2017/3/13 12:00

構成Tこと構成作家・田原弘毅さんに聞く「ラジオの作り方」──連載最終回「たぶん、安心して喧嘩ができることじゃないですかねえ」

 「ラジオってどうやって作られているのでしょう?」そんな疑問からスタートした連載企画『構成Tこと構成作家・田原弘毅さんに聞く「ラジオの作り方」』。ラジオ作りに関して右も左もわからない新米編集者・石橋が、ラジオ構成作家の田原さんとゲストのみなさんからラジオの作り方を教わりながら新たな番組への構想を膨らませてきました。

 石橋と田原さんのチャレンジもいよいよ佳境です。いえ、むしろここからが本当のスタートと言えるでしょう。

 連載最後となる第6回では、前回から引き続き田原さんの盟友・佐藤太さんをお招きし、ディレクターとしてのラジオ番組の関わり方について、より掘り下げたお話を伺っていきたいと思います。そしてついに、石橋によるラジオ番組作りが本格的なものになっていきます。

 第5回はこちらから!
>>連載第5回「ラジオ作りはまったくのゼロからのスタートでした」

気持ちよく話してもらえる現場作り
 話題は前回のラストから繋がる、佐藤さんが語るディレクターという仕事についてです。今回は、アニラジの立ち上がりからディレクターとして関わってきた佐藤さんならではのこだわりを、たっぷりと語っていただきました。


──残念なお知らせがあります。なんと今回の更新をもってこの連載が最終回を迎えることとなってしまいました。

佐藤:え、終わっちゃうんですか。一部の界隈で非常に楽しみにされていたのに……。意外といろんな人が読んでるという噂ですよね。


──わりと業界の方にも多く読んでいただけていたんですよね。そう考えると感慨深いです。

田原:寺田さんにプロデュースの話を聞いて、企画書の添削をやって、今回太くんを呼んで番組作りについて聞いたわけですよね。

あ、そうだ紹介がまだだった。今回のゲストの佐藤太くんです。

佐藤:もう喋っちゃってるけどね(笑)。どうもディレクターの佐藤太です。


──(笑)。今回は、前回から引き続いてディレクターの仕事について伺っていこうと思っています。

佐藤:よろしくお願いします。


──早速ですが、佐藤さんがラジオ番組のディレクターをする時、気をつけていることをお聞きしたのですが。

佐藤:意識してやっていることだと、現場でパーソナリティさんが気持ちよく話せる空気を作ることですかね。ラジオは楽しいものじゃないといけませんから、求められている雰囲気になるよう心がけています。

そして、僕がアニラジのディレクターをやるときは、原作の空気感を壊さないように編集するように心がけています。ただ、場合によってはあえて外すこともあるんですよ。『K of Radio』は本編がスタイリッシュだったので、逆にラジオは下ネタ満載でお届けしました。「やるからには徹底的に外そう」ということでああなったんですけどね(笑)。アニメ本来の作風に対してどういうアプローチをしていくかは、話し合いながら決めていく部分になります。

田原:アニラジだと、使う音楽も大事になってきますね。BGMやコーナーの合間にアニメの劇伴だったりを使わせて貰えるんですけど、当然曲数や長さによってお金がかかるし、制限もあるんですよ。どれくらい使うかはディレクターの判断次第だけど、太くんは制限ギリギリまで曲を使うよね。

佐藤:僕は使いたくなっちゃう人ですね。それも含めてラジオを原作の雰囲気に近づけられると思ってますから。ただ、ラジオがCDとか音源になった場合、また権利問題が変わってくるので、そういう場合は別の問題のない曲に差し替えて対応する場合もあります。


──普段、ラジオを聞いているだけではわからない苦労の部分ですね。

佐藤:あとは、これは余裕があるときの場合で、というか必要に迫られた時の方法なんですが、最初から1曲だ、しかも5分しか使えないという制限が厳しい時があるんですよ。そういう場合、僕はもともと音楽を作る側の人間なので、予め使える曲にあわせたBPMでリズムだけのトラックを作っちゃうんです。5分の曲が流れた後も作った曲をつなぎ合わせることで、リスナーのみなさんの気分を損なわず、かつ制限をクリアするんです。BPM遊び、と僕は呼んでいるんですけど、これが結構楽しいんですよ。

田原:凝ったことやるのが好きなんですよね、この人(笑)。


──佐藤さんならではのこだわりなんですね。楽しそうに語っていらっしゃいますが、お二人がこれまでラジオを作ってきてよかったと思ったことはありますか?

佐藤・田原:ご飯が食べられるようになったことです(笑)。

一同:(笑)。

田原:これに尽きるんですけど、今回は置いておくとして……(笑)。僕は、ラジオをやってたくさん面白いメールが来てくれると「やったぁー!」と大手を振って喜んじゃいますね。だから逆にメールが少ないときは、とてもしょぼくれた気持ちになったりします。

佐藤:僕は、いろんな声優さんの声を聞かせてもらえるようになったことですかね。元々声フェチってわけではなかったんですけど、ラジオの収録として声優さんの声を聞いているうちに、それぞれまったく違う個性があるんだなと改めて実感したんです。だからパーソナリティって凄くいい言葉だなって思うんです。個人とか個性って意味じゃないですか。100人だったら100通りの個性ある声を永遠に聞いていられる仕事ってなかなかないので、恵まれてるなって思います。


──確かに、一般の方に比べて人一倍いい声を聞き続けているわけですからね。

佐藤:やっぱり声を職業にしている方たちですから、細かいスキルレベルが段違いなんですよ。あまり意識しない息遣いとか滑舌とかにも癖があって、だからそこに惚れ込む人が多いんだと思います。それと逆に、一般の方が普通に喋っている声を聞くのも楽しいんですよ。声優さんには絶対に出せない生っぽさがあるし、それはそれで立派な個性ですから。この仕事を初めて、いろんな声が気になるようになりました。

太くんとのコンビのときは、番組が凄く気持ちよくなる瞬間が多い
 田原さんと佐藤さんは多くの番組をともに作ってきましたが、コアなファンの中には、「この二人が作るラジオは面白い」と確信を持っている方もいるのではないでしょうか? もちろん、石橋もその一人。新たなラジオ番組へのアドバイスも含め、そのあたりのことについても聞いてみました。


──今後アニメイトタイムズ主導でラジオを作っていくことになりますが、なにかやってみたいことはありますか?

佐藤:強いて挙げるなら、呆れるほど編集をしなくちゃいけない番組をやってみたいですね。最近は生放送の番組もやることも多くなって、その良さもわかってきたところなんですが、だからこそ、「WEBラジオでとにかく編集をしたい」という気持ちが強くなってきちゃって。そういう企画に巡り合えたらな、と考えていたのでこの機会にぜひと思っています。

田原:僕ら自身が企画を考えて番組を作るということはあまりないですからね。あっても「こういう方たちの出る番組を考えているので企画書にしてください」と頼まれて書くくらいで。僕なんかは企画が通った後に、それを台本にするのが本来の仕事ですから。

佐藤:ディレクターとしても、「こういうラジオにしたい」というよりは「こうやったらもっと良くなるんじゃない?」と意見を出すくらいですね。企画を具体的にする段階で個人の知識が必要になったら、少し出番があるくらいです。だからまあ、僕はお願いをすることくらいしかできません。石橋さんがやるラジオが、編集し甲斐のあるものになることを祈っています(笑)。


──急にプレッシャーが大きくなったような(笑)。現状は、こういった企画で事務所さんにお話を通しているんですが(企画書を差し出す)、もし実現したとして、佐藤さんならどのようにディレクションをしていきますか?

佐藤:進めている企画というのは、声優さんの二面性が見られる番組なんですよね。僕だったらSEなども使い分けて、明確に差が出るようにしたいですね。僕、なにがしかの鳴き声とか使うの大好きなんで、その辺も駆使して(笑)。

田原:存じております(笑)。

佐藤:これはパーソナリティの2つの顔を表現する番組だと思うので、そこを強調していきたいですよね。まったく別のベクトルにはならない程度に、だけど明確に違いが出るように。それを上手く活かしてコーナーが考えられるように、これから突き詰めていきたいですね。

田原:まだ誰にお願いしようとしてるのかは話せないけど、これが事務所さんに好感触というのが嬉しいよね。まあ、付き合いが長いからこそやれる業界ということですよ(笑)。

一同:(笑)。

佐藤:あと個人的に面白いと思ってるのは、これ純粋な情報番組じゃないですか。僕らってこういう番組と縁がなかったので、そういう意味でも少し関われるのは楽しみなんです。

田原:アニラジの情報って、要するに原作アニメの情報ってことだからね。これは世の中の女性に寄り添った情報を紹介する番組ということだから、その点も注目ポイントですよね。


──お二人の会話を聞いていると、やっぱり旧知の仲なんだなというのがよくわかる気がしますね。二人がタッグを組む時の強みってなんだと思いますか?

佐藤:……。

田原:……。

佐藤:たぶん、安心して喧嘩が出来ることじゃないですかねえ。

田原:同じこと思ってたわ(笑)。

一同:(笑)。

田原:一番遠慮なしに、それこそ「バカじゃねーの?」くらいのことは言い合えるし、実際に路上で言い合いになったこともありましたからね。「お前機材使えねえだろ!」とか「勝手に構成変えてやるよ!」とか言うもんだから、僕も「じゃあお前には録らせねえよ!」と言ってやったり。それも打ち合わせの場で(笑)。

佐藤:誰かれ構わず喧嘩を売ることはないですけどね(笑)。田原くんとは、他の人とはできない話し合いをできる関係かなとは思いますね。気楽さもあるし、お互いの手の内を知り尽くしているからこそできる無茶もありますから。たまにあるんですよ、「どうせ後から編集するんだろ?」みたいな台本が届くことが。で、僕もそれに対抗して、どうやったら想像を裏切った上でいい番組にできるのか画策したりして。

田原:その場にパーソナリティさんや他のスタッフがいても、ぶつかっちゃうところを見せられるのは太くんくらいですね。居心地悪い思いをさせてしまった方がいたら、この場を借りて謝っておきます。


──お互いに遠慮しないで良い関係って羨ましいですね。

田原:最近だと、俺が現場で一番年寄りということが増えてきて、周りが遠慮がちになってきてるんですよ。「こうしてください」という注文をしてくれなくなって、逆に寂しい思いをしてたりします(笑)。

佐藤:お互いに張り合えたほうが、ラジオも良いものにできますからね。

田原:番組が凄く気持ちよくなる瞬間っていうのがあるんですけど、そういうときは俺と太くんの組み合わせの時が一番多いかもしれない。俺の台本も太くんの音もかなり癖があるんだけど、それをパーソナリティさんが受け入れてくれて、その上で最後まで駆け抜けられると番組が派手になって。そういうときってこのコンビのときが多いんだよね。


──いいですね(笑)。そんなお二人の力を借りつつ、いい番組になるよう頑張っていきたいと思います!

いよいよ始まる新たな物語
 とうとう終りが近づいてきた連載インタビュー。ラジオ作りが決まった場合、田原さんには構成作家として、佐藤さんにはディレクターとして再び協力してもらうことになります。これから共に作っていくラジオをどういうものにしていくか、最後のアドバイスを伺っていきます。


──そろそろ、終わりの時間になってきましたね。では最後に、実際にアニメイトタイムズで作るラジオへの意気込みお願いします。

田原:もし実現したら、また寺田さんにスケジュールのとり方を教わったり、太くんにディレクションをお願いしたりすることになるんですよね。企画を考える段階から関わってることもあって、どんな番組が出来上がるのかとても楽しみです。

佐藤:アニラジと違う完全オリジナルラジオということで、今後の企画会議でいろんなことを提案できるんだとワクワクしてます。まだ名前は出せませんが、予定しているパーソナリティさんはとてもクリエイティブなセンスの持ち主なので、それを活かした企画のアイデアとか出していきたいですね。


──田原さんには連載を通して協力していただきましたが、全体を振り返ってみていかがでしたか?

田原:いい経験でしたね。改めて全部を読んでいただけたらなと思いますが、企画が始まってから完成品を納品するまで、ラジオをリスナーのみなさまにお届けするまでの過程を、少しでも知っていただけたなら嬉しく思います。ただ心残りをいうなら、あまり技術的なお話をできなかったことですかね。また機会があるなら、今度はそっちを突き詰めたお話ができたら良いなと思います。


──長い間ありがとうございました。これからラジオが実現できるよう僕も頑張っていきますので、実現した際はあらためて、よろしくお願いします!

佐藤・田原:よろしくお願いします!

 全6回に渡りお届けしてきた『構成作家・田原弘毅さんと目指すラジオ制作講習』もこれにて終了。アニラジ界の強力タッグの力を借り、石橋が作るのはどのような番組になるのか? 今回のポイントはこちら。

“アニラジは作風にどうアプローチするのかが大事”
“番組の曲選び、流すタイミングもディレクターが決めている”
“ラジオディレクターは人一倍、声を聞く仕事”
“佐藤さんの編集技術を活かしたラジオを作りたい”
“スタッフ全員がパートナーとして意見を出し合うことが大事”


編集後記
 約2ヵ月にわたって連載された『構成Tこと構成作家・田原弘毅さんに聞く「ラジオの作り方」』、みなさんお楽しみいただけたでしょうか? 今回の連載は僕個人としても新たな挑戦であり、新たな楽しみをみなさんに提供したいと思って作った企画でもあります。ご協力いただいた田原さん、寺田さん、佐藤さんには本当に頭が上がりません。この場を借りて御礼申し上げます。もちろん、応援してくださっている読者のみなさんにも。

 おかげさまでとても楽しい企画が進行中です。ラジオが配信されたタイミングで、今回の連載と番組の答え合わせのような記事ができたら面白そう……とも考えつつ。

 一体、どんなラジオができるのか? どうぞお楽しみに! 最後に今回の連載をまとめます。続けて読んでみると、新たな発見があるかもしれませんよ? 引き続き、アニメイトタイムズをお楽しみください。

──アニメイトタイムズ編集部・石橋

[インタビュー/石橋悠 文/原直輝]


 過去の記事はこちらから!

◆第0回とも言える、田原さんに行った貴重なインタビュー
>>構成作家・田原弘毅さんは語る「ラジオは参加するといっそう楽しい」

◆構成Tこと構成作家・田原弘毅さんに聞く「ラジオの作り方」
>>連載第1回「苦情も来ないようなラジオは誰も聴いてないんですよ!」
>>連載第2回「“この人とやりたい”なのか“こんな番組をやりたい”なのか?」
>>連載第3回「ラジオは生き物ですから始まってみないとわかりません」
>>連載第4回「怒られたってね、謝ればいいだけなんですよ」
>>連載第5回「ラジオ作りはまったくのゼロからのスタートでした」

 そして、連載企画から始まったラジオ番組はこちら! メールも絶賛募集中です! お聞き逃しなく!
>>『津田健次郎・大河元気のジョシ禁ラジオ!』配信ページ





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