
『ワールド イズ ダンシング』鬼夜叉(青年期)役に島﨑信長さんが決定! 第11話「小望月」のあらすじ&先行場面カット&予告映像が公開
2026年7月2日(木)より放送中のTVアニメ『ワールド イズ ダンシング』。
このたび、鬼夜叉(青年期)役に島﨑信長さんが決定! あわせて、島﨑さんよりコメントが到着しました。
また、第十一番(第11話)「小望月」の先行場面カット・あらすじ・予告映像も到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
鬼夜叉(青年期)役は島﨑信長!! 青年期鬼夜叉ビジュアル公開!
本作は争いが絶えない動乱の時代、好奇心の強い美しき少年・鬼夜叉が人と出会い、笑い、泣き、自分の情けなさと向き合いながら、無常の世に生きる新しい舞を形作っていく―。
後に『能』を生み出す世阿弥が鬼夜叉と呼ばれていた頃にあったかもしれない、600年の時を経て続いていく、ダンシングストーリー。制作は『ウマ娘 シンデレラグレイ』『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のサイピク、監督は『舟を編む』『バクテン!!』『思い、思われ、ふり、ふられ』などの監督を手掛けてきた黒柳トシマサが担当します。
本作はショートショートフィルムフェスティバルで特別賞を受賞し、作品のクオリティの高さに大きな反響が寄せられ、プチョン国際アニメーション映画祭TV&コミッションド部門にノミネートされています。
コガネの登場により衝撃的な結末を迎えた舞競べ第3戦。時は流れ少し大人になった鬼夜叉が登場しますが、その声はこれまでの鬼夜叉とは違うようで…というところで終わった第10話。
第10話ラストの声の主に注目が集まる中、本日背丈が伸び、声が変わって成長した鬼夜叉(青年期)役のキャストが島﨑信長さんであることが発表されました!
合わせて本日Prime Videoで地上波先行・最速配信が開始する第11話の次回予告・あらすじ・先行カットが公開、島﨑信長さんが演じる青年となった鬼夜叉の新たな苦悩が描かれています。
島﨑信長さんは「自分が少年時代から引き継いで演じさせていただくことは珍しく、背筋が伸びる思いです」とコメントを寄せ、作品への意気込みを語りました。どのように鬼夜叉が演じられていくのか、乞うご期待ください!
合わせて、青年期鬼夜叉ビジュアルも公開! 鬼夜叉の成長を感じさせる一枚となりました。
▲青年期鬼夜叉ビジュアル
鬼夜叉(青年期)役・島﨑信長さんコメント
自身の担当するキャラクターの少年時代を他の方に担当していただくことは多々あるのですが、自分が少年時代から引き継いで演じさせていただくことは珍しく、背筋が伸びる思いです。
花守さんをはじめとして、皆で積み重ねて繋いできた鬼夜叉という大切なキャラクターを、私も全力でこの先へと繋いでいく所存です。
素晴らしい作品の素敵な座組に、鬼夜叉役として参加できることを幸せに思います。どうか最後まで見届けていただけたら幸いです。
第十一番「小望月」
あらすじ
日吉座座頭犬王は三条坊門御所へ来るように言伝を受ける。孤独の中一人舞を極め続けてきた犬王だったが、義満の力を借り、人前で舞うことを決める。
一方背丈が伸び、声が変わって成長した鬼夜叉は、不眠不休の中、客人の前で舞う日々を過ごしていた。
次回予告
プチョン国際アニメーション映画祭(Bucheon International Animation Festival)
開催地:韓国・富川
会期:2026年10月23日(金)~10月27日(火)
ノミネート部門:TV&コミッションド部門(TV&Commissioned Film)
第1話、第2話の上映を実施予定です。
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『ワールド イズ ダンシング』作品情報
あらすじ
キャスト
(C)三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会







































