
映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』2025年12月5日(金) 公開 終戦80年に届ける、史実に基づく戦火の友情物語 アニメイト通販にてムビチケカードが発売中!
白泉社ヤングアニマル誌で連載され、かわいらしいタッチでありながら、戦争が日常であるという狂気を圧倒的なリアリティで描いた戦争マンガの新たなる金字塔が、劇場アニメーションとしてついに映画化!
終戦80年という節目の年に公開される本作は、太平洋戦争末期、南の楽園・ペリリュー島を舞台に、漫画家を志す一人の若き兵士・田丸が、亡くなった兵士の最後の雄姿を手紙に書く「功績係」として、壮絶な戦火のなかで仲間とともに懸命に生きた友情物語。
声優陣には豪華キャストが集結。
心優しい漫画家志望の主人公・田丸均役を板垣李光人さん、その頼れる相棒・吉敷佳助役を中村倫也さんが務めます。
監督は久慈悟郎、アニメーション制作はシンエイ動画と冨嶽が共同で手掛け、壮絶な戦場の記録をスクリーンに描き出します。
ただいま本作のムビチケカードがアニメイト通販にて発売中!
劇場のスクリーンで若き兵士たちの生きた証をご覧ください。
▼忘れられた激戦「ペリリュー島の戦い」とは
太平洋戦争末期の昭和19年9月15日から約2か月半繰り広げられたパラオ・ペリリュー島での戦い。日本軍にとって玉砕を禁じられ持久戦で時間稼ぎをする方針転換がなされた最初の戦いとなり、その方針は硫黄島へも引き継がれた。日本軍1万人中最後まで生き残った兵士はわずか34人。米軍も1600人以上が死亡したとされる。守備の中核を担った水戸第二連隊はその9割がペリリュー島で亡くなっている。その犠牲の多さと過酷さに対してほとんど語られることのない「忘れられた戦い」となり、2025年現在でも千を超える日本兵の遺骨が収容されず島に眠っている。
▼STORY
太平洋戦争末期の昭和19年、南国の美しい島・ペリリュー島。そこに、21歳の日本兵士・田丸はいた。漫画家志望の田丸は、その才を買われ、特別な任務を命じられる。それは亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す「功績係」という仕事だった。9月15日、米軍におけるペリリュー島攻撃が始まる。襲いかかるのは4万人以上の米軍の精鋭たち。対する日本軍は1万人。繰り返される砲爆撃に鳴りやまない銃声、脳裏にこびりついて離れない兵士たちの悲痛な叫び。隣にいた仲間が一瞬で亡くなり、いつ死ぬかわからない極限状況の中で耐えがたい飢えや渇き、伝染病にも襲われる。日本軍は次第に追い詰められ、玉砕すらも禁じられ、苦し紛れの時間稼ぎで満身創痍のまま持久戦を強いられてゆく――。
田丸は仲間の死を、時に嘘を交えて美談に仕立てる。正しいこと、それが何か分からないまま...
そんな彼の支えとなったのは、同期ながら頼れる上等兵吉敷だった。2人は共に励ましあい、苦悩を分かち合いながら、特別な絆を育んでいく。一人一人それぞれに生活があり、家族がいた。誰一人、死にたくなどなかった。ただ、愛する者たちの元へ帰りたかった。最後まで生き残った日本兵はわずか34人。過酷で残酷な世界でなんとか懸命に生きようとした田丸と吉敷。若き兵士2人が狂気の戦場で見たものとは――。
作品情報
映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』
■公開日:2025年12月5日(金)
■チケット券種/価格:
ムビチケカード 一般 1,600円(税込)
■CAST:
板垣李光人 / 中村倫也
天野宏郷 藤井雄太 茂木たかまさ 三上瑛士
原作:武田一義「ペリリュー 楽園のゲルニカ」(白泉社・ヤングアニマルコミックス)
監督:久慈悟郎 脚本:西村ジュンジ・武田一義
◆公式サイト:https://peleliu-movie.jp/
◆公式X:@peleliu_movie
チケット販売情報
■取扱い店舗:アニメイト通販
■販売期間:2025年9月12日(金)10:00~12月4日(木)23:59
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