
実写ドラマ『キスは捜査のあとで』第6話のあらすじ&場面写真が公開!
発行部数15万部突破の大人気BLコミックを実写化した『キスは捜査のあとで』。渡部秀さん・齋藤璃佑さんのW主演で、ABCテレビで2026年7月26日(日)から放送中です。
このたび、8月30日(日)放送の第6話より、あらすじと場面カットが公開されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第6話
あらすじ
「さよなら、多古井さん」
塩野(齋藤璃佑)から突きつけられた別れの⾔葉に、多古井(渡部秀)はただ⽴ち尽くす。
想いを通じ合わせたはずの2⼈。しかし、誰にでも優しく、周囲の⽬を気にしてしまう多古井の態度は、塩野の⼼を傷つけていた。
翌⽇から、塩野は多古井と⽬を合わせることさえしなくなる。声をかけたいのに、踏み出せない多古井。⼀⽅の塩野は、本部への異動準備を淡々と進めていく。すれ違う2⼈を⾒かねた江川(⼯藤遥)は、塩野が去ってしまう前にわだかまりを解くよう、多古井の背中を押す。
取調室で物思いに沈む塩野のもとへ、多古井が現れる。
「お前に、とんでもなく失礼なことを⾔った」
――深く頭を下げ、必死に謝る多古井。だが塩野は、「合わないからやめましょう。俺たち」と静かに告げ、取調室を後にする。ひとり残された多古井の⼿には、塩野が捨てたお揃いのボールペンが握りしめられていた…。
異動準備を終えた帰り道、塩野はスナックのママ・みすず(菊川怜)に声をかけられる。
異動を報告する塩野だったが、頭をよぎるのは多古井のことばかりだった。
そして迎えた塩野の送別会。⼤将(⽮柴俊博)の居酒屋に集まった⼭ノ道署の刑事たちがにぎやかに酒を酌み交わす中、多古井だけは沈んだ表情を浮かべたまま。
そんな多古井に、⼋⽊(ドロンズ⽯本)から塩野へのエールが託される。
いつものようにふざけた調⼦で場を盛り上げようとする多古井。
しかし、その胸に抑え込んできた想いがあふれ出してしまい…。































