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TVアニメ第2期『おそ松さん』第21話を【振り返り松】

松野家ばんざい! 松野家ばんざい! TVアニメ第2期『おそ松さん』/第21話「BANANA」「ニート矯正施設」を【振り返り松】

TVアニメ『おそ松さん』の各話エピソードを視聴者の声とともに振り返る【振り返り松】。

第2期・第21話は、本編2本の前にアヴァン「深夜の日松屋」が放送され、中華チェーンで呑んだくれる6つ子の姿が見られました。酔っている彼らは、ふざけ具合もMAX。内輪受けの連発で、「くだらないなぁ(笑)」「あるあるなんだけどね」と、シラフの視聴者を呆れさせていました。終盤、ヤンキーに叱られ縮こまるところまでが鉄板の流れ。ニートの日常にちょっぴり切なくなって本編へ。

 
「BANANA」
「短時間でパパッと稼いで一発逆転したい」と嘆くトティ美。ある日繁華街で、高収入バイトを紹介してくれるサイト「BANANA」のアドトレーラーを目にし、生活が一変します――。

「トド子じゃない!? 新キャラだ!」「じょし松とはまた違うってことか」と、まずは意外なキャラクターの登場に注目が集まりましたが、もっと注目されたのはストーリー展開。“覚醒”したトティ美が、アドトレーラーとともに街のあちこちを周り、やがて世間を巻き込むほどの「BANANAブーム」を巻き起こしたのです。

「まさかこんな終わり方だとは」「確かに一発逆転したかもしれないけど……」と視聴者は困惑していましたが、「強引にねじ伏せられちゃう感じがたまらない」とも。『おそ松さん』の真骨頂って、このへんにもありますよね。また、トティ美が歌う「BANANA」の宣伝ソングも後を引くエピソードとなっていました。

 
「ニート矯正施設」
松造と松代のもとに、突然現れた「ニート矯正施設」のセールスマン。なんでも、今なら1人無料で矯正してくれるとのこと。松代は、悩んだ末チョロ松に相談。誰を施設送りにするか会議をはじめます。

このエピソードでは、またも6つ子一人ひとりの落ち度が浮き彫りに。「回想で映る6つ子がことごとくクズ」「親相手だから余計に6つ子のクズっぷりが際立つ(笑)」と、視聴者を冷静にさせるほどでした。とくに、大人なのにおねしょをしている十四松には驚きの声が集中! 十四松はおそ松たちのようにたからないため、親に実害はないのかもと思っていましたが……予想のナナメ上をいく迷惑行為を行なっていました。

また、松代&チョロ松の会議のシーンも「親と6つ子の双方から6つ子が語られた」と話題に。「6つ子サイドはおそ松を施設行きにしたい」「カラ松はうざいけど無害」「トド松は親から見ても薄情」など、さまざまに語られこの回一番といってもいいほどの関心事になっていました。

結局、松代も松造も施設行きは決められず。2人が改めて子どもの大切さに気づくハートフルなエピソードとなりました。ただ、その一方で「6つ子がこんななのは、両親がこんなふうに甘やかしているからなんだね(笑)」とも。あったかすぎる家庭で育つおそ松たち。ニートからは当分抜け出せそうにないですね。

(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
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