
アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』オープニング主題歌担当:メガテラ・ゼロさんインタビュー|本作のため「あえて」行った楽曲制作のこだわりとは?
鳥山明による漫画『DRAGON BALL』(ドラゴンボール)はTVアニメをはじめ映画、ゲームなど様々なメディアミックスで世界中のファンを魅了している。
この度、アニメ『ドラゴンボール超』のエンハンスド版として大幅な新規カットの追加や描き直し、物語の再構築を行ったという新作アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』の放送がスタート。すでに多くのアニメファンたちの注目を集めている。
アニメイトタイムズでは本作でオープニング主題歌を担当したメガテラ・ゼロさんにインタビューを実施!オープニング主題歌を担当することになった際のエピソードをはじめ、楽曲「オノガミ」に込めたこだわりポイントを語っていただきました。
本作のため「あえて」行った楽曲制作のこだわりとは?
──オープニング主題歌を担当することが決まった際のお気持ちをお聞かせください。
メガテラ・ゼロさん(以下、メガテラ・ゼロ):嬉しすぎて、どう喜んでいいか分からなかったです。もちろん怖さもあって、発表された今ですら怖さが残っているくらいです(笑)。
──情報解禁後、ファンやご友人などからの反応はありましたか?
メガテラ・ゼロ:「DAN DAN 心魅かれてく」を歌われているFIELD OF VIEWの浅岡雄也さんと知り合いなのですが、すぐに連絡が来て「これでお前も『ドラゴンボール』仲間だな」と言われました。アーティスト仲間の方々からもお祝いが届いて嬉しかったです。
──楽曲に込めた想いは?またどのようにその想いが生まれたのでしょうか?
メガテラ・ゼロ:『ドラゴンボール』に影響を受けてトレーニングをしてきたので、その原動力を生かして楽曲を作れたのではないかと思っています。普段から楽曲制作は身体を動かしながら行っていて、今回も30km走った後に「今歌える曲を」という勢いで作っているので、汗は感じていただけるかと思います。
──オープニング映像をご覧になっていかがでしたか?
メガテラ・ゼロ:軽快なカット割りによって凝縮された映像や、サブリミナル効果のように一瞬しか映らないからこそ「もしや」と思わせる演出など、スタッフの方々のセンスが素晴らしいと思いました。ただ闘っているだけでなく、悟空やベジータの格好良さが引き立っていて感動しました。ビルス様の指がパッと映り、タイトルの下に「ビルス」と表示される瞬間の演出が一番のお気に入りです。
──歌詞や音楽でこだわったポイント、もしくはぜひ注目して欲しいポイントがあれば教えてください。
メガテラ・ゼロ:音楽の方に特にこだわりました。普段はストリングスやピアノを入れてオーケストラのように壮大にするのが好きなのですが、今回はあえて削ぎ落として絞っていきました。パワーで攻めるイメージでボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人編成のバンドのようなシンプルな音で分かりやすく行こうと考えました。
──『ドラゴンボール超 ビルス』で注目したいキャラクターとその理由を教えてください。
メガテラ・ゼロ:やっぱりビルス様ですね。今まで「かわいい」という部分で注目を集めていたビルス様が、本作ではタイトルにもなっていて、その中でどのように表現されているか、ぜひ見て欲しいです。
──最後に読者へのメッセージをお願いします。
メガテラ・ゼロ:自分も『ドラゴンボール』が本当に好きなので、ぜひ歌と一緒に、『ドラゴンボール超 ビルス』をめっちゃ楽しんでください!
楽曲情報
【発売日】2026年11月25日
【価格】1,500円(税込)
作品情報
毎週日曜23時15分よりフジテレビ系全国ネットにて放送中!
『PrimeVideo』と『U-NEXT』では最速配信も実施!
あらすじ
かつてない力を持つビルスの襲来により、消滅の危機に直面する地球・・・破壊神と悟空たちの宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開ける――。
キャスト
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション






























