
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』パズ役・内田夕夜さん、草薙の彼氏役・木内秀信さんよりコメント到着! 森山洋氏によるエンドカードが公開
2026年7月7日(火)より放送中のTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。
このたび、「第06話 DUMB BARTER」より、パズ役・内田夕夜さん、草薙の彼氏役・木内秀信さんのコメントが到着しました!
あわせて、エンドカードと「Otakon 2026」のパネルオフィシャルレポート&イベント写真も公開されています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
パズ役・内田夕夜さん、草薙の彼氏役・木内秀信さんよりコメントが到着!
パズ(CV:内田夕夜)
■内田夕夜さんよりコメント
『攻殻機動隊』を、『“あの“攻殻機動隊』と感じる世代の一人です。その憧れや恐れや祈りを無かった事には出来ないし、したくもありません。 『新しい攻殻機動隊を生み出す!』あの頃の私ならそう思っていたでしょう。若かったですから。それを気負いと感じられる事が、今、パズを演じさせていただける理由なのかもしれません。
パズはチームの中でも俯瞰的で燻し銀な存在。そこがまた良いんです。『ただ今を演じる』あのメンバーの中でそれさえ出来れば、生み出さなくても生まれます。そう信じています。生まれたものを、あの頃より大きく身近になった電脳世界の中で、今を生きる皆様が、練り、成し、『“この“攻殻機動隊』を生み出してくれる。そう信じています。
草薙の彼氏(CV:木内秀信)
■木内秀信さんよりコメント
草薙の彼氏役として出演させていただきました。1話限りの登場ではありますが、少しでも印象を残せていたらうれしいです。
『攻殻機動隊』は、AIと人間、そしてネットとの融合というテーマを描いた物語ですが、まさに現代だからこそその意味を考えさせられます。この名作が今、あらためてリメイクされることには、大きな意義があるのではないでしょうか。
長年愛され続けてきたこの作品が、新しい音楽とサイエンスSARUさんならではの映像表現によって、どのような魅力を見せてくれるのか、そして今を生きる視聴者の皆さんにどのように響くのか、とても楽しみです。僕も一ファンとして大きな期待を寄せています。
第6話エンドカードが公開
イラスト: 森山 洋
Illustration: Yo Moriyama
「Otakon 2026」パネルオフィシャルレポート&イベント写真が公開!
アメリカ・ワシントンD.C.で開催されたイベント「Otakon 2026」にて、現地時間8月1日(土)に本作の特別パネル「THE GHOST IN THE SHELL Panel - Different Perspectives on the Series」が開催されました。
パネルではTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』においてシリーズ構成・脚本を担当した作家・脚本家の円城塔と、プロデューサーの阿部研吾が登壇し、本作の魅力と制作秘話について語りました。
なぜ原作をベースにしたアニメを企画したかの問いに対して、阿部プロデューサーは「士郎正宗先生による原作漫画のエポックな魅力っていうのをこのタイミングで改めてアニメーションとして表現すべきだと思った」と語り、脚本家として本作で大事にした部分について、円城氏は「原作の作品世界を描くうえでは、公安活動とテクノロジーとシステム論などの様々な層が重なっていることを大事にした」と語りました。
また好きなキャラクターについて、円城氏は「昔は荒巻部長が好きでしたが、年を取るとつらい立場だなと思ってきたので、今はイシカワが好きですね」と語り、阿部プロデューサーは“ゴミ出しに遅れた寝巻の男”とカラスを挙げ「あのキャラクターの描き方に、原作に正面から向き合う本作のスタンスが象徴的に表れている」と語りました。
その後のQ&Aセッションでのファンとの質疑応答も交わされ、満員御礼の会場は終始熱狂に包まれたパネルとなりました。また、Otakonではパネルとともに両氏のサイン会も開催されました。
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』作品情報
あらすじ
キャスト
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE



































