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仲村宗悟さんの2ndシングル「カラフル」が2020年3月11日リリース! 全曲恋の歌を収録した会心の1枚を自ら解説!

昨年10月にアーティストデビューした仲村宗悟さんが早くも2ndシングル「カラフル」を2020年3月11日にリリース!

表題曲とカップリング曲「imitation」の2曲を自身で作詞作曲し、「風花」は同じ沖縄県出身のアーティストで、昨年のリリースイベント等で、ギター演奏でサポートした片山義美さん作のバラード曲。仲村さんいわく「最高の3曲で、おもしろいシングルができました」と会心の1枚!

仲村さんに今作をご紹介いただきつつ、2019年の音楽活動を振り返りながら今年の目標や抱負を語っていただきました!

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リリースイベントで自身のデビューを実感。楽しみつつも身が引き締まった『おれパラ2019』出演

――2019年の音楽活動を振り返っての感想は?

仲村宗悟さん(以下、仲村):昨年、デビューシングル「Here comes The SUN」をリリースして、いろいろな場所で歌わせていただく機会があって。皆さん一人ひとりのお顔を見ながら歌うことで「デビューしたんだな」と実感がふつふつと湧いてきたし、皆さんの前で、生で歌うことの大切さを再確認できました。

――デビューシングル発売後にはリリースイベントでのミニライブやライブイベントでも披露、年末には『おれパラ2019』にも出演されましたね。

仲村:初参加でしたが、自分なりに思い切りぶつかって、とても楽しかったです。そうそうたる先輩達がいらっしゃる中で歌わせていただけたのは貴重な経験だったし、お客さんも温かく迎えてくれて。だからのびのびとパフォーマンスすることができました。

――『おれパラ2019』で印象的だった出来事はありますか? 

仲村:1曲目の「Here comes The SUN」でギターを弾かせていただいたんですけど、今までは小さなライブハウスなどでの演奏でギターコードを気にしながら弾いていましたが、この日は大会場ということもあり、コードがない、ワイヤレスでコードが絡まる心配がなかったので、テンションが上がっちゃって(笑)。そして1日目が終わって、皆さんとご飯を食べながら反省会をしたんですけど、先輩方が「もっと良くするにはどうしたらいいのかな?」と真剣に意見を出し合って、しかもすごく熱くて。『おれパラ』は10年以上続いているけど、妥協しない先輩方の姿を見て、僕ら後輩も改めて、1つひとつの仕事に取り組んでいかなければいけないと気が引き締まりました。

2ndシングルは3曲3様の恋を描いた1枚

――2ndシングルを制作するにあたってのテーマやコンセプトは?

仲村:話し合いの中で「色をテーマにするのはどうかな?」という案が出て、そこから表題曲「カラフル」が生まれました。そしてシングル全体のテーマとして収録曲すべて恋を描いた曲になっています。「カラフル」は真っすぐで甘い恋だとしたら、「imitation」は苦い恋、「風花」はせつない恋と、同じテーマなのに歌詞も曲調もまったく違う、魅力的な3曲で、おもしろいシングルになったと思っています。

――発売日が3月11日とホワイトデー近くなので、ピッタリだなと思いました。

仲村:ホワイトデーは意識してなくて偶然です(笑)。曲作りする時に、がむしゃらに恋している男の子の姿が頭に浮かんできて、それを歌詞にしたら恋の歌ができて、3曲共、自然と恋の歌になりました。

――表題曲「カラフル」はご自身の作詞作曲ですが、どのように制作されたのでしょうか?

仲村:色をテーマにすることが決まった時、恋の曲にしようと思っていたこともあり、特定の色よりはいろいろな色が混ざり合ったイメージが浮かんだので、まずタイトルを決めました。いつもなら曲名は最後か、ギリギリまで決まらないことが多いんですけど、今回はまず曲名が浮かんで、そこからイメージを膨らませて作っていきました。

また2ndシングルの1曲目はガンガンに突き抜けた、ライブでも楽しい曲にしたかったので、アップテンポな曲を作ろうと。僕がこんなにストレートで明るい曲を書くのは珍しいんです。今まで応援してくれた方もビックリさせるようなものになっていると思います。

――恋をした時の喜びや幸福感が全面に出ている歌詞ですね。Aメロで「追い風はいつだろう」や「苦しいよ 僕は一人」と順調ではない過程まで楽しんでいるような。

仲村:恋へ突き進むのに不安や迷いはまったくなくて。自分の理想通りではないけど、「それが僕の人生じゃん」と割り切って、楽しんでいる感じがいいなと思います。

――恋だけではなく、「好き」は仕事や夢にも置き換えられて、チアソングにも聴こえます。

仲村:リリースが春間近なので、恋をしている人だけでなく、進学や就職など新生活を始める人の背中を押せる曲にもしたかったんです。初めてのことばかりで緊張や不安もあると思うけど、この曲を聴いて吹き飛ばしてもらえたらいいですね。

――歌詞に「絵の具」や「スケッチ」などの言葉が入っているのは絵を描くのが好きな仲村さんらしいです。

仲村:自分が描くアートを思い浮かべながら歌詞を書きました(笑)。

――サウンドも疾走感のあるさわやかな曲ですが、Bメロでテンポが落ちて、サビでまた盛り上がる構成もおもしろいですね。しかも1Bと2Bの雰囲気も違っていて。

仲村:最初にAメロが浮かびましたが、そのまま、すっと聴かせるのではなく、自分らしさも出したいなと思って。Bメロでちょっとリズムを跳ねさせて、心地いい違和感というか、聴覚的にも楽しんでいただけるような仕掛けをしたり、試行錯誤しながら作りました。

――そしてイントロのギターが印象的なのは「Here comes The SUN」と同様で、ギターマンの仲村さんらしいなとも思いました。

仲村:そうですね。サウンドだけではなく、前回のMV同様に、今回のMVでもギターを弾きながら歌っているシーンもあります。

――お気に入りのフレーズは?

仲村:サビ頭の「君が好きだよ」ですね。すごく真っすぐで純粋な気持ちそのままで。レコーディングは1時間ちょっとで終わって。それもただ勢いや流れで録ったのではなく、プロデューサーやスタッフさんたちとの意思疎通が素晴らしいからスムーズでした。明るい曲なので、笑顔や「うまくいかないな」というコミカルな部分、サビでは好きな人へ想いをぶつけるようにと表情付けを意識しながら歌いました。皆さんにはこの曲の主人公のように真っすぐな気持ちで聴いて、受け止めてもらえたらうれしいです。

――MVは曲名通り、目にも楽しいカラフルさですね。

仲村:真っ白なスタジオにカラフルなテープを張り巡らせて、ダンサーの桜井さんも色鮮やかなリボンを何重にもまとったドレスを着てコンテンポラリーダンスを踊っている中で、僕が歌っています。テープもスタッフさん達が手作業で張ってくれて、ドレスもスタイリストの奥村さんの手作りで。桜井さんが踊ってくださっているのを見ていると現実と異世界の間にいるような不思議な感覚になりました。CGなどデジタル処理ではなく、手間や時間がかかるアナログであえてやることで温かさも伝わってきます。この撮影のために白いギターも用意してくれて。何より自分が作詞作曲した曲のMVを制作することが初めてで感慨深かったです。

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