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『となりの妖怪さん』追加声優に12名発表、4月6日放送スタート

『となりの妖怪さん』追加声優に浦山迅さん・大地葉さん・浜田賢二さんら12名発表、コメント到着! 放送開始日は2024年4月6日に決定、予告PV・OP&ED主題歌情報も公開

妖怪と人と神様がふつうに暮らす“ふしぎで優しい日常”が描かれた『となりの妖怪さん』(著:noho)。このたび同作のTVアニメが、2024年4月6日(土)深夜2時より、ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネット『ANiMAiZiNG』枠にて放送決定となりました。

さらに本日2月22日(猫の日)に、新情報を大発表! メインビジュアル、予告PV、追加声優12名&追加キャラ、OP&ED主題歌情報が公開されました。

▲公開されたメインビジュアル

▲公開されたメインビジュアル

メインビジュアルでは、ティザーでもその姿が公開されたむーちゃん、ジロー、ぶちおの3人が冬仕様の装いで他のキャラクターの中心に立っています。

3人を囲むようにした左手に描かれているのは、ぶちおの家族・大石拓海と、化け狐の立花百合、送りイタチのヤス、人間の田中平はしょっちゅうご飯を囲む仲。

その上に描かれた、カッパの中川虹と佐野龍の甘酸っぱい恋模様も本作の見どころです。右上部の通称ワーゲンと呼ばれる車の九十九神の西谷千彰と、パートナーの西谷和彦の仲睦まじい様子も伺えます。右下には、ベテラン妖怪の天狗・縁火山太善坊と早千代の力強い眼差しには頼もしさを感じます。

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となりの妖怪さん
山合いの風がよく吹く町、縁ヶ森町―。妖怪と人と神様が暮らすふしぎな日常の中で、それぞれの喜びや悩みを胸に日々を生きる、妖怪たちや人間たち。猫として20歳まで生きて、猫又に新生したぶちお。行方不明の父親を気にかけながらも、前向きに生きている人間のむつみ。代々この町を守っているカラス天狗のジロー。まったりほのぼのした田舎町の日常の中で起こる、ちょっとふしぎで優しい、繋がりの物語――。作品名となりの妖怪さん放送形態TVアニメスケジュール2024年4月6日(土)~2024年6月29日(土)ABCテレビ・テレビ朝日系列にて話数全13話キャスト杉本睦実:結川あさき縁火山次郎坊:比嘉良介大石ぶちお:梶裕貴縁火山太善坊:浦山迅立花百合:大地葉田中平:浜田賢二大石拓海:田村睦心佐野龍:三瓶由布子中川虹:潘めぐみ早千代:甲斐田裕子山本五郎左衛門:三上哲坂木すず:川澄綾子小林弁丸:橘龍丸西谷千彰:川島得愛西谷和彦:田中秀幸大蛇:伊藤静スタッフ原作:noho(出版社イースト・プレス『となりの妖怪さん』)監督:山内愛弥シリーズ構成:金春智子キャラクターデザイン:阿部慈光プロップデザイン:安藤暢啓美術監督:坪井健太色彩設計:小野寺笑子撮影監督:長谷川奈穂音楽:エ...

追加キャスト12名を発表!

★本作の主人公を演じる結川あさきさんの脇を固め、本作の懐かしくてやさしい気持ちになる世界観を作り上げます。

縁火山太善坊(CV:浦山 迅)

ジローと共に縁ヶ森の土地とひとびとを守っている鼻高天狗。年齢は1200歳ぐらい。100年ほど前の戦争で片羽根を失った後、ジローに大天狗の地位を受け継がせた。穏やかでさっぱりした性格。仲間との釣りを楽しみにしていて、料理も上手い。

■浦山 迅さんコメント

──原作を読んだ感想

台本を前にして溜息が漏れた。天狗はどんな声?しかも人間とはどう対応するの?
「在り物を真似して演じている間はいい役者にはなれないぜ‥」演劇の師の言葉が迫ってくる。想像しろ!

──ご自身が演じる役柄について(印象など)

収録前の違和感は杞憂でした。遠方の親戚と休暇で過ごした穏やかな気持ちが蘇ってきたんです。
「ただいま!」と駆け寄る〝むーちゃん〃に天狗の演技は必要ありませんでした。
咲喜ちゃん、応援してるよ!みんながついてる‼︎

──ファンの方へ一言

ひとりの半生を綴った長編日記を読んでいるようでした。(私はどんな人間で、どこへ行こうとしているのか。ずっと独りぼっちなの‥?)「そばに居るよ」と言い合える世界があってもいいなと思えてきました。是非ご覧下さい!

立花百合(CV:大地 葉)

化け狐。普段は人間の姿に変化している。ぶちおに化け学を教えている。平とは親友。サバサバしているが、内面はナイーブで傷つきやすいところもある。

■大地 葉さんコメント

──原作を読んだ感想

とても不思議な感覚でした。何気ないシーンであるはずなのに、そういうふとした日常描写に涙腺が刺激されてしまって……

読みながら何度涙を流したか分かりません。優しくて、あたたかくて、本当に素敵な作品です。

──ご自身が演じる役柄について(印象など) 

化け狐の百合さんは、猫又になったばかりのぶちおにとっては師匠のような存在です。

普段は感情を大きく表に出さないキャラクターなので、長く一緒に居る人ならやっと読み取れるくらいの些細さを意識しながらお芝居させて頂きました。

──ファンの方へ一言

ファンの皆様お待たせ致しました。遂に『となりの妖怪さん』の皆が動きます!そして喋ります!

優しさに溢れた作品で百合さんを任せて頂けた喜びを噛み締めながら、私自身もアニメを楽しく見届けたいと思います。沢山愛して頂ければ幸いです!

田中 平(CV:浜田賢二)

人間。27歳。保険会社に勤めている。明るく裏表がない性格の持ち主。困っているひとを放っておけないところがある。百合とは馬が合う親友。

■浜田賢二さんコメント

──原作を読んだ感想

舞台がのどかな地域だからなのか、登場人物達の距離感がとても絶妙で厳しさの中にも優しさがあり、ほんわかした作品かと思えばシビアなお話もあり、とても面白いかったです。他者との関係性のステージが我々の世界よりも成熟している様にも感じました。

──ご自身が演じる役柄について(印象など)

収録初回の時に「平は普通の人です」とお聞きしたのですが、私としては彼の抜群なバランス感覚をどう表現したものかと四苦八苦させていただいておりました。

緒にいて疲れない凄く良いヤツと個人的には感じてます。

──ファンの方へ一言

いよいよ「となりの妖怪さん」放送間近となりました!
原作の雰囲気がどのような映像や音楽で表現されているか、私自身もとても楽しみです。皆さん是非ご覧ください!

大石拓海(CV:田村睦心)

ぶちおが暮らす大石家の次男。縁ヶ森小学校4年生。兄の将希と共に、ぶちおとは本当の兄弟のように仲がいい。映画、宇宙などに興味があり、知識が豊富。

■田村睦心さんコメント

──原作を読んだ感想

長閑な町や村の雰囲気が、読んでていてとても心地いいです。そしてそれぞれ織りなす人間妖怪模様がキュンとしたりちょっと切なかったり、色々な感情が巻き起こります!私は泣いちゃう事が多かったかも!でもとても優しい気持ちになりますよ!

──ご自身が演じる役柄について(印象など)

たくみくんは超常現象オタクといいますか…その面が出てくるととても生き生きしてて可愛いです。家族思いで、友達とも楽しそうに過ごしてる姿をみるとコミュニケーション能力も高そうだなと思いました!ぶちおとのやり取りが尊いです!すごくいい兄弟!

──ファンの方へ一言

どのお話しも妖怪さんも好きなのですが、三毛猫柄の猫を私も飼っているのでぶちおにはとても親近感と愛おしさを感じました。猫と一緒に住んでいる方も多いかと思います。

うちの猫もぶちおみたいにならないかな〜なんて思いながら観てみたらよりのめりこめたりするかも!そうじゃなくても優しい気持ちになるお話しばかりなので心穏やかにお楽しみくださいませ!

佐野 龍(CV:三瓶由布子)

たくみと仲がいい、縁ヶ森小学校5年生。しっかり者で正義感が強く、体育が得意。同じクラスの虹のことが気になっている。

■三瓶由布子さんコメント

──原作を読んだ感想

あたたかく寄り添うような、こんな世界が自分のそばにあったらいいなと思えるお話です。

妖が普通に暮らしている世界ですが、それぞれが違う文化や生き方を持っているというのは実は当たり前の事で、全く違う存在でもこんなふうに向き合いながらも生きていけるということがとても尊いなと感じました。

──ご自身が演じる役柄について(印象など)

子供らしい子供の一人です。優しくおおらかでちょっとお兄さん気質な少年かと思います。

余談ですが現場ではイケメンイケメン言われていました。小学生にしては精神年齢高めで落ち着いてる面もあるところが、クラスにいたら大人っぽく見えるのかもしれません。でも恋愛には鈍いみたいです。

──ファンの方へ一言

人の痛みや優しさに触れると、自分も涙したり優しい気持ちになれる、そんなふうに心を包み込んでくれるお話です。この世界があなたの日常にそっと寄り添って、温かな気持ちを感じていただければ嬉しいです。

中川 虹(CV:潘めぐみ)

河童。縁ヶ森小学校5年生。同じクラスのりょうに憧れている。控えめでおとなしいが、自分の考えをしっかりと持っている。

■潘めぐみさんコメント

──原作を読んだ感想

清水の中で揺蕩うような心地よさを感じたかと思えば、胸を劈かれるような痛みも孕んでいて、作品の世界にグッと引き込まれました。妖怪の存在がすでに受け入れられている世界観なのも、なんだか素敵です。

──ご自身が演じる役柄について(印象など)

とても純粋で、心優しい河童の女の子。クラスメイトのりょうくんが大好きなんですが、ちょっぴり恥ずかしがり屋な一面が勝ってしまうようで、まだ…。でも、大切な人のためには、自ら立ち上がる、強くてかっこいい子です。

──ファンの方へ一言

優しさも痛みも抱いて、心の奥深くまで流れ込んでいくような、このあたたかな物語。誰かを想うことの原風景が、此処にあるような気がします。『となりの妖怪さん』が、見て下さる皆さんの心の拠り所となりますように。

早千代(CV:甲斐田裕子)

狼のような姿の天狗。700歳ぐらい。縁ヶ森町から遠く東にある、奥山の守主であり、その土地とひとびとを守っている。丁寧で穏やかな物腰ながら、毅然としている。

■甲斐田裕子さんコメント

──原作を読んだ感想

なんだか懐かしくてあったかくてホッとする景色や音や空気。その中に時々漂う緊張感、胸の奥にチリッと、ギュッと感じる苦しさ。そしてこぼれる涙。全てが愛おしいと思いました。

──ご自身が演じる役柄について(印象など)

多くの時を経てきたゆえの聡明さ、落ち着き、心強さ、そしてどっしりした優しさ。早千代がそばにいると、守られてる安心感がある。

──ファンの方へ一言

妖怪たちとの日常が動き出すのを今から楽しみにしています。現場ではとても丁寧に作られています。ご期待ください!

山本五郎左衛門(CV:三上 哲)

普段は人間の姿をしているが、実は魔界に12人いる魔王の中の一人。世界のあちこちに分身を置き、各地に同時に存在している。芸能プロダクションを経営、自身もテレビに出演する有名人。

■三上 哲さんコメント

──原作を読んだ感想

妖怪が当たり前に存在する世界。どこか懐かしくて切なくて…それなのに読んだ後は温かい気持ちになれる作品だと感じました。登場人物は皆、愛おしく魅力的。個人的には、ぶちおを応援したくなりました。

──ご自身が演じる役柄について(印象など)

彼は掴みどころが無く、それでいてこの世界の有名人。なんとも不思議な人物だなあという印象を受けました。この物語の世界全てを知っている?と思わせるようなところもあり、懐の深さも感じました。

──ファンの方へ一言

皆さんの横にいるその猫ちゃん。もしかしたら猫又になるかも?猫又になったらいいな…。そんな風に妖怪さん達を身近に感じられる作品です。動き出した彼らの世界をぜひお楽しみください!

坂木すず(CV:川澄綾子)

猫又。300歳ぐらい。普段は人間に変化し、山本さんの事務所のチーフマネージャーをしている。昔は恨みや憎しみを募らせていたが、山本の言葉に救われた。同じ猫又の先輩として、ぶちおを気にかけてくれている。

▲人間の姿

▲人間の姿

▲猫又の姿

▲猫又の姿

■川澄綾子さんコメント

──原作を読んだ感想

ひとつひとつのお話がとても優しく暖かで、出会った全てのものに感謝したくなる。

自分の周りは大切なもので溢れているんだと感じさせてくれる、そんな物語です。

──ご自身が演じる役柄について(印象など)

坂木は猫又ですが、私自身も猫を飼っているので演じられてとても嬉しい気持ちになりました。うちの猫もいつか尻尾が増えてお話ししてくれないかな、という気持ちになりました。

──ファンの方へ一言

ぶちおさんとのやり取りなどを見ると、愛おしくてたまらなくなります。是非たくさんの方にご覧いただきたいです。

小林弁丸(CV:橘龍丸)

かつては気配だけの存在〈黒い影〉だったが、100年以上前にベトベトサンとして新生した。ベトベトサンになる前の記憶はない。存在感がなく、近くにいても他人から気づかれないことが多い。

■橘龍丸さんコメント

──原作を読んだ感想

とても奥深い作品で、最初はまったりした日常系なのかと思っていたのですが、とても考えさせられて読む手が止まらずあっという間に読み終えてしまいました。何度も読み返したくなる作品でした。

──ご自身が演じる役柄について(印象など)

見た目だけだとすごく愛らしく可愛い感じなのですが、実は落ち着いていて大人で、周りがよく見えているので、悩みがあったら相談したくなるようなキャラクターでした。

──ファンの方へ一言

前半と後半で雰囲気もガラッと変わり、とても読み応え見応えがあります。とても考えさせてくれる作品です。原作もアニメもたくさんの方に触れていただいて、隅々まで楽しんでいただけると嬉しいです!放送を楽しみにしてください!!

西谷千彰(CV:川島得愛)

車のつくも神。パートナーの和彦と暮らしている。人型の時は頭部が車の形、車の姿になった時は人を乗せて走ることができる。ぶちおとは自動車学校で知り合い、友だちになった。

■川島得愛さんコメント

──原作を読んだ感想

隣人思いのとても優しい人と妖怪がたくさんいて、この現実世界と似てはいるがどこか昔のままでもあり、今の世の中で必要な事がいっぱい詰まっているなあ、と感じました。

──ご自身が演じる役柄について(印象など)

まず、ビジュアルにド肝を抜かれました(笑)でもとても紳士的でおっとりとしていて可愛いキャラクターだなあと。

声を当てる際にとても悩みました。どんな喋り方をするのだろう?どんな声質が合うのだろう?と。

実際にアフレコしてからはビジュアルをあまり意識せず、心に重点を置いてみました。

──ファンの方へ一言

この作品に触れると、特に身の回りの人にとても優しくなれると思います。

様々な人間と妖怪がとても個性的で愛情を持って描かれていますので、是非アニメもご覧になってください!応援宜しくお願い致します!

西谷和彦(CV:田中秀幸)

人間。67歳。一緒に暮らしてきたパートナーの奈美子を病気で亡くし、ひどく落ち込んでいた時に、愛車だったワーゲンがつくも神として新生した。今はお互いを思いやりながら家族として生活を送っている。

■田中秀幸さんコメント

──原作を読んだ感想

不思議な世界観に、あっという間にひきこまれました。人間が妖怪や神様と一緒に暮らす日常を見ていると、人間とは何なのだろうと考える良い機会になりました。

──ご自身が演じる役柄について(印象など)

西谷さんは、とても優しい方ですね。繊細な性格からして奥様を亡くしてからは、さぞかし辛かったことでしょう。ただワーゲンくんに怒られるシーンを見ていると、優しさのあり方は本当に難しいなと思います。

──ファンの方へ一言

個性あふれるキャラクターのそれぞれの立場に立って考えてみると、より楽しく観られる作品だと思います。不思議で素敵な世界を、のぞいてみてください。

本予告PV公開!

本予告PVでは、流れる時間が異なる人間と妖怪の共生を描く本作ならではの、あたたかな繋がりを感じられる映像に!

セミの鳴き声が爽やかに聞こえる夏のある日、むーちゃんが大好きなジローを元気よく呼ぶ姿から始まります。

思わず見ているこちらも笑顔になってしまうような、ぶちおが猫又になったシーンや、日本の妖怪の代名詞・トイレの花子さんの不思議な恋愛相談室など、微笑ましい様子が次々に描かれるほか、その後、むーちゃんの父親の失踪にまつわる不穏な雰囲気や、家族に抱かれて涙を見せるぶちおの姿も……。

柔らかな色合いに、人種を超えた友情や愛情など、つながりを感じさせる不思議でやさしい映像に、あたたかな気持ちになること間違いありません!

OP&ED主題歌情報

OP主題歌:Pii「お化けひまわり」

今回の本予告PV映像には、OP主題歌の”お化けひまわり”が流れています。主題歌を担当するのは、御守りのように心の拠り所になるポップソングを歌う「Pii(ピィ)」。

Piiとは、映画『花束みたいな恋をした』の主題歌「勿忘」で一躍注目を集めたAwesome City ClubのPORINさんのソロプロジェクトです。

●Piiコメント
こんなにも心温まる愛すべき作品に携わることができて、とても幸せでした。

漫画を拝読し、あぁ私もこんな世界で生きてみたい。そんな事を思いながら、気づいたら漫画の舞台となった地まで足を運んでいました。

そこは時の流れが優しく、心が軽くなっていく。裸足で川に入り、深呼吸。自然と一緒になる。

そして『となりの妖怪さん』を想い、この楽曲を書き下ろしていきました。

とても尊い時間でした。

「お化けひまわり」はそんな空気を纏った楽曲です。

みなさんにとっておとなりさんのような、心のふるさとのような拠り所となれば幸いです。

ED主題歌:久保あおい「イロノナカ」

ED主題歌は、16歳のシンガーとして話題になった久保あおいさんが務めます。

●久保あおいさんコメント
今回、『となりの妖怪さん』のエンディング主題歌を担当することになりまして大変嬉しく思います。

「イロノナカ」は原作の漫画を読んでから制作した曲です。

姿形問わず、みんなが同じ心を持っている世界観がとても好きで、世界観をイメージしながらレコーディングしました。

アニメと共に「イロノナカ」が、皆さんの心に届いたら嬉しいです!

新宿駅東口・クロス新宿ビジョンに、飛び出す!?ぶちおの3D映像が登場!

猫の日の本日に合わせて放送が開始された映像では、ふつうの猫だったぶちおが、猫らしい行動である紙袋に頭を突っ込むと身体が光に包まれ、尻尾が別れた猫又になっていく過程が3Dで皆さんの目の前に!

都会のど真ん中で、ファンの方からも高い支持を得ているぶちおの新生シーンに癒されてください!

TVアニメ「となりの妖怪さん」作品情報

4月6日(土)深夜2時よりABCテレビ・テレビ朝日系列 全国24局ネット『ANiMAZiNG!!!』枠にて放送開始!

イントロダクション

山合いの風がよく吹く町、縁ヶ森町―。

妖怪と人と神様が暮らすふしぎな日常の中で、それぞれの喜びや悩みを胸に日々を生きる、妖怪たちや人間たち。

猫として20歳まで生きて、猫又に新生したぶちお。

行方不明の父親を気にかけながらも、前向きに生きている人間のむつみ。

代々この町を守っているカラス天狗のジロー。

まったりほのぼのした田舎町の日常の中で起こる、ちょっとふしぎで優しい、繋がりの物語――。

スタッフ

原作:noho(出版社 イースト・プレス『となりの妖怪さん』)
監督:山内愛弥
シリーズ構成:金春智子
キャラクターデザイン:阿部慈光
プロップデザイン:安藤暢啓
美術監督:坪井健太
色彩設計:小野寺笑子
撮影監督:長谷川奈穂
音楽:エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ / Blue Bird’s Nest
音響監督:八巻大樹
OP主題歌:Pii「お化けひまわり
ED主題歌:久保あおい「イロノナカ」
アニメーション制作:ライデンフィルム
製作:ABCアニメーション

キャスト

杉本睦実:結川あさき
縁火山次郎坊:比嘉良介
大石ぶちお:梶裕貴
縁火山太善坊:浦山迅
立花百合:大地葉
田中 平:浜田賢二
大石拓海:田村睦心
佐野 龍:三瓶由布子
中川 虹:潘めぐみ
早千代:甲斐田裕子
山本五郎左衛門:三上哲
坂木すず:川澄綾子
小林弁丸:橘龍丸
西谷千彰:川島得愛
西谷和彦:田中秀幸

公式サイト
公式ツイッター(@TonarinoYokai3)

原作情報

本編

全4巻大好評発売中!単行本でしか読めない短編も収録!

外伝

作者渾身のスピンオフ・短編集の上巻も発売中。外伝(下)も連載を予定!

(C)noho・イースト・プレス/「となりの妖怪さん」製作委員会
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