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『プリプリCrown Handler』第1章 チーム白鳩声優インタビュー【ネタバレあり】

『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』第1章 古賀 葵さん、関根明良さん、大地 葉さん、影山 灯さん、古木のぞみさんインタビュー│新たなイケオジの登場に色々な意味でドキドキ!? TVシリーズの魅力を引き継いだ今作ならではのポイントとは?【ネタバレあり】

2017年7月に放送されたTVアニメ『プリンセス・プリンシパル』。スパイアクションとスチームパンクが融合した世界観、そして黒星紅白先生のキャラクター原案や梶浦由記氏の音楽のオシャレさに魅了された人も多いはず。

その続編となる『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』第1章が、ついに公開されました。本来2020年4月の公開を予定していましたが、新型コロナウィルス感染症の影響で公開延期となり、今年2月11日から劇場公開。

今回はチーム白鳩を演じるキャストの古賀 葵さん(アンジェ役)、関根明良さん(プリンセス役)、大地 葉さん(ドロシー役)、影山 灯さん(ベアトリス役)、古木のぞみさん(ちせ役)にネタバレ有りで、第1章の見どころについて語っていただきました。

※本インタビューはTVアニメと第1章のネタバレを含みます

アニメイトタイムズからのおすすめ

手探りだったTVアニメ第1話の収録と、今作から初参加の古賀さんが圧倒されたギャップ

ーー『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』第1章がついに公開されましたが、ご自身が演じるキャラクターの紹介からお願いいたします。

ちせ役・古木のぞみさん(以下、古木):チーム白鳩の侍担当、ちせです。留学生で唯一の日本人。西洋文化が苦手なので、ジャパニーズボケをかましてきますが、本人は至って真面目です。剣術がすごいです。

ーー銃弾を剣で弾くのがすごくカッコいいですよね。

古木:恐れ入ります。でもあのとき、私は何もしていないんですけどね(笑)。息の芝居も入れないので、ただ見つめているだけなんです。

ドロシー役・大地 葉さん(以下、大地):ドロシーを演じています。チーム白鳩では年上で、落ち着いているオトナ担当なんですけど、誰よりも人間味があって、スパイらしくないところも持ち合わせているキャラクターです。それとナイスバディな女の子なので、そこも作戦に活かしつつなんですけど、本人はめちゃめちゃピュアで、タバコも吸えないという。そんなギャップも魅力です!

ーードロシーはTVアニメでは第7話のお父さんとの回が印象的でした。

大地:ドロシーは過去エピソードが重いんです! スポットが当たるとだいたい鬱展開なのは特徴かもしれない(笑)。

ベアトリス役・影山灯さん(以下、影山):可哀想だと輝くキャラだよね(笑)。

大地:でもツラいよ~。ドロシー、幸せになれ!

影山:ベアトリス役の影山です。ベアトリスを語る上でプリンセスの存在は欠かせなくて、姫様が人生の軸なんです。生い立ちでツラい思いをしてきた子ですけど、姫様が居場所を作ってくれて救われたので、ずっと姫様ラブです! 

最初はスパイ活動をすることに難を示していたんですけど、アンジェの姫様への思いにも心を打たれて、自分もスパイを頑張っていこうとしています。あと、重い内容のときにクスッと笑える要素を作ってくれるキャラクターかなと思います。

プリンセス役・関根明良さん(以下、関根):プリンセスはいつも笑顔でいるんですけど、TVシリーズの最初のアフレコで「基本何を考えているかよく分からない人なので、嫌われないようにしてください」と3回くらい言われました(笑)。策を巡らせて、それを悟られないようにしているけれど、アンジェには素直になってほしいと望んでいる複雑な子です。

一応、今はロイヤル担当なんですけど、元はスリをしていた女の子で、10年前に色々ありまして、このような性格になりました。

※同じ顔をしたアルビオン王国の王女シャーロットとアンジェは幼少期に入れ替わって遊んでいたのだが、2人が入れ替わってアンジェが城の外にいた時に革命が起こり、入れ替わったまま生きることになってしまった

ーー最後はアンジェですが、古賀さんは続編からの参加になりますね。

アンジェ役・古賀葵さん(以下、古賀):続編からアンジェの声を担当させていただく古賀葵です。アンジェはクールで無口なカッコいい女の子です。誰にも考えを悟られない天才スパイで、巧妙なテクニックを持っていて、潜入するときは自分とはまったく違う人格で振る舞ったりする器用なところがあります。

スパイになるべくしてなったようにも見えるのですが、実は10年前にプリンセスと入れ替わってしまったという過去があり、そう生きていくしか道がなかったという暗い過去を持っています。そしてCボールというすごい力を持つボールを駆使して戦っていくような子です。

大地:すごい力! 間違ってはいない!(笑)

ーー作品の印象と、このチームに入ったときの印象を教えていただけますか?

古賀:TVアニメは見ている側だったのですが、いつも薄暗いというか(笑)、スチームパンク的な世界観って、当時は珍しくてすごく印象に残っていました。みんな何かを抱えているし、どの話数も考えさせられるようなことがある作品で……。時を経て、私がアンジェとして参加させていただくことになったときに、あらためてあの世界観を作っていた人たちって、どんな感じなんだろうとドキドキしながら第1章の収録に行ったんです。

収録中はもちろん重厚な雰囲気で、私もこの世界に溶け込むんだ!って思っていたんですけど、休憩になった瞬間に、ぶわーって言葉が飛び交っていて。みんな仲良しでにぎやかだったので圧倒されて、こんなにギャップがあるんだ!と思いました。多分、作中よりもしゃべっていたんじゃないかな(笑)。

(一同笑)

大地:その通りです!

※アフレコはコロナ禍以前に実施

古賀:でも、このギャップが作品の魅力にもなっているんだなと思いました。白鳩のみなさんの絆も感じたので、良い意味でイメージが変わりましたし、このチームに馴染んでいけるように頑張るぞ!と意気込みました。

ーーいきなりアフレコだったんですね。

古賀:そうなんです。めちゃめちゃ緊張しましたけど、みなさんが入りやすい雰囲気を作ってくれたおかげで、馴染めたかなと。

古木:そっか! 第1章のアフレコが初めましてだったんだ。それは緊張するよね!

大地:急に古賀ちゃんの気持ちになって考えてる!(笑)

古木:たぶんその時はすごいなと思っていたんだけど、あまりにも収録が前のことで忘れていて……。

ーー文字ではあまり伝わらないかもしれませんが、いつもこんなにテンションが高いのですか?

大地:いつからこんな感じなんだっけ?

関根:TVアニメの第1話はよく覚えていて、みんな「私人見知りで……」って言ってたのに、休憩時間に「お菓子あったよー!!」って言っていたりして、「人見知りって?」ってなったんですよ(笑)。

大地:探り合っているだけだった(笑)。

影山:確か収録後に取材があって、そのときにのんたん(古木さん)が出身の五島列島の話を身振り手振りでしていて、それが面白くてみんなで笑っていたから、ムードメイカーなんだと思う!

大地:それでのんたんはこういう子なんだって分かったもんね。

影山:文章にしかならないのに、すっごく動くんですよ。

古木:それは覚えていないけど、取材のたびに反省していて、どうして私は見振ってしまうんだろう、文字にならないのに……って思うんです(笑)。

大地:初日にみんなと話す機会があって、そこで一気に距離が縮まったから、どんな人かをすぐに知れたのは良かったよね。

 

(C)Princess Principal Film Project
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