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アニメ

300点を超える完成原稿を通して物語の没入体験ができる「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 原画展」東京会場フォトレポート
忍び寄る霊……『ムヒョロジ』の世界に没入せよ
さらに展覧会の路地を進むとムヒョが登場。導かれるまま魔法陣をくぐると、そこにはおどろおどろしい悪霊たちの姿が……。『罪の間』に迷い込んでしまいました。
『罪の間』では、何かを打ち付ける音が響き渡るなど、本作の世界に没入できる仕掛けが、所狭しと張り巡らされていました。得体のしれない霊に対し、思わず畏怖の念を抱いてしまうことでしょう。
『罪の間』を抜けた我々に対し、ムヒョが下した次なる判決は「『絆』の刑」。こちらでは、ムヒョとロージー、そして仲間たちとのつながりを感じさせるシーンの完成原稿が展示されています。
繊細に描かれる一本一本の線が、大迫力のパワーを生む。キャラクターたちに生命を吹き込む西先生の巧みな技術と、原画とともに蘇る名シーンに心を打たれ、涙をこらえながらの取材となりました。
西先生描き下ろし読み切り漫画で、知られざるティキの過去が明らかに
最後に処されるのは「『大団円』の刑」。こちらでは、西先生描き下ろしの読み切り漫画に加え、西先生と親交の深い、名だたる作家陣からの寄稿イラストが飾られています。
ほかにも、数々のカラーイラストに加え、こちらも描き下ろしとなっている本展覧会のティザービジュアル、2005年の連載当時に先生が描いた色紙などが展示されている本エリア。まさに「大団円」という言葉がふさわしい、荘厳なラストとなっています。
本作の名場面を原画で味わい、物語を振り返る感動体験も、ここでおしまい。まだまだこの世界にいたい、もっとムヒョたちと一緒にいたいという気持ちを胸に、次なるエリアへ向かいます。




































































