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『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌は、三浦大知の「 Blizzard 」に決定!

『ドラゴンボール超 ブロリー』映画主題歌は、三浦大知さんの「 Blizzard 」に決定! 三浦さんのコメントも公開

2018年12月14日(金)より公開となる、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』(配給:東映)。このたび主題歌アーティストが、三浦大知さんに決定! 楽曲タイトルが「Blizzard(ブリザード)」に決定しました。

同楽曲の作詞も三浦さんが担当。テーマは、すでに公開されている予告編で、悟空やベジータがブロリーと対戦する舞台として登場する、“氷の世界”となっています。

さらに11月14日(水)に行われる、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』ワールドプレミア in 日本武道館に三浦が参加することも発表。CDは12月19日(水)に発売が決定しています。

今回、三浦さんとアニメ本作の林田師博プロデューサーからコメントも到着したので、あわせてご紹介しましょう。

楽曲情報

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌
タイトル:「Blizzard(ブリザード)」
アーティスト:三浦大知
作詞 三浦大知・Nao'ymt
作曲 Nao'ymt /編曲 Nao'ymt
12月19日(水)発売/SONIC GROOVE

★三浦大知さんは、類まれなる歌唱力とダンスから「天才」「和製マイケルジャクソン」などと評され、国内外のクリエイター・ダンサーらからも評価が高く、自身でダンスの振り付け・作詞・作曲はもちろん、構成・演出をも手掛け、国内アーティストの中でも唯一無二の存在。

★9歳の頃より芸能活動を開始し、すでに活動21年目。日本武道館やアリーナでの公演も成功させ、昨年は「EXCITE」で自身初のオリコンデイリーチャートと週間チャートで1位を獲得、「NHK紅白歌合戦」に初出場するなど、着実に日本を代表するアーティストの道を進んでいます。

三浦大知さんコメント

「ドラゴンボール」はアニメで見ていて、僕たちの世代では物心ついた時には既に当たり前のように世界中で愛されている作品でした。悟空の魅力は、自分より強い巨大なものにぶつかった時に、ワクワクして乗り越えていくところ。そのマインドがとても素敵だなと思っています。

今回の映画でも悟空、ベジータ、ブロリーたちサイヤ人それぞれに越えなければならない壁があり、それをどう乗り越えていくのかが描かれていました。「Blizzard」は、そういうキャラクターの心情に加えて、今回闘いの舞台になっている「氷の世界」をテーマにしています。

現代社会でも、普段僕たちは様々な情報の中で「氷塊」の中で固まっているように生きている。何かを超えるときに、氷を割って本当の自分になるにはどうしたらいいか。それは今回の映画のキャラクターにも、現代社会にも通じる普遍的なテーマだと感じたので、そういう部分を意識しながら歌詞を書きました。

 子供の頃に出会った作品の中で、自分の音楽が鳴るというのは本当に幸せなこと。映画を観て劇場を出たときに、「良かったな」と思ってもらえる楽曲に仕上がったなと思っているので、ぜひ楽しみにして頂けたらと思います。

林田師博プロデューサーコメント

本映画の製作が決定した際、「最初から海外市場を念頭に置いた作品創り」という命題が与えられました。当然、主題歌アーティストもそれを意識しないといけないのですが、いの一番に思いついたのが、三浦大知さんです。

高い歌唱力とキレキレのダンスはまさにワールドクラスで、その才能は国内外問わず多くの著名クリエイターが認めるところです。「ドラゴンボール」も世界的に人気が高いのですが、相乗効果を発揮できればと思い、オファーした次第です。三浦さんと直接お会いして企画会議を行ったのですが、事前に原作や脚本をしっかりと読み込まれており、頂いた質問がポイントを突いたものばかりで、ものづくりに対する真摯な姿勢に感服しました。

今回は作詞もお願いしたのですが、おかげで映画の世界観にとてもマッチしたものが出来上がり、大変満足しています。三浦さんの主題歌に負けないように、映画本編もしっかり作り込んでいきたいと思います。

(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会
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