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アニメ『めざめざ』古川慎、稲垣好、永瀬アンナ登壇の先行上映会レポート

「今後は…のことをミミと言います」稲垣さんの指摘に古川さんタジタジ!? アニメ『目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい』先行上映会レポート

人気ライトノベル『目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい』(原作:リュート、イラスト:鍋島テツヒロ、カドカワBOOKS刊。以降、『めざめざ』)がアニメ化! 2026年10月4日から放送・配信開始となります。

放送・配信に先駆けて、2026年9月26日、東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて先行上映会が開催。1話と2話の上映後にキャプテン・ヒロ役を演じる古川 慎さん、ミミ役の稲垣 好さん、エルマ役の永瀬アンナさんによるトークショーも行われました。

『めざめざ』の見どころや収録エピソードに加えて、キャスト陣が今ハマっていることなどのトークが展開。3人の爆笑トーク&息の合ったチームワークが披露されたイベントのレポートをお届けします。

 

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目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい
退屈で苦労の多い日々を送る会社員の佐藤孝弘。ある日、孝弘が目を覚ますと、そこは夢中でやり込んでいたSFゲームの世界――最強装備の宇宙船のコクピットだった。冒険するもよし、交易するもよし、傭兵になるのもよし。そんな自由すぎる宇宙で、最強装備を手にした孝弘は、「ヒロ」と名を変えて生きることを決める。――「キャプテン・ヒロ。傭兵だ」やがてヒロは仲間と出会い、戦いを繰り返すうちにあることに気づく。宇宙では、唯一の好物である炭酸飲料が飲めない。さらに、仲間と帰る家もない。ならば目指すは……、超高額だが『惑星上に庭付き一戸建てを買う』ことだ!こうして最強装備と仲間たちと共に、ヒロの傭兵稼業が始まる。作品名目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい放送形態TVアニメスケジュール2026年10月4日(日)〜TOKYOMX・読売テレビ・中京テレビほかキャストヒロ:古川慎ミミ:稲垣好エルマ:永瀬アンナセレナ・ホールズ:白石晴香ショーコ:植田佳奈メイ:大西沙織スタッフ原作:リュート(カドカワBOOKS刊)原作イラスト:鍋島テツヒロコミカライズ:松井俊壱監督:ながはまのりひこシリーズ構成:鴻野貴光キャラクターデザイン:...

 

「最高!」の声からスタートしたトークショー

放送・配信前の1話、2話が大スクリーンと大音響で上映され、観客の興奮冷めやらぬ中、キャプテン・ヒロ役の古川さん、ミミ役の稲垣さん、エルマ役の永瀬さんがステージに登壇し、トークショーが始まりました。

三人とも演じるキャラが着ている服装の色を基調にした鮮やかな衣装、特に古川さんは宇宙を連想するようなシャツに身を包んでの登場。まずは稲垣さんが「皆さん! コーラを飲んでますか~!?」と大きな声でお客さんに呼びかけると、「イエ~!」という声が。

お三方のあいさつ後の客席の反応を見ていたMCから「お客さんが温かいですね。きっと上映が楽しかったからなんですよね?」と問いかけると、客席から拍手と「最高!」の声が上がります。古川さんは思わず、「嬉しい」とこぼし、稲垣さんと永瀬さんは「ありがとうございます!」と笑みを見せました。

挨拶が終わると、1話と2話の感想に。「1話はほぼ絵が出来上がっている状態でアフレコさせていただきました。『このままオンエアされるのかな?』と思っていたら細かなところのブラッシュアップや演出などが強化されていて、『そうだよね。このままで終わるアニメではないよね』と期待値を飛び越えてくれていたのがすごく嬉しかったです」と古川さん。

そして稲垣さんが「宇宙での戦いがどのように描かれるのかなと楽しみにしていたら、完成した映像は私の期待を大きく超えていました」と語り、さらに短い尺のなかに多量のセリフが入っていたことを明かしつつ、アフレコ時には大丈夫かな?と心配していたと明かします。さらに、完成映像を振り返り「映像では気持ちがいいテンポで、すごく見やすかったのでビックリしました」と語りました。

続いて永瀬さんは同じく尺に触れ、「『私たちは会話のノックしているのかな?』と思っていました」と笑いを溢しながら、本作の音楽の良さにも言及。「ヒロと一緒に宇宙を冒険しているような気持ちになれたので、いつかテーマパークのアトラクションやライドになりそうだなと」と話しました。

さらに、FLOWが担当するOP曲「UNSTOPPABLE」を聴いた感想について、古川さんはFLOWが担当することに驚いたと明かします。「皆さん、FLOWさん、好きですよね?」と語気を強めにお客さんに問いかけると大きな拍手が。

その様子を笑顔で見届けた古川さんは「こんなにカッコいい曲が主題歌のアニメになったんだな」と、当時を振り返り喜びをあらわにします。稲垣さんも「私も「あのFLOWさんなんだ!?」という喜びがありました」と語り、楽曲内のラップパートなどFLOWらしさに溢れたOPを絶賛しつつ、担当したFLOWに感謝の言葉を述べました。

 

古川さんの現場での失敗を稲垣さんと永瀬さんが暴露!?

気になるアフレコ現場の雰囲気についてMCから尋ねられると「そんなに3人で絡む話をしてないよね?」と話す古川さんに「そうなんですよ」とうなずく永瀬さん。

「でも古川さんがまとめてくださっていたと思います」と稲垣さんが話すと、永瀬さんも「しゃべり出しはだいたい古川さんでした」と続きます。当の古川さんは「俺、何してた? 何も覚えてない(笑)」とピンと来ていない様子。

「みんなでSASUKEみたいなことをしてましたよね?」という稲垣さんの発言に、古川さんも思い出したようで「尺制限がある中でガンガン、セリフを入れなくてはならなくて、セリフをかんでしまうと『アイツ、SASUKEで落ちたヤツみたいだな』という話をしていました(笑)」と、本作のセリフの多さを再認識させられるアフレコ現場の裏話を披露。稲垣さんは「古川さんが何度か見事に落ちていきました(笑)」と明かし、会場の笑いを誘います。

また本編の収録は既に終了しているそうですが、先日コメント収録があったと話す古川さんは「スタッフの皆さんが気を利かせて、出席者分のコーラを用意してくれて。そのコーラを手にみんなで「カンパ~イ!」とやってからコメント収録したのがとても楽しかったです。そのコーラには特別なラベルが貼ってありました」と、現場の雰囲気の良さが伝わってくるエピソードを語りました。

続いてのトークテーマ、3人の掛け合いで印象に残っているシーンでは、稲垣さんが「古川さんが女性キャラの名前を他のキャラの名前と間違えていたことがあって」と切り出すと、永瀬さんも「あった! あった! スタッフからすごく絞られていた記憶がある」と振り返ります。

古川さんは「稲垣さんの前では割とダメなところを出しがちで、毎回地雷を踏んでます(笑)」とバツが悪そうな表情を浮かべていました。そんな古川さんに追い打ちをかけるように、「台本にはミミとタテ書きで表記されていますが、それを「点々」と見間違えて、ミミと呼んでくれないことがありました」と稲垣さん。

永瀬さんも「そう! …(3点リーダー)と見間違えたようで。スタッフさんから「主人公でしょ!?」と言われていました」と指摘。「……ありました」と、古川さんは申し訳なさそうな顔。稲垣さんの追求は止まらず「あの時は寂しかったです」と明かし「ごめんなさい。今後は…のことをミミと言います」と宣言する古川さんに、思わず「やめてください!」と稲垣さん。随所からキャスト陣の仲の良さが伝わるトークに会場にも温かな空気が流れます。

 

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