2017/12/18 17:00

ダンディ団と横山智佐さんが「サクラ大戦歌謡ショウ」の想い出話に花を咲かせまくり! 今後の希望も語る『続・花咲く男たち』開催記念座談会

2017年7月に行われた、男だらけの公演「サクラ大戦歌謡ショウより~『花咲く男たち』大帝国劇場支店花やしき支部劇場」。「サクラ大戦歌謡ショウ」のオリジナルキャラクターであるダンディ団(ダンディ・団耕助役/園岡新太郎さん、西村ヤン太郎役/西村陽一さん、ベロムーチョ武田役/Velo武田さん)が企画した、『サクラ大戦』の男性キャスト中心の舞台ということで、ファンの間でも大きな話題となりました。

その好評を受け、2018年1月30日(火)から2月4日(日)にかけて『続・花咲く男たち』が開催決定! しかもこれに先駆け、株式会社ダンディ商会という会社が設立され、その社長にVelo武田さんが就任されました。

サクラファンにとっても非常に気になる動きということで、渦中のダンディ団メンバーに真宮寺さくら役の横山智佐さんも加え、座談会形式でずばり話していただきました。当然のように「歌謡ショウ」の想い出も次々と飛び出し、サクラ話に花が咲きまくりです!

▲『花咲く男たち』より、前列左から西村ヤン太郎役/西村陽一さん、ダンディ・団耕助役/園岡新太郎さん、ベロムーチョ武田役/Velo武田さん<br />後列左から、金田金四郎役/螢雪次朗さん、マイケル・サニーサイド役/内田直哉さん、大神一郎役/陶山章央さん
▲『花咲く男たち』より、前列左から西村ヤン太郎役/西村陽一さん、ダンディ・団耕助役/園岡新太郎さん、ベロムーチョ武田役/Velo武田さん
後列左から、金田金四郎役/螢雪次朗さん、マイケル・サニーサイド役/内田直哉さん、大神一郎役/陶山章央さん

歌謡ショウの想い出
――ダンディ団のみなさんはアニメイトタイムズ初上陸となりますので、まずは自己紹介と、想い出の歌謡ショウを教えてください。

園岡新太郎さん(以下、園岡):ダンディ団のボス、団耕助役の園岡新太郎です。帝国歌劇団・乙女組(ミュージカル サクラ大戦 ~花咲く乙女~/東京公演:1998年4月、大阪公演:同5月)というのに出演した後、初めて参加した歌謡ショウが『つばさ』(第2回花組特別公演/1998年8月)だったんですよ。その時の、お客さんの反応が凄いのが衝撃的でしたね。

普段やっている舞台の時は、お客さんは椅子の背もたれに深く腰掛けて観ている感じなんです。それがサクラのお客さんは、背中が背もたれに着いていない。前のめりなんですよ。それだけでもう「ああ、違うな」って思います。

あとは、ずっと第一幕しか出られなくて、スーパー歌謡ショウの『新編 八犬伝』(2002年8月)の時に初めて第二幕にも参加できたんです。それが一番の想い出ですね。

横山智佐さん(以下、横山):第二幕には一応、花組の舞台っていうくくりがあったんですね。

園岡:だから第二幕はず~っと客席で観てましたよ。

横山:大神さん(陶山章央さん)も出てなかったってことかな。『海神別荘』(五周年記念公演/2001年8月)までは。

園岡:武ちゃんと西やんは、眼帯したりいろんな変装をして第二幕にも出てたよね。

Velo武田さん(以下、武田):立ち回りをやってましたからね。

西村陽一さん(以下、西村):ダンディ団では西村ヤン太郎役で、本名は西村陽一です。唯一、キャラ名が本名で出ているのが僕と武田です。歌謡ショウには1回目から参加していますけど、ダンサーか単なる絡みかって感じだったんですよ。花組さんをやっつけるみたいな、チンピラみたいな役ばかりやっていたんですけど、新太さんが2年目に入ってきて、知らないうちにダンディ団ってことになって(笑)。

武田:ダンディ団は3年目からだよね。

横山:2年目はまだ名前がなかったんでしたっけ?

武田:あの時はダンディ商会って言って、子分もいっぱいいたのね。ダンサーと若いJAE(ジャパンアクションエンタープライズ)の子分が。

西村:最初は10人くらいいたんだけど、残ったのは2人っていう(笑)。

園岡:翌年は子分が2人しかいなかった(笑)。それで3バカトリオになってね。

西村:それでお芝居にもダンディ団として絡むようになって、っていう感じですね。色々やったよね。最初はなんでもやってたなぁ。

武田:休んでる暇がなかったじゃない。俺らは楽屋に帰っても着替えてるか、出て踊ってるか立ち回りをやってるかで、ほとんど休めなかったから。

横山:そうですよね。みなさんが大活躍でした。

西村:で、気がついたらこんなことになっちゃってる、みたいな(笑)。

横山:楽屋で着替える時間も惜しくて、みんな階段で着替えてましたもんね。

武田:そうそう。楽屋まで戻るのもめんどくさいし、間に合わないし。終わるまでは楽屋に帰らないって感じになっていったよね。

西村:今回もそんな感じだよ(笑)。

園岡:前回の7月の時も、2人は裏方から全部やっていたから。飾り付けからね。

武田:人がいないから。

西村:セッティングから何から、転換もやらなきゃいけないし。今回はもっと膨らんでるからもっと大変(笑)。もう覚悟決めた。

――想い出の公演は何になりますか?

西村:いっぱいあり過ぎて……。でもスーパー歌謡ショウになって最初の、『新編 八犬伝』が好きですかね、個人的に。劇場も、あんなセット組んで下からせり上がってくるとか、「すげぇなこれ!」とか思って。

園岡:スーパー歌謡ショウから劇場が青山劇場に変わったんだよね。

西村:そうそう。アイリスは飛んでるし、(文楽人形の)首も飛んでるし。しっかり作られた舞台で印象深いですよね。

――西村さんは後年の公演では、殺陣も担当されましたが、殺陣で印象的なものは?

西村:殺陣はもう、一番最後の『新・愛ゆえに』(歌謡ショウファイナル公演/2006年8月)の……。

――真宮寺さくらの伝説の100手の殺陣ですね。

西村:あんな長いのはやったことなかったし。しかも絡みの人数が足りないから、被り物をしていた10人のうち、3人くらいは女の子に入ってもらっていたんですよ。ダンサーの子が「やらせてください!」って言うから、「じゃあお願いします」って。でも殺陣はやったことないって言うから、さぁどうしようとなるわけです。まぁ大変ではあったけど、面白かったですね。

ちーちゃんも、最初は木剣も握ったことがなかった人だから。振り方もわからないし、1回やったら筋肉痛になるような感じの人だったから。

武田:ちーちゃん最初、逆さに握ってたよね。

横山:お恥ずかしい(笑)。

武田:ベロムーチョ武田役のVelo武田です。想い出といえば、ベロムーチョ武田という名前に初めてなったのが『アラビアのバラ』(第4回花組特別公演/2000年7月)の時で。本番始まる前までは全然そんなシーンはなかったんですけど、通し稽古をやった時に後ろの転換が間に合わなかったんですよ。それで幕間の芝居を伸ばさなきゃいけなくなって、僕と広井さんと、亡くなられた親方(中嶋聡彦さん)でホテルの部屋に行って話していたら、いつの間にか「日系ブラジル人にしよう」ってことになってたんです。

今もありますけど、あの頃カラムーチョっていうお菓子があったんですよ。そこからなのか何なのか、「じゃあベロムーチョにしよう!」「はぁ……」みたいな感じで決まって、本番前のゲネプロで初めて名乗って、そのまま今に至ってしまったんです。

――カラムーチョが元ネタだったんですね! また武田さんは唯一、帝都花組、巴里花組、紐育星組の全公演に出演されていますが、ほかの組はどんな感じでしたか?

武田:だんだん扱いが酷くなっていって(笑)。後半はちゃんとした服を着させてもらえないことが多かったですね。特に巴里なんか行った時には、本公演の中ではずっとボロボロの格好で、カーテンコールの時だけしかキャラクターの衣装を着られなかった記憶があるんですよね。

――ベンチに座っていたら、ペンキ塗りにベンチごと塗られていたのが衝撃的でした。

武田:あれは紐育(紐育レビュウショウ ~歌う♪大紐育♪2~/2007年7月)ですね(笑)。しかも新太さんと西やんがペンキ塗りのためだけに、楽日(千秋楽)に来たんですよ。

西村:楽屋入りから僕らと武ちゃんが会わないように、スタッフが「武田さん、どこどこへ入りまーす!」って。

園岡:「あ、武田さんこっちに行きまーす」とか全部インカムで連絡して、トイレとかも「はい、今どうぞ!」って。

武田:みんな何食わぬ顔して協力するから、全然知らなかったし、わからなかった。地下の稽古場に隠れてたんですよね?

西村:そうそう。

園岡:まぁ楽日はずっとね。(※『サクラ大戦』の舞台公演では、千秋楽限定で飛び交うアドリブやサプライズが名物となり、数多くの逸話を残している)

武田:新太さんが始めたんですよ!

園岡:『つばさ』で「誰の責任だ?」「西村!」って言っていたのを、最後の日だけ「武田!」って言ってみんなでボコるっていう。

西村:すべてはそこから始まったんですよ。

武田:でもあの時は、それだけで済んでたんですよ。それが次の年の『紅蜥蜴』(第3回花組特別公演/1999年8月)では、みんなが番台の前に集まってビールを飲むシーンがあって。そこでみんなは実際にビールを飲んでるのに俺だけ飲めなかったんで、羨ましいから楽日に自分でちっちゃい缶を買いに行って、ポケットに仕込んでたんですよ。ところが――

西村:隠しても、すぐバレるの(笑)。

園岡:裏方さんが、ちゃんと教えてくれたんですよ(笑)。

武田:それがまた、裏方の人も酷いんですよ! 「出番まで冷やしておきますから」「あ、どうも」とか言って、さぁやろうと思ったら、いきなり「ポケットの中のもん出せ!」とか言われて。

園岡:「オラよこせ! お前にはこっち!」って、青汁を飲ませるっていう(笑)。

武田:そこからですよ。みんなで何かやるようになったのは。

園岡:ちゃんと、何をやるかは舞台監督に事前に断らなきゃいけないので、周りは知っているんですよ。武ちゃんだけが知らない(笑)。

横山:千秋楽になると武ちゃんがいじられるという。特別で幸せだね~(笑)。

武田:警戒してるんだけど、出てると忘れちゃうんだよね。

横山:警戒してたらきりがないじゃない。2時間以上の舞台の間中、ずっと緊張してなくちゃいけない。

武田:やってると「あっ!」てわかる瞬間があって、「来たー!」って思うんだけど、その時にはどうしようもないんだよね。

西村:読めるんだよ、武ちゃん。「あっ、ここだったら行ける!」「今、警戒してる。もうちょっと後」とか。

――横山さんはダンディ団との想い出というと、何になりますか?

横山:『つばさ』の時に園岡新太郎さんがダンディ・ボスとして参加してくださって、身体のどこにマイクが埋め込まれているんだろうって探したくらい響く美しい歌声に感動しました。翌年「カモナ浅草!」という曲を一緒に歌わせていただけたのは、震えるほどの感動でした。

武田:長い曲だったよね。

園岡:踊りを含むと7分を超える曲で、終わった後は2人で倒れ込むっていう。

西村:俺たちも倒れたもんね。踊りっぱなしだったもんね。

武田:ちょうど第一幕の終わりだったんで、緞帳が降りたらそこでみんなで倒れ込む(笑)。

横山:そして無言で楽屋に戻る(笑)。ふつう踊ると顔が上気するはずなんですけど、どっちかっていうと青白い感じになって楽屋に静かに帰っていくっていう、そんなナンバーでした(笑)。

園岡:曲に関しては、田中公平さんが次はどんな曲を書くんだろう、どんなトライをさせられるんだろうっていうのは、毎年ありましたね。ちーちゃんもそうだよね。

横山:そうです。舞台で歌うから、お願いだからきっかけが取りやすい、キーが高過ぎない感じでって、祈るような気持ちでした(笑)。

▲『花咲く男たち』より、千秋楽スペシャル「カモナ浅草!」
▲『花咲く男たち』より、千秋楽スペシャル「カモナ浅草!」

――西村さんと武田さんとの想い出は?

横山:ダンディ団としてというよりは、やはり殺陣を教えてくださった印象がすごく強くあります。ありがたいことに、歌謡ショウの稽古が始まる前から扉座さんの稽古場を貸りて、そこでアクションの指導をしていただいたんですよ。

JAEの方と一緒にステージに立つようになって、身体が利く、アクションができるってなんて華やかなんだろうと憧れまして。憧れたままで終われないのが私の性分で、やってみたくなっちゃって、お願いしたら教えてくださることになったんです。

身体の使い方や、ちょっと跳んででんぐり返しする……から始まって、「今度の舞台ではこのくらいだったらやってみてもいいんじゃないか」とご判断をいただいていました。

園岡:バク転に、壁宙もやったかな。

西村:手乗り宙、上からの宙返りとか。誰がやらせたんだ! 俺か(笑)。でもほんとね、こっちも勇気いりますよ。舞台上でやらせるとなると。

園岡:主役だからね。

西村:怪我させたらシャレにならんっていう。でも、それよりもちーちゃんの「やらせてください!」という気持ちのほうが強いから。

横山:アクションに長けていたわけではないんですけど、運動はできたんですよ。だから変な自信と、勇気があった(笑)。

西村:いや、度胸は本当にあると思いますよ。

――バク転は、腰を持って支える感じから始めたのでしょうか?

西村:教室で生徒に教えるように、前回りの手のつき方とか、こうついたら背中をこうとかから教えていったんですよ。体操とかアクションって非日常的なことだから、普段はやらないけれど、教えたらできたりするじゃないですか。階段から飛び降りるとかも、子供の頃ならやっても大人になるとやらない。でもそれができたら目をつぶって飛び降りてみるとか、そうやってちょっとずつレベルが上がっていったら、とんでもないことを言い出しちゃった(笑)。

武田:よく自分でやろうって言ったよね。

西村:ちーちゃんの場合、特別に勘が良かったですね。ちょっとアクションを知っている人でも、壁宙とかって早々できるものじゃないですよ。

――そこで跳べる度胸があったのもすごいですね。

西村:こっちも「これ、やらせたら失敗するな」って不安があったらやらせないんですけど、「この子ならできる。これも経験になるかもしれない」って思えましたからね。下にマットも敷いてあるし、ちゃんと補助もついているから、骨折とか大きな捻挫とかには絶対ならないという確信もありました。

横山:そういう、温かく見守ってくださる環境があってこその『サクラ大戦』でした。ただ、武ちゃんと向き合うとなぜか殺陣の手を忘れるという(笑)。

武田:俺のせいか(笑)。

横山:1、2、3、4、武ちゃんの顔を見て、……6はなんだっけ!? みたいな。武ちゃんのところで止まってしまうんですよ。

武田:いつもちーちゃんは俺に会うとね、不安になるの(笑)。バク転を補助する時も、西やんだとすごく安心してるのに、俺が「入ろうか?」って言うと「ん? ……ん、う、うん」みたいな感じになるから。

横山:ずっと『サクラ』に出てくださっていた後輩の大前さんが補助をしてくださる時の安心感ったらすごいんですけど。今日は大前さんが遅れて来るから代わりに武ちゃんが入りますって言われると「ええっ!? い、今やらなきゃダメですか!?」って(笑)。

ダンディ団が旗振り役を引き継いだ経緯
――ここ数年、横山さんがサクラシーンを牽引してきた部分がありましたが、2017年7月に『花咲く男たち』が開催され、仕切りがダンディ団という点も注目されました。公演をやろうと思った経緯を教えてください。

園岡:ちーちゃんがずっとやってくれているのを見ていて、「こういうやり方もあるのか、何か俺たちもやろうか」って、ダンディ会っていう飲み会で話していたんですよ。そうしたらちーちゃんが「もう疲れちゃった」って言うから、じゃあちょっと男だけでやってみようかっていう話になって。

西村:ちーちゃんが去年やった『20歳の誕生日会』のお客さんの反応を見て、「こんなに喜んでくれているんだから、続けないとアカンよね」って話になったんです。

園岡:今まで1人でずっとやってきて、去年はみんなをゲストに呼んだりして、疲れるだろうなとは思っていました。で、「疲れちゃった」と聞いて、「じゃあ俺たちががんばるか」と。

西村:広井さんとかと飲む機会もあるんですよ。オヤジ会っていうのが。そこで話したら、じゃあやろうよってことになって。

武田:それからどんどん決まっていって。

西村:ただ、劇場だけは押さえたものの、本番1ヶ月前の時点でも何をどうしようとか決まっていなかったんですよ。稽古をどこでやるとか、スケジュールの調整とかも、これまでやったことないし。

――でもそれが大好評だったことを受けて、これはもう続けなければならないという感じに?

武田:やっぱり、お客さんがこれだけ喜んでいるというのがありましたからね。実は7月の時も、やるとは言ったものの、お客さんが本当に来るのかという不安があったんですよ。メインではない、脇役がやるわけだから。

園岡:おっさんばっかりの舞台を観に来るかなっていう。

武田:ゲストでは花組さんをお呼びしてますけど、やっぱり不安は大きかったんです。それでもお客さんに来ていただけて、「なんか昔の歌謡ショウ観てるみたいだよね」って言ってくださるお客さんもいらっしゃったので。

園岡:公演って、切符が売れないと“次”ができないんですよ。劇場費と裏方にはお金を払わなきゃいけないので。それが成立して初めて“次”のことを考えられるんです。前回も楽日にお客さんに向かって「次もやります」とは言わず、「次もやりたいです」と言ったんですけど、次もやれるように動いて、どうにかなったという感じですね。

今回は火曜日という平日から9回公演だから、けっこう挑戦なんです。火、水、水、木、金、土、土、日、日ですから。

横山:土、土、日、日がすごいよね(笑)。

武田:たぶんヘロヘロだと思う(笑)。

園岡:土、土、日、日はまた直さん(内田直哉さん。マイケル・サニーサイド役)が「もうやめよ……」ってボヤくと思う(笑)。

武田:やっぱりお客さんありきで、お客さんが盛り上げてくれるから僕らも「よし、やろう!」って感じになれるんですよ。

園岡:今回9回にしたのは、次は10回にするのか、ちょっと大きい劇場にするのか、そんなことも考えてのことなんです。

――花やしき座という場所が、『サクラ大戦』的には翔鯨丸が発進する花やしき支部がある“聖地”ですからピッタリではあるものの、やはりキャパシティの問題で、どうしてもチケット大戦になりますからね。もう少し大きい劇場で、というのは次の課題ではありますね。

武田:場所は浅草で、すごくいいんですけどね。お客さんとの距離も近いから、触れ合える感じもあるし。

園岡:ちーちゃんがよく見つけたなって感じだよね。すごいよ。

――そして今回、株式会社ダンディ商会というものを作ったことに“本気”を感じるのですが、どのような経緯があったのでしょうか?

武田:前回は個人的にやっていたんですけど、広井さんから「個人だと信用がないから、お前会社を作れ」って言われたんです。「はぁ……」とは言ったものの、僕サラリーマンとかもやったことないから、会社のかの字もわからないんですよ。でも、個人じゃダメならそうするしかないのかなと思って、いろんな方の助けをお借りして会社を作ったっていう感じです。

園岡:一応ちゃんとしています。

――そのダンディ商会という名前が、ダンディ団の最初の名前じゃないですか。これも意図して付けられたのでしょうか?

武田:そうですね。僕らが公演をやるとなれば、やっぱりダンディ商会がいいのかなと、誰となくそんな感じになりましたね。

横山:広井さんが「会社を作れ」と仰ったということは、重くなっていた腰をよっこいしょと上げてくださったのかなと思いました。

――確かに、公演を目的とした会社ができたことで、サクラファンにも安心感が生まれたと思うんです。また劇中設定がギャングだけに、いろんなことをやってくれそうだという期待感もありますね。

武田:あんまり期待されても、プレッシャーがかかりますけどね(笑)。

園岡:天の声からは「1年に2回やれ」と言われているので、それをやらなきゃいけないなというのと、会社的には夏と冬の間をどうするかというのは課題ですね。ホームページを作って、Tシャツとか手ぬぐいとかのグッズを販売するとか。そうしたら法人税分くらいは出せるかも(笑)。

――今回も脚本が広井王子さん、演出が斎藤栄作さんということで、かつての歌謡ショウのような布陣になりつつあります。内容としては、どのようなものになるのでしょうか?

園岡:『続・花咲く男たち』というタイトルの通り、前回の続きになります。第一幕は螢雪次朗さん(金田金四郎役)の妄想に出てくる私たちという感じで、第一幕は彼が引っ張っていきます。第二幕はほぼ歌だけで、今回は男も松原剛志君(巴里花組ショウ/ダス・モルテス役)というゲストがいるので、歌でもがんばりたいなと思っています。

武田:歌は新太さんとか直さんとか、松原君とかの“本物”の人がいるので、ガツンとしたものを見せられると思います。僕らはいつも通り、お笑いが多いのかな(笑)。

――横山さんはこれまで様々なイベントを開催し続け、それをダンディ団が引き継いでくれるような形になりましたが、ご自身でやってみたいこともまだ残っていたのでしょうか?

横山:サクラではずいぶん色々とやらせていただきました。全曲ライブや野外ナイトライブ……。次に私がやりたいと思っているのは『真宮寺さくらの全曲ライブ』なんです。田中公平先生が作ってくださった名曲がたくさんあるので、真宮寺さくらの曲をいっぱい歌うコンサートをやりたいという気持ちがあります。

人の絆で紡いだ『サクラ大戦』
――サクラ大戦20周年記念で広井さんにインタビューをした際、園岡さんに怒られたことで歌謡ショウの形が出来上がったと仰っていたんです。園岡さんに舞台の作り方を教えていただいたのが大きいと。

園岡:ああ、スタッフを全部入れ替えた時のことですね。『つばさ』に出た時に、「来年もやるつもりなら、このスタッフは替えなきゃダメですよ」という話をしたんです。それから広井さんが自分で演出もやるようになりましたしね。「演出助手を2人つけるから、自分のやりたいことを言って。それを役者にやらせる」ということで、何回かは演出までやったんですよ。

横山:6年目までやっていましたね。7年目から茅野(イサム)さんですね。

――『サクラ大戦 活動写真』でラチェット・アルタイル役を決める際、田中公平先生が久野綾希子さんにしたいと提案されて、実際に繋ぎを取られたのも園岡さんだそうですね。

園岡:よく知ってるな(笑)。僕は劇団四季で久野の2年後輩なんですよ。四季でやったミュージカルは、ほとんど彼女と一緒に行動しているし、信頼関係はあるので、彼女から電話がかかってきたんです。「新太、この人知ってる? 『サクラ大戦』っていうので今度映画をやるらしいんだけど、これ何?」って聞かれたから、「今まで僕はこういう参加の仕方をしてきて、とっても面白いカンパニーだし、広井王子っていうのは面白い人で、田中公平っていうのは天才だよ。参加したほうがいいよ」って答えたんです。そうしたら「わかった」って。それだけですね。

――それが何よりの保障ですよね。信頼している人が、それだけ評価しているものだというのが伝わったわけですから。

園岡:久野も最初は腰が引けていたんです。「吹き替えもやったことないし」って言うから、「大丈夫、佐藤(敏夫)さんっていう人がちゃんとやってくれるから」っていう説明はしましたね。

――そのおかげもあって、久野さんに引き受けていただけるとわかった時は、スタッフ陣もすごい盛り上がりだったらしいです。西村さんにとって、歌謡ショウとはどんなものでしたか?

西村:夏とお正月にやっていたから、「あ、またこの時期が来たか」みたいな感じでしたね。「じゃあまたがんばらないと!」とは常に思っていました。「あそこがこうだったから、次に何かあったらこうなっていなきゃいけない」とか、スキルが落ちないようにしないとっていう感じです。話が来るたびに、やることもどんどん膨らんでいったし、「うわぁ、どうしよう」と思う反面、楽しみでもありました。あと武ちゃんとはよく話していたんですけど、「薔薇組には負けないようにしよう」って(笑)。

――薔薇組がライバルですか(笑)。確かに矢尾一樹さん(清流院琴音役)たちも強力でしたからね。

西村:強力ですよ。ましてや向こうはゲームにも登場するし。なにしろ最初は僕たち、「帰れ」コールだったから。

武田:一番最初の時ね。花組のポスター破ってましたからね。

西村:一番最初の『愛ゆえに』(花組特別公演/1997年7月)で、劇場に乗り込んでバリッとやったら、「やめろ!」「帰れ!」だったから。それが、新太さんが参加してきてからコロッと変わって(笑)。

園岡:さくらさんのファンだっていうことになって、あの辺からガラッと変わったんですよ。

西村:俺たちが「劇場つぶせー!」って言ってるのに、「ファンだから」って。「ハァ!? あんた誰!?」って思ったくらいですよ(笑)。そしたらボスだっていうんで、「俺、一番上だと思ってたら違った」って(笑)。

園岡:その翌年から3人になって、「裏のセッティングが間に合わないから3分なにかやれ」っていう。だからほとんど3人でやることが多かったですね。

――武田さんは芸名まで変えられただけに、やはりサクラは大きな存在だったのかなと思うのですが。

武田:僕はもともと本名が、あまり印象に残らない名前だったので、芸名を変えたいなとは思っていたんですよ。それでやっぱり『サクラ大戦』で育ててもらったかなとは思ったので、10年目の帝都が終わる区切りの時に、広井さんに「ベロムーチョ武田っていう名前を貰ってもいいですか?」って聞いて、「いいよ」って言われたから。それで字画数やらをちーちゃんに聞いたり調べたりして、今の名前になったんです。

園岡:字画数調べてたんだ(笑)。

武田:サクラは年に2回あったし、それが年間行事になっていましたね。いつまで続くのか、ずっとあったらいいなとは思っていました。また間に稽古もあったから、みんなとも1年中会っている感じで、僕の生活の中のひとつになっていましたね。

――最後に、今回のチケット大戦に参加したサクラファン、一度は噂のサクラの舞台を観てみたいと考えている方たちにメッセージをお願いします。

園岡:チケットが取りづらくて、本当にご迷惑をかけていると思います。ただ、これもひとつの段階だと思って、もう少し待っていてください。少しずつ大きい小屋を取れるようにがんばります。またそのためには、みなさんの応援がとっても必要になってきます。

西村:大きい劇場に越したことはないんですけど、現実問題ゼロからやっているわけだから。7月に1回やって、ゼロが1になって、その積み重ねが劇場も大きくすると思っているので、温かく見守ってください。

武田:みなさんあっての僕たちなので。

園岡:みなさんがいなければ、私たちは何もやることができません。

武田:チケットが買えないというのは、本当に申し訳ないです。たくさんの人が来れるようなところでできるよう努力して、色々と模索はしているので、もうちょっと待っていただけると助かります。

横山:ファンのみなさまが『サクラ大戦』を愛してくださっているように、私も真宮寺さくら、そして『サクラ大戦』が大好きです。大人になってわかったことですが、愛には見返りを求めてはいけない。私も一所懸命愛し続けたいと思いますので、みなさまもどうぞお見限りなく、これからも末永く『サクラ大戦』を愛してください。

[取材・文/帝劇スタ夫]

公演概要
サクラ大戦歌謡ショウより~
『続・花咲く男たち』大帝国劇場支店花やしき支部劇場


公演日程:2018年1月30日(火)~2月4日(日) 全9回

会場:浅草花やしき内「花やしき座」
 〒111-0032 東京都台東区浅草2-28-1
 TEL:03-6802-8780

チケット価格:全席指定/6,000円(税込) ※浅草花やしき入園料含む

脚本:広井王子

演出:斎藤栄作

出演者:
園岡新太郎・西村陽一・Velo武田
陶山章央(1月31日・2月1日・2月3日・2月4日のみ出演)
内田直哉・螢雪次朗
松原剛志・佐藤浩希・氷上恭子 ほか

ゲスト出演者:
1月30日(火)19:00/小林沙苗
1月31日(水)14:00、19:00/渕崎ゆり子
2月1日(木)19:00/日髙のり子
2月2日(金)19:00/日髙のり子
2月3日(土)13:00/富沢美智恵、17:30/田中真弓
2月4日(日)13:00、17:30/横山智佐

チケット【一般】発売開始:12月16日(土)
※1申し込みにつき4枚まで。
※詳細は各プレイガイドにお問い合わせ下さい。

CNプレイガイド
<WEB>
<TEL>0570-08-9999(10:00~18:00)
<店頭>ファミリーマート(店内Famiポート)

イープラス
<WEB>
<店頭>ファミリーマート(店内Famiポート)

チケットぴあ(先着)
<WEB>
<TEL>0570-02-9999(24時間受付 Pコード483-319)

ローソン(先着)
<WEB>
<TEL>0570-084-003(Lコード:35621)
<店頭>ローソン、ミニストップ店頭Loppi

協賛:株式会社ピーエムオフィスエー、株式会社オフィス・ヒロイ

協力:浅草花やしき、協同組合 浅草おかみさん会、株式会社トランス、株式会社セガホールディングス

制作:株式会社オフィスサイン

企画・主催:株式会社ダンディ商会
ダンディ商会(公式)Twitter

公演に関するお問合わせ:浅草花やしき
 TEL:03-6802-8780(10:00~17:00)

チケットに関するお問い合わせ:CNプレイガイド
 TEL:03-5800-3799 (年中無休 10:00~18:00)

>>サクラ大戦ドットコム
>>ダンディ商会(公式)Twitter (@dandyshokai)



(C)SEGA

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