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鈴木みのりさん、ラーメン凪でデビューシングルを語る/インタビュー後編

声優・鈴木みのりさん、ラーメン凪で『ラーメン大好き小泉さん』OPテーマを語る!/インタビュー後編

声優・鈴木みのりさんがTVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』(2018年1月より放送中)のOPテーマ「FEELING AROUND」(1月24日発売)でソロデビュー! アニメイトタイムズでは前後編にわたってインタビューをお届けしています。その後編となる今回は、楽曲についてはもちろん、アニメタイアップ作品にちなんでラーメン屋(ラーメン凪 豚王 渋谷店)にお邪魔してラーメンの食レポにも挑戦していただきました! 鈴木みのりさんの“ラーメン愛”はいかほど!?

インタビュー前編:アニメ好き、声優を目指したキッカケとは


鈴木みのりさん、ラーメンを実食! 好みのお味は?
――このラーメンにはどんな特徴があるんですか?

ラーメン凪店主:豚骨のラーメンで、豚の頭を中心に作ってます。チャーシューは肩ロースの部分をお醤油に下味をつけてゆっくり低温で作っています。あと真ん中の赤いタレが特徴的なんですけど、これは8種類唐辛子を入れてるんですが、たまに配合を変えていて、メキシコのものとか韓国のものを入れてます。あとに引くようなものにしたいなって、甘辛い感じで作っているのでそれが特徴です。

鈴木みのりさん(以下、鈴木):私、とんこつラーメンが好きなんですけど、いつも最後のほうは、うぅってなってしまうんです。でもこの豚王の真ん中に辛いタレが乗っているので、それを混ぜて食べると全然平気なんです! なのでここのラーメンが豚骨系で一番好きなんですよ。今日もしっかり完食しました!

ラーメン凪店主:ありがとうございます。もともと豚骨系が好きで? 九州出身?

鈴木:いえ、愛知なんですけど、東京に来てから所属レコード会社からも近いので、よく食べるようになりました。あと細い麺が好きなので、いつもバリカタを頼んでます。キクラゲと細麺がいい感じで合っていると思うし、やっぱり一番好きだなって思いました。

ラーメン凪店主:麺もうちで作っていて、国内産の小麦粉を何種類かブレンドして作っています。日本の自家製麺と乾燥麺の技術を融合させて、作ったあとに乾燥させたりしているんです。それと水はきれいなのを作ってますよ。水が美味しくないとラーメンも美味しくなくなるので、出汁が出やすいように綺麗な水を使っています。

――続いて2杯目の煮干しラーメンですが、ラーメン凪の定番メニューですので、味見という感じで行きましょう!

鈴木:煮干しはそんなに得意ではないんですけど、いい感じの濃さで、つけ麺みたいな感じで美味しいです! 

ラーメン凪店主:このラーメンは20種類くらいの煮干しを使っています。それプラス、アゴとかアジとか季節のものをブレンドしてます。一杯70グラムくらい使っているんですけど、それって食べれないくらいの量なんですよ。麺は豚王とは違いうどんみたいな、中力粉という弾力のある小麦粉を使っていて、もちもちさせた感じですね。

量はあるんですけど水も結構入っているのでもたれはしづらいかなと思います。あといったん麺と言っているワンタンのような麺は、すごくいい小麦粉を使っています。麺って、形状や湯で時間で味が変わるので、その食感の違いとかを楽しんでもらいたいなと思ってます。あと唐辛子(海の幸銀たれ)も少し変わってるし、上に乗っている煮干しは柔らかいし栄養があります。

鈴木:今日は豚王を食べたあとだったので食べきらなかったですけど、次は一人前食べたいです! あと、ご飯に合いそうだなって思いました。


ソロデビューの不安は『マクロスΔ』声優陣の後押しでポジティブな気持ちに
――ありがとうございます。では、お腹もいっぱいになったことで、インタビューの第二弾に行きましょう!

鈴木:はい。ごちそうさまでした!

――『ラーメン大好き小泉さん』のOPテーマ「FEELING AROUND」でデビューが決まりましたが、デビューが決まったときの心境は?

鈴木:すっごく嬉しかったんですけど、不安もありました。声優の活動をしてまだ間もないし、まだまだこれからという時期に歌手デビューをし、鈴木みのりは結局どっちをやりたいんだって思われることが怖いし不安だったんです。

でも『マクロスΔ』でお世話になった、瀬戸麻沙美さん、石川界人さん、内田雄馬さんに相談したときに、「せっかくやるなら楽しめばいいのに」とか「みのりちゃんはみのりちゃんで、声優と歌手を同時にスタートする人がいてもいいんじゃない?」って言ってくれたので、そこからポジティブな気持ちに変わりました。お芝居と歌、同じくらい好きだから、今は両方頑張ろう!という気持ちですね。

――ワルキューレの活動と違う部分もありましたか?

鈴木:ワルキューレはフレイアとしてだったので、歌もフレイアだったらどうするかが一番なんですけど、今回は自分だったらどう歌うのかなので、そこの違いはありますね。あとは自分の作品ということもあるので、自分の意見をすごく尊重してくださっていることを感じます。

――自分の意見を言う場はあったのですか?

鈴木:はい。でも私が何かやりたいです!と言う前に、みのりちゃんの良さは、明るく元気で笑顔なところだからと言っていただいて。私も自分の武器は笑顔かもしれないとずっと思っていたので、自分で言う前に意見が一致していたのが嬉しかったです。あと、意見で言うとジャケットは、いくつか候補があったんです。私はせっかく『ラーメン大好き小泉さん』のタイアップなので「頭にラーメンの具を乗せたい!」と言ったら、じゃあそれにしようと、食品サンプルで帽子も手作りしてくれて嬉しかったです。

――これは言っていいのかな?っていうのが最初あるかもしれないけど、ワルキューレでやっていた分、そこは言いやすかったのでは?

鈴木:そうですね。私の活動はワルキューレのスタッフさんも多く、2年間一緒に活動していたので、不安とか言いづらいことはなかったです。去年プロデューサーの福田さんとレコーディングの合間に自分の思っていたことをいっぱい話す時間があって、そこでスタッフさんは私の味方で、何でも言っていいんだ!ってすごくわかったんです。なのでこれからは、思ったことを失礼のないように全部言おうと思っています(笑)。


小泉さんのラーメン愛と私のラーメン愛、それと私のお芝居と歌への愛を込めて
――では今回のタイアップ曲「FEELING AROUND」ですが、曲を聴いたときはどんな印象でした?

鈴木:フレデリックさんに提供していただくことは、わりと前から知っていたので、フレデリックさんのアルバムをずっと聴いていたんです。中毒性のある楽曲が多いなと思っていたので、自分もそんな感じの曲になるのかなぁってすごくワクワクしていたら、「FEELING AROUND」が届き、本当に一度聴いたら忘れないような曲だったので嬉しかったです。

フレイアは、可愛らしかったり、元気で明るいポップな楽曲が多かったんですが、この曲は明るくポップではあるけど、これまで歌ってきた感じとはまたちょっと違う感じだと思っていて。自分としても、またキャラクターとは違うアプローチでデビューできるんだなと思いました。

――フレデリックさんのデモから、さらに豪華なアレンジャー陣がいて、そのアレンジも秀逸なんですよね。いい感じのラーメン感というか。

鈴木:ラスサビ前の私が「チュル♡」って言う付近の間奏のメロディーは、アレンジャーの方がいろいろ相談して作ってくれたんです。私もTD(トラックダウン)に立ち会ったんですけど、こんな遊びがあるんだ!って本当にびっくりして。すごく面白い楽曲になったと思います。

――どんなアプローチで歌ったのですか?

鈴木:タイアップなので、『ラーメン大好き小泉さん』のことは考えながら。この曲って好きなものに対する思いが強いので、小泉さんのラーメン愛と私のラーメン愛、それと私のお芝居と歌への愛を込めて、すごく欲張りな気持ちで歌いましたね。あとはプロデューサーさんから、ちょっと切ない恋の歌でもあるんだと聞いて、求める気持ちとたいらげてしまって切ない気持ち。そういう寂しさもちょっと入れられたらなと意識して歌いました。

――アニメですでに流れていますが、どうでしたか?

鈴木:デビューシングルを全部録って、ジャケット撮影もして嬉しいんだけど、まだ実感がなかったんです。でもテレビで流れたときに本当に感動して! 自分も深夜アニメが大好きで、最近は本当に本数が多く、全部は見れないんですけど、毎回録画できる深夜アニメは全部録画して、OPとEDは必ず聴いて、良かった曲は全部メモするくらいなんです。

だから自分の曲がアニメのOP映像と一緒に流れているというのが本当に夢のようで、そこで私デビューするんだって実感が湧きました。自分が声優として関わってない作品なんですけど、キャラクターが自分の歌に合わせて動いているのを見ると、声優としての喜びとは違った、アニソンシンガーとしての喜びを感じました。

――映像はテレビで見たんですか?

鈴木:録画して放送後に見たので、みなさんとほぼ同じタイミングです。ラーメンを食べ終わって丼が出て、そこに制作会社の文字が出るんですけど、私のMVでも食べ終わったあとにの丼の底に自分のサインと「ごちそうさまでした」って文字が出るんです。打ち合わせをしてないのにシンクロしてる!って、すごく嬉しかったです。



――アニメ自体もラーメン愛が伝わる感じでしたね。

鈴木:面白いですよね! 2話のアフレコ現場にお邪魔させていただいたんですけど、そこで竹達彩奈さん(小泉さん役)がインスタントラーメンを砕いて、スナック菓子として食べてて、竹達さんだからこその小泉さんなんだなというのが印象的でした(笑)。

――そのとき、自分のOPは聴かせられなかったんですか?

鈴木:役者の皆さまにはまだだったんですが、たまたま原作者の鳴見なるさんもいらっしゃっていて、ご挨拶させていただいたんです。そしたらワルキューレのルンピカ(「ルンがピカッと光ったら」)が大好きなんです!と言っていただいて。

――運命的。

鈴木:しかも鳴見さんが、私がOPを担当すると聞く直前の電車の中でもルンピカを聴いてくださっていたみたいで、すごく嬉しかったです! 「FEELING AROUND」も先に聴いてくださっていて、「すごく良くて、嬉しかったです」と言ってくださり…。アニメタイアップって、原作者さんが喜んでくれるのが、一番良かったと思う瞬間だなって感じました。

――特に鈴木さんのようにアニメで育っている方だと特にそうですよね! そしてカップリングもすごく良い曲でした。「好きなものは好き!」は、噂のルンピカコンビ(作詞:西 直紀 作曲・編曲:コモリタミノル)が作った楽曲ですね。これは難しそうですよね。

鈴木:めちゃくちゃ難しかったです! 音程のアップダウンが激しくて、音域も広いんです。最初歌詞が届く前にラララで聞いているときから、歌えるかな?って思ったんですけど、歌詞が付いたらすごく可愛くなっていて。でも、めちゃめちゃ練習しましたし、一番焦った曲です。私の一番の乙女な気持ちを振り絞って歌ったので(笑)。



――ディレクションで言われて?

鈴木:はい。福田さんに「語尾に全部ハートを付ける気持ちで歌って」と言われ(笑)、乙女って何だろうと、とりあえずクネクネしておこうって、形から乙女になって歌ってました。

でも最後の〈好きなの!大好き!〉の連続が、私、どこかに飛んで行く~って思うくらい大変で、レコーディングは戦いでした。実はハモリも結構あって、一人ワルキューレみたいな感じなんです。〈絶対! ぞっこん! 絶対!〉っていうところも「破滅の純情」みたいな雰囲気もあったり。ハモリも3~4声あったので、レコーディングはかなり時間がかかりました。

――でもハモリはワルキューレで鍛えられてますからね!

鈴木:もうワルキューレのおかげです!

――聴きどころは?

鈴木:〈ドキュン ズキュン バキュン ババンバン〉と〈恋してるズキュバキュン〉〈愛してるバババンバン〉らへんが、特に何度も歌わせていただいて。打っちゃうぞ、てへっ!みたいな気持ちで歌ってと言われ、全体的に乙女なんですけど、そこは鈴木の乙女全力全開で歌いました。あとA、Bメロはセリフみたいな感じで小芝居をしながら歌ったので、そこもぜひ。


「20才の約束」は自分に手紙を書くような感覚で

――で、「20才の約束」は作詞も担当してます。いかがでしたか?

鈴木:書きやすかったです。それは書きたいことが決まっていたからなんですけど、作詞をするタイミングで思っていたことがあったので、それがそのまま曲になりました。二十歳という節目で、今までの自分と今の自分で、未来の自分に手紙を書くような感覚で書けました。今まで思っていたことをすべて表現できたなっていう印象ですね。

――〈大人になったと そんな気がするのは/振り返れば 思い出がそう 見守ってるから〉が、本当にうまくこれまでを表しているなと思いました。

鈴木:これはふと思ったことをメモしておいて、ここの歌詞に入れたんです。小学、中学、高校ですごく悩んでたり、嫌だったこと、今でもトラウマになっていることがあったりするんですけど、あの時の自分がなかったら今の自分はいないよなって。一人暮らしにも慣れて、寂しさが前より減ったのも、そういう思い出を味方につけて、それが自分の力になっているからなのかなとふと感じたので、それを歌詞にしました。

――今までやってきたことが今の自分になってますからね。それに、お世話になった人への感謝の気持ちも感じました。

鈴木:今まで自分が出会った人に言っていただいたこと、それを踏まえて自分が思ったことを歌詞にしていたので、その気持ちを忘れないようにしたかったんです。

――〈そのままの笑顔でずっと変わらずいること〉という言葉も入っています。

鈴木:『マクロスΔ』の小清水亜美さんや木村良平さんにも、「今のままでいてね」って言ってもらいましたし、歌姫オーディションを受ける前に、演技の練習をしに東京に通っていた時期があったんですけど、そのときの先生に、武器を見つけなさいと言われたときに、「私の武器は笑顔だと思います」と答えたら、「それは本当にそうだね」って言ってもらえて、それがずっと心に残っていたんです。

歌姫オーディションの前にもオーディションは少し受けていて、笑顔で楽しくをモットーにやっていたけど、うまくいかないこともあったりしたんです。そうやって自信をなくしかけていたときにフレイアと出会って、ありのままの自分で挑んだものが結果的にフレイアとマッチして今ここにいられるので、笑顔は自分の武器だなってあらためて思います。

――今後もきっといろいろありますから、笑顔になれないこともあるかもしれないけど、そういうときにこの歌詞を見ることができるのがいいですよね。歌もすごく感情豊かに歌っている感じがしました。ギターが、坂本真綾さんなどのライブや楽曲でよく弾いている石成正人さんという素晴らしいギタリストなんですよね。

鈴木:歌と同じ日にギターもレコーディングしていて、ギターは先にレコーディングを終えて、そのできたてホヤホヤの音源を聴きながら歌うことができたので、ほぼライブのような感じなんです。歌い直しもほぼなく、他の曲に比べると声の震えだったり息遣いが気になる部分があるかもしれないんですけど、それが逆にライブ感があっていいんじゃないかなって思います。

――このシングルでデビューしますけど、どういうアーティストになりたいですか?

鈴木:いろんなアーティストさんを見てきて、こういう風になりたいって思ってきたんですけど、私ってこうなりたいと思ったら、それしかやりたくないっていう、結構我が強過ぎて良くない部分もあるんです。なので今は周りの方が「みのりちゃんにはこういうのがいいんじゃない?」って言ってくれることを、できないですじゃなく何でも挑戦してみて、その中で新しい自分をどんどん見つけていって、自分でもわからない鈴木みのり像を作っていって、結果、素敵な唯一無二のアーティストになれたらなと思っています。

――どこかでライブしたいとかは?

鈴木:それは恐れ多いですけど、見てきた声優さんたちが日本武道館とかアリーナをやってらしたので、私も夢はでっかくなら、憧れてた方と同じような場所で、何年かかってもいいからやっていけたらと思います。

[取材・文・撮影/塚越淳一]

取材協力
ラーメン凪 豚王 渋谷店


住所
東京都渋谷区東1-3-1 カミニート1F

交通
JR/東京メトロ/東急東横線 「渋谷駅東口」 徒歩8分

TEL
03-3499-0390

営業時間
豚王渋谷店でもすごい煮干ラーメン提供中!
(月~木・土)11:00~23:30
(金)11:00-27:00
(日・祝)11:00~22:00
※ラストオーダーは閉店時間30分前まで

定休日
なし

店舗公式サイト
店舗公式サイトはこちら

リリース情報
2018年1月24日(水)発売
デビューシングル
TVアニメ『ラーメン大好き小泉さん』オープニングテーマ「FEELING AROUND」
全3曲収録

初回限定盤/2,000円+税
アニメイトオンラインショップでの購入はこちら
※『FEELING AROUND』Music Video&メイキング映像収録のDVD付き

通常盤/1,400円+税
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<収録曲>
1.FEELING AROUND
作詞・作曲:三原康司(フレデリック)
編曲:田中ユウスケ・立崎優介・近藤隆史
ホーン編曲:田中ユウスケ・武嶋聡
サウンド・プロデュース:田中ユウスケ(agehasprings)

2.好きなものは好き!
作詞:西直紀
作曲・編曲:コモリタミノル

3.20才の約束
作詞:鈴木みのり
作曲・編曲:鈴木智文

他、1&2のInstrumentalを収録

鈴木みのりさんプロフィール
鈴木みのり(すずきみのり)
1997年10月1日生まれ 愛知県出身 A型

2015年春、17才の時に新作TVアニメ「マクロスΔ」歌姫オーディションを受け、約8,000人の中からグランプリを射止める。2016年4月スタートのTVアニメ「マクロス△」のヒロイン「フレイア・ヴィオン」役として声優として本格的に活動を開始。

また同アニメ内ユニット「ワルキューレ」の一員としても活躍中であり、ワルキューレは昨年第31回日本ゴールドディスク大賞の“アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー”を獲得し、横浜アリーナ公演を成功させている。

声優としても『ニューダンガンロンパV3』夜長アンジー役、『艦隊これくしょん -艦これ-』天霧&狭霧役、『アイドルマスター シンデレラガールズ』藤原肇役、『カードキャプターさくら クリアカード編』詩之本秋穂役などを担当している。

公式サイト
公式Twitter(@minoringo_staff)

(C)鳴見なる・竹書房/「ラーメン大好き小泉さん」製作委員会
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