
『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP』の公開収録でアニソンアーティストが豪華に競演!収録前の会見で意気込みを聞きました!
現在NHK総合テレビで放送中の『MUSIC JAPAN』が、この夏「新世紀アニソンSP」と題した、アニソンアーティストを集めた特別企画を放送する。その公開収録が7/13にNHKホールで行われ、収録に先行して会見が行われた。
「新世紀アニソンSP」に出演するアーティストは、angela、石川智晶、栗林みな実、SCANDAL、茅原実里、HIMEKA、水樹奈々、May'n(敬称略)。
MUSIC JAPANの石原プロデューサーが、アニソンに造詣が深かったこともあって実現した今回の企画。「今やアニメは日本が誇る文化。そしてアニソンはなくてはならない存在になった。僕はアニメが好きだったので、今一線で活躍中の方に集まっていただいた」と、今回の企画を説明。プロデューサーのアニメへの造詣については水樹さんも「ナレーションの打ち合わせで、どんなテイストで行くか、という話になったとき、“『みなみけ』の冬馬のように”など、作品とキャラ名が続々と出てきました」と驚くほど。
春から番組のナレーションもしている水樹は「MUSIC JAPANに出演したことでいろいろなチャンスをいただけました。今日はみなさんと競演できてうれしいです」とコメント。angelaのKATSUは「NHKホールで歌うということで両親が喜んでいました」と、紅白でもおなじみのNHKホールでの収録に感慨深げの様子だった。
さらに今回、特別企画としてあるアニソンをカバーする(放送をお楽しみに!)SCANDALは「今日は素晴らしい方と競演できてうれしいです」と緊張した面持ちで質問に応じていた。
この『MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP』は、8月中旬以降にNHK総合テレビで放送。みんな見逃すな!
●まずは石原プロデューサーからのコメント
石原プロデューサー:今やCDの売上、イベントの動員、世界への波及度を考えても、アニメは日本が誇る文化。そしてアニソンはなくてはならない存在になりました。特に今年は非常にそうなりつつあるのを感じます。例えばHIMEKAさんは、海外からアニメシンガーになるために日本にやってきて歌手になるという、以前とは逆のパターンですよね。僕はアニメが好きだったので、今回は今一線で活躍中の方に集まっていただきました。
●そして各アーティストからの意気込み!
angela・KATSU:ついに石原プロデューサーが動き出してしまったなと(笑)。今日もご挨拶の第一声が「ヱヴァンゲリオン観ましたか?」。そこから会話が始まるぐらいです。僕たちも音楽を作っている立場でありつつ、アニメを楽しんでいる側の人間でもあるので、そこがJ-POPとはちょっと違う楽しみ方でもあるかなと思います。
angela・atsuko:『MUSIC JAPAN』さんへの出演は2回目になるのですが、昔『ポップジャム』の収録をお客さんとして観に来たことがあります。そのときすごく遠かったステージに、今日は立てるということで、すごく力が入っています。
石川智晶:このところのアニメーションの盛り上がりで、イベントも多くなったなかで、アニメの音楽自体もすごくレベルアップしてきて、私も聞き手としてすごく楽しみです。今日出演される方の楽曲もすごく好きで、競演できてすごくうれしいです。今、教育テレビで放送中の『エレメントハンター』というアニメのOPを歌わせていただいていて、今日はそれを披露させていただきます。
栗林みな実:数年前では今日のような未来は考えられなかったと思います。アニソンはすごくステキなものなんだよというのが伝わるように、今日は心をこめて歌いたいと思います。
SCANDAL:今日はアニソン界のこんな素晴らしい方と競演できるということで、本当に楽しみにしてきました。今日はスペシャル企画でカバー曲を歌うんですが緊張しています。精一杯頑張りたいと思います。
茅原実里:この話を初めていただいたときすごく驚きました。TVで歌うのは初めての経験なのでとても緊張しています。ちょうど昨日、マレーシアでアニメのイベントに出演させていただいて、そこで歌ってきました。足を運んでくれるファンの皆さんと気持ちを1つに、いつも通り楽しい時間を過ごせたらと思います。
HIMEKA:今日は新人として、こんなに大きいチャンスをもらってすごく感動しました。ありがとうございます。カナダにいたときもみんなの歌を聞いて、すごく影響されました。今日は一生懸命歌います。
水樹奈々:番組ではナレーションも担当させていただいております。TVで歌う機会というのは、この番組に出演するまでは少なくて、ここから色々なチャンスをいただいて、さらにスペシャルでみなさんと競演できることがうれしくて、今日は思いっきり楽しんでいけたらいいなと思います。
May'n:私は『マクロスF』のシェリル・ノームとして曲を出させていただいたことから道が開けました。アニメソングは、自分の人生と重なるものがあったり、一緒に思い出が生まれるというか、本当に素晴らしいものを持っていると思います。この番組をきっかけにアニメソングの素晴らしさを、もっともっと広めたいなと思っているので、今日は精一杯歌います。また先輩方の歌を聴くのもすごく楽しみです。そしてファンの方に早く会いたいなって気持ちでいっぱいです。









































