2018/7/4 12:00

『ガンゲイル・オンライン』劇中歌を担当するアーティスト・ReoNaさんインタビュー!|自信を持って聴いて欲しいと思える曲が、いっぱい詰まった一枚になっています

現在大好評放送中のTVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』(以下、SAOAGGO)の劇中アーティスト「神崎エルザ」の歌唱を担当するなど、話題沸騰中の新人アーティスト・ReoNa(レオナ)さん。

2018年7月に放送開始となるTVアニメ『ハッピーシュガーライフ』のエンディングテーマを担当するなど、ますます注目が高まっています。

アニメイトタイムズでは、ReoNaさんにインタビューを敢行! 楽曲の聴き所や、それぞれの曲に込められた思い、収録時のエピソードなどを伺いました。

神崎エルザというキャラクターにシンパシーを感じていた――『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』(以下、SAOAGGO)についてですが、劇中に登場するキャラクター・神崎エルザの楽曲を歌うことが決まったときの感想をお聞かせください。

ReoNaさん(以下、ReoNa):元々『ソードアート・オンライン』(『SAO』)がすごく好きで見ていたんです。そのタイトルの巨大さと自分とが全くリンクできなくて。「そうなんですか!? やったー!」という感じじゃなくて、ワンテンポ遅れてやっと「現実なんだ、どっきりじゃないんだ」って思えるくらい、作品の大きさに呆気にとられました(笑)。けっこうポカンとしていたと思います。

――『SAOAGGO』のどういったところが好きなのでしょうか?

ReoNa:海外でも有名な作品で、大きいタイトルだという印象がありました。元々サバゲーやFPSのゲームが好きだったこともあって、作品の世界観にはすごく惹かれていました。

――神崎エルザの楽曲を歌ってみて、いかがだったでしょうか?

ReoNa:「エルザだったらどう歌うだろう?」とキャラクター像を私なりに想像して、曲のデモを聴きながら歌詞を読み込んでいきました。エルザの持っている自分というものが歌詞にストレートに素直に表れているんじゃないかと思いました。歌詞を読んだときには世界観に入り込みやすいし、歌いやすそうだと感じました。

――それはReoNaさんと共通する部分が多かったからでしょうか?

ReoNa:そうですね。キャラクターに対してもすごくシンパシーを感じたので。私もインターネットの中の自分と現実の自分を分けたりするところがあったり、私自身がみんなと同じ気持ちをもっているんだよ、と共感してもらえるキャラクターなんじゃないのかなと思っていたので。

――ReoNaさんにも、理想の自分があるということでしょうか?

ReoNa:変身願望とかが小さいころからずっとあったので。小さい頃は滅茶苦茶内気な性格だったんですよ。人前に出るのも得意じゃなくて、あんまり自分の将来の夢とかも語らずにここまで来て。初めてそういうのを発信しようとしたのがインターネットの中だったので。そういった部分が、けっこう似ているのかなあと。

――今回のアルバムには7曲収録されており、今のところ3曲が放送されています。まず「ピルグリム」なのですが、この曲の印象を教えてください。

ReoNa:この曲は私が今まで歌ってきた曲の中でも難しくて。レコーディングの時にだいぶ荒ぶって歌ったんですよ。でも、あんなに激しく歌ったはずなのに、完成するとひとつの曲としてこんなに綺麗にまとまるんだなと思って。改めて自分が今いるフィールドのレベルの高さを痛感した曲でした。

――「ピルグリム」はどのような曲なのでしょうか?

ReoNa:明るい曲調で、キラキラした感じだと思うんですけど、意外と歌詞を読み解いてみると、そんなに「やってやるぞ!」という曲ではなくって。要所要所でエルザが持っている仄暗さというか、振り切れていない感じとかが込められているし、それが素直に歌詞に出ているわけではないところもエルザっぽくていいのかなと思います。最終的にエルザのテーマ曲に相応しい曲になったんじゃないかなって思っています。

――この曲は2話でヘッドホンで流れているシーンでしたよね?

ReoNa:そうですね。戦場でトラップを仕掛けている最中、緊迫している状況のはずなのに、明るい感じの曲を流して聴いているところ。実はあのシーンが、テレビから流れてくる自分の歌声を初めて聴いた瞬間で、観ている時ちょっと涙目でした(笑)。

――それは何故でしょうか?

ReoNa:全く実感が湧かなくて。本当に大きい作品ですし、大好きでしたし。その時は、私のことをずっと応援してくださっていたスタッフさんと一緒に観ていました。すごく感慨深かったです。

――次の「step, step」はどのような曲でしょうか?

ReoNa:このアルバムの中で一番可愛いし、明るい曲ですね。全曲共通して言えることだと思うんですけど、すごく前向きの歌詞というのが実は無くって。これだけ明るい曲調なのにちょっと後ろ向きなワードが入ってくるのが本当にアルバムを通しての魅力だと思っていて。それが一番曲調と合わせてハッキリ出ていると思います。等身大というか、ありのままで良いということを歌っている曲です。

――歌ってみていかがでしたか?

ReoNa:歌っていて楽しかったです。こんな風に跳ねたりする曲を歌ったことが今まであまりなかったので。可愛らしく歌うというのも、けっこう新鮮でした。

――可愛らしく歌うというのは難しかったですか?

ReoNa:難しかったです。私はどう歌っても暗くなっちゃうんですよ(笑)。何歌っても暗くなる私が一生懸命明るく歌った曲ですね。

――明るくなっていましたか?

ReoNa:どうなんでしょう。当社比でなっていたと思います(笑)。

――なるほど(笑)。アニメでこの曲が流れた時はいかがでしたか?

ReoNa:この曲については、きっかけが主人公の鼻歌だったんです。クラシックの「ムソルグスキー」の楽曲のフレーズが使われているのですが、なんでこのクラシックのフレーズを鼻歌で主人公が歌っているんだろうというのが、アニメ放送時のCMでこの曲を流していただり、公式サイトの視聴のところの試聴だったりとかでネタばらしというか、こういう風に繋がっているというのが分かる仕組みになっていた曲なんです。

――神崎エルザというのは、クラシックをモチーフにした曲が多いという形になっています。歌ううえでそういった部分は意識したことはありますか?

ReoNa:そんなにクラシックを感じさせ過ぎないように、この曲にどう馴染ませるかという方が先だと思ったので、前後の繋がりとか、流れを大事にして歌っていましたね。

原作ファンも納得がいくアルバムが完成した――「Disorder」という曲について教えてください。

ReoNa:音楽活動を始めた時からいくつか洋楽をカバーさせていただくなど、英語は喋れないんですけど、よく歌ってはいて。でも、こうしてラップの様な歌い回しがは初めてだったんですね。四苦八苦しながら、手探りで歌いました。

――ラップを歌うために練習したりは?

ReoNa:練習のしようがなかったですね。ひたすら歌って、それを録って自分で聴いてみて。でもイメージと違うなみたいに思ったり。精一杯勢い良く歌ってもなかなかイントネーションやアクセントの付け方も難しくって。

でも、最終的にレコーディングの時には練習した中で一番上手く録れたと思っています。やるしかないと追い詰められて(笑)。

――どのような曲なのでしょうか

ReoNa:一番好きなフレーズは「We're all faceless and anonymous」という部分です。『SAOAGGO』の世界とか、みんな匿名じゃないですか。はっきりゲームのことを表している単語が含まれているのって、このアルバムの中ではこの曲だと思っていて。そういう意味では一番ゲームとの繋がりが強い曲だなという。この曲もぜひフルで聴いて欲しいので、アルバムを手に取って欲しいです。

――次は「Independence」についてお聞かせください。

ReoNa:アルバムを通して「Disorder」と「Independence」は激しめな曲なんですけど。さっきの曲に対して、こっちはどちらかというとレンちゃんの戦闘シーンっぽいイメージで歌っていたので、実際に作品の中でレンちゃんの活躍と一緒に流れたのを観てすごく感動しました。アニメのシーンにピッタリはまっているのがとても嬉しかったです。

――歌っていていかがでしたか?

ReoNa:サビの勢いが難しくて。2番の頭でテンポがちょっとだけ変わるんですよ。そこで1番との違いを付けるという。サビの勢いも後半になるにつれてできる限り強くしたり……みたいな工夫はしました。

この曲はバトルシーンに合う曲だなと思ったので、銃撃戦をイメージしながら歌ってました。「自分だけ悲劇のプリンセスかい?」というところや、「強制的なはじまりだって今日 明日 いつか終わるときぐらいはただ 自分で選びたいだけ」とか、意外と頑固な、自分のコトは自分で選びたいというレンちゃんのキャラクターと合ってるんじゃないかなと思っていて。

――レンちゃんは頑固というイメージなんですね。

ReoNa:けっこう自分で決めたい子なのかなっていう。単身で北海道から上京してきたというところから、私はそういうイメージを勝手に抱いています。なんだかんだ負けず嫌いで頑固なのかなって。

――「レプリカ」はどういった楽曲なのでしょうか?

ReoNa:「ピルグリム」と同じ作曲家のrui(fade)さんが書いて下さった楽曲なんですけど、サビの頭の英語の部分とか、気持ちが乗せやすくて。歌詞の内容と曲の明るい感じとのギャップが激しいんです。

ただ、この曲は歌詞の暗さを伝えようという風に歌ってはいなくて。ちゃんと注目してもらえたらいいと思っていたので、歌自体は暗く歌わなかったんです。どちらかと言うと、曲調に合わせて歌っていました。

――詞はどのような内容を歌っているのでしょうか?

ReoNa:「レプリカ」というタイトルの通り、偽物とか模造品といったテーマで、なにをやっても結局誰かの真似事なんじゃないか、という。今まで生きてた中で、他の人と“被る”というのが嫌だったので、偽物なんて嫌だなあと思いながらこの歌を歌っていました。私の中でもこの曲は解釈が難しくて。聴いた人によって色んな解釈がある曲なのかと思いました。

――今回のアルバムって、なかなか歌詞の捉え方が難しいところがいっぱいありますよね。

ReoNa:難しいからこそ、受け取る人の数だけ解釈の仕方があるんだろうなと思っていて。作品を読んだり観たりしている人と、そうじゃない人とでだいぶ違うのかなと思います。

――次は「ヒカリ」をお願いします。どういった曲なのでしょうか。

ReoNa:このアルバムの中で一番大人しくて静かな雰囲気の曲で。これもクラシックモチーフの楽曲なんですけど、そういうのも含めて力まずに聴けるというか、リラックスできる曲だと思っています。アルバムを通して色んな歌詞がある中で「大丈夫」って言っているのはこの歌だけなので、なんだかんだこの曲が一番肯定的だし、明るい曲だと思います。

誰かをイメージするよりは自分自身が聴いたときに、どれだけ励まされるだろうっていうイメージで歌いました。

――「Rea(s)oN」はいかがでしたか?

ReoNa:人生で初めて、CDに収録される曲のレコーディングになった曲で、思い出深い曲でした。タイトルは“s”を抜くとレオナ(ReoNa)のアナグラムになっていて。そういう意味でも愛着が湧きます。まだ自分の中でもイメージが固まりきっていない状態だったので。歌詞も心が揺さぶられるような内容の曲です。

――どのような曲調なのでしょうか?

ReoNa:バラードです。気分よく歌っちゃうとこの曲に合わないと思って。声を張り上げたりするときに、あんまり尖った声にしたくないとも思って、全身が筋肉痛になるんじゃないかっていうくらい、力んで歌いました。ゲームに向かって歌っているのか、レンに歌っているのか、いろんな解釈ができる曲だと思っています。

――このアルバムを全部歌い終わってみた、今のお気持ちをお聞かせください。

ReoNa:作品を観た方に自信を持ってお勧めできるアルバムになったんじゃないかと思っています。ロックな感じの曲だったり、バラードだったり、色んな楽曲が入っています。神崎エルザというアーティストは、作品を観た人がそれぞれ色んなイメージを持てると思っていて、その中でも、「これだ!」ってイメージが一致するような1曲がこのアルバムの中にあれば良いなと思っていて。原作から好きな人にもきっと楽しんでもらえる1枚なんじゃないかと思います。

――ReoNaさんは、どの曲がイメージにピッタリだと思っていますか?

ReoNa:え~、どれだろう……。でも「ピルグリム」と「Rea(s)oN」は特に聴いて欲しいと思いますね。

ReoNaさんが『SAOAGGO』の魅力を熱弁!――『SAOAGGO』にはたくさんのキャラクターが出てきますが、ReoNaさんが気に入っているキャラクターがいれば教えてください。

ReoNa:フカ次郎です。まず名前からすごいキャラクターですが、グレネードランチャーを両手に持っているというキャラクターは、なかなか見ないですし。色々新しいなと思ったんです。能天気・変な子キャラみたいな感じで、そういうところが可愛いし、好きですね。

――個人的にはエムが好きなんですよ(笑)。

ReoNa:本当ですか(笑)。大号泣してましたからね。

――えらい変わりようでしたもんね。

ReoNa:原作を読んだ時から、アニメになったらどうなるんだろうって気になっていたシーンでした。ああいう風になるんだ、と思って。動いてしゃべるキャラクターの強さみたいなのを改めて実感しました。

ゲームの中だと、あんないかついおじさんなのに、リアルだとすごく細身長身のイケメンって、ずるくないですか(笑)。逆じゃないですか普通と思って。

――ReoNaさんはガンゲームの魅力ってどこにあると思いますか?

ReoNa:フルダイブのVRっていうのがそもそもすごく羨ましくて。現実でゲームをやっていると、どうしても目も疲れるし腕も疲れるしっていうのがあるのに、その中にフルダイブしたらどれだけ走っても疲れないし、ご飯も食べれるしというのがすごく羨ましいです。

しかも実際のゲーム内のアバターとかだと、あまり自分が動いてるという感じがしないじゃないですか。例えばこのアニメのように背の高い自分が縮んだ自分を仮体験できるというのはすごく羨ましくて。私もできることなら大きい女の人になって暴れまわりたいです。

普段も、身長伸びないかなと思って毎日豆乳飲んだりとかしていた時期があったりしました。CDショップの一番上の商品が届かないです(笑)。

――(笑)。あと、レンちゃんはどうですか?

ReoNa:本当に可愛いですよね。ゲームの中に入ったら、すぐに小さい自分に順応しちゃうところとか、すごい柔軟なんだなと思っていて。けっこう感覚も違うと思うんですよ、自分が普段生活している目の高さと全然違うだろうし。でもそれですぐ順応できるようになっちゃうのはゲームの才能だなと思って。

――可愛いですよね、追い詰められたりすると若者言葉的なものを発しながら逃げ回りながらって。

ReoNa:「やだやだ無理無理無理」とか言いながら(笑)。でも、最後にはかっこよく決めちゃうんですよね。あんなにナイフも使ったことなかったのに、スパスパ敵を切れちゃうものなんだと思って。エルザの曲と一緒にかっこいいレンちゃんが観れるっていうのは嬉しかったです。

――エルザというキャラクターを見た印象はいかがでしたか?

ReoNa:清楚なビジュアルだなと思いました。原作のイラストを見た時から思っていたんですけど、私自身のイメージとも違うし、キャラクターとのイメージとも違う子なので。アニメで出てくるのがすごく楽しみです。

アニメイト店員 VS ReoNaさんのサバゲー会が開催!? ReoNaさんが今後やりたいこととは?――夏に本格的なアーティストデビューを控えていて、『ハッピーシュガーライフ』のエンディング曲「SWEET HURT」を歌われますよね。こちらの曲について教えて下さい。

ReoNa:自分の中で初めてに近いぐらい、ピアノを全面に出した楽曲だったので、新鮮で、ピアノの音ってこんなに綺麗なんだというのを改めて感じた曲です。

作品を初めて読んだ時にすごく可愛らしいなと思って。ジャンルとしてはサイコホラーのはずなんですけど、それに対して絵も可愛いしキャラクター、例えば主人公の女の子二人がすごく可愛らしいし。

サイコホラーな部分はじゅうぶん歌詞でほのめかされているから、歌い方は可愛らしい感じの方が逆に伝わるんじゃないかなと思っていて。甘く柔らかく聞こえるようにというのは意識しました。

――こういう心が苦しくなるような、痛々しい恋ってどういう感じなのでしょうね。

ReoNa:私にはまだ分からないですね(笑)。でも、好きなものに対する執着だったりとか閉じ込めておきたいとか、独占欲って絶対みんなあると思うんですよ。ただそれがここまで行き過ぎるのはまた別として。

――カップリング曲の「カナリア」の曲調について教えてください。

ReoNa:使用された楽器が、ギター一本だったんです。レコーディングの時に初めて座った状態で歌いました。ドア越しにギタリストさんが見える位置でレコーディングしたんですけど、ほぼ2回くらいで録り終わってしまうぐらい、入り込めた曲だったんです。

これ以上気持ちが盛り上がっちゃうと切なさが消えちゃうんじゃないかっていうぐらい、しっとりと歌い上げた曲です。

――このミニアルバムとシングルをきっかけに、どんどんこれから活躍されていくと思います。今後の目標について教えて下さい。

ReoNa:「頑張れ」とかじゃなくて、どちらかと言うと「痛いよね、分かるよ」っていう共感の方に近い歌をずっと歌っていきたいと思っているので、そういう歌を歌い続けたられたら良いなと思います。アニメファンの皆さん、歳の近い方も多いと思うので、そういう方々に響く歌が歌いたいなと思います。

――今後どんなライブをしてみたいですか?

ReoNa:座って静かに聴いてもらえるライブがしたいです。立ち上がって盛り上がるライブは私も大好きなんですけど、やっぱり音楽で伝えたいものがあるので。集中して音楽を聴いてもらえるようなライブにしたいなと思います。自分の世界に入ってもらえたら、それが一番良いなと思います。

――ReoNaさんはよくアニメイトに行かれているという話を聞きました。ReoNaさんが感じている、アニメイトの魅力について教えてください。

ReoNa:多分、みんなのホームですよね(笑)。オタクを隠さなくていい空間じゃないですか。普通の本屋さんだと話し辛い内容でも、アニメイトの中だと安心して熱く語れるっていうホーム感がすごい良いなと思います。

やっぱりオタクを隠さなくていいって良いですよね。ここにいる奴ら、みんな同志みたいな安心できる場所だと感じます。

――もし、アニメイトをまるまる使えるとしたら、どんなイベントをしてみたいですか?

ReoNa:ひたすら一日中入り浸って本を読みあさりたいですけど(笑)。何だろうな……、真ん中に布団敷いて寝たいです(笑)。

――幸せな夢が見られそうですね(笑)。

ReoNa:あとは、アニメイト店員さん VS ReoNaでサバゲーとかやりたいですね!

――それは面白そうですね。

ReoNa:ガチで装備持ち込みますよ。色々、グレネードとか。サバゲーがやりたいです。

――ありがとうございます(笑)。最後に、ファンの皆様にメッセージをお願いします。

ReoNa:神崎エルザのミニアルバムは、私が本当に自信を持って聴いて欲しい曲がいっぱい詰まった一枚になっています。原作やアニメを知っている方はもちろん、知らない方でも、きっと楽しんでもらえるんじゃないかと思います。試しに聴いて手に取ってもらえたら嬉しいです。

「SWEET HURT」は私の初めてのシングルになるのですが、こんな豪華でいいのかなと思うぐらい、他に収録されている曲もすごく素敵な曲ばかりなので、ぜひ3曲とも聴いてもらえれば嬉しいです。

――ありがとうございました。

[文/島中一郎]

神崎エルザ starring ReoNa ミニアルバム「ELZA」発売情報

2018年4月クールのTVアニメ「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」に登場する劇中アーティスト=神崎エルザ。作中で使用された楽曲を含む全7曲入りのミニアルバム「ELZA」をリリース!

■アルバムタイトル:「ELZA」
■発売日:2018年7月4日(水)
■品番:VVCL-1261
■価格:2,000円+税
■レーベル:SACRA MUSIC

● ReoNaさんプロフィール

ReoNa(レオナ)/10月20日生まれ。
陰のある少女らしいルックスながら、繊細で深い、少年の様な歌を歌うシンガー。2017年開催の「SACRA MUSICオーディション」のファイナリスト。TVアニメ『ソードアート・オンラインオルタナティブガンゲイル・オンライン』にて、劇中歌アーティスト「神崎エルザ」の歌唱を担当、「神崎エルザstarring ReoNa」として2018年7月4日(水)にミニアルバム「ELZA」をリリース。

神崎エルザ official website
「Independence」配信ページ
「step, step」配信ページ
「ピルグリム」配信ページ



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