
『PSYREN -サイレン-』第4話「再招集」のあらすじ&先行場面カットが公開! 追加声優に鈴木れい子さん、村瀬歩さんが決定|安田陸矢さんと風間万裕子さんの公式インタビューも公開
2026年10月5日(月)23:00より、TOKYO MXほかにて放送中のTVアニメ『PSYREN -サイレン-』。
このたび、第4話「再招集」のあらすじ&先行場面カットが公開されました!
また、新キャストとして天樹院エルモア役に鈴木れい子さん、天樹院ヴァン役に村瀬歩さんが決定。
さらに、夜科アゲハ役・安田陸矢さんと雨宮桜子役・風間万裕子さんのオフィシャルインタビューも公開されました。
▲左:天樹院ヴァン(CV.村瀬歩)右:天樹院エルモア(CV.鈴木れい子)
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第4話「再招集」
あらすじ
雨宮の元でPSIの訓練を始めるアゲハと飛龍。次の呼び出しまでにPSIを使いこなせなければ、生きて帰れる保証はない。飛龍は順調にコツを掴むが、アゲハは苦戦していた。
一方、テレビ局では、人気俳優の望月朧がサイレンの特集番組に出演していた。朧もまた、サイレンのカードを手にした一人だった。カードの話をしようとした朧だが、突然、心臓発作に襲われる。カードを手にした者は、サイレンの話を誰にも漏らしてはならない。守らなければネメシスQから死の制裁が下されるのだ。
また一方、お調子者の霧崎兜もサイレンのカードを手に入れ、それで一攫千金を狙っていた。そんなサイレンドリフト達に、運命の電話が鳴る。
夜科アゲハ役・安田陸矢さんと雨宮桜子役・風間万裕子さんのオフィシャルインタビューが公開!
──『PSYREN -サイレン-』の原作を読んだ感想を教えて下さい。
安田:オーディションを受けるにあたり、初めて読ませていただいたのですが、ワクワクする物語展開で、少年心をくすぐられ続けられました。
とくにアゲハの能力にはすごくワクワクさせられ、最後まで一気に読んでしまいました。
風間:バトルものだけど、ミステリー要素も含まれているのが個人的にすごく刺さり、気づいたら16巻(最終巻)にたどりついていました(笑)。
──オーディション時の思い出と、役が決まったときの感想をお願いします。
安田:オーディションでは実はアゲハのほか、望月朧も受けたんです。「自分にとっては朧のほうが合っているのかな」と漠然と思っていたので、アゲハ役をいただけたときは少し驚きました。
音響監督の本山哲さんには昔からお世話になっていますし、のびのびと演じられたのもよかったのかな、と。
また、オーディションではアゲハたちがサイレン世界から帰ってきた時や、首を絞められる場面など、とにかく「叫ぶシーン」が多かったのを覚えています。
それと、彼は時折冷酷なところを見せることがあるのですが、後々聞いた話ですと、その演技を評価していただいたらしく、すごくありがたかったですね。
風間:これまでオーディションを受けてきた経験からいって「こういう演技もいただけますか?」といった、追加でオーダーをいただいたときのほうが手ごたえを感じることがあって。今回もありがたいことにオーダーをいただけて、受かることもできたのですが、どの演技が正解だったのかがわからず…(苦笑)。演じ方を固めるのに多少苦労したものの、オーディションのときを思い出しながら、じっくりと方向性を決めることができたと思います。
──演じたキャラクターについてご紹介下さい。
安田:アゲハはこの世界に辟易していて、常に面白いことを求めているんです。もしかしたらアゲハと同じような気持ちで生きている人が世の中に結構いて、共感していただけるのではないかと。
ひとたびサイレン世界に迷い込んだ時は冷静に対応できて、戦闘面でも頼りになるんですよね。何より持っている能力の異質さが際立っていますし。
もし自分がサイレン世界に迷い込んだら、一番そばにいて欲しいのはアゲハかもしれません。
風間:桜子は物語の冒頭からアナーキーな存在として扱われていて、クールさと情緒不安定さが入り混じった、とても繊細な女の子です。
夜科(アゲハ)とコミュニケーションを重ねることにより、彼女の中でため込んでいたものが吐き出され、成長していくさまが描かれるので、その変化に注目していただきたいです。
原作「第一巻」の表紙やアニメのキービジュアルをご覧いただくとわかると思いますが、刀を使うヒロインがカッコよくないわけがないですよね。同じ女性としてもとてもカッコいいな、と思います!
──アフレコで印象的だったディレクションなどはありますか?
安田:「多少王道から外れてもやりたいことやっていいんだよ」と言っていただいたことが記憶に残ってます。
第一話のアフレコは想定していたよりもだいぶ早く終わりましたし。もちろん、共演されている先輩方の演技が素晴らしかったこともあると思うのですが。
風間:彼女の情緒不安定な部分をどう表現しようか考えながら第一話のアフレコに臨もうと思ったのですが、その前の打ち入り(決起集会)で原作の岩代俊明先生から「風間さんが思うように演じてもらっていいですよ」と言っていただき、肩が軽くなりました!
安田:岩代先生はアフレコ現場にも来てくださり「今日もよかったですよ」と声をかけてくださるので「毎回来てください!」といつも思っていました(笑)。
──注目すべきキャラクターはいますか?
安田:もちろん、(武内駿輔さん演じる)朝河飛龍や(斉藤壮馬さん演じる)望月朧ら、キーパーソンはみんな魅力的なのですが、すぐに“退場”してしまうキャラクターたちも負けていないんですよね。
「1話だけでいなくなってしまうのがもったいない」と思える人たちのオンパレードなので、キャストさんを含めてぜひご注目いただきたいです。
風間:少しメタ的な話になってしまいますが「この人が演じているんだから、簡単には死なないでしょう」みたいに思っていると、意外にあっさり……みたいなこともあります(笑)。
ご覧いただく方それぞれに注目のキャラクターが出てくると思いますので、ぜひ最後まで観ていただきたいですね。
──物語序盤では、(甲斐田裕子さん演じる)八雲祭の存在が大きいですね。
風間:祭先生のカッコいい声で超能力「PSI(サイ)」とサイレン世界について教えてくれるシーンがあるのですが、「そういうことなんだ」と改めて知ることができると言いますか。
安田:凛としていて、すごく頼りがいがある先生です。甲斐田さんの演技も相まって、すごく心強く感じました!
──最後に、メッセージをお願いします。
風間:魅力的なキャラクターたちが、バトルをしたりサイレンの謎に立ち向かっていく作品です。
原作を通ってきていない方にも分かりやすく描かれていますし、原作ファンの方も新鮮な気持ちでご覧いただけると思います。
それぞれの楽しみ方ができると思うので、よろしくお願いします!
安田:アゲハと桜子の活躍を中心に、見どころが満載の作品に出演できて光栄です。
アフレコは終盤に差し掛かっておりまして(※取材当時)、現場の熱がみなさんに届くよう、最後まで精一杯演じていければと思っております。月曜の夜、ぜひ『PSYREN -サイレン-』を楽しんでください!







































