
【『ヤニねこ』第11話「ニャーたち in 京都にゃ」レビュー】行くぜ取材旅行! 獣人の歴史からいつもとベクトルの違う業が見えてくる……? あと静江さんとアルねこが可愛かったので語ります!
京都、到☆着
やはり先ほどの喫煙所にいたのはおなじみ、ヤニねこ一行。筆者の最推し「おち〇ぽ達郎」が発起人となり、京都への取材旅行に来ていたようです。
単行本の印税が入ったからと、ローンを組んでミニバンを購入したらしい達郎は、みんなを連れて都をめざします。高速道路を使い、おそらく5時間後ぐらい。ついに京都に到着! やったー! 京都ってなぜかテンションが上がるんですよね。
ちなみに京都はバスが発達しており、駅のバスロータリーからは各有名観光地に伸びる京都市バスが運行しています。筆者が京都にいたときは「一日乗車券」なるものがあり、それを使って市内を動き回っていたことがありました。
京都駅のロータリーにいたマルチリンガル(推測3〜4言語対応)のおじちゃん、すごかったな……あらゆるお客さんを笑顔で案内している姿、本当にカッコよかったです。
ちなみに今回の旅行はあくまでも取材であるため、領収書が切れるものに関しては編集部持ちとのこと。やったー! 猫力車(獣人による人力車)やおみくじコンプなど、なんでもやりたい放題ですが、達郎の携帯には講談組(編集部)からの不穏な不在着信が重なっていました。
静江さんのセクシーショット
全人類待望の静江さんのお風呂シーンですが、やはり静江(妹子)宅は綺麗ですね! ススみたいな汚れもないし、排水溝に吸い殻も溜まっていないように見えます。
リビングもお風呂も少しだけ壁が黄色なのは、静江さんの趣味なのかな。しっかり2本吸いしている静江さんもGood!
暗いけど怖くない不思議
次の日訪れたのは「胎内めぐり」ならぬ「肛門めぐり」。まさかの清水寺(的な建造物)2daysです。領収書をもらって全員分の拝観料を支払い、ダークネスに突入する達郎。「弊社(会社?)のお金で肛門見るぞ〜」じゃないのよ。
本物の随求堂「胎内めぐり」は大随求菩薩のお腹の中に見立てられた真っ暗な暗闇を歩き、随求石に触れて再び地上に出ることで生まれ変わりや厄除け、願いの成就を祈願するもの。堂内は撮影禁止ですし、喫煙なんてもってのほかなのでヤニカスたちの真似はしないように!
また中は本当に真っ暗なので足元注意なのですが、個人的には不思議と怖くはありませんでした。妹子ちゃんの言う通りありがたみがある空間となっているので、気になった方はぜひ!
静江さんの剣山(2)
5皿に増えてる!!(歓喜)































