
参加者の心の強さに感動? 早くも来年に向けた意気込みも! 「LIVE DAM WAO! Presents アニサマ -Messenger- カラオケステージ」を終えた井上ほの花さんにインタビュー【前編】
2026年7月10日、11日、12日、幕張メッセで「Animelo Summer Live 2026 -Messenger-」が開催!
今年も「アニサマ」にあわせて、第一興商が主催する「LIVE DAM WAO! Presents アニサマ -Messenger- カラオケステージ」が7月11日、12日に実施されました。
観客の中から選ばれた参加希望者がステージに立ち、課題のアニソンを熱唱したほか、DAMアニメ部に所属する狐森あにかを演じる井上ほの花さんの参加など、「アニサマ」開演前の会場を大いに盛り上げました。
今回は、最終日ステージ後の井上さんにインタビューを実施! 前編では2日間のステージの振り返りを中心にお話しいただきました。
参加者の心の強さに感動?早くも来年に向けた意気込みも!
―2日間参加されてみていかがでしたか?
井上ほの花(以下、井上):1日目は、人様の前で点数をさらけ出すということがなかなか無いので、すごく緊張していました。でも、皆さんの盛り上がりを見て、2日目は少しだけ緊張が解けたんじゃないかなと思います。それにしても、あの中で「歌いたい!」と手を挙げて、ステージに上がってくださる皆さんの心の強さは本当にすごいなって。私なら緊張して絶対にできないと思いました。
―参加者の皆さんは観客に声をかけたり、派手なパフォーマンスをするなど、すごく積極的でした。
井上:すごいですよね。会場を沸かせようとしてくださる方が多くて、感動しました。歌も上手で、途中からは点数を見る前にペットボトルホルダーと割引券を持っていく準備をしていたくらいです(笑)。
―井上さん自身、袖でステージを見ている時も、すごくノリノリでしたよね。
井上:ステージに上がっている皆さんがすごく楽しそうに歌っているのを見て、勝手に体が動いちゃったんです。ライブ感覚で見ていたのかもしれませんね。
―あの盛り上がりは井上さんがトップバッターで「Rising Hope」を歌って、場を作ったからではないですか?
井上:全然そんなことなくて! 皆さんは優しいから、どんな点数でも盛り上がってくださると思って、楽しく歌えました。コール&レスポンスで声をかけてくれたのも本当に嬉しかったです。
―今回、様々な課題曲が用意されていましたが、ご自身の中で印象深い曲はありましたか?
井上:元々大好きなのは「おジャ魔女カーニバル!!」で、小さい頃からカラオケでよく歌っていました。でも今回は、クライマックスに取っておいたほうが盛り上がるかなと思って、あえて選ばなかったんですよね。
―改めてアニソンの力がすごく発揮されたステージだったと思います。
井上:パワーが尋常じゃないですよね。作品や歌詞が好きというだけではなく、「アニソンが好き」ということで一体感が生まれるのは、アニソンならではだと思います。観客の中にはオタ芸を全力でやっている方たちもいて。本当に楽しそうで、自分の心を解放して踊れるのもアニソンならではの文化ですよね。
―オタ芸もやってみたいですか?
井上:やったことはないですが、いつかやってみたいかもしれないです。あれはどうやって勉強しているんでしょうね?
―ファン同士、集まって練習しているみたいです。
井上:へぇ! アニソンの力でみんな集まって練習したり、繋がりができるのはすごいことですね。
―スタッフから「もし来年も実施する場合、参加していただけますか?」という声が届いています。
井上:もちろん参加したいです! 今回の経験を機に、ちょっと点数にこだわっていきたいと思いました。今までは家族や友達とカラオケに行っても点数は気にしていなかったんですけど、来年に向けて課題曲になりそうなアニソンを練習してみます!
―ちなみに、得点を狙うなら「この曲!」というアニソンはありますか?
井上:歌い慣れている「おジャ魔女カーニバル!!」や『イナズマイレブン』の「青春おでん」とか。最近のアニソンだと『葬送のフリーレン』の「lulu.」なら頑張れるかもしれないです。
―来年が楽しみですね。では最後に、会場に訪れた方々へメッセージをお願いします。
井上:アニソンが大好きな皆さんが今年も温かく迎えてくださって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。アニソンを通じて皆さんと絆が育まれて、こういう温かい空気になるんだなと感動しました。
今年は室内開催で涼しいはずだったのに、汗をかくくらい熱気がありましたよね! 私も皆さんのパワーで心が温かくなりました。これからも、あにかちゃんとして、そしてアニソンを通じて皆さんと繋がっていけたら嬉しいです!




























