
ソロ収録は11月が最終回! 「最後まで走り続けますので、ぜひ楽しんで聴いていただけたら嬉しいです!」──「らしんばんラジオ」2026年11月パーソナリティ・谷口夢奈さんインタビュー
中古アニメグッズ買取や販売で知られるアニメショップ「らしんばん」。現在、店内でのお買い物がもっと楽しくなる「らしんばんラジオ」が、各店舗で放送中です!
ラジオでは、パーソナリティによる自由なトークに加え、らしんばんにちなんだバラエティ豊かなコーナーや、買取についてわかりやすく解説するコーナーなどをお届けしています。
2026年1月からのパーソナリティは『ぷにるんず』シリーズのゆか役、『アリス・ギア・アイギス』シリーズの下落合桃歌役、『温泉むすめ』の白浜帆南美役、『正反対な君と僕』の渡辺(なべ)役などで知られる谷口夢奈さんです。
アニメイトタイムズでは、収録後の谷口さんへインタビューを実施。第11回目となる今回の収録の感想や印象に残ったコーナーはもちろん、最近ハマっていることやプライベートのエピソードなど、ラジオ本編では語りきれなかったお話をたっぷり伺います。
最終回となる次回はゲスト回! 1年間をらしんばんラジオとともに駆け抜けた今思うことや、リスナーへのメッセージもお届けします!
「一人暮らしですが主婦をやっている気分です(笑)」
——11回目のらしんばんラジオとなりましたが、今回の収録はいかがでしたか?
谷口夢奈さん(以下、谷口):今回は「初冬」ということで、冬の足音も聞こえてくる時期になりました。「冬が来たら何をするか」「防寒対策や冬の好きな食べ物」など「冬といったらコレだよね!」という話をしました。今回も食べ物の話題がたくさん出てきましたね。
——では、好きな冬の食べ物のお話からぜひお聞かせください!
谷口:やっぱり冬は鍋が食べたくなりますね! 私は「しゃぶ葉」が大好きで、食べ放題をよく利用しているんです。最近も「秋のきのこと鴨しゃぶフェア」がやっていたので、食べに行ってきました! とってもおいしかったので、ラジオでもそのお話をしています。
「しゃぶ葉」は季節に限らず一年中好きなのですが、鴨しゃぶってちょっと珍しいですよね。高価なイメージもありますが、食べ放題で楽しめたことが嬉しかったです。……話していたらまた食べたくなりました(笑)。
「しゃぶ葉」は全国チェーンで行きやすいですし、リーズナブルなのも魅力的ですよね。家族や友達とワイワイ楽しむのはもちろん、一人でいらっしゃる方もいるので、どんな方でも利用しやすいと思います。
——家で鍋を作ることもありますか?
谷口:そうですね。家でも鍋をしますし、スーパーで売っている「ごま豆乳鍋」のお出汁がめちゃくちゃ好きなので、よく使っています。
自炊と言えば、最近はせいろ蒸しもよく作っていますね。特におすすめなのは「蒸しすき焼き」です。
——蒸しすき焼き?
谷口:普通のすき焼きは鍋で煮込みますが「蒸しすき焼き」はせいろにクッキングシートを敷いて、すき焼きの具材を入れて、すき焼きの素をかけて蒸すだけなんですよ。ずっとグツグツ煮込まなくても、10分ほど蒸せば完成する手軽さが魅力なんです。
ちょうど今、自炊への意欲がすごく湧いていて。普段から野菜を多めに買って、カットしてジッパー付きの保存袋に入れて冷凍しています。あとは取り出して蒸すだけなので簡単ですし、温かくておいしいんですよね。
——日頃からこまめに準備されているんですね。
谷口:一人暮らしですが主婦をやっている気分です(笑)。料理が好きなんですよね。キッチンもきれいに整えましたし、今は「料理を作りたい」という気力があります。
そのうち出前に頼るようになって「お金を使いすぎたな」と思ったら、また自炊に戻る……という波はある気がしますが(笑)。今は自炊が続いています。
——調理が楽なほど自炊も続けやすいですよね。
谷口:そうですね。炒めたり煮込んだりする料理だと、火加減や焦げつきが気になって、つい様子を見てしまって……。でも、せいろならお湯を沸かして、その上に置いてタイマーをかけるだけ。見ていなくても完成するので本当におすすめです。せいろを使ったレシピもまだまだたくさんあるので、冬はいろいろ試してみようと思っています。
料理以外にも、最近では大好きな551蓬莱の肉まんをせいろで蒸し直して食べました。9月の初めごろ『正反対な君と僕』のラッピング電車を見るために日帰りで京都へ行ったんです。その時に肉まんを買って、帰ってすぐに冷蔵庫に入れて、次の日に蒸して食べました。やっぱり電子レンジで温めるのとは違う気がしましたね。すごくおいしかったです!






























