
『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』公開前夜祭ライブの公式レポートが到着! 北澤ゆうほさん、大貫みくさん、Conton Candyらがシリーズ1作目のOPテーマ「君のせい」などを披露
10月15日(木)にシネシティ広場KABUKICHO TOWER STAGEにて開催された、劇場アニメ『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』の公開前夜祭ライブの公式レポートが到着しました!
イベントには主題歌アーティストの北澤ゆうほさん(Q.I.S. / the peggies)、大貫みくさん(the peggies)、Conton Candyが登壇。『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』OPテーマの「スノウドロップ」や、『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』のOPテーマ「君のせい」などを披露しました。
公開前夜祭ライブの公式レポートが到着!
この度、10月15日(木)にシネシティ広場KABUKICHO TOWER STAGEにて、アニメ『青ブタ』シリーズ完結を記念し、劇場アニメ「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」の公開前夜祭ライブが開催されました。イベントには北澤ゆうほ、大貫みく、Conton Candyら豪華アーティスト陣が登壇。
会場に設置された巨大なビジョンに歴代のオープニング・エンディング映像や、「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」本予告などが映し出され、大きな拍手と期待感に包まれる中、トップバッターで登壇したのは北澤ゆうほとConton Candy。「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」のオープニングテーマを担当した3ピースロックバンド「Conton Candy」による楽曲「スノウドロップ」をコラボパフォーマンスで披露。
歌唱後、Conton Candyは「今日はConton Candyをこんな素敵なイベントに呼んでくださってありがとうございます!「スノウドロップ」は、この目の前にいる皆さんや色んな国々の人達に出会わせてもらった、私たちにとっても大切な楽曲です」と楽曲への想いを語りました。続けて、同作のエンディングテーマ「水平線は僕の古傷」のバンドアレンジバージョンを披露すると客席からは歓声が上がりました。
続いて、会場の大型スクリーンには「青ブタ」シリーズの様々な楽曲の作詞・作曲を手がけたカワイヒデヒロと児玉雨子の特別対談VTRの映像が映し出され、「二人にとって「青ブタ」シリーズはどんな作品か」という質問にカワイヒデヒロは「最初にオファーを頂いてから足掛け10年ほど、こんなに長い時間同じ作品に携われることはあまりないので、色んな経験ができましたし、青ブタに携われてよかったです。素晴らしい作品をやらせていただいてありがとうございます」と語ると、児玉雨子は「ずっと変わらず愛してもらった。国内外予想外のタイミングで聞いていただいたり、楽曲をものすごいたくさんの人に愛してもらったので終わってしまうのは寂しい」とコメントし、『青ブタ』完結に向けてそれぞれの想いを語りました。
次に登場したのは北澤ゆうほ。「青春ブタ野郎」シリーズ高校生編のエンディングテーマ「不可思議のカルテ」を、アコースティックアレンジで情緒たっぷりに歌い上げました。歌唱後、明日の公開に向けて北澤は「明日がみんなにとって、超いい日になるようにここでブーストをかけれたら!」とコメント。続けて、「青ブタは色んなきっかけやチャンスをくれた作品なので、8年経っても完結編のイベントに呼んでいただいて大変光栄です」とコメント。さらに大貫みくとともに、作中の人気アイドルグループ「スイートバレット」による「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の劇中歌「BABY!」を披露。この日しか見られない特別ライブに、ファンからは大きな歓声が上がりました。
さらにConton Candyの紬衣がステージに加わり、北澤・紬衣・大貫の三人で「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」のオープニングテーマ「君のせい」を熱唱。一夜限りの貴重なコラボレーションに会場全体が大きな熱狂に包まれました。公開前夜に相応しい盛り上がりのまま、最後はアーティスト陣が「青ブタ大好きー!」と叫ぶと、ステージは大盛況のうちに幕を閉じました。
イベント概要
■日時:10月15日(木)19:00〜19:40
■会場:シネシティ広場 KABUKICHO TOWER STAGE(東京都新宿区歌舞伎町1-29-1 1F)
■登壇者
北澤ゆうほ(Q.I.S. / the peggies)
Support Member:大貫みく(the peggies)
Conton Candy(敬称略)
『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』作品情報
あらすじ
謎に包まれた大人気ネットシンガーの正体は
国民的女優の桜島麻衣だった――と、沸き立つ観客たち。
その光景は梓川咲太がクリスマスイブに見た夢と同じ―。
4月1日、麻衣の衝撃の告白を皮切りに
かつて皆が夢で見たあり得ない出来事が次々と起こり続ける。
見た夢が正夢になるSNSの書き込み「#夢見る」の存在も消え、
目の前の現実と自分の認識が食い違う咲太のもとに、もう一つの可能性の世界の咲太からメッセージが届く。
――霧島透子を止めてくれ
――現実が書き換えられる前に
書き換えられた世界を元に戻すため、咲太は霧島透子を探す。
これは、思春期症候群を乗り越える物語――
キャスト
(C)2024 鴨志田 一/KADOKAWA/青ブタ Project
(C)2025 鴨志田 一/KADOKAWA/⻘ブタ Project


































