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『I.ADORE』楽曲リリース記念インタビュー|暦 七子役・石井孝英

『I.ADORE(アイアドア)』楽曲リリース記念インタビュー|暦 七子役・石井孝英さん「みんなの合いの手は必聴です!この楽曲を聴けばギャルを余すことなく体験できます」

『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』『カリスマ』に続く第3弾プロジェクト『I.ADORE(アイアドア)』。

本作は、特殊能力(シックスセンス)を持つトップアイドルが地域を支配する世界「ニホン」から、異世界である日本の無人島へ転生した9人の青年たちが、「占い師」として生計を立てながら元の世界へ戻る手がかりを探し、アイドルを目指す、謎と波乱に満ちた共同生活を描きます。

現在、ショートアニメが公式YouTubeチャンネルにて毎週金曜日正午に最新話が更新中! 配信中の楽曲に加え、10月2日(金)よりR03“暦 七子”にフォーカスした楽曲「ウチらの未来は大げさな手で波」の配信がスタートしました!

アニメイトタイムズでは、楽曲リリースにあわせ、各キャラクターにフォーカスしたテキストインタビューを実施。今回お届けするのは、“人が持つエネルギーの流れから、それぞれに備わる宿命や運勢の変動を読み解く”シックスセンスを持つ、暦 七子役の石井孝英さんです。

楽曲を初めて聞いた時、「本当にギャルだ!」と感じた石井さん。楽曲の聞きどころはもちろん、今回のストーリーで印象に残っているシーンや、R03の魅力などを語っていただきました。

 数パターンあった「ヤッピーハッピー!」

——アイドルを目指すために9人がR01、R02、R03の3部屋に分かれ、今回は七子を中心に、R03のストーリーが展開されました。他人が見つける自分の魅力について気づいた七子が印象的でしたが、最初に脚本を読んだときはいかがでしたか? 「ここ良いな」と感じたシーンやお気に入りのシーンも併せて教えてください。

暦 七子役・石井孝英さん(以下、石井):七子は、良い意味でも悪い意味でも、自分中心!ってところがあって、それが周りを巻き込む魅力や自信があるからこその、他人を思いやる気持ちがでてきたり・・・。な子だと思っています。

なので、周りの評価なんて気にならない!だって自分が最高だから!あとは受け手次第!という、ある意味でR02の夢知郎と似たようなところがあるなあ~・・なんて(笑) ベクトルが違うロンリーウルフ、的な(笑)

自分という人間をある意味で他人に押し付けてしまってるように思うんですよね。それが全面的に出たエピソードだな、と。そんな七子がR03というチームを通して、自分がどう周りに見えているか、自分という存在をどう伝えていくのか?に向き合う良い話だったと思います。

お気に入りシーンはいっぱいあるんですが、特にお気に入りなのは、ドッキリだと分かって移に詰め寄るシーンとかですかね! 七子って案外腕っぷし強そうだし、口も悪いから移が首絞められてタジタジになっているのが面白くて好きですね(笑) 喧嘩するほど仲が良い、を体現しているような(笑)

あとは2人に気づかされて、他人が見つける自分の魅力に気づいたシーンも印象的ですね。チームとしての、七子としての成長が見えて嬉しいです!

——七子がメインとなるストーリーとして、石井さんはどのように演じようと思われましたか? 収録で印象に残っていること、ご自身の中で意識されたことを教えてください。

石井:特に七子がメインだからといって意識したことはありません。いつものギャルマインド全開で演じさせて頂きました。七子の言葉を借りるなら、「だってウチはウチだから!」ですかね!

ですが、ep28の最後のシーン辺りは、彼の中での心境の変化が特に現れるシーンではあったので、普段では出さないような繊細な感情を乗せながら演じたつもりです。

・・・あ! あと「ヤッピーハッピー!」はユーチューバーっぽい挨拶にしようと思って数パターン持って行って最終的にあの言い方に落ち着きました(笑)

結果、ユーザーの皆様の耳に残るような挨拶になっているみたいなのでホッとしています(笑)

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