2017/9/6 12:15

手塚治虫×初音ミクを実現させたパロディー漫画家「つのがい」! 話を聞くと時空を超えて誕生した「新生・手塚治虫」だった!

最近は、超有名作品をモチーフにした作品が多数存在しているのを知っていますか?

これらは、原作とそっくりとも言える作風で「作品内あるある」を見事についた、新しいエンターテイメントの形です。

話題になったところで言うと『ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件』(原作:鳥山明、漫画:ドラゴン画廊・リー、掲載:ジャンプ+)や、『北斗の拳 イチゴ味』(原作:武論尊・原哲夫、シナリオ:河田雄志、作画:行徒妹、掲載:WEBコミック ぜにょん)、『今日からCITY HUNTER』 (原作:北上司、漫画:錦ソクラ、掲載:コミックゼノン)など、がそれに当たります。

そして、そんな新エンタメの中のひとつになんと、手塚治虫先生の作品があるんです。

それが「ブラック・ジャック」のパロディーマンガ『#こんなブラック・ジャックはイヤだ』です。そして描いているのは、漫画家の「つのがい」さんです。

実際の作品を見て頂ければ一目瞭然ですが、つのがいさんのタッチはまさに、手塚先生そのもの。違いが分からないとも思えるほどそっくりなんです。しかも、手塚プロのスタッフの方まで間違うレベルらしいのです。

また、つのがいさんのスゴいところは、手塚先生の既存のキャラクターを描くに終わらないところです。その例が、9月6日にリリースされる『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』で描かれている「初音ミク」のイラストです。

手塚先生は没後28年目(1989年にお亡くなりになっています)、初音ミクは生誕10周年目になるので、二人が生前にすれ違うことはありません。しかし、つのがいさんの、初音ミクのイラストは、手塚先生が生前に描いたのかと見間違うほどの「初音ミク」なんです。

▲CD『初音ミク Sings  “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』&つのがい先生
▲CD『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』&つのがい先生

そんな手塚先生の生まれ変わりのような神業を持つつのがいさんに、今回お話を伺ってきました。話を聞くと、手塚先生風のイラストも神がかっているのですが、つのがいさんも神がかってました。

いや、こんなことあるんですね。ぜひ、読んでみてください。

 
※手塚の「塚」の字は、正しくは旧字体(塚にヽのある字)となります(以下同)

 
手塚先生との出会いはカジュアル! 線に魅了されて深みへ
――本日は、ありがとうございます。つのがいさんの作品が、あまりにも手塚治虫先生の絵に、そっくりなので「どんな方なのかな?」と思いお時間をいただきました。では、早速。つのがいさんが、手塚先生の世界に魅了されたキッカケから教えてください。

つのがい:実は、最初にブラック・ジャックを描き始めたのも「絵の練習として」だったんです。

なので、当初は先生の作品をまだひとつも読んだことがなく……。知名度と絵の印象から入ってしまったんです。時期的には、2年前(2015年)の夏ごろですね。

▲Twitterで最初に公開された手塚作品。

――え、作品を読まずに、漫画の神様の作品を模写し始めたんですか?

つのがい:そうです。最初に絵の勉強をしようって思った時に、多くの方に知られているキャラクターを、マネしながら勉強していこうと思ったんです。

子供向けすぎないことと、漫画を普段読まないような自分でも知っていることを基準に、ネットで「どのキャラクターがいいかな」と選んだのが、手塚先生の『ブラック・ジャック』だったんです。

――え……、そんなカジュアルに!? ご両親が、手塚作品のファンで間接的に影響を受けたとかは?

つのがい:……本当に申し訳なく……(汗)。

――絵の勉強もせずに、手塚先生の作品も読まずにスタート!? しかも、二年目!? あれですか、もともと模写が上手だったとか?

つのがい:いえ、絵の勉強は、特にしてません。あと、ついでに言うと字も下手です。

ただ、子供の頃は絵を描くのはとっても好きでした。紙とペンを渡しておけば、一日中ずっと描いてるような子だったみたいです。幼稚園くらいまでは絵に夢中、その後は学生の時、友達とノートに落書きをしたくらいです。(註)

――といっても、絵の技術向上力がすごいじゃないですか。ちょっと信じられないです。

つのがい:ありがとうございます(笑)。最初つけペンを買った時は、先端が万年筆みたいでひっかかるのが難しくて……初歩的なところからつまづいていましたが突破できてよかったです




――てっきり、大の手塚ファンで、これまでの半生を手塚作品一筋だったのかと、思い込んでました。では、質問を変えて。つのがいさんから見て、手塚先生の魅力はどこにありますか?

つのがい:最初に手塚先生に魅了されたのは、作品の内容ではなく、「線のやわらかさ」と「あたたかさ」だったんです。よく見ていくと、「たぶん急いで描いていらっしゃるだろうな」「ペン先を変えたな」という部分が数多く見えてきたり。

――それって、見えるんですか?

つのがい:自分的には、「このキャラクターがかっこいい!」といった読み方はあまりしていないんです。

「手塚先生の線が好きだ!」と思ってみていますね。そうすると、「手塚先生ご自身とその生活」が見えるというか、作品から感じられるんです。

手塚先生の作品は、そこが最初に魅了されたポイントでした。

――どうしてそこまで、手塚先生の線に魅了されたんでしょうか

つのがい:最初にどの先生の作品にしようかなと悩んでいた時、他の候補の先生方は線や絵柄がとっても丁寧な方が多かったんです。ペンの入り抜きが少なく、絵柄では例えば常に明確に顔の上から3分の1のところに目があり、そこから5分の2のところに鼻がある…という感じで、しっかりと決まっていました。

私は、ただひらすらに線を真似したかったので、個人の好みですが、線の強弱がわかりやすく、あたたかみを感じる手塚先生の絵がマッチしたんだと思います。

――線フェチってことですか?

つのがい:そうかもしれないです(笑)。

▲インタビューは手塚プロダクションの応接室でおこないました。
▲インタビューは手塚プロダクションの応接室でおこないました。

 
好きな手塚作品は、アッチェレランド(だんだん速く)のリズム感
――つのがいさんは、どの手塚作品が好きですか?

つのがい:先生のデビュー作『マァチャンの日記帳』(1946年)がまず好きです。あと『新・聊斎志異 女郎蜘蛛(以下、女郎蜘蛛)』(1971年)っていう短編が好きです。

――だいぶ深いですね。

つのがい:もうちょっとメジャーなところですと『アラバスター』(1970年)も好きです。

先生は子供向けの作品を、数多く描かれていると思うのですが、中期(『火の鳥』(1967年)、『ブラック・ジャック』(1973年))から後期(『陽だまりの樹』(1981年)、『アドルフに告ぐ』(1985年))のタッチに移行するまえにも、「人間の深い部分」や、「命の成り立ち」について多く描かれています。

表面的にはそうは見えない作品でも、「話の真髄はそこだ!」みたいな、そういうお話が好きですね。好きな作品は、暗い話ばかりですが、かなりヘビーローテーションで読んでます(笑)。

――だいぶ広範囲に読まれてますね。先生って途中から、新しいムーブメントとして巻き起こった劇画の影響で、作風に変化がありましたが、線フェチの目線から「線が変わった」と思える瞬間ってわかったりしますか?

つのがい:「具体的にこれがこうだ!」というのはないのですが、『ブラック・ジャック』は連載がすごく長かったこともあって、最初の頃はとくに絵柄や線の雰囲気を意識して模索しながら変えられているように感じました。

初期の頃は先の力加減も様々で、キャラクターデザインもガタガタでブレブレなんです。

――そこまでいっちゃうんですか?(笑)

つのがい:線フェチなので(笑)。

ファンとしては「いい意味で」ガタガタだったんですけども、途中から安定してくるんです。手に馴染んで描かれるようになったのかなと感じました。

――「キャラクターを考えずに描けるようになってきたのがみえた」って感じですかね?

つのがい:うーん、そうですね。難しいですね。なんと言えばいいのか……。

キャラクターデザインについて言えば初期のころの『ブラック・ジャック』は丸顔だったり、目がまん丸だったり、ピノコ(註:ブラック・ジャックの助手で、自称「おくたん」)もマネキンみたいだったんです。

ですが、作品の途中からは絵もすごく安定するんです。

▲ピノコ(絵:つのがい)

『ブラック・ジャック』の連載が終わって、そのあと描かれた何本かは、更に線のタッチが劇画調になり、二重まぶたのブラック・ジャックが登場したりしますね。

あと、お話はお話で、ちゃんとすきです!(笑)



――手塚作品の物語的な魅力をつのがいさんはどんな風に感じているんですか?

つのがい:手塚先生の好きな作品は、物語の起承転結を、自分で書き出してまとめたりしています。

『女郎蜘蛛』の場合で説明しますね。『女郎蜘蛛』の場合、まずは物語の起承転結が存在します。そして、「起」「承」「転」「結」のそれぞれに、「細かい起承転結」が含まれているんです。

そして、終わりに向かえば向かうほど、「細かい起承転結」の刻みが短くなるんです。

音楽でいうと、最初は緩やかなローテンポだったのが、だんだんビートがはやくなっていき、最後は「タタタタッ」と短く終わるんです。

これは、特に読み切り作品によくある傾向で、そのリズム感がでている作品は好きですね。

マニアックですみません(笑)。

――なんか、不思議な読み方をされますね。

つのがい:親が漫画やアニメに対してアンチ派で、私も実はあまり好きじゃなかったんです。

そのせいもあってかよく言うと平たく、漫画の世界感に入り込みすぎず、客観的に数値化して見てしまうのかもしれないです。


――たしかに物語の中に入らず俯瞰でみてる感じはしますね。もうひとつの好きな作品で上げられた、『マコとルミとチイ』はどんな部分が好きなんですか?

つのがい:『マコとルミとチイ』は、手塚先生のエッセイ漫画なんです。カテゴリー的には子育て漫画ですね。手塚先生ご自身も登場し、奥さまが主人公です。

登場人物の名前が一部変わってたりとフィクションっぽくなっているんですが、内容的には実際の出来事から発想して描かれているようです。この温度感が、また好きな部分です。

今なら「子育てエッセイ」はよくあると思うんですけど、これを手塚先生が、しかも男性目線で描いているんです。

仕事場が自宅にあって、仕事をしながら奥様の子育てを垣間みているという図なのですが、お子さんのことばかりでなく、奥様の方にフォーカスを当てられる回も多く、とにかく、「目線が面白い!」という感じでみてます。

ルミちゃん(註:長女「手塚るみ子」さんのこと。手塚プロダクション取締役)が可愛いです。すごくかわいいです。

また、奥様がとても魅力的に描かれています。作品を読むと、「奥様のことが大好きだったんだな」というのがわかります。家族愛を感じます。

――最終的には手塚先生ご自身に魅了されたってことなんですかね。

つのがい:そうかもしれないですね。

 
パロディー漫画にあらず! 時空を超えてイズムを受け継いだ新生漫画家!
――ちなみに手塚プロとはどこで繋がったんですか?

つのがい:(手塚プロ取締役の手塚)るみ子さんから、ツイッターでお声かけいただいたのがキッカケです。
当時も今と変わらないんですが、ブラック・ジャックをけちょんけちょんにしてたので、怒られると思いました(笑)。



――たしかに、Twitterで発表されているブラック・ジャックは、けっちょんけっちょんになってますね。

つのがい:そして、発売されることになったのが、『#こんなブラック・ジャックはイヤだ』です。

手塚プロ担当:弊社もライセンサーとしての立場上、そっくりな絵柄の方が自由に描かれていることに対して、気になっていました。

そんな中、役員の手塚るみ子が、「すごい上手い子がいる!」と、つのがいさんに直接コンタクトをとったのがはじまりですね。

そして、つのがいさんが、ツイッターにアップしていた作品をまとめて出版しようという話に発展しました。

また、ここまで似ているのであれば、自主的な活動だけではなく、ちゃんと手塚プロ公認でお仕事として描いていただこうと考えるようになりました。



手塚プロとしても先生にそっくりの絵がかける描き手は貴重な存在です。もちろん手塚プロにも作画スタッフはおります。しかし、当時から手塚治虫と直で仕事をした経験のあるアシスタントは、大勢いらっしゃるわけではありません。若い世代で新星が現れ、しかもつのがいさんの絵はまさに手塚タッチですからね。

社員もびっくりしました。はじめて見た時「なんだこれは!」とざわつきましたね。

あまりに似すぎているので、一緒にお仕事をし始めてからは、「手塚先生と区別がつくように、明らかにわかりやすく変えて欲しい」「この手塚キャラクター、そんなことしないよねっていう振れ幅で描いてほしい」というお願いをしているほどです。



ですから、つのがいさんは決して模写漫画家ではないんです。独自の絵を持ちながら、あたらしいカットをあたらしい視点で、時代性を盛り込んで描ける才能があるんです。手塚プロとしてもそこはすごくプッシュしていますね。

――絶賛ですね。

つのがい:ありがとうございます(笑)

 
初音ミクには、リボンの騎士のテイストがピッタリ!
――今回、『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』で、手塚先生のタッチで初音ミクを描いてますね。先生も描いたことのない、「初音ミク」へのチャレンジはいかがでしたか?

つのがい:ちょうど、去年の8月です。それが先程の話にもあった、手塚プロさんでの最初のお仕事だったと思います。

自分的には、大変なチャレンジでした。個人的な問題なんですけど似顔絵等がとにかく苦手で……。

手塚先生が既に描かれているキャラクターを動かすことはそれまでやっていたのですが、そうでないキャラクターだったので、これはまいったなぁとすごく不安でした。

――イラストを描かれたときの苦労、気づいた事などありますか?

つのがい:最初に、「こういうお仕事をお願いするかも」という状態でお話をお聞きしたときに、『少女クラブ』に『リボンの騎士』が載っていたぐらいのタッチ、『火の鳥 ギリシャ編』くらいのタッチなど、5パターンくらいラフで描き出したんです。

結果的には、なかよし版『リボンの騎士』に近いくらいの絵柄でまとまりました。

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――たしかに『リボンの騎士』のころのタッチにみえます。

つのがい:でも、すごくすごく難しかったです。

――年代もかき分けられるんですね。

つのがい:頑張っています……。

ちょうど単行本(『#こんなブラック・ジャックはイヤだ』)の最後に『クロちゃんの日記帳』という漫画も描いてます。

これは、私の大好きな『マァチャンの日記帳』の絵柄で『ブラック・ジャック』を描いたらこうなるだろうというのを描いたんです。



――これほとんど別の先生の作品ですね(笑)

つのがい:そうなんです(笑)。『マァチャンの日記帳』は、3ヶ月くらいしか連載期間がなく資料が少ないのでいろいろ考えながら頑張って学んでます。

 
手塚作品世界でも、初音ミクはアイドル!?
――初音ミクを描かれた後の反響はいかがでしたか?

つのがい:昨年の夏はじめて初音ミクを描いた時は、お褒めのお言葉を沢山いただきました。

――描いてみて初音ミクの魅力に気づいたとか、感じたところありました?

つのがい:そうですね。

初音ミクは、以前から知ってましたが、描くにあたっていろいろな映像などもみさせて頂きました。より深く知っていくうちに、なんだか、実際に生きている女の子を描くような気持ちになりましたね。

ライブ映像でもすごく身軽で、くるくると踊って本当にアイドルの女の子が踊っているように感じました。実際にいるんだけれども、ふわっと外に飛んで行ってしまうような、重力を感じない、透明感があるような子だなと思いました。

描いている時もできるだけふわふわした感じになるようにしました。

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――手塚先生が、初音ミクを見たらどう感じますかね?

つのがい:手塚先生と初音ミクを絡めて考えようとするとどうしてもアトムの世界観が入ってくると思うんです。

アンドロイド(人造人間)ではなく、歌に特化したボーカロイドという女の子は、手塚先生の中でもすごく魅力的に見えるんじゃないかと思います。

「アンドロイドは差別は受けていても、人間とほぼ同じもの」として作品の中で描かれていました。

その世界観の中で、歌に特化したアンドロイドというのは、もしかしたら手塚先生の世界の中では「アイドル」というポジションで作られるアンドロイドとして存在しえたのではないかと思いました。


▲初音ミク Sings“手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”SPECIAL XFD MV

――ということは、手塚先生の世界のなかでは初音ミクの可能性が内胞されていたってことですか?

つのがい:そうかもしれませんね。

ミクちゃんは、実体がないので壊されることがなくて良いですね。
手塚作品の場合、アンドロイドは、そうして壊されがちなので(笑)。

――では最後に、CDを手に取ったかたにコメントを!

つのがい:ミクちゃんはとにかくファンが多いので受け入れてもらえるか心配です(笑)。でも、CDの中身が良いので安心しています。
実際に聴いて、鳥肌が立ちました、アレンジがすごくて。知っている作品名が出てくると嬉しいですよね。

――ありがとうございました。

▲手塚プロダクションの応接室
▲手塚プロダクションの応接室

 
[取材・文章・写真:編集部/協力:岩本紗依]

 
つのがい先生 連載情報

▲『#こんなブラック・ジャックはイヤだ』イービッグコミック4にて連載中

【アニメイトオンライン】【コミック】#こんなブラック・ジャックはイヤだ

 
CD情報
初音ミク Sings
“手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”
佐藤允彦 meets 初音ミクと歌う仲間たち(w/ 重音テト)

2017年9月6日発売予定  

【アルバム】初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”/佐藤允彦 meets 初音ミクと歌う仲間たち(w/重音テト) 初回限定盤
【アニメイトオンライン】

▲初回限定盤(グッズ付:豪華版) UHQ-CD●COCQ-85371 ¥4,800+税

【初回限定盤 特典】
① 5 種類のアザージャケットを封入(手塚記念館「初音ミク展」で展示 中のミク×手塚作品コラボイラスト+α)
② 初音ミク&手塚アニメキャラクター:コラボイラスト&ジャケット 写真使用のイラスト缶バッジ封入
③ 「初音ミクsings アウトテイク(2 曲)」――アルバム収録トラックとは異なる「リボンのマーチ」「 ぼくに力をお父さん」の初音ミクソロ歌唱バージョンをダウンロード可能

 
 
【アルバム】初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”/佐藤允彦 meets 初音ミクと歌う仲間たち(w/重音テト) 通常盤
【アニメイトオンライン】

▲通常盤 UHQ-CD●COCQ-85372  ¥3,000+税

【収録内容】
初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で” 

[1] オープニング:『リボンの騎士』から「リボンの騎士」(オリジナ ル)*
[2] 初音ミクTALK 1 ~初音ミクです、こんにちは!
[3] 『リボンの騎士』から 「リボンの騎士(王子編) 」初音ミク
[4] 初音ミクTALK 2 ~手塚治虫先生&冨田勲先生の紹介
[5] 『リボンの騎士』から「リボンのマーチ」初音ミク&前田玲奈
[6] 初音ミクTALK 3  ~「ジャングル大帝」の紹介
[7] 『ジャングル大帝』から「アイウエオ マンボ」初音ミク
[8] 『ジャングル大帝』から「ぼくに力をおとうさん」重音テト&初音 ミク
[9] 初音ミクTALK 4  ~ゲスト・スピーカー:辻真先さんを迎えて
[10] 『どろろ』から「どろろのうた」初音ミク
[11] 初音ミクTALK 5  ~ゲスト・スピーカー:手塚るみ子さんを迎えて
[12]『ジャングル大帝』から「ジャングル大帝のテーマ」初音 ミク、重音テト&前田玲奈

スペシャル・エンディング
[13]全ての手塚作品へ敬意を。初音ミクより、ラップに乗せて
(インストゥルメンタル/MONO)*


ピアノ・キーボード:佐藤允彦(Tr-2,3,5,7,8,10 ,11,12,13)、ベース:加藤真一(Tr-3,5,7,8 ,10,12)
ドラム:村上寛(Tr--3,5,7,8,10,12)、パーカ ッション:岡部洋一(Tr-7,12)
バッキングコーラス:前田玲奈(Tr-3,7,10)、ぴのこ( Tr-13)
作曲:佐藤允彦(Tr-2,11)、しじまかいせ(Tr-13)

録音:2017年6月12日 サウンドバレイ(TALK)

2017年6月22日 音響ハウス

佐藤允彦 meets 初音ミクと歌う仲間たち(w/ 重音テト)

初音ミク(TALK、ボーカル)
重音テト(ボーカル)

前田玲奈(ボーカル、コーラス)

佐藤允彦(サウンドプロデュース、編曲、ピアノ、キーボード)
加藤真一(ベース)
村上 寛(ドラム)
岡部洋一(パーカッション)

辻 真先(ストーリー構成、TALKゲスト)
手塚るみ子(TALKゲスト)



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