
【『ヤニねこ』第10話「ニャーもイベントを楽しむにゃ」レビュー】ヤクねことハメねこのやり取りを尊んでいたら大家さんとヤニ子のキュビエ器官に感服した話
身体の主導権が……
あの日(ヤニ子がバイトをする日)のこと。犬の散歩でうんこを処理したヤニ子は大家さんに「あの日」だからとクソ袋を手渡します。
「あの日」を勘違いした大家さん。そう、今日はバレンタインデーだったのです。
これは想像なんですが、大家さんはチョコをもらったことがないと思うんですよね、想像ですけど。そうじゃないと隆起しながら突起が言葉を発し始めないと思うんです。化物みてえなデカさだな。
なにがって? そりゃなにって、ナニよ。
その後、手渡されたうんこをあろうことか食べる大家さん。ちなみにナマコは刺激が与えられるとキュビエ器官という粘着物質を肛門から吐き出します。あれが絡まっている間に外敵から逃げるんだそうで、生き物の進化とはなんとも神秘的。見た目は完全に精
ヤニ子のキュビエ器官
痰でした。汚い。
混乱した達郎と業の深い大家さん
来ました、筆者の推し「おち〇ぽ達郎」! しかしどうやら漫画のネタが浮かばず苦しんでいるようです。「“才能イス取りゲーム”みたいな世界やめたい…」とこぼす達郎。なんだか生々しい表現で心臓がキュッてなります。
混乱した達郎は過去に資料用に買ったというよくわからないセーラー風味の戦闘服を着てみますが、本当によくわからない衣装でしたね。セーラー襟からリボン(蝶ネクタイ?)とサスペンダーが垂れており、ズボンやスカートを釣っているかと思ったらハイレグの布面積を極限まで小さくしたような下着部分がつながっていて、手袋とニーハイは当然のように完備。さらに猫の意匠があしらわれたステッキとカチューシャ、達郎初期装備のワインレッドメガネが映えています。ニーハイに乗っかるお肉にフェチを感じます。
鏡に映った自分の姿を自嘲しながらから元気を出す達郎。そこに現れたのは大家さんでした。どうやら家賃の相談があるようです。毎度思うけどノックぐらいしよう。
セーラー戦闘服姿の達郎を前に、大家さんは今回2回目の隆起。しかしそれは達郎のBODYに対してではなく(それもあるかもしれませんが)猫耳カチューシャを目掛けてだったようです。
獣人を自身のアパートに多く住まわせている大家さん。基本的に聖人である彼ですが、どうやらとんでもない業を抱えていそうペニね。
やっぱりアルちゃん可愛いね
アルの昼寝を狙って不法侵入&窃盗を犯すペンペンねこ。声が良いから許してしまいそうになりますが、講釈垂れて自分のことを棚に上げ、眼前の苦悩から逃避しているだけなんだよなと思うと、急激に可愛らしく見えてきますね。不思議だ〜。































