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夏休み特別企画 木戸衣吹ちゃんの夏休み<PART.1>

夏休み特別企画 木戸衣吹ちゃんの夏休み<PART.1>

 この夏、注目のアニメ新番組『東京ESP』と『精霊使いの剣舞(ブレイドダンス)』でヒロインを演じる木戸衣吹ちゃんは現役高校生。先日、夏休みに入ったばかりの衣吹ちゃんの、ある夏休みの1日をテーマにした撮り下ろし写真、パーソナルな魅力と『東京ESP』&『精霊使いの剣舞』の見どころを語ってもらうスペシャルインタビューを4回に渡ってお届けします!

 題して「木戸衣吹ちゃんの夏休み」。1回目の今回は自己紹介やここまでのお仕事を振り返っての感想と印象的な作品をお話ししてもらいました。撮影レポートもお送りします!

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●衣吹ちゃんによる自己紹介&自己分析は?

木戸衣吹ちゃん(以下、衣吹ちゃん):皆さん、はじめまして。木戸衣吹です。リアル女子高生です(笑)。性格的にはマイペースで、短所はマイナス思考で、飽きっぽいところかな。あと普段はお仕事が大好きなので、楽しくテキパキやっています。趣味は自分の耳掃除をすることで、愛用しているのは竹の耳かきで、綿棒は黒いのと細い赤ちゃん用のものを使っています。今、ハマっていることは、かわいい靴下を集めることです。最近、薄い生地が流行っているので、頑張って集めています。

 周りからは“木戸ちゃん”と呼ばれていますが、最近は、“いぶきんぐ”と呼んでくれる人も多いです。“いぶきんぐ”は、前のマネージャーさんが付けてくれて。ブログのタイトルも「おやすみ いぶきんぐ先生」です。私に興味を持って頂けたら、ぜひブログをチェックしてください!

――先ほど、終えたばかりの撮影の感想は?

衣吹ちゃん:木陰や、レンズに向かってお水のペットボトルを振る写真を見ると「涼しげだな」と思うかもしれませんが、実は梅雨が明けたばかりの炎天下の中ですごく暑かったです。カメラマンさんもスタッフさんも汗だくで頑張ってくださったおかげで、いい写真やおもしろい写真が撮影できたかなと思います。

 ロケ地は東京を舞台にした『東京ESP』にちなんで、東京の名所といえばこれ! という東京タワーの近くで、こんなに近くで見るのは初めてです。今度来る機会があったら展望台に昇ってみたいなと思いました。


●いろいろなキャラを演じられる幸せ。収録は毎回が勉強

――声優としてデビューしたのが2012年の10月でもうじき2周年になりますね。

衣吹ちゃん:最初の頃は、マイク前に立ってセリフを読んでお芝居すること自体が大変で、収録のたび、ドキドキ緊張していました。今もまだ緊張しますけど、ちょっとだけ慣れてきたかな。青森に住んでいた子供の頃からアニメがどう作られているのかとか、声優さんのお仕事については勉強してわかっていたつもりでしたが、実際に現場で先輩方の演技を見させていただくとそのすごさに驚きや感心することばかりで。毎回の収録が私にとって勉強であり、鍛錬の場です。

――実際に声優として活動することで感じた声優の仕事の魅力、おもしろさは?

衣吹ちゃん:やっぱり、いろいろなキャラになりきれることが楽しいです。あと自分が演じたキャラや作品を通じて、たくさんの方と触れ合うことができることも素敵だなと思います。いろいろな感想や反響をいただいて、多くの方に私の声が届いているんだなと実感しました。「このキャラを木戸さんに演じてもらえてうれしいです」という言葉をいただいた時はすごくうれしかったです。そしてもっとたくさんの人に喜んでもらったり、楽しんでもらえるように頑張らなきゃという想いで、いつも全力でお仕事に取り組んでいます。

●印象的な作品は『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』

――ここまで演じた中で印象的なキャラや作品を挙げるとすれば?

衣吹ちゃん:やっぱりデビュー作の『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』で演じさせていただいた姫小路秋子ちゃんです。ヒロインだし、キャラの性格的にもセリフ量がすごく多いし、ギャグコメディタッチの作品のため、テンポよく進んでいくので、短いボールドの中でたくさんのセリフをしゃべらなくちゃいけなくて。そこに早口言葉みたいなセリフもあって、最初はすごく不安だったし、失敗したり、ご迷惑もおかけしました。でもスタッフさんやキャストさんが温かく励ましてくださったおかげで最終回まで演じることができました。

 また秋子ちゃんはブラコンのちょっとぶっ飛んだキャラで、お風呂シーンとかちょっと恥ずかしいなと思っていたら、嵐役の喜多村英梨さんが振り切っているのを見て、「楽しそう! 私も頑張ろう!」と(笑)。あと個性が強いキャラばかりなので、埋もれてしまわないようにと思いましたし、見ている方が秋子ちゃんを好きになってもらえたらいいなと思いながら演じました。秋子ちゃんと出会えたことで、いろいろ勉強できましたし、成長できたかなと思えた、一番思い入れの深いキャラです。


●『東京ESP』と『精霊使いの剣舞』でのヒロイン役は自分を成長させるチャンス!

――7月から始まった『東京ESP』と『精霊使いの剣舞』でヒロインを演じています。同時期に2つの大きな作品で、メインキャラを担当するのは大変なのでは?

衣吹ちゃん:純粋にうれしいですし、演じていても楽しいです! ただ2つ共、人気作品なので、ファンの皆さんの期待を裏切らないようにしなきゃとプレッシャーや不安もありました。でも『東京ESP』のリンカも『精霊使いの剣舞』のクレアもまったく違ったタイプのキャラなので、声優として引き出しを増やすのにいいチャンスですし、木戸衣吹の新たな一面をお見せできるようにと思って、頑張っています。

――実はリンカもクレアも第一声のシーンで裸だったという意外な共通点も(笑)。

衣吹ちゃん:共通点は他にもありますよ!(笑) 2人と私は年齢的にも近いんです! だからシンクロするところや共感できる点もあると思うんです。16歳の私だからこそ伝えられることがあるかもしれないと思っています。

――女子高生声優の面目躍如ですね。

木戸ちゃん:出せていますか?(笑) そういう部分をこれから出していければいいなと思っています。

[PART.2へ続く]

★☆★写真撮影レポート★☆★

 『東京ESP』が東京を舞台にした作品ということで、東京タワーをバックに撮影しようということに。東京近くにあるビルの会議室に、「おはようございます!」と元気に現れた衣吹ちゃん。早速メイクに入ります。

 「夏休みはいつから?」の質問に「先週からです!」と笑顔で答えていた衣吹ちゃんですが、「宿題はもうやった?」と聞かれると、表情が曇って「まだです……」。夏休みが始まったばかりだから当然ですよね。メイクが終わると撮影スタート。会議室から見える東京タワーに「わあ、大きい!」と瞳をキラキラ光らせる衣吹ちゃん。その新鮮な反応に感動するスタッフ陣。そして外にロケに出かけることになり、虫よけスプレーを念入りに。

 外に出ると思わず「暑い!」。この日は梅雨明け直後で、最高気温予想が35度という猛暑日。汗をカキカキ、東京タワー近くの公園まで移動します。木陰に着くと少し涼しい。衣吹ちゃんは両手をひらひらしたり、足を上げたり、それは何のポーズ?

 しかし、アゲハチョウが寄ってくると急におびえる衣吹ちゃん。もしかして虫が苦手なの? 芝生で東京タワーをバックにした撮影では、タワーを支えている風のポーズがかわいい。実際に写真を見たら、不思議な感じ。

 女性カメラマンさんがカッパを急にかぶり、衣吹ちゃんにペットボトルの水を渡すと「レンズに向かって、水が飛ぶように振って」とリクエスト。

 最初は「大丈夫かな?」と恐る恐る振っていた衣吹ちゃんだったが、ノってくるとブンブン振って、いい感じに水が飛びます。

 2~3本のペットボトルが無くなったところで終了。汗だくになりながらカメラマンさんが見せてくれた写真に、目を丸くして驚く様子がかわいい。「今度は東京タワーの中に入ってみたいな!」と野望を燃やす衣吹ちゃんでした。

■テレビアニメ『東京ESP』

【ON AIR】
TOKYO MX:7月11日(金)25:35~26:05予定
チバテレビ:7月13日(日)24:00~24:30予定
テレビ神奈川:7月13日(日)24:00~24:30予定
テレ玉:7月13日(日)24:00~24:30予定
サンテレビ:7月13日(日)24:30~25:00予定
TVQ九州放送:7月13日(日)26:30~27:00予定
岐阜放送:7月15日(火)24:00~24:30予定
三重テレビ:7月16日(水)25:20~25:50予定
BS11:7月12日(土)27:00~27:30予定

[配信情報]
dアニメストア:7月18日(金)正午から配信開始予定
※各話1週間での入れ替え実施予定
GyaO!:7月18日(金)正午から配信開始予定。
※各話1週間での入れ替え実施予定
※放送日時は変更になる可能性がございます。

【STAFF】
企画:安田猛
製作統括:菊池剛
原作:瀬川はじめ(少年エース連載/角川コミックス・エース刊)
シリーズ構成:倉田英之
脚本:倉田英之・高山カツヒコ・加茂靖子
キャラクターデザイン・総作画監督:滝山真哲
サブキャラクターデザイン:石原満
プロップデザイン:松村拓哉
美術監督:木下了香
美術設定:金城沙綾
色彩設計:油谷ゆみ
撮影監督:中田智之
CG監督:塚本倫基
編集:野川仁
音響監督:鶴岡陽太
音響効果:倉橋裕宗
音響担当:杉山好美
音響スタジオ:Studio2010:
音響制作:楽音舎
音楽:Evan Call(Elements Garden)
音楽制作:ランティス
音楽プロデューサー:斎藤滋(ランティス)、吉江輝成(ランティス)
エグゼクティブプロデューサー:安田猛
プロデューサー:伊藤敦
アニメーションプロデューサー:小山剛弘
監督:高柳滋仁
アニメーション制作:XEBEC
製作:[東京ESP]製作委員会

【CAST】
漆葉リンカ:木戸衣吹
東美奈実:三澤紗千香
東京太郎:河本啓佑
黒井小節:相沢舞
漆葉竜胆:稲田徹
大空歩:緒方恵美
江戸山紫:田所あずさ
教授:川原慶久
黒井弧月:今野宏美
鍋島警部:安原義人
養谷老師:井上和彦
江戸山会長:中田譲治
仏田:玄田哲章
格之進:江原正士
助三郎:麦人
大空麗亜:大浦冬花
ケイシー:平松広和 他

■テレビアニメ『精霊使いの剣舞』

【ON AIR】
AT-X:2014年7月14日より毎週月曜日 夜8:30~
[リピート放送]
毎週水曜日 朝8:30~
毎週金曜日 深夜2:30~
毎週日曜日 昼12:30~

TOKYO MX:2014年7月14日より毎週月曜日 深夜0:30~
MBS:2014年7月14日より毎週月曜日 深夜3:35~
テレビ愛知:2014年7月15日より毎週火曜日 深夜2:05~
BS11:2014年7月17日より毎週木曜日 深夜0:00~

【STAFF】
原作:志瑞祐(MF文庫J『精霊使いの剣舞』/KADOKAWA メディアファクトリー刊)
原作イラスト:桜はんぺん
監督:柳沢テツヤ
シリーズ構成:吉岡たかを
キャラクターデザイン:藤井まき
総作画監督:藤井まき、岩佐とも子、ごとうじゅんじ
プロデュース:ジェンコ
制作:ティー・エヌ・ケー
製作:精霊使いの剣舞製作委員会

【OP&ED】
オープニングテーマ:『共鳴のTrue Force』原田ひとみ
エンディングテーマ:『精霊剣舞祭』にーそっくすす

【CAST】
カゼハヤ・カミト:古川 慎
クレア・ルージュ:木戸衣吹
リンスレット・ローレンフロスト:優木かな
エリス・ファーレンガルト:石上静香
フィアナ・レイ・オルデシア:大西沙織
テルミヌス・エスト:加隈亜衣
レスティア:日笠陽子
ジオ・インザーギ:松岡禎丞
グレイワース・シェルマイス:中原麻衣
キャロル・ナスターシャ:田中真奈美

>>木戸衣吹公式ブログ「おやすみ いぶきんぐ先生」
>>テレビアニメ『東京ESP』公式サイト
>>テレビアニメ『精霊使いの剣舞』公式サイト

(C)2014 瀬川はじめ/KADOKAWA角川書店刊/[東京ESP]製作委員会

(C)2014 志瑞祐・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/精霊使いの剣舞製作委員会
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