menu
アニメ
夏アニメ『胡蝶綺~若き信長~』小林裕介さん&内田雄馬さんインタビュー!

夏アニメ『胡蝶綺~若き信長~』織田信長役・小林裕介さん&池田恒興役・内田雄馬さんが、幼少期から若き信長を描くオリジナル作品とキャラの魅力を語る!!

歴史に名を残し、様々な逸話を持つ戦国武将・織田信長の幼少期から有名な桶狭間の戦いまでを描いたオリジナルアニメ『胡蝶綺~若き信長~』が2019年7月から放送スタート!

注目作のオンエアを控え、主人公の信長を演じる小林裕介さんと、腹心として共に行動していた池田恒興役の内田雄馬さんに本作の見どころと意気込みを語っていただきました。

アニメイトタイムズからのおすすめ

織田信長のイメージが180度変化する、幼少期にスポットを当てた『胡蝶綺』

――脚本や設定資料などをご覧になって感じた『胡蝶綺』の印象をお聞かせください。

織田信長役・小林裕介さん(以下、小林):僕が今まで信長に抱いていたイメージが、180度変わるような幼少期を過ごしていたんだなと驚きました。

そして、僕らや皆さんが思い描く大人の信長に、どういう経路でなっていったんだろうと展開が楽しみになりました。

池田恒興役・内田雄馬さん(以下、内田):個人的に歴史ものに興味があったので、機会があれば参加してみたいなと思っていました。

本作は、歴史上で起こったことを忠実に取り入れて表現しているので、歴史の一端を振り返りながら作品を作っている感覚で。それをオリジナルアニメとしてやれるのは素敵なことだし、収録が楽しみでした。

――世間の信長評は残忍だとか、優秀だとか、ダメな人だったとか様々な評価に分かれる不思議な人物ですよね。

小林:ただ怖いだけでは彼の元にあんなに人が集まらないでしょうし。

でも、人の印象は外見でほぼ決まると言われているように(笑)。あのヒゲ面や威圧感などから君臨者、絶対主義者というイメージがついてしまっていますね。

内田:僕も魔王だと思ってました(笑)。でも、今回の『胡蝶綺』では美しく描かれていて。

小林:アフレコ現場では、キャラによって顔の差がハッキリ出ているねと言っていました。タテ顔と丸顔で、メインキャラとそうでないキャラがわかりやすいと(笑)。

内田:どのキャラがメインで、誰がそうじゃないのか、見て当てる楽しみもあるかも(笑)。

――ちなみにタイトルの由来が気になりました。

小林:僕らもだよね。

内田:うん。

スタッフ:「胡蝶の夢」という言葉があって、「人生は夢幻」という信長の生きざまが重なるんじゃないかと。

あと織田家の家紋がアゲハ蝶を描いていたこともあって、このタイトルに落ち着きました。

小林:僕らが最初に聞いたタイトルは『若き日の信長』でした。

スタッフ:でも、そのタイトルだと若い時の信長しか描けなくなってしまうので。

小林・内田:なるほど。


▲小林さん演じる織田信長
 

愛嬌があって優しく憎めない信長&織田家や信長のために行動する恒興!

――ご自身が演じるキャラについての印象と共感できる点、似ている点を教えてください。まずは信長からお願いします。

小林:信長は最初からオラオラ系なのかなと思っていたら、子供らしいガキ大将感はあるけど、愛嬌があって放っておけないし、憎めないんですよね。

人に対して優しい印象が強くて。第1話のテストで演じた時には結構勢いをつけてやったんですけど、「もうちょっと子供らしくていいです」と言われて、それをアフレコが進んでも忘れないようにしています。

似ている点ですが、僕も小さい頃は悪いことを……。

内田:おおっ!?

小林:トイレの個室に入って、内カギをかけたまま、上から抜け出したり。

内田:小さめな悪いことを(笑)。

――子供の頃の信長は他人から見ると自由奔放な面ばかり目立ってしまって、優しさや思いやりのある点が見えにくくて損をすることも。

小林:でも、そういうところをちゃんと見てくれる人がいるおかげで、真っすぐに成長していけたのかなと思います。

――続いて内田さんの恒興についての印象は?

内田:恒興は、子供の頃から常に織田家のためを考えて行動してきたので、彼の中に一本、芯がしっかりあって。僕はその時々の気持ちで行動することが多いので、彼のブレないところに憧れます。

――信長の家臣的な立ち位置ですが、ちゃんとダメなことはダメだと意見できるんですよね。

内田:ずっと一緒にいて彼を支える立場であり、友情や絆みたいなものもあって。最終的には信長のためにどうすべきなのかが一番大切なことで。

でも、ただの堅物ではなく、柔軟に考えられるところも魅力かなと思います。


▲内田さん演じる池田恒興
 

独特の尾張弁は小林さん風!? 恒興は信長と他の人との距離感の違いを意識

――演じる時に心がけていることや苦戦したことは?

小林:最初はかなり若い年齢から始まるので、若い声を出すことが一番大変だったかもしれません。キャラも最初はふわふわしていたけど、ディレクションを受けた上で、自分の中でしっかりと幼少期のキャラとして固めることができました。

あと、意識したのがギャップですね。信長ってたまにまじめなのか、そうじゃないのか、わからない時があって。家臣にギャーギャー言われて、「そうだよな」と軽く流しているように聞こえるところでも、ただふざけているわけではなく、自分の中で意図や確信があったうえで、そういう態度をとっている部分もあって。

そういうところを少しでも表現できたらと思ってやっているし、感じてもらえたらと思いながら演じています。

――あと語尾など独特な尾張弁を使うのも大変そうですね。

小林:僕も最初、方言監修がつくのかなと思っていたんですけど、現在の言葉とも違う当時の表現なので、僕にお任せされてしまったようで楽しく、それっぽく(笑)。

僕、方言キャラを演じるのが今回初めてで。名古屋の友達がいたので、こんなイントネーションだったなと思い出したり、アレンジを加えて。

でも、硬くなると信長じゃなくなっちゃうので、方言すらも楽しんだほうが彼の良さが出るかなと。

――誰も当時の尾張弁を知らないから正しいか、どうかわからないですからね。

小林:「これが尾張弁ですよ。何を言うとるがや」って(笑)。

内田:恒興は織田の家臣として周りの人と接することが多いし、それ以外の場所では信長と行動を共にすることが多いので、信長と2人でいる時とそうではない時との距離感の違いは意識しています。

また、登場人物が多い作品なので、信長が恒興に対してものを言いやすく感じてもらえたらいいなと思っています。心の開け方とか。自分の言葉として言うべきか、家臣として言うべきか、考えながらしゃべっていることも伝わったらいいなと思いながら演じています。

同期によるガッツリの初共演に、うれしさと寄り添える安心感☆

――お互いの演じている姿や、掛け合いをしての感想は?

小林:実は、レギュラーを一緒にやるのは初めて?

内田:こんなにちゃんと掛け合いをするのは、初めてですね。

小林:アニメ作品で共演したこと自体、ほぼなくて。だから一緒にやれるとワクワクしながら臨んだんですけど、すべてを包み込んでくれる包容力があって。

それが恒興だからなのか、雄馬君が演じているからなのか、わからないけど。ひと言ひと言しっかり受けて、ちゃんと返してくれている、寄り添ってくれている感がハンパじゃなくて。すごく安心してお芝居できるなと思いながら毎回やっています。

内田:照れるなあ(笑)。それは殿下も寄り添ってくれるからで。

小林:あっ、TVアニメ『アルスラーン戦記』で演じたアルスラーンにちなんで、共演した皆さんが今でも殿下と呼ぶんです。でも雄馬、1話しか出てなかったよね?

内田:うん(笑)。でも呼びやすいんだね。僕らは世代も近いし、掛け合いをした時の安心感も感じて。

信長発信で会話することが多いし、信長が発した言葉にただ反応すれば掛け合いが成立するのでとっても楽しいです。

――小林さんは人と距離を詰めていくのが苦手なタイプだと思いますが(笑)。内田さんとはすぐに打ち解けましたか?

小林:デビュー時期がほぼ一緒なんですよね。デビュー当初はよくモブで一緒になることが多くて。

そこで勇気を出してご飯に誘って。「俺達、これから頑張っていこうぜ」と熱い約束を果たしたら声優アワードも同じタイミングで受賞したり、共演はなくてもポイント、ポイントで会っていて。

内田:本当に不思議で。こんな関係は殿下だけかも。殿下が出ている作品も見たりするけど、会ってはいなくて。だから今回、メインどころで共演できたことがうれしくて。

小林:「俺、こんなにやるようになったんだぜ!」ってお互い、アフレコの中で確認し合っているよね。

内田:そうそう!

2人がお気に入りのキャラはそれぞれ雰囲気たっぷり!! 

――本作に登場するキャラの中で気になる、あるいは自身に一番近いと思うキャラは?

小林:いまだにわからなくて、よく知りたいなと思うのは沢彦(たくげん)和尚さん。あれ、何者なんだろうね? 発言力もあるみたいだし。

スタッフ:当時の僧侶は位も高いし、外交官や参謀の役割を果たしていたんです。

内田:確かに、昔はお坊さんの言葉で政治が動いたケースが多いですよね。

小林:最高齢に近いキャラなのに、見えないし。

内田:演じるのは立花慎之介さんだし。ミステリアスぶりがハンパじゃない。

 
小林:ラスボス感あるよね。スピンオフ作品で沢彦をフィーチャーしてほしい。「若き沢彦」とか。

内田:めっちゃ気になる!

僕は津々木蔵人が結構好きなんです。醸し出す雰囲気や顔でわかる、「こいつ、やるな」感とか(笑)。

小林:あと髪フェチだしね。

内田:いつも髪をとかしている。

小林:それだけ聞くとただのヘンタイだよ(笑)。

内田:でも、津々木さんは大注目ですよ! 詳しくは言えないので本編で。

 

――男性キャラだけでなく、女性キャラも魅力的に描かれていると思いました。

小林:女性キャラ自体少なくて。

内田:あと性別的に数えていいものか、どうかというキャラもいて……。

小林:一番好きなのは、姉さんのおはなさんだけどね。いつも重いシーンにはいなくて。来たと思ったら「聞いたわよ~」って。

内田:近所のおばちゃんみたいに。親しみやすさがいいよね。

小林:重いシーンやシリアスなシーンも多いので、息抜きのタイミングで出てくるお姉さんが好きです。

 

もし戦国時代に行けたらやってみたいことは?

――ちなみに好きな歴史作品や戦国武将は?

内田:『戦国無双』ですね(笑)。

小林:実は僕、歴史が苦手なもので……バリバリの理系人間なので。だから歴史作品にまったく触れてこなかったので、武将も教科書で習うくらいの人しか知らなくて。

でも、僕はイギリスに数年住んでいたんですけど、日本に帰ってきて初めて見た大河ドラマが『秀吉』で。秀吉、信長は日本の武将として一番イメージを植え付けられたので、「あの時に見た役を自分がやる日が来たのか」と感慨深いものがありました。

――もし戦国時代にタイムスリップするとしたら、行ってみたい時代は?

小林:僕は剣道をやっていたので、日本刀に興味があって。だから真剣を振ってみたいという欲のために武士になってみたいなと。それか、刀職人。

内田:鍛冶職人はいいなあ。

小林:でも、いい刀を作り過ぎると「その刀は危険だ。今のうちの消しておこう」と命を狙われるかも。

内田:隠居して、伝説の刀鍛冶として現代に名を残したいです。

小林:1回、美術館に刀を見に行ったことがあるんですけど怖くて。説明書きに「人を2人半まで斬れる」みたいなことが書いてあって、ぞぞっと。でも刀には、妖しい魅力もあるし。

内田:400万円で買えるよ。

小林:じゃあ、『胡蝶綺』で稼ぐか。ちょっとキツいなあ(笑)。

内田:僕は車と一緒にタイムスリップして、戦国時代の日本中を回りたいですね。

小林:道はちゃんと舗装されているかなあ? 急に襲われても大丈夫そう。

内田:でも、牙突の体制で待たれたら負けそう。

小林:そこはドライビングテクニックで。なんて現実味のない話をしてるんだろう(笑)。

合戦シーンでは人が多過ぎて、パートを更に分割?

――収録時の雰囲気はいかがですか? 

内田:和気あいあいとしてます。

小林:すごく笑いが起こるよね。会話の中で『胡蝶綺』のポーズが決まって。

内田:蝶のポーズで。僕らが考えました。

小林:既存のものかもしれないけど。あと次々、名言が飛び出したり。髪にイナゴついてるぞとか。

内田:ついてないから! ブース内では作品の話をよくしますね。

小林:沢彦役の立花さんが、以前にも沢彦を演じたことがあるらしくて。その時の絵を見せてもらったら強靭過ぎて。

内田:しかも、描いているのが『北斗の拳』の原哲夫さんだし。立花さんはきっと、沢彦ボイスなんでしょうね(笑)。

小林:沢彦(CV:立花慎之介)って収まりもいいし。

あと印象深かったのは、収録日がバレンタインデーだったので、帰蝶役の花守ゆみりちゃんがチョコを差し入れてくれて。

でも以前、僕と信勝役の石川界人が糖質制限で甘いものを食べないようにしていると話しているのを聞いたのか、砂糖がいっさい入っていないプロテインボールを買ってきてくれた時は驚きました。これはプロテイン入りだから体にいいぞと、一気に食べきりました。

――収録の人数も多そうですね。

内田:登場人物がとにかく多いですから。

小林:合戦シーンよりもドラマシーンが多いんですけど、合戦シーンになるとブースに人が入りきらなくて。1回分けたことあるよね。

内田:Aパートの半分くらいまでやって、人入れ替えて残りのAパート、そしてBパートとかなり細かく。

だから、合戦シーンはかなり迫力があるので、楽しみにしていてください。個人的には恒興が無双するシーンは注目してください。

小林:僕もアレは気になる。

キャラたちが史実に基づき年齢を重ねる過程と、丁寧に描かれる人間ドラマに注目

――アニメの魅力や見どころ、注目ポイントを教えてください。

小林:信長の若き日という、今まであまりピックアップされたことがない題材をテーマにしていることです。

最近、幼少期の信長の見方が変わってきているという話を聞いて、見ることで改めて認識できる作品にもなっていると思うので、歴史を勉強するために見るのもいいし、描かれる人間ドラマに注目して見てもらうのもいいし。

収録する前はもしかしたら半分以上、合戦シーンなんじゃないかと思っていたんですけど、むしろどうして戦いに至ったのかや、それぞれのキャラの心情を丁寧に描いているので、きっといずれかのキャラに感情移入してしまうと思います。

合戦シーンは想像より少ないと言いつつも、キャラが次々と死んでいくので、皆さん、心を強く持って見ていただきたいと思います(笑)。

内田:まず、史実に基づいているのが大切なポイントで、新たに知ることや発見があったり、見てくださった皆さんにも人間ドラマから、更に想像を膨らませる楽しさもあると思います。

小林:例えば帰蝶というキャラがいますが、最初、アニメのオリジナルキャラだと思っていたら実在した人物と知って。信長を愛する2人が作中に登場しますが、それぞれの愛の形にも注目してください。

内田:あと、戦国時代や歴史ものって重たかったり、難しく感じる方もいると思いますが、信長のキャラクター性や人間ドラマなどが入りやすく描かれているし、ビジュアルもきれいで華やかなので、歴女の方からそうじゃない方まで幅広く楽しんでいただけると思います。

この作品を足掛かりに歴史や信長に興味を持っていただいたり、信長を取り巻く人間模様やドラマを楽しんでいただけたら。

――ナレーションが随所に入ったり、作中に流れる雰囲気は大河ドラマのようだなと。

小林:そこは、スタッフも僕らキャストも意識していた感があります。あのナレーションのおかげでわかりやすいし。大河ドラマを見るならNHK、大河アニメを見るなら『胡蝶綺』を!

あと、作中でキャラたちが年齢を重ねていく過程も楽しんでいただけたら。たぶん僕たちは、今までの作品の中で演じた最低年齢を更新しました。

内田:幼少期から全年齢を演じているので。

小林:「内田、小林まだ、かわいい声が出るじゃん」と、ほくそ笑みながら見てください(笑)。

――ありがとうございました。

★アニメ『胡蝶綺~若き信長~』は2019年7月8日(月)よりTOKYO MX、AT-X、WOWOW、BSフジにて放送開始、dアニメストア他にて配信開始!
 

パッケージ情報

■TVアニメ「胡蝶綺 ~若き信長~」Blu-ray&DVD第一巻 情報
2019年10月2日(水)発売
Blu-ray:13,800円(税抜) DVD:11,800円(税抜)
第一話~第四話収録

【初回生産特典】
イベントチケット優先抽選販売申込券(昼公演)
開催日:2020年2月16日(日)
会場 :日経ホール
出演 :小林裕介、内田雄馬、石川界人、花守ゆみり、寺島拓篤、立花慎之介、日野聡
※イベントの日程、場所、出演者等は変更になる場合があります。

【仕様】
・キャラクターデザイン中嶋敦子 描き下ろし特製三方背BOX
・特製デジパック ・ピクチャーレーベル

【封入特典】
・ボイスドラマCD「胡蝶綺小噺」Vol.1(其の一~其の三&番外編「クラブ桶狭間の夜」収録)
・特製ブックレット
・キャラクターデザイン中嶋敦子 エンディングイラストカード

【音声特典】 ・オーディオコメンタリー(1話分)

【映像特典】 ・ノンテロップオープニング ・PV第1弾 
※商品の仕様・デザインは予告なく変更になる場合がございます。
第二巻は2019年11月2日(土)、第三巻は2019年12月3日(火)発売予定
(第二巻には【初回生産特典】イベントチケット優先抽選販売申込券(夜公演)が封入)

■TVアニメ「胡蝶綺 ~若き信長~」スペシャルイベント開催決定!
2020年2月16日(日)にメインキャスト7人登壇のスペシャルイベントの開催も決定!このイベントの優先抽選販売申込券がBlu-ray&DVD第一巻と第二巻にそれぞれ封入されます。

開催日:2020年2月16日(日)昼公演/夜公演
会場:日経ホール
出演:小林裕介、内田雄馬、石川界人、花守ゆみり、寺島拓篤、立花慎之介、日野聡 予定
※イベントの日程、場所、出演者等は変更になる場合があります。
※イベントの詳細は後日発表いたします。

 

アニメ『胡蝶綺~若き信長~』作品情報

作品概要

既存の「織田信長」を大胆に解釈した骨太歴史ドラマとして、あまり語られない信長元服前後の10代前半から、弟:信勝との家督争いなどを描く。
破天荒であり繊細でもある織田信長と有名武将たちの耽美な世界、若者たちの葛藤と裏切り、そして戦いを「薄桜鬼」の中嶋敦子によるキャラクターで魅せる!!

あらすじ

明日をも知れぬ戦国の時代を駆け抜けた織田信長。
彼の元には常に乳兄弟であった池田恒興が控えていた。
ただ生き残るために、ひたすらにあがき続ける。
史実を点として押さえつつ、信長を中心としたキャラクターたちが、それを乗り越え新たな物語を紡ぎだしていく。

スタッフ

監督:阿部記之
キャラクターデザイン:中嶋敦子
シリーズ構成:山口亮太
脚本:笹野 恵/澤田 薫
音楽:白戸佑輔
音楽制作:フライングドッグ
OPテーマ:りぶ「疾走」
EDテーマ:May'n「牙と翼」
アニメーション制作:スタジオディーン

キャスト

織田信長:小林裕介
池田恒興:内田雄馬
織田信勝:石川界人
帰蝶:花守ゆみり
前田利家:寺島拓篤
沢彦宗恩:立花慎之介
滝川一益:榎木淳弥
おはな:沼倉愛美
お市:東山奈央
生駒吉乃:鈴木みのり
佐々成政:高橋信
村井貞勝:前野智昭
津々木蔵人:日野聡

アニメ『胡蝶綺~若き信長~』公式サイト
アニメ『胡蝶綺~若き信長~』公式Twitter(@wakanobu_anime)

(C)揚羽母衣衆/胡蝶綺製作委員会
おすすめタグ
あわせて読みたい

アニメイト通販

アニメイトオンラインショップ|声優
アニメイトオンラインショップ|歌い手
アニメイトオンラインショップ|2.5次元
アニメイトオンラインショップ|掘り出し物
アニメイトオンラインショップ|キャラクターケーキ/スイーツ
アニメイトオンラインショップ|フィギュア
アニメイトオンラインショップ|キャラクターお酒

おすすめ特集

今期アニメ曜日別一覧
2020年 秋アニメ一覧 10月放送開始
2020年春アニメ一覧 4月放送開始
2020年夏アニメ一覧 7月放送開始
2021年冬アニメ一覧 1月放送開始
2020秋アニメ(今期10月)おすすめランキングまとめ! 結果発表!
2020秋アニメも声優で観る!
2020秋アニメ・今期最速放送
第十四回 声優アワード
声優さんお誕生日記念
みんなの考える代表作を紹介!
平成アニメランキング