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『ヒロアカ FINAL SEASON』志村菜奈役・園崎未恵の公式インタビュー到着!

『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』志村菜奈役・園崎未恵さんの公式インタビュー到着! 演じる上で意識したこと、アフレコ時のエピソードを語る

「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で10年にわたって連載され、2024年8月についに完結を迎えた、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。同作のTVアニメシリーズ最終章、『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』(アニメーション制作:ボンズフィルム)が、2025年10月4日より毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送中です(※一部地域を除く)。

現在放送中の最終局面で大きなキーとなっているのが、“個性”ワン・フォー・オール(OFA)。その7代目継承者であり、オールマイトの師匠にあたる志村菜奈は、史上最悪の敵<ヴィラン>となった死柄木弔=志村転弧の祖母でもあります。転弧が死柄木となった始まりは、志村菜奈が息子・弧太朗を里子に出したことから始まっていたー。

そんな重要キャラクター志村菜奈を演じた声優・園崎未恵さんの公式インタビューが到着しました! 志村菜奈を演じる上で意識したこと、アフレコ時のエピソード、ヒロアカへの想い…丁寧な言葉の数々を紡いでくれました。

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僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON
超常能力“個性”を人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。デクたちの雄英2年目の春。デクをはじめとするヒーローたちと、死柄木弔とオール・フォー・ワンの率いる敵<ヴィラン>はいよいよ最終決戦に突入し、日本各地で激しい戦いが繰り広げられる。轟焦凍とエンデヴァー、そして荼毘=轟燈矢たち轟家の因縁、お茶子とトガの対峙は決着を見た。そしてついに、“個性”ワン・フォー・オールを全開にしたデクと、自身を乗っ取ろうとしたオール・フォー・ワンの意識を逆に取り込み完全に覚醒した死柄木。若返りで全盛期の力を取り戻したオール・フォー・ワン本体と、“無個性”ながらパワードスーツを纏った“アーマードオールマイト”。彼らの戦いが決着へ――!果たして、デクの「僕たちが最高のヒーローになるまでの物語」はフィナーレで成し得るのか、それと...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

志村菜奈役・園崎未恵さん公式インタビュー!

──『僕のヒーローアカデミア』という作品自体について、どのようなものを感じ取ってらっしゃいますか?

園崎:作品を追い続けて感じているのは、どんな人間でも誰かのためにきっと“何か”が出来る、そして誰かを思うことが“強さ”になる、ということ。出来る“何か”も、その“強さ”も、各々人それぞれ、大きくても小さくても、それが“個性”というもの。それにはいつでも、演じ手であるわたし自身が励まされています。

──ワン・フォー・オール(OFA)7代目、オールマイトの師匠、そして死柄木弔の祖母という志村菜奈をここまで演じてきて、彼女の境遇をどう感じてらっしゃいますか?

園崎:自身に降りかかる予想だにしない出来事、母であり、ヒーローであり、そのときそのときで最良と思われる選択をし道を進んでも、その裏では、いつでも悩み葛藤してもがいていたのでは。それを“弱さ”と感じ、強くあるために「笑顔でいる奴が一番強い」と笑みを絶やさなかった。でもその“弱さ”こそが人間らしさであり、人としての強さなのでは。壮絶な境遇の中、まるで泥に咲く蓮のようです。

──第3期での初登場から、これまでオールマイトとの師弟関係が見える描写がいくつかありました。固い信頼感で結ばれている2人の関係をどのように捉えてらっしゃいますか?

園崎:オールマイト、俊典からは「お師匠」と尊ばれていますが、ワン・フォー・オールを継承し俊典と共にいることで彼女自身も更に大きな成長があったと思います。一方的な“師”ではなく、共に高めあえる存在として。盟友グラントリノとはまた違う信頼関係がそこにあると思っています。

──6期第131話「緑谷出久と死柄木弔」で、出久に対し、自身の孫である死柄木弔=志村転弧を「殺してでも止めるという覚悟はあるか」と問いかけ、それに対し出久は「それでもあの子を救けたい」という返答に涙する、そんな対照的な姿が印象的でした。あのシーンのアフレコで感じたことを教えていただけますか?

園崎:手を尽くしてもどうしようも出来なかった死柄木、身内の不始末は自分が…という責務。それでも救けたいという出久の言葉に、彼なら出来るかもしれないという希望だけでなく、最後まで寄り添おうとする彼の勇気と強さ。その眩しさと握る拳に、過去の選択と自身の弱さ不甲斐なさを感じつつも「何の為に拳を握るのか」、そしてその想いが継承されていることを強く感じて、胸が震えました。

──FINAL SEASONにおいて、第164話「史上最悪の敵<ヴィラン>」、第165話「こじ開けろ!緑谷出久!!」、第166話「相澤くんから」で、志村菜奈の、ヒーローとして、そして一人の人間としての心情が見えました。この一連の話数の収録はいかがでしたか?

園崎:この一連、毎話毎話がとても重量があり、その中でもわたしの演じる志村の担うものがとてつもなく大きく、扱う感情の辛さとそれを表現する難しさ。正直なところ毎話こころがしんどいアフレコであったことを吐露します…。

──第166話「相澤くんから」において、志村弧太郎の母としての姿と、そして緑谷出久にすべてを託した表情まで印象的でした。この一連のシーンの収録で感じたこと、演出で印象に残っていることを教えてください。

園崎:彼女が今出来ることの全てを。崩壊を止めることは、弧太朗や転弧への想いの昇華もあったのかも。飛び込むその時、両手で口角をぐいっと上げるしぐさに見る志村の覚悟、そして出久くんに全てを託すことをまなざしだけで伝える演出に、息をのんでしまいます。

──「僕のヒーローアカデミア」はオール・フォー・ワンとのクライマックスバトルとなります。緑谷出久を演じる山下大輝さんはじめ、ヒーローキャストに声をかけるとしたらいかがですか?

園崎:山下さん三宅さんはアフレコ時間帯が同じになることも多く、こちらの出番は点々とではあれど、気付けば長くご一緒していますが、心の熱さと優しさ、朗らかさは、彼らが演じるヒーローそのものでした。オール・フォー・ワンとの最後の闘い…どうか、あとは頼んだぞ!

──ファン・視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。

園崎:いよいよクライマックスを迎えます。たくさんの想いを繋いで「共に明日を笑えるように。」どうぞ応援してください。プルスウルトラ!

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』作品情報

僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON
2025年10月4日より毎週土曜夕方5:30放送開始!
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット
※一部地域を除く

配信情報

TVアニメ1期~7期 各動画配信サービスで好評配信中!!
http://heroaca.com/onair/#ondemand

イントロダクション

コミックスシリーズの世界累計発行部数1億部を突破!10年に渡り「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載、堀越耕平による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』。

舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性” を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久“デク”とそのクラスメイトたちの成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく!

そして通算8期目を数えるシリーズは、ついに【FINAL SEASON】として2025年10月より放送決定!!

ストーリー

超常能力“個性”を人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。

デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。

デクたちの雄英2年目の春。デクをはじめとするヒーローたちと、死柄木弔とオール・フォー・ワンの率いる敵<ヴィラン>はいよいよ最終決戦に突入し、日本各地で激しい戦いが繰り広げられる。

轟焦凍とエンデヴァー、そして荼毘=轟燈矢たち轟家の因縁、お茶子とトガの対峙は決着を見た。そしてついに、“個性”ワン・フォー・オールを全開にしたデクと、自身を乗っ取ろうとしたオール・フォー・ワンの意識を逆に取り込み完全に覚醒した死柄木。若返りで全盛期の力を取り戻したオール・フォー・ワン本体と、“無個性”ながらパワードスーツを纏った“アーマードオールマイト”。彼らの戦いが決着へ――!

果たして、デクの「僕たちが最高のヒーローになるまでの物語」はフィナーレで成し得るのか、それとも全てが崩壊するのか……!?

スタッフ

原作:堀越耕平(集英社 ジャンプコミックス刊)
総監督:長崎健司
監督:中山奈緒美
シリーズ構成:黒田洋介(スタジオオルフェ)
キャラクターデザイン:馬越嘉彦・小田嶋瞳
美術監督:池田繁美・丸山由紀子(アトリエムサ)
色彩設計:菊地和子(Wish)
撮影監督:澤 貴史
3DCG監督:安東容太
編集:坂本久美子
音響監督:三間雅文
音楽:林ゆうき
オープニングテーマ:「THE REVO」ポルノグラフィティ
エンディングテーマ:「I」BUMP OF CHICKEN
プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ
アニメーション制作:ボンズフィルム

声の出演

緑谷出久:山下大輝
死柄木弔:内山昂輝
オールマイト:三宅健太
オール・フォー・ワン:大塚明夫/神谷浩史
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公式サイト
公式X(@heroaca_anime)
公式Instagram
アニメLINE公式アカウント ID:heroaca_line
読売テレビ番組公式ホームページ

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

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