
桜丘高校の青春は次世代へ──『告白実行委員会』完全ガイド|新シリーズのキャラクターと楽曲紹介&恋の行方を大予想!
男子たちの情報も紹介!
男性キャラクターも4人。なんと全員が、もとの「恋愛シリーズ」の子どもたちです!
綾瀬ライト
綾瀬家の双子の弟、ライト。片割れのクロエと同じく、白髪(銀髪?)に青目と整ったビジュアルが印象的で、高校1年生でありながらモデルとしても活動しています。
明るい性格のクロエに対して、ライトは人を寄せ付けないタイプ。彼も2026年8月現在は楽曲に登場していませんが、どんなキャラクターなのか気になりますね!
ライトの声優を担当するのは、小野賢章さんです。
瀬戸口流歌(せとぐち るか)
瀬戸口流歌は、瀬戸口優・夏樹の長男です。クールそうな見た目はお父さん似でしょうか。
新シリーズのキャラクターは多くが高校1年生ですが、流歌は唯一の3年生。人を寄せ付けないオーラから「不良」「他校に彼女がいる」など、さまざまな噂が飛び交っているようです。
流歌の声優は、大塚剛央さんが務めています。
芹沢怜桜
芹沢春輝・美桜の息子、怜桜。恋に憧れ奔走するクラスメイトよりも、少し大人びた視点をもつ帰国子女です。
誰に対しても明るく親切な性格で、モテている様子。本人は恋愛よりも、父・春輝と同じ映画の仕事に関心がありそう。
怜桜の声優を務めるのは、小林千晃さんです。
瀬戸口清武(せとぐち きよたけ)
明るい性格がお母さんにそっくりな、瀬戸口家の次男・清武。少女漫画が好きなこともあり、ロマンチストな一面もあります。
家族ぐるみの付き合いがあったことから、幼いころはあずきや怜桜とも遊んでいたようです。兄弟、幼馴染、中学の同級生など多数のキャラクターとつながりがあり、今後の展開が楽しみな一人。
清武の担当声優は、岡本信彦さんです。
【2026年8月時点】新シリーズの楽曲は?
新シリーズの楽曲は、YouTubeで6曲が公開されています(2026年8月時点)。それぞれの登場人物や楽曲の内容について、チェックしていきましょう!
今、恋がはじまれ。
Vocal:望月あずき(CV:高橋李依)
あずきを主人公とした『今、恋がはじまれ。』は、新シリーズの楽曲第1弾として公開されました。望月家と瀬戸口家のつきあいで、幼いころから知っていた流歌が気になるあずき。
あずきは1年生、流歌は3年生で関わりがないうえに、彼には彼女がいるようで……? 流歌を追いかけるあずきの姿のほか、MVの各所にはさまれる過去エピソードにも伏線がありそうです。
Vocal:瀬戸口流歌(CV:大塚剛央)
HoneyWorksの恋愛ソングといえばアナザーストーリー。『今、恋がはじまれ。』も、もれなく流歌視点の『今、恋がはじまれ。 -another story-』が公開されています。
そっけなく見える流歌ですが、実は幼いころに「大人になったら付き合ってあげる」というあずきの言葉を覚えていました。さらに家族ぐるみで遊んでいた幼いころに、痕が残るほどのやけどを負わせてしまったこともずっと気にしていたのです。
「彼女がいる」のも周囲の誤解。しかし流歌はあずきに嫌われていると思い込んでおり、2人はすれ違ってしまうのでした。
ムカつく
Vocal:瀬戸口清武(CV:岡本信彦)
あずきに恋する清武の楽曲『ムカつく』。幼いころは気になる相手にイジワルばかりしていた清武ですが、高校で同じクラスに。
なんと清武が小麻を相手に告白の練習をする『告白予行練習』と同じシチュエーションも描かれており、親子のつながりを感じられるのもたまりません! 明るくまっすぐな清武の性格も眩しい一曲です。
Vocal:高梨小麻(CV:石見舞菜香)
『ムカつく -another story-』の主人公は、中学時代から清武と仲のいい小麻です。彼は少女漫画の話で盛り上がる“友達”のはずなのに、高校も同じクラスで安心したり、ほかの子を見ていると嫉妬してしまったり……。
複雑な気持ちを抱きながらも、清武の恋愛相談や告白練習に付き合ってあげる小麻。ライバルであるはずのあずきにも、明るく話しかけて「可愛い」と素直に褒めるなど、優しい性格が表れています。
初恋は負け確!
Vocal:有栖真凛愛(CV:上田麗奈)
まじめな学級委員長、真凛愛が主人公の『初恋は負け確!』。勉強や部活と違って、努力が報われないからと恋愛を敬遠している真凛愛。
しかし任された仕事を手伝ってくれたり、女の子扱いをしたりしてくれる怜桜に惹かれてしまいます。恋愛への耐性がなくて、平静を装いながらもドギマギしている姿が可愛らしい!
一方で、普段の自分や周囲からのイメージと、恋する女の子とのギャップに戸惑う様子も。繰り返される「関係だけは平行線」のフレーズも、恋に消極的な様子……。
Vocal:芹沢怜桜(CV:小林千晃)
怜桜視点の『初恋は負け確! -another story-』では、彼が真凛愛をまじめで頑張り屋な女の子として見ていることがわかります。
恋に興味のない怜桜にとって、真凛愛は「努力家で尊敬できる」という印象のクラスメイト。退屈な授業の最中に、観察する相手のひとりでした。
ところが避けられて気になる、ほかの男子に触れられてモヤモヤする――など、彼女が怜桜のなかで特別になっていく過程が丁寧に描かれています。
































