声優
『続・終物語』EDに込めた想いをTrySail(トライセイル)の3人に聞く!

個性際立つ3人だからこそ出せた表現の広がり 9thシングル「azure」は"ちょっと大人"な雰囲気に──TrySail(麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜)インタビュー

麻倉ももさん、雨宮天さん、夏川椎菜さんからなる奇跡のトライアングルユニット・TrySail(トライセイル)。2018年11月10日(土)からイベント上映開始となるアニメ『続・終物語』のエンディングテーマ「azure(アジュア)」が、9枚目のシングルとして11月14日(水)にリリースされます。

切ない心模様と凛とした強さを描いたラブソング「azure」と、カップリングに収録されたキュートなクリスマスソング「Make Me Happy?」。曲に込めた思いを一歩踏み込んで聞いていくと、それぞれの違った個性が浮かび上がってきました(ご本人たち曰く、学生時代だったら「絶対に同じグループではない」とのこと)。一見交わらなさそうなバラバラなカラーを持っているからこそ、重なりあったときに極彩色の景色が広がる──そんなTrySailの魅力を再認識させられるインタビューになりました。

「azure」で魅せる大人な一面 でも実際は"子どもっぽい?"

──二度目の全国ツアーやソロ活動など、得るものがたくさんあったであろう季節を経て、リリースされる「azure」ですが、どんな気持ちで向かっていったんでしょう?

夏川椎菜さん(以下、夏川):ツアーが終わってからはじめて録音したシングルなんですが、個人的に、TrySailのツアーが終わってからさびしい気持ちになっていたんですよね。TrySailの活動のひとつの大きな区切りがついてしまったというか。ツアーという大きなものが終わってしまったので、"TrySailロス"みたいになっていたんです。メンバーなのに(笑)。

そんなときに「azure」って曲がきてくれたので、また新しいTrySailの曲がきたんだ、嬉しいなって気持ちもありましたし……「azure」の透明感や切ない歌詞やメロディが"TrySailロス"の気持ちとリンクして感動しました。

麻倉ももさん(以下、麻倉):私は逆に「そんなに時が経ってたんだ!」って思いました。ツアーが終わってからここまで期間は空いたんですけど、ソロ活動もやっていたこともあって、1年通してずっと歌わせていただいて。だから空いたなぁって感じはしなかったんですけど、(ジャケットの)装いを見ると、肌寒い雰囲気で。

前作のときの撮影が蘇って「あ、時間が経ったんだなぁ」って改めて思いました。今回のコンセプト的にも"ちょっと大人なTrySail"というか、落ち着いた3人の姿をうたやMV、ジャケットで表現しているので、「各々が別のところで得たものを持ち寄って再集合した!」って感じがしました。

雨宮天さん(以下、雨宮):私の場合は日々あることを必死にこなしていたら、音源にまつわる資料が届いたって感じで。

夏川&麻倉:(笑)

雨宮:いろいろなことを必死にやってたら「あ! もうレコーディングなんだ!」って。そのくらい今年めまぐるしくいろいろなことをやらせていただいていて。新しくはじまることも多かったので、一つひとつのことについていくのに、心も身体も必死でした。

──麻倉さんからも話に上がっていた通り、大人っぽさが出た作品だなと思うんですが、ご本人たち的にはどう感じましたか?

雨宮:今年やってたライブは大人感ゼロではしゃぎまくっているので、大人になったかと言われると難しいんですけど、でも確かに……年齢を重ねたよなと思うし……(笑)。

あとはやっぱり、うたを歌ってても「この表現、一年前だったらできなかったなということがふいに出たりするんです。そういう瞬間に、経験を重ねていまに至ってるんだなってことを感じます。

麻倉:つい最近DVDになったライブ("The Travels of TrySail")では、わーって子どもみたいに、無邪気にはしゃいでて(笑)。でも1stツアーのDVDとは見た目も、表現するものも全然違うなとは感じていて……そういうところで"大人になったな"って感じるときはよくありますね。

夏川:TrySailって3人でいるとなんか子どもっぽいというか。デビューしたときよりも、今のほうが子どもなんですよ! 間違いなく!

雨宮:それはおかしいなぁ。

麻倉:(笑)

夏川:おかしい! おかしいんですけど、でも「azure」のジャケ写やミュージックビデオの表情やお芝居は、デビューの年には絶対にできなかったことだろうなって思います。中身は変わってなくて、ずっと子どものままだと思うんですけど(笑)。

3人ともソロの仕事や活動があるなかで、いろいろなものを吸収して、ちゃんと大人に成長していってたんだなぁって思いますし#### ──若干一名、見た目が変わったメンバーもおりますし……。

──そうですね(笑)。

一同:(笑)

夏川:初代から二代目になっちゃって。もうちょっとしたら三代目っぽくなるかもしれないですね(笑)。変わらないところはあるけど、そういう見た目の変化もあって、ちゃんと大人に成長していたんだなって改めて認識できるジャケットになったなと思います。デビューのときには絶対できない表情だし、歌えないうたなんじゃないかなと。

──歌声の表情も豊かですよね。サウンドを聴いたときはどんな印象がありましたか?

雨宮:曲の雰囲気自体は、どちらかというとTrySailの初期の曲に近いものがあるなと思うんです。最近世界観が強いシングルが多かったこともあって、"戻ってきた"って感じがありました。

だからこそ、変化を感じてもらいやすいシングルになってるのかもしれないんですけど。そういう意味では、初期のころよりも……経験や年齢を重ねた分、自分のうたや表現に説得力が増してればいいなって思います。

麻倉:最初に聴いたときは、昔歌っていた懐かしい雰囲気があるなと思ったんですけど……前はどちらかというと"少女"って感じだったのが、この「azure」は、歌詞も、ふとしたときの音も、大人な女性のイメージがあって。本当に今だから歌えるうただなぁってことを感じました。

夏川:"戻ってきた"というのは、私たちだけじゃなくて、きっとお客さんたちも感じるところだろうなと思います。だからこそ、違いを感じてもらえるんじゃないかなと思いましたし、「大人になったね」って言わせたい曲だなって。

──レコーディングはどうでした?

夏川:私が最初にレコーディングしたんですけど……最初にレコーディングをするひとって自由度が高くて、「とりあえず聴いて感じたことを歌ってみてください」って言われて。

私がこの曲を聴いたときに感じた切なさや透明感、だけど意思の強い感じっていうのを大事にしたいと思っていたので、そのまま歌ったら、ディレクターさんにも同意をいただけて。本当に思った通りに歌えたので、「いいパスを渡せたんじゃないかな」って思えるくらいのレコーディングでした。

麻倉:次は私が歌ったんですけど、ナンちゃんが世界観を作ってくれていたので、そこに入りやすかったというのはありました。ディレクターさんと「どう作っていきますか?」って話になったときに……意思の強い言葉があるけど、抑えめで、内側に秘めた強い思いが表現しましょうって。

だから声を張らずに、ポソポソと喋るような形で歌いましょうということになったんです。それが私のなかでやったことのない歌い方だったので、挑戦でもありましたし、大変なところでしたね。やっぱり張ったほうが歌いやすいんです。

──でも無事クリアできて。

麻倉:そうですね。ナンちゃんのうたを一回いっかい聴いたりして「もうちょっとこうしましょう」「引きましょう」って話し合いながら作業を進めていきました。

雨宮:私は2人に倣う形で息多めに抑えめに歌っていて。だからAメロの出だしとか、最初は笑顔を強めで歌ってたんですけど、それも「笑顔感少なめで」という感じになって。3番目ということで「力強く歌ったほうが最終的にバランスとして良くなりそうです」ってディレクションをいただいて。それでAメロ、Bメロ、サビのメリハリを強くつけました。

──それぞれ違ったディレクションがあったなかで、合わさった声を聴いたときはどんな印象でしたか?

夏川:サビではじめてユニゾンになる曲なので、合わさったときに、エモーショナルさ、センチメンタルさが増していて。3人だから歌える曲なんだなって思いましたし、3人ではじめて完成した曲だなぁって思いました。

私は最初だったので自分のうたしか知らない状態で。バラバラに音が送られてきてはいたんですけど、合わさった音を聴いたのは完パケしてからだったので、感動しましたね。

──それぞれがバトンを渡していって、サビでユニゾンになる瞬間がすごく感動的で。

夏川:"ドワー"ってなりますよね! 

──なります! エモーショナルですよね。

夏川:そうなんです。自分でいうのもなんですけど(笑)。AメロとBメロが基本的にソロだったので、合わさったときにエモさがあります。

麻倉:AメロBメロでふわふわとしたものが……3人の声が合わさったときにガッとくるというか。私も「おお!」と思いました。

──歌詞には印象的な言葉が並んでいますが、それぞれ好きなフレーズはありますか?

夏川:私はサビのなかの「どうか君は変わらずに」ですね。この言葉が私的には"なるほど"と思った部分でもあるんです。別れの曲ではあるんですけど、別れる相手に対して「ずっと変わらずにいて」って願いをこの言葉に込めていて。これがきっといちばん伝えたい言葉なんだろうなって思ったので、印象に残りました。

麻倉:いろいろあるんですけど、AメロもBメロも「好きだなぁ」って感じていて。現実的な世界観ではあるんですけど、<キラキラ>とか<ふわふわ>っていうふわっとした言葉もあって。胸がキュッとなるようなメロディと抽象的な表現がマッチしていて好きですね。

──<鏡の国みたい>って言葉にしかり、空想的な表現もありますよね。

麻倉:そうなんです。そういうちょっと不思議な世界観が好きですね。

雨宮:私はサビの<忘れない 決して忘れない>ですね。さっきお話した通り、強く歌う方向でバランスを取るという立ち位置を担わせてもらったので、<忘れない>の最初の一文字目から強く入ったんです。

全部で3回サビが出てくるなかで……思いはずっと強いんだけど、そのなかでも強弱をつけて工夫をしていて。あと曲の持つ爽やかさや、優しさに反して、めちゃくちゃ強い言葉だなと。しかも<忘れない>って二回繰り返して<決して>という強い言葉が出てくる。それは凄く印象的でした。

ウィンターソング「Make Me Happy?」について

──カップリングの「Make Me Happy?」は、打って変わって可愛い曲ですが、どういう印象がありましたか?

夏川:懐かしさを感じるというか。どこかで聴いていたリズムだし、お客さんの心のなかにも残りやすい曲なんじゃないかなって。一回聴いただけで印象に残るサビだと思うし、ついつい口ずさんでしまうようなキャッチーなフレーズがいっぱいある曲だなって思いましたね。

麻倉:冬っぽい曲だなぁって。季節を感じられる曲って今までなかったですし、心があったかくなるような "ほっこりソング"のようなものってTrySailであんまりなかったと思うので、また新たなTrySailの一面が見えるのかなって思います。

雨宮:私は完全に女の子の曲だなぁって思ってて。同じ年くらいの女性……歌詞を読むにあたって、男性だったらあり得ない単語が散らばっているので「女の子らしい曲がきたな」って思いました。共感するのも圧倒的に女性が多いんじゃないかなぁ。例えば「azure」は男性が共感できる部分も多いと思うんですけど、これは女の子曲だなって。

──確かに女の子らしい曲ですもんね。じゃあ女性3人としては歌詞を読んで共感することもありましたか?

一同:ハハッ(乾いた笑い)

麻倉:それについては3人で話したんですけど……。

夏川:一筋縄ではいかんのですよ。

雨宮:そもそも、クリスマスワクワク勢じゃない。

一同:(笑)

雨宮:それぞれ色々あるんですけど、例えば私の場合、こういう可愛い思考回路を持ったことがないんです。

──唐突なんですけど……私もワクワク勢じゃないです。

一同:(笑)

雨宮:ですよね! クリスマスはきっと仕事してるだろうしなぁって(笑)。

「打倒・ジングルベル」!?

──温かい気持ちになる曲ですけど、軽快な曲なので、ライブで盛り上がりそうですよね。

雨宮:普段より女の子っぽい歌い方を意識したので、ライブでやるとなったらスパイス的な役割を担ってくれそうだなと思います。

夏川:ライブで歌ったらどうなるんだろう? 季節も限定されているし……<信号><マフラー><イルミネーション>って単語が出てくるんです。すごく視覚的だなって思うし、お客さんに伝わりやすい反面、作り方次第でいろいろな顔を見せてくれる曲だと思うし、ライブだと印象の変わる曲なんじゃないかなって。

麻倉:(頷きながら)確かにみんながどうノッてくれるのかが楽しみな曲ですね。単語がたくさんある分、情景も浮かびやすいですし……「azure」とは違った世界観が見せられる曲になったんじゃないかなと。

──いろいろな言葉があるなかで、特に気に入っている言葉はありますか?

夏川:私は歌詞というよりも、さっきもお話した通り、ついつい口ずさんでしまうリズムとメロディですかね。キャッチーだし、覚えてもらいやすいなって思っていて。それこそTrySail知らないよってひとにも分かりやすい曲だなと思うし……TrySailをフッと思い出すキッカケになるような曲になればいいなって。

──サビはスキップしたくなるようなワクワク感がありますよね。

夏川:そうですね。お客さんのなかでもTrySailの冬の定番ソングと言ったらコレでしょ!ってなってくれたらいいなって思います。……打倒「ジングルベル」って感じで。

一同:(笑)

雨宮:敵がデカい(笑)。でも夢は大事だからね! 大きく持たないと。

夏川:夢は大事! 少なくてもTrySailファンの皆さんは、冬の定番ソングといったら、ジングルベルよりもまず先に「Make Me Happy?」を出してもらいたいって思ってます!

雨宮:教育していなきゃね(笑)。

麻倉:すりこみで……(笑)。

夏川:「冬の定番ソングと言えば!?」「Make Me Happy!」って即答させたいです!

麻倉:私は……最初のAメロの<急いでいるあの人は 待ってる誰かがいるのかな>ってところや、1サビの<伸びていた髪を切って 明日はきっと 会いに行こう>ってところとか……凄いかわいいなって! このかたのマインドもザ・女の子で、この子になりきって歌うことがすごく楽しかったです。

雨宮:私はコーフィ(coffee)と、マァジィック(Magic)が好きなんですけど……。

──今、めちゃくちゃ発音が良かったんですけど、歌の中でも発音がきれいですよね。

雨宮:(笑) あえてそういう歌い方にしたんです。特に<Magic>のところなんですけど、普通にマジックって歌ってもよかったんですけど、この曲はわたしのなかでは昭和アイドルの曲って感じだったのでマァジィックって歌わずにはいられなくて!

一応「やっぱり(抑揚のない)マジックのほうがいいですか?」っておうかがいを立てたんですけど、そしたら「マァジィックで大丈夫です」と(笑)。

一同:(笑)

雨宮:それでマァジィックと歌ったんです。レコーディングは2番手だったので、3番目(麻倉さん)もちろんマァジィックって歌って。ナンちゃんがマァジィックって歌ってないのを知っているのに我を出してしまったんです。

麻倉:私は最後だったので……ナンちゃんが普通にマジックって歌ってて、天さんはマァジィックって歌ってたから「どうしよう……」って(笑)。

一同:(笑)

麻倉:でも天さんの声を聴いて「なるほどな」って納得してしまったんです。私もこの曲は昔のアイドルを思わせるような印象を受けたので、ここは私もマァジィックで挑戦しようって。

夏川:そのエピソードを聞いて面白いなぁって。私からは出てこないものだなって思ったんです。もちょと天は、80年代のアイドルが好きだから、そういうイメージが思い浮かぶんだろうなって。でも私もその解釈を聞いたら"確かに!"って。だからライブでは私もマァジィックでいきます……!

一同:(笑)

──こうやってお話を聞くと、それぞれの解釈が面白いですね。

雨宮:曲をもらったときに、大きく方向性やイメージが違うってことはないと思うんですけど、1人、1人曲の受け取り方が違うからこそ、サビでユニゾンになったときに幅が出るんじゃないかなって。普段3人は全然違う生活を送っているし、趣味もまったく違うので……そういう意味で、幅を出しやすいユニットなんじゃないかなって思いました。

──本当に奇跡のようなユニットですね。

一同:(どっと笑いが起きる)

夏川:スケールが!

雨宮:さすがに自分たちで「はい!」とは言えないんですけども(笑)、嬉しいですね。

──ところで「azure」に<もしも話>って言葉が出てくるじゃないですか。<もしも話>ってしてました?

夏川:ありがちなのは、「1億円あたったら……」ですかねえ。

麻倉:ああ~! それ、めっちゃ考える! ついさっきも考えた!(笑)

夏川:そういう話は学生のころによくしてましたねぇ。「もしあのアイドルグループと会ったら」「自分がアイドルだったら」って話もしましたし……。<もしも話>はすごく身近でしたね。

麻倉:私は空想が好きなので、凄くしたし、今もします。授業中によく考えたりしてましたね。それこそ宝くじがあったら、いくらをここに使って、って細かく考えたり……あと、もしもポケモンがいる世界ならだれを持ち歩こう!って考えたりしました(笑)。たくさん種類を持ち歩けないので。

雨宮:私はもうちょっと現実的な<もしも>が多くて。もともと先のことをよく考えちゃうので、「もしああなったらどうしよう」ってことを考えていました。それがスケールの大きな「地球が滅亡したらどうしよう」とかじゃなくて、「もし今ここで頑張って挨拶をしても聞こえなかったりしたらどうしよう!」とか(笑)。

あと、「もし自分が一週間何かを続けられたら、これくらいの成長具合が見込めるかもしれない!」とか、そういう"もしも"です。

──面白い……! それぞれの性格が出た"もしも話"ですね(笑)。

麻倉:……全然ちがって面白いですね(笑)。

年内にやりたいことは?

──ところで、今年は残りあと2か月を切っていて、「azure」が出るころには残り一か月半になりますが……。

一同:(ざわっとする)

雨宮:怖い話ですよね。"もしも"じゃなくて突然の現実!(笑)

──今年やり残したことや、やりたいことはありますか?

夏川:1年が早すぎて、1年の間にやりたいこととかなくなってきたんですよね。3年くらいかけて「これができるようになったらいいなぁ~!」って感じになってきて。

麻倉:最近本当に時間の流れが早くって、この感覚のままいくと、「もうすぐ死ぬじゃん!」って考えちゃって(笑)。だから「遊びたい! 遊ぼう!」って思っています。今年のどこかで……旅してみたいですね。やったことのないことをやってみたいなって思ってます。

雨宮:私は1か月くらいまえにソロツアーが終わって、そこで怒涛のスケジュールが一段落した状況で。そしたら燃え尽きたかのように真っ白になってしまったんですよね。燃え尽き症候群のような感じ。

でも、そうしている間にも来年はくるので……とりあえず「今年は頑張ったな」って自分で思えるので、しっかり休んで、来年を頑張るエネルギーを蓄えられるくらい、遊べるうちに遊ぶなり、休めるうちに体力を温存したりしたいなと思っています。

──今後の活動も楽しみにしております。ありがとうございました!

[インタビュー・文/逆井マリ]

主題歌情報

アニメ「続・終物語」エンディングテーマ/ TrySail 9th Single 「azure」(読み:アジュア)
2018年11月14日(水)Release

初回限定盤

 
価格:1,836円(税込)
発売日:2018年11月14日

<収録内容>
【CD】
01.azure
作詞:ハヤシケイ(LIVE LAB.) 作曲:秋葉広大(LIVE LAB.) 編曲:毛蟹(LIVE LAB.)
02.Make Me Happy?
03.azure -Instrumental-
04.Make Me Happy? -Instrumental-

【DVD】
◆azure -Music Video-

通常盤

 
価格:1,296円(税込)
発売日:2018年11月14日

<収録内容>
01.azure
作詞:ハヤシケイ(LIVE LAB.) 作曲:秋葉広大(LIVE LAB.) 編曲:毛蟹(LIVE LAB.)
02.Make Me Happy?
03.azure -Instrumental-
04.Make Me Happy? -Instrumental-

期間生産限定盤

 
価格:1,404円(税込)
発売日:2018年11月14日

<収録内容>
01.azure
作詞:ハヤシケイ(LIVE LAB.) 作曲:秋葉広大(LIVE LAB.) 編曲:毛蟹(LIVE LAB.)
02.Make Me Happy?
03.azure -TV Ver-
04.azure -Instrumental-
05.Make Me Happy? -Instrumental-

作品情報

『続・終物語』

「続・終物語」イントロダクション

阿良々木暦の物語は終わった。地獄のような春休みから始まり、いくつものめぐり合わせを経て、阿良々木暦の高校生活最後の一年間は終わった--かに思えた。だが卒業式を終えた翌朝、思いがけない事態が起こる。暦は、鏡の世界に迷い込んでしまっていた。これは、高校生でもない、大学生でもない、そんな時期に阿良々木暦が体験した、終わりの、続きの物語。

ストーリー

高校の卒業式の翌朝。顔を洗おうと洗面台の鏡に向かい合った暦は、そこに映った自分自身に見つめられている感覚に陥る。思わず鏡に手を触れると、そのまま指先が沈み込んでいき……。気がついたとき、暦はあらゆることが反転した世界にいた。

スタッフ

原作:西尾維新(『続・終物語』講談社BOX)
キャラクター原案:VOFAN
監督:新房昭之
キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺明夫
アニメーション制作:シャフト
配給:アニプレックス

キャスト

阿良々木暦/神谷浩史
戦場ヶ原ひたぎ/斎藤千和
八九寺真宵/加藤英美里
神原駿河/沢城みゆき
千石撫子/花澤香菜
羽川翼/堀江由衣
阿良々木火燐/喜多村英梨
阿良々木月火/井口裕香
斧乃木余接/早見沙織
老倉育/井上麻里奈

公式サイト
公式ツイッターアカウント:@nisioisin_anime

(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
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