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『攻殻機動隊』内田夕夜、木内秀信よりコメント到着|エンドカード公開

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』パズ役・内田夕夜さん、草薙の彼氏役・木内秀信さんよりコメント到着! 森山洋氏によるエンドカードが公開

2026年7月7日(火)より放送中のTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。

このたび、「第06話 DUMB BARTER」より、パズ役・内田夕夜さん、草薙の彼氏役・木内秀信さんのコメントが到着しました!

あわせて、エンドカードと「Otakon 2026」のパネルオフィシャルレポート&イベント写真も公開されています。

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攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!作品名攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL放送形態TVアニメシリーズ攻殻機動隊スケジュール2026年7月7日(火)~カンテレ・フジテレビ系全国ネット“火アニバル!!”枠にてキャスト草薙素子:坂本真綾荒巻大輔:山路和弘バトー:安元洋貴トグサ:中村悠一イシカワ:後藤光祐サイトー:奈良徹ボーマ:宮内敦士オペレーター:大井麻利衣フチコマ:金田朋子マレス大佐:大塚明夫殿田大佐:緒方賢一阪華精機社長:江原正士アンナプーナ:久川綾ユニプーマ:...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

パズ役・内田夕夜さん、草薙の彼氏役・木内秀信さんよりコメントが到着!

パズ(CV:内田夕夜)


■内田夕夜さんよりコメント
『攻殻機動隊』を、『“あの“攻殻機動隊』と感じる世代の一人です。その憧れや恐れや祈りを無かった事には出来ないし、したくもありません。 『新しい攻殻機動隊を生み出す!』あの頃の私ならそう思っていたでしょう。若かったですから。それを気負いと感じられる事が、今、パズを演じさせていただける理由なのかもしれません。

パズはチームの中でも俯瞰的で燻し銀な存在。そこがまた良いんです。『ただ今を演じる』あのメンバーの中でそれさえ出来れば、生み出さなくても生まれます。そう信じています。生まれたものを、あの頃より大きく身近になった電脳世界の中で、今を生きる皆様が、練り、成し、『“この“攻殻機動隊』を生み出してくれる。そう信じています。


草薙の彼氏(CV:木内秀信)


■木内秀信さんよりコメント
草薙の彼氏役として出演させていただきました。1話限りの登場ではありますが、少しでも印象を残せていたらうれしいです。

『攻殻機動隊』は、AIと人間、そしてネットとの融合というテーマを描いた物語ですが、まさに現代だからこそその意味を考えさせられます。この名作が今、あらためてリメイクされることには、大きな意義があるのではないでしょうか。

長年愛され続けてきたこの作品が、新しい音楽とサイエンスSARUさんならではの映像表現によって、どのような魅力を見せてくれるのか、そして今を生きる視聴者の皆さんにどのように響くのか、とても楽しみです。僕も一ファンとして大きな期待を寄せています。


第6話エンドカードが公開

イラスト: 森山 洋
Illustration: Yo Moriyama


「Otakon 2026」パネルオフィシャルレポート&イベント写真が公開!

アメリカ・ワシントンD.C.で開催されたイベント「Otakon 2026」にて、現地時間8月1日(土)に本作の特別パネル「THE GHOST IN THE SHELL Panel - Different Perspectives on the Series」が開催されました。


パネルではTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』においてシリーズ構成・脚本を担当した作家・脚本家の円城塔と、プロデューサーの阿部研吾が登壇し、本作の魅力と制作秘話について語りました。


なぜ原作をベースにしたアニメを企画したかの問いに対して、阿部プロデューサーは「士郎正宗先生による原作漫画のエポックな魅力っていうのをこのタイミングで改めてアニメーションとして表現すべきだと思った」と語り、脚本家として本作で大事にした部分について、円城氏は「原作の作品世界を描くうえでは、公安活動とテクノロジーとシステム論などの様々な層が重なっていることを大事にした」と語りました。

また好きなキャラクターについて、円城氏は「昔は荒巻部長が好きでしたが、年を取るとつらい立場だなと思ってきたので、今はイシカワが好きですね」と語り、阿部プロデューサーは“ゴミ出しに遅れた寝巻の男”とカラスを挙げ「あのキャラクターの描き方に、原作に正面から向き合う本作のスタンスが象徴的に表れている」と語りました。

その後のQ&Aセッションでのファンとの質疑応答も交わされ、満員御礼の会場は終始熱狂に包まれたパネルとなりました。また、Otakonではパネルとともに両氏のサイン会も開催されました。


『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』作品情報

攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL

あらすじ

西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!

キャスト

草薙素子:坂本真綾
荒巻大輔:山路和弘
バトー:安元洋貴
トグサ:中村悠一
イシカワ:後藤光祐
サイトー:奈良徹
ボーマ:宮内敦士
オペレーター:大井麻利衣
フチコマ:金田朋子
マレス大佐:大塚明夫
殿田大佐:緒方賢一
阪華精機社長:江原正士
アンナプーナ:久川綾
ユニプーマ:熊谷ニーナ

(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
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