重ねて変化する中で、またスタァライトというコンテンツも先に進むことで、この映画の立ち位置や持つ意味が移ろい、新たな姿を見せてくれるのです。
「次の舞台へ」と進む観客にとっての里程標のようです。
(あとは素朴な話として、観ると代謝が良くなるといいますか、体調を整えてくれるという不思議な感覚があります。個人の感想です。)
5年間なお劇場に在り続けるという作品の強さがあってこそ、成せる業だと思います。(30代・男性)
一番好きなのは「映画なのに、舞台!」というところです。私は以前から演劇が好きで、その流れでテレビアニメシリーズも見てたのですが、劇場版スタァライトを見て、これは映画というより、映画館で観る舞台だと感じました。突如始まるレヴュー、突然のデコトラやスポーツ大会も、舞台装置と観客の想像力と役者の演技力がどんな世界観も表現できる舞台ならば何の不思議もありません。極め付きは、真矢とクロディーヌのレヴュー。まさしく濃密に凝縮された舞台を一本観たような感覚で、レヴューの後に拍手をしたくなりました。もちろん、レヴューだけでなく、テレビアニメシリーズで語られなかった華恋の心情が描かれるところも魅力ですし、何度観ても新しい発見のある素晴らしい映画だと思います!(50代・男性)
劇場版 レヴュースタァライトのキラメキを浴びてからはや5年(5年!?)、ありがたいことに毎年どこかの映画館でリバイバル上映していただいて、私の中では年に一度見に行く年次イベントになっています。再上映してくれる映画館の方々には感謝してもしきれません。

毎年映画館へ行く度に彼女たちの情熱が、覚悟が、私の背中を痛いほどに強く押してくれたように思います。悩みがちで足を止めることの多かった私にとって鮮烈に舞台を演じる彼女たちを姿に「自分も次の駅へ…一歩を踏み出さなければいけない!!!」と踏み出す勇気をくれました。
5年も歳月がたつと人生も変わるもので、当時学生だった私も社会人になりました。
社会人になった今でも、彼女たちの舞台の記憶が私に一歩進む勇気を与え続けています。
(20代・男性)
一言で言えば、熱い想いが伝わってくるところです!聖翔99期生の舞台少女たちの、スタァライト九九組の、そして古川監督をはじめとするリアル舞台創造科のみなさんの、熱さとキラめきに溢れている最高の作品です!TVアニメから追いかけている身ですが、正直な感想は「よくわからない作品」で、怒涛の展開すぎて何が起こっているのか理解できないシーンの連続でしたし、見終わった後はストーリーを人にうまく説明できませんでした。それでも映画館で見るたびに、皆殺しのレヴューでは「カッコ良すぎる!はやくBDを買ってここだけ何度も見たい!」と決意させられ、華恋が過去を燃やし尽くしてひかりの前に現れ、最後のセリフに辿り着く頃には泣いてしまいます。こんなに感情を揺さぶられる体験は初めてでした。スタァライトに出会えて幸せです。これからも推し続けます。(30代・男性)
最後の、みんなが上掛けを外すシーン。
あれは九九組同士の決別だけでなく、「星翔学園での九九組の物語はこれでおしまい」というメッセージを観客に向けたものなのかなと思いました。
そこに寂しさを感じつつ、背中を押された感覚もありました。

もちろん、舞台少女たちはその後も歩みを進めるはずです。
しかし、ボクたちはそれを観測できないであろうことを何となく理解しました。

ただ、それが観測できなかったとしても、それが思い出になったとしても、ボクたちは燃え尽きてはいけないし、ループしてもいけない。
それを舞台少女たちが身をもって教えてくれたので、しっかりと前を向こうと思えました。

この、「舞台に魅入られた舞台少女」と「コンテンツに魅入られた観客」で追体験できる感覚こそが、この作品の大きな魅力であり、舞台創造科としての特権だと感じています。(20代・男性)
劇場版スタァライトには本当に大きな衝撃を受けました。
私はもう30代で、実ここ数年はアニメをほとんど見ていませんでした。そんな中、友人がスタァライトの劇場版を勧めてくれたんです。
一度見たら完全にハマってしまい、その後すぐにTVシリーズや舞台なども追いかけ、今ではすっかりスタァライトプロジェクトの熱心なファンになりました。
劇場版スタァライトの素晴らしいところを挙げればキリがありません。レヴューのデザインと作画、キャラクター同士の関係性の描写、そしていい意味で「アニソン」という枠にはまらない楽曲、無限とも言える発想とクリエイティビティなどなど。
そして何より、制作陣のキャラクターと作品に対する愛がひしひしと伝わってきて、観ていて「幸せだ」と心から感じることができる作品です。
これかも一緒に、この企画のさらなる可能性を見届けていきたいです!(30代・女性)
この映画、怖いです。この恐怖が堪らない!
アニメ本編と違い「殺す」「死ぬ」と言った物騒な言葉や血の表現が出てきたところがまず衝撃でした。レヴューはどれも、「死」が視える殺陣でした。それほどまでに本気の2人の掛け合いにずっとドキドキしながら鑑賞したのを覚えています。スタァライトお馴染みのド派手な演出も超最高!
特に1番恐怖したのは映画館で鑑賞している自分までもレヴューに巻き込まれているのがわかるシーンでした。そんな、私はただ見ていただけなのに…否、彼女たち観測しているからこそ、彼女たちは舞台少女なのか…!?自分が彼女たちに干渉しているというのを突き付けられた衝撃体験は忘れられません。
卒業という節目をどう迎えるか、9人それぞれの覚悟を決める、けじめを付ける為の物語だったのかなと今では思います。彼女らの選択を見届けられることが嬉しかったです。素晴らしい映画体験でした。電車で家に帰るまでが物語でした。(20代・女性)
1番魅力なのは役者がアニメと舞台どちらも一緒であるということです。
九九組さんたちや他のキャストさんのこれまでの軌跡や成長をアニメや劇場版、舞台シリーズを通してこの目で確かめられる作品というのは他にないように感じます。
舞台は生き物、その時々によって移ろい変わっていくものです。他の作品であれば人が入れ替わったりそもそもアニメ版舞台版で全く違うキャスティングだったりするのに対して、スタァライトはその乖離が起きない。
昔はこういう演じ方をしていたけれど、「きっと成長したこの子なら、こう演じるだろう」とキャストさんが意図を汲んでその作品のそのキャラクターがどう感じるか、どう動くかを考えて演じてくれるというのは作品を長く追う者としてもすごくありがたいな、と感じます。
スタァライトは私が舞台という1つの概念のイメージを覆してくれた存在です。
これから先も一緒に成長を見届けられることが今からとても楽しみです。(20代・女性)
劇スを見たのは公開初日。あまりに想像を超えてきたうえに、見たかったものがすべて詰まっていたあの衝撃を忘れることができません。その後に20回くらい映画館に足を運びました。毎回新鮮でした。
5周年にあたり、劇場版の舞台挨拶付きプレミア上映に行きました。久しぶりの鑑賞でした。びっくりしました。あの頃よりもさらにキャラクターが深くなっているのです。それは、この5年でリリースされたエルドラド、九九組の舞台、一つ一つにおけるキャラクターの掘り下げによるものだったのかなと。それでも、正直、びっくりしてしまいました。
キャラクターが生きている。どんどん広がっていく。それによって5年前の映画がさらに魅力的になっている。
未来が過去をさらに魅力的にすることができるなんて、初めて知りました。
きっとそれは、作り手の皆様全員のとてつもない熱意と、ちょっとして奇跡によるものなのでしょう。
そういった作品に出逢えた私は、とても幸せだなと思っています。(40代・女性)
それぞれのキャラクターごとの個性やキラめきを最大限に引き出すストーリーやレヴューがとても熱くて魅力的だなぁと思います。
特に花柳香子が大好きです。香子のとっても淑やかではんなりしているところと情熱的で芯の強いところのギャップがたまらなく素敵だなぁと思います。
アニメでは「約束のレヴュー」が特に大好きで、お互いの気持ちをぶつけ合う香子と双葉に合わせて「花咲か唄」の曲がかかるのがとってもエモくて何回観ても泣いてしまいます。
劇場版や舞台の「怨みのレヴュー」のセクシー本堂な香子にも惚れ惚れとしてしまいます。
そして、香子の魅力を120%以上表現する伊藤彩沙さんの演技やパフォーマンスが最高に素敵だなぁと思います。
何年経ってもストーリーやキャラクターの新しい魅力に出会える、そして演者の方々も日々進化していくスタァライトは本当にすごいなぁと思います。
アニメや舞台に携わるみなさんがさらなるキラめきを追求、探求し続けるスタァライトに熱狂せずにはいられません。(20代・男性)
全体を通して、作品に引き込まれて目が離せなくなるほどの情熱を感じるけど、終わりはどこか寂しくなる作品だと思う。
レヴューが舞台少女の生の感情のぶつかり合いだからこそお互いに譲れなくて、それが見ているこちらに伝わるからこそ目が離せない。
激しい感情に揺さぶられて、こちらまでソワソワとしてしまうような、手に汗握るような、そんな心地で見てしまう。
だからこそ、最後の上掛けが空を舞うシーンが特に忘れられない。
空と上掛けのコントラストが綺麗で清々しいけれど、同時に寂しくてたまらなくて終わってしまうことが悲しくて、もっと見たい気持ちも感じてしまう。
すっきりとした終わりのはずなのに、確かに胸に残るものがあって、ふと思い返してはまた見たくなってしまう。
作中のレヴューで舞台少女達の情熱にあてられて高揚してしまうからこそ、終わりの爽やかさがより一層胸に残る。

この話の続きを、もっと。
願わくば、ずっと見ていたい。
それが叶わないなら、もう一度。
そう思ってしまう作品。(20代・女性)
劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライトといえば「列車は必ず次の駅へ。では舞台は?私たちは?」という問いですが、アニメでは再演を繰り返し、一つの舞台へ執着していたななが、"これから"を見つめ直すきっかけを作るというのが大好きです!もちろんレヴューのシーンも最高で、成長した99期生のみんなを存分に感じることができます。アニメではあくまで舞台の上のセットというのがわかりやすかったのですが、劇場版では舞台セットも大きくなり、もはや一つの街になっています。衣装も馴染みあるあの衣装だけでなく、場面によってユニフォームや軍服、スーツまで様々な衣装へ変わっていくのも舞台少女として煌めきが増した結果だと思うと強く成長を感じられます。
アニメではまだ2年生だったこともあり、将来を考え始める時期ではあるものの、まだ実感が湧ききらない年齢だからこそ、目の前の舞台でベストを尽くすことに目を向けられていました。しかし、劇場版では3年生になったこともあり、人生において将来というものを強く意識する時期になっています。それは地に足がついていない、将来への期待と不安が入り混じる時期でもあります。彼女たちは卒業後を考えるあまり、99期生として最後のスタァライトに十分向き合えていませんでした。もう彼女たちは舞台の上にいるというのに。というのが私の解釈ですが、考察が楽しいというのも魅力ですね!
全てにおいて他には変えられない魅力をたくさん持つ作品だと思います!(10代・女性)
それぞれの思いの丈をぶつけ合う心の力強さを感じられるシナリオはもちろん、一番好きなところはそれを演出してくれる"舞台劇というものをアニメに落とし込みきったがゆえのダイナミックさ"です。
日本庭園で武器をかちあい切り結んでいたかと思えば次の瞬間にはシャレたバーでスーツとドレスを着て会話をしている、これが本作の凄さだと思います。
一瞬で服が変わっている、一瞬で全然違う場所にいる。これらは例えばギャグアニメなんかでは見たことがあるはずなのに『劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライト』真剣なシーンでそれが起こり、とても衝撃的に見えました。
私が思うにそれらは現実の舞台劇で起こりうる場面転換や衣装替えの"間"を「アニメなら(キラめきに反応して舞台装置が動くなら)その部分カットできるくない?」とカットしたがゆえに場所や衣装の変化が突然起きたように感じられ、鮮烈に映ったのではないでしょうか。
劇場版に限った話ではありませんがこの「アニメなら」という部分は物理法則を無視して演出できる部分にもかかって魅力に繋がっているように思います。
清水の舞台からデコトラで飛び降りてもいいし電車が変形してもいいし東京タワーがロケットのように飛んで砂漠のド真ん中に突き刺さってもいいんです。だってそれらは舞台少女たちの劇的な人生を表すにふさわしいのだから。
そしてそれらの舞台をキラめきで動かし演じきった彼女たちはとてもドラマティックで美しかったんです、目が眩みそうなほどに。(20代・男性)

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