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『からかい上手の高木さん』大原ゆい子さんインタビュー到着

『からかい上手の高木さん』オープニングテーマ「言わないけどね。」を担当する大原ゆい子さんのインタビューが公開!

コミックス累計300万部突破の青春コメディ『からかい上手の高木さん』のTVアニメが2018年1月より放送中! OA後もますます盛り上がりを見せている本作ですが、オープニングテーマ「言わないけどね。」を歌う大原ゆい子さんのインタビューが公開となりました!

▲大原ゆい子さん

▲大原ゆい子さん

大原ゆい子さんのインタビューが公開!

――原作を読んだ感想を教えてください。

大原ゆい子さん(以下、大原):元々すごく好きでずっと読んでいたんです。私、WEBで漫画を読むことが多くて最初の出会いもWEBでした。オススメの漫画で紹介されていたので読んでみたら胸キュンな世界観が好きになってしまって。単行本の1巻を買ってから、もちろん『からかい上手の(元)高木さん』も含め、ずっとおもしろく読んでます。

――当時の自分の体験を振り返りながら読んだりしますか?

大原:自分の中学生時代を振り返るというより、私は西片くんの気持ちになって読んでます(笑)。自分自身も中学生の時は好きな人をからかうタイプではなくて「からかわれたら嬉しい」と思ってたと思うので、西片くんの気持ちになってドキドキしてます(笑)。

――スピンオフまで含めてたのしんでいる大原さんのもとに主題歌、しかも初オープニングのお話が来ました。その時はどんなお気持ちでした?

大原: 「まさか!」って感じです! 連絡が来た時は駅を歩いていたんですけど、電話に出て話を聞いた時、周りに結構人がいたのに、思わず大きい声が出ちゃって(笑)。「私、大好きです!」みたいに言ったのはすごく覚えてます。

――その時からどんな曲にしようとかどんな詞にしようというのは考えはじめたりしましたか?

大原:ざっくり「胸キュンソングがいいかな」というのはありましたし、もっと前から「『高木さん』のアニメをやるとして、誰かが歌う主題歌はこんなイメージ」というのは持っていたんですけど、『リトルウィッチアカデミア』や『宝石の国』を一緒にやらせていただいてからは、作る人たちと一緒に考えた方がいいんじゃないかということを思うようになりました。だから今回は実際にアニメスタッフさんたちと顔合わせ兼方向性の打ち合わせをして一緒に考えていただきました。

――特に苦労した箇所はありますか?
大原:私はいつも先にメロを作るんですけど、今回はサビの部分が全然ハマらなくて苦労しました。

――曲調もこれまでリリースしてきた楽曲たちとは違ってとてもかわいい感じになってますね。

大原:今までのタイアップからゆったりした曲を歌うイメージを持たれることも多いのですが、デビュー前からポップな歌を歌うのも作るのも好きだったので、自分の新しい一面をちゃんと出せたんじゃないかと思ってます。歌っててもすごく楽しい曲なのでレコーディングでもずっとニコニコしながら歌っていました。ただ、いつもそうですけど、一人で作ってるだけではなかなか形に出来ない分、編曲家の方に力をいただいていて「こんな曲になるんだ!」と発見させられてます。編曲家さんやミュージシャンの方とアレンジを進めていく中で、バンドの形になっていくのは楽しいですね。

――できあがった曲を聞いて、どんな感触をお持ちですか?

大原:中学・高校生時代はこういう歌をよく聞いていたのを思い出しました。等身大の歌詞や曲ってその世代の方にすごく響くと思うんです。「席替え」って書いてあったら席替えの度にそのフレーズを思い出したり。そういう風に聞いてもらえるし、高木さんの世界と自分の世界がリンクするような曲になってるんじゃないかなって思っています。

――MVもすごく不思議でかわいらしい空気感に仕上がっていますね。どんなコンセプトなのでしょうか。

大原:打ち合わせの時に学校や自然といったノスタルジックな絵にしたいねという話が出て、そのイメージにぴったりな『高木さん』の世界にすごく近い、レトロな小学校とその周りで撮影しました。MVの方向性は『リトルウィッチアカデミア』からアートディレクションをしてくださっている方に相談して「卵」を出すことになりました。そのうち日が暮れてくると卵が光り、割れて音符の芽が出て、飛んでいく、というちょっと不思議な作品です。ドローンを使った撮影があったり、緑がいっぱいのロケーションと言うこともあって、今までのMVとも違ってすごく楽しかったです。

――CDジャケットでもタイプ別同士でリンクを持たせていると伺いました。

大原:そうなんです。「アーティスト盤」のジャケットで飛んでる紙飛行機は、もうひとつの「アニメ盤」で高木さんが飛ばしているもので、『高木さん』の世界観とリンクするようになってます。

――曲からアートワークまで、『高木さん』を大事にしつつも遊び心が満ちていて幸せな気持ちになりますね。最後に改めて『からかい上手の高木さん』のタイアップと初オープニングが決まったことに対するお気持ちを聞かせてください。

大原:本当に好きな作品だったので、まさか自分が担当させて頂けるとは思っていませんでした。この曲を作るに当たっては、大好きという気持ちがとにかく大きくて、プレッシャーも感じないで何もかも本当にたのしく作れました。初めてオープニングを担当するということで、また新しい私を感じていただけたらと思いますし、『高木さん』の世界とリンクするMVやCDジャケットなども楽しんでいただけたらなと思います!

大原ゆい子の「高木さん」に対する想いがいっぱい詰まったこのCD、MVやCDジャケットなどのアートワークとともにお楽しみください!

※まだまだ語りつくせない大原ゆい子のインタビュー全文は、TVアニメ『からかい上手の高木さん』公式サイトにて掲載されています。

TVアニメ『からかい上手の高木さん』公式サイト

CD情報

TVアニメ『からかい上手の高木さん』オープニングテーマCD「言わないけどね。」

2018年2月14日(水)発売



【アニメ盤】THCS-60204/¥1,300 (+税)/収録曲数4曲/1枚組/アニメ描き下ろしジャケット

アニメイトオンラインショップでの購入はこちら

【アーティスト盤】THCS-60205/¥1,300 (+税)/収録曲数4曲/1枚組/アーティスト撮り下ろしジャケット

アニメイトオンラインショップでの購入はこちら

●【アニメ盤】収録曲
01.「言わないけどね。」(TVアニメ『からかい上手の高木さん』オープニング・テーマ)
作詞・作曲:大原ゆい子 編曲:吉田穣
02.「旅立ちの風」
作詞・作曲:大原ゆい子 編曲:福富雅之
03.「言わないけどね。」(Instrumental)
04.「旅立ちの風」(Instrumenatl)

●【アーティスト盤】収録曲
01.「言わないけどね。」(TVアニメ『からかい上手の高木さん』オープニング・テーマ)
作詞・作曲:大原ゆい子 編曲:吉田穣
02.「木星バット」
作詞・作曲:大原ゆい子 編曲:吉田穣
03.「言わないけどね。」(Instrumental)
04.「木星バット」(Instrumental)

TOHO animation RECORDS/発売・販売元:東宝
※仕様・価格・収録内容は変更になる場合がございます。

【大原ゆい子:プロフィール】
2月5日、千葉県出身。3歳でエレクトーンを、小学5年生の時には部活でヴァイオリンを習いはじめ、やがて中学で出会った数々の音楽に憧れギターを独学で弾きはじめる。高校時代、初めて参加したオーディションでオリジナル楽曲の魅力に惹き込まれ、シンガーソングライターへの道を歩みはじめる。音楽専門学校に進学後は楽曲作りを学びながらギターやピアノの弾き語りの腕を磨き、専門学校卒業間近には初めての弾き語りライブを敢行。以降、ライブでの出会いを通じて音楽活動が活発化していく。
2014年、秋。音楽関係者や友人、専門学校時代の教師など、合計3人から同時に劇場版『リトルウィッチアカデミア』の主題歌アーティストオーディションを勧められ、「これは受けなきゃダメだ。」と思い応募。見事に主題歌アーティストの座をつかみ取る。
2015年、映画『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』エンディングテーマ「Magic Parade」でメジャーデビュー。2ndシングル『星を辿れば』は、2017年1月より放送されたTVアニメ『リトルウィッチアカデミア』のエンディングテーマに決定。2017年10月より放送中のTVアニメ『宝石の国』エンディングテーマ『煌めく浜辺』を担当し、2018年1月より放送されるTVアニメ『からかい上手の高木さん』で初となるアニメのオープニングテーマを担当する。
芯のある柔らかな歌声で、聴く人の心にそっと寄り添うような歌を奏でる、アニソン界のシンガーソングライター。

大原ゆい子:公式サイト
大原ゆい子:公式twitter(@ohara_yuiko)

(C)2018 山本崇一朗・小学館/からかい上手の高木さん製作委員会
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