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【TGS2008】オンラインで進化するSCEのゲーム
10月9日、千葉・幕張メッセにてゲームの祭典「東京ゲームショウ2008」(以下TGS2008)が今年もスタートした。3Dキャラがグリグリ動き、オンラインでのダウンロードや、協力&対戦プレイが定着してきたゲーム業界。今年はどんな動きをみせるのだろうか。ここではソニー・コンピュータエンタテインメントブース(6-S1)の様子をお届けしよう。
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)ブースでは、メーカーを問わず、PSPやPS3でプレイできる様々な試遊台を設置。勿論、SCEの新作ゲームも多数出品され、PS3用『リトルビッグプラネット』(10月30日発売予定)も多くの人がプレイを楽しんでいた。本作は、リビッツと呼ばれるぬいぐるみのようなキャラを操作し、惑星の中の国々で用意された、色々な仕掛けをクリアし沢山のキャラとの出会いを経験するアクションゲームだ。しかも、オンラインで仲間と強力プレイも可能。リビッツのコスチューム変えたり、各所で集めたパーツで動く道具を作り出したりとオリジナルの遊びが方をしてOKなのだ。そして、PSP用『まいにちいっしょポータブル』(今秋配信予定)のように、オンラインでダウンロードが中心のゲームも設置。PS3、PSP共に、オンラインを軸にしたゲームが続々と出展されていたぞ。
TGS2008は12日(日)まで開催中。







































