
「谷口と谷口が1対1で喋っているような感覚でした」──「らしんばんラジオ」2026年1月パーソナリティ・谷口夢奈さんインタビュー
中古アニメグッズ買取や販売で知られるアニメショップ「らしんばん」。現在、店内でのお買い物がもっと楽しくなる「らしんばんラジオ」が、各店舗で放送中です!
ラジオでは、パーソナリティによる自由なトークに加え、らしんばんにちなんだバラエティ豊かなコーナーや、買取についてわかりやすく解説するコーナーなどをお届けしています。
2026年1月からのパーソナリティは、『ぷにるんず』シリーズのゆか役、『アリス・ギア・アイギス』の“下落合桃歌ちゃんのお友達”、『温泉むすめ』の白浜帆南美役、『正反対な君と僕』の渡辺(なべ)役などで知られる谷口夢奈さんです。
2025年10月に放送された「今泉りおなのらしんばんラジオ」へのゲスト出演を経て、今回パーソナリティに就任した谷口さん。アニメイトタイムズでは、ラジオ収録を終えたばかりの谷口さんにインタビューを実施しました。
「コレ推し」コーナー&「買取サービス」体験コーナーをピックアップして、谷口さんの好きなものについてもたっぷりと語っていただきました。
「谷口と谷口が1対1で喋っているような感覚でした(笑)」
──パーソナリティへの就任、おめでとうございます! お一人でラジオパーソナリティをご担当されるのは初めてですか?
谷口夢奈さん(以下、谷口):完全に一人でやるのは初めてです。おしゃべりは趣味でもあり、特技でもあり、長所でもあり、短所でもあるのですが(笑)、改めてお仕事としてラジオをやらせていただくと、間の取り方をはじめ意識することがたくさんあって、難しさもありました。
「無音にならないようにしなきゃ」「喋りたいことをどうまとめよう」など、色々考えながら挑戦した回でした。
──ラジオ収録はいかがでしたか?
谷口:前回のゲスト出演とは違い、今回は一人なのでトークを始めるのも拾うのも、完結させるのも、全部自分でやらなければならなくて。そういった部分に少し難しさを感じましたが、とても楽しくおしゃべりをさせていただきました!
──本当におしゃべりが好きなことが伝わってきます。
谷口:誰かと会話するのが好きなので、聞いてくれる人がいてこそ、という前提はありますね。相手がいて、私が喋って、相槌があって会話が成立するといいますか。
でもラジオでは相手がいないので、自分で自分に相槌を打っていました。ひとりで「ね、だよね」と言ったりしながら、谷口と谷口が1対1で喋っているような感覚でした(笑)。
──むしろ、しゃべり足りないといった感覚があったり……?
谷口:物足りなさはなかったです!(笑) これからもらしんばんラジオの収録は続くので、今後も色んなお話ができるように「今日はこのくらいで止めておこう」という気持ちでした。
──今回、ラジオで話す内容などは事前に準備してきたのですか?
谷口:トークテーマに沿って準備してきました。ただ、私は考え過ぎると何を言おうとしていたか分からなくなることがあるので、テーマを見てざっくりと話す内容を決めてきた感じです。
──初の「らしんばんラジオ」収録でしたが、緊張などはありましたか?
谷口:緊張しました(笑)。どちらかというとトークよりも、らしんばんの店内で流れるキャンペーン情報など、台本の内容が定まっている部分が一番緊張しましたね。「これを言わなければ!」と思うと、すごく緊張してしまって。
──やはり一番得意なのはフリートークなのですね。
谷口:ただお喋りが得意なんです(笑)。テーマも決まっていたのでトーク自体に緊張はなかったのですが、台本に対する緊張がありました。













































