
「Anime WORLD TRIGGER Exhibition “REBOOT”」内覧会体験の公式レポートが到着! アニメ『ワールドトリガー』の物語の始まりを追体験できる展示イベント
東京の池袋・サンシャインシティ 展示ホールCにて開催中、大阪のATC・ITM棟4F特設会場にて開催予定の展示イベント「Anime WORLD TRIGGER Exhibition "REBOOT"」より、内覧会体験の公式レポートが到着しました!
本イベントでは、アニメ『ワールドトリガー』の物語の始まりを振り返りながら、作品の世界を追体験できる展示をはじめ、アニメーション資料展示や参加型エリアなどの企画が用意されています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
展示イベント「Anime WORLD TRIGGER Exhibition "REBOOT"」オフィシャルレポートが到着!
会場内に入ってまず来場者を迎えるのは「Prologue ~三門市とボーダー~」。本作の舞台となる三門市のジオラマと映像演出で、異世界からやってくる「近界民(ネイバー)」の侵攻から、「近界民」に立ち向かうべく作られた界境防衛機関「ボーダー」設立までをおさらいすることができる。
会場内を進むと現れるのは「ZONE 1 ~邂逅、物語のはじまり~ 」。本作の主人公の1人・三雲 修(みくも おさむ)や空閑遊真(くが ゆうま)の出会い、雨取千佳(あまとり ちか)の登場を辿る。
さらに、作中にも登場する旧弓手町駅のほか、遊真やレプリカと一緒に写真を撮影できるフォトスポットも登場。
次のブースは「ZONE 2 ~玉狛支部、出会いと決意~」。林藤陽太郎(りんどう ようたろう)と相棒の雷神丸(らいじんまる)が来場者を迎え、宇佐美栞(うさみ しおり)によるボーダーの解説とともに、玉狛(たまこま)支部の先輩たちも登場する。
さらに、舞台「ワールドトリガー the Stage」で実際に使用された雷神丸も展示され、作品の世界観を間近で楽しむことができる。
「ZONE 3 ~ボーダー本部、成長の軌跡~」では、ボーダー入隊を迎え、チーム結成に向けて訓練を開始する様子が描かれる。
ボーダー本部内の訓練室の再現もあり、射撃手(スナイパー)訓練のブースでは舞台「ワールドトリガー the Stage」でも使用した武器が展示されている。
三雲 修と迅 悠一(じん ゆういち)がそれぞれピックアップされたブースもあり、キャラクターと光の融合が作品の世界観を映し出す神秘的な展示になっている。
「ZONE 4 ~アニメーション資料展示~」では、アニメ「ワールドトリガー」1stシーズン REBOOTプロジェクトのキャラクター設定資料が特別に展示されており、作品の裏側を垣間見ることのできる、ファン必見の展示となっている。今回が初公開のキャラクター設定資料も登場。
最後は、「ワールドトリガー REBOOTプロジェクト」への熱い想いや期待を込めたメッセージを残せる寄せ書きのエリア。
来場者それぞれの想いを込めたメッセージで壁面を彩ることができるので、来場の思い出にぜひコメントを寄せてみてはいかがでしょうか。
イベント概要
タイトル:Anime WORLD TRIGGER Exhibition “REBOOT”
<東京会場>
日程:2026年8月11日(火・祝)~ 9月1日(火)
開催時間:10:00~20:00(最終入場19:00)
会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールC
<大阪会場>
日程:2026年11月14日(土)~ 12月6日(日)
開催時間:10:00~20:00(最終入場19:00)
会場:ATC・ITM棟4F特設会場
チケット:一般当日 2,600円(税込)
小学生当日:1,600円(税込)※未就学児無料
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(C)葦原大介/集英社・東映アニメーション
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