
海に山に絶景あり! 作中に登場したスポットを楽しく巡れる『MFゴースト 3rd Season』×真鶴町コラボスタンプラリー「MFゴースト×MANAZURU」体験レポート
2026年1月より放送がスタートしたTVアニメ『MFゴースト 3rd Season』。この放送にあわせて、2nd Season終盤からレースの舞台となっている“ザ・ペニンシュラ真鶴”こと真鶴町で、作中に登場するスポットを巡るコラボキャンペーン「MFゴースト×MANAZURU」が開催されています。
開催期間は2026年3⽉31⽇(⽕)まで。真鶴町内を巡るデジタルスタンプラリーを中心に、SNSキャンペーン、コラボ先のショップを利用するとステッカーがもらえるキャンペーンなどが行われています。
今回、アニメイトタイムズ取材班はこのデジタルスタンプラリーに挑戦。真鶴町を隅から隅まで歩いて巡ってきましたので、その模様をレポートしていきます。
前半戦:真鶴駅より「MFゴースト×MANAZURU」スタート!
某日、真鶴駅に集合した取材班をたくさんのフラッグたちが歓迎してくれていました。
デジタルスタンプラリーは大きく3つのエリアに分かれており、駅前を中心とした市街地エリア、海沿いの景色を堪能できる海岸エリア、そして山道と名所がたくさんの半島エリアとなっています。
今回のスタンプラリーはスマホを使ったデジタルなものですが、スタンプ台帳もといスタートできるQRコードはキャンペーン本部(お林展望公園)、真鶴町観光協会、真鶴駅前観光案内所の3箇所にしかありません。車、公共交通機関、徒歩、いずれの手段で参加するにしてもまずはこの3箇所のどこかを目指しましょう。
我々取材班は駅からのスタートなので、駅を出てすぐ右手にある真鶴駅前観光案内所へ。本当に目の前ですし、スポット周辺にはキャラクターのフラッグが飾ってあるのですぐに見つかりました。
自転車駐輪場の受付でQRコードを読み込ませてもらい、いよいよスタンプラリーがスタートです。
スタンプラリーは全12箇所あり、そのうち6箇所を集めれば「真鶴町広報誌12月号缶バッジ 」が、全12箇所をコンプリートすると、一般社団法人真鶴町観光推進機構から「お林保全基金」へ寄付(1名につき50円)されます。
※ご好評につきクリアファイル・オリジナルグッズの配布は終了いたしました。
事前に観光協会の方に「徒歩で全部回るのはめちゃくちゃ大変」と聞いていた取材班は若干ビビっており、とりあえず3エリア(と教えてもらった観光的におすすめのスポット)をまんべんなく回りつつ、ひとまず6箇所獲得を目指そうということに。
スタンプの取得方法はとても簡単で、ブラウザ上でスポットのアイコンをタップすると、「スタンプを押す」というボタンが出てくるので、対象スポットの20m以内に近づいてボタンを押すだけ。GPSの位置情報を参照するので、開始時に位置情報をオンにしておきましょう。
場所によっては入口であったり特定のポイントがスポットになっていたりしますが、スポット案内にポイントの目安(入口付近、階段の辺りなど)が書いてあるので、それをヒントにすればすぐスタンプが押せるようになっていました。
とりあえず駅から近い順にポンポンとスタンプを押していく取材班。駅の目の前だけど、ものすごい急坂が行く手を阻む“荒井城址公園”で(真冬なのに)汗だくになって体力を消耗するという予想外もありつつ、駅前のエリアを制覇していきます。
▲スタンプを押したところにはキャラクターのアイコンが出るようになるので、どこを取ったかわかりやすくなっています。
▲さがみ信用金庫
▲真鶴情報センター
▲荒井城址公園
▲こんな急坂が公園までずっと続いていました。
▲道中のあちこちにフラッグや装飾がありました。
▲真鶴町役場
▲真鶴町民センター
ここでスタンプラリーに実際に参加した方や、12箇所のスポットの配置を見て勘のいい方は気付いたかもしれませんが、実は駅前だけで6個のスタンプ、集まっちゃいます。
坂が多いので距離以上に時間はかかりますが、各スポット同士の距離はそこまで離れていない(ように見える)上、どのみち各エリアを回る予定だった取材班。予定より大幅に早く6個が揃ってしまったため、「やっぱり目指すならコンプリートでしょ!」と手のひらを返して12個制覇に目標を切り替えます。
続いては海岸沿いでもポツンと離れた岩海岸へ。「なんで岩海岸って名前?」という疑問に一発で答えが出る岩と、海の上にかかる真鶴道路という美しいロケーションに感動します。ちなみにここまでスポットを巡りながら徒歩オンリーでおよそ1時間。駅前だけなら30分ちょっとで集まりますので、徒歩でチャレンジ予定の方は時間の参考にしてみてください。
▲坂をひたすら下ると見えてくる海。
▲文字通り岩があるから岩海岸。ちなみにスタンプのスポットは手前にある公衆トイレなので注意。
海岸沿いには移動ができないため、一度来た道を引き返しつつ、真鶴港にある“真鶴町観光協会”を目指していきます。坂を登ったり降りたりの繰り返しですが、最初に体験した“荒井城址公園”の坂があまりに強烈すぎたので、それほど苦労せず港へと到着。
ちなみに途中で大通り沿いに行くか、Googleマップが案内するショートカットで行くか迷っていたら、地元の方が「ここまっすぐ行くと港近いよ」と教えてくれました。なんてあったかい町なんだぁ……。
▲ザ・港町。潮の香りでテンションが上がりました。
ほっこりしながら“真鶴港”のスポットもゲット。冒頭で紹介した通り、ここからスタートすることもできますし、12箇所のコンプリート賞はここかキャンペーン本部(お林展望公園)でしかもらえないので、ルート作りの参考までに。周辺には食事処やカフェも多いので、昼ご飯を食べてからスタートといった形には良さそうです。
▲真鶴町観光協会。スポット名は真鶴港になっていて少し位置が違います。地図アプリで探す時は真鶴港でなく、観光協会を目指しましょう
休憩:肉厚アジフライでエンジン補給!
ここからは景色のいい海沿いをひたすら歩いて行くだけ。といっても10分ほどで次のスポットである“貴船神社”に辿り着きます。
この辺りで大体12時をまわり、スタンプラリー開始から2時間ほどが経過しました。貴船神社の目の前にある、現役漁師が厳選したアジのみを使った地元の名店“アジフライの極み あじのや”さんに立ち寄って、ここで食事をしていきます。あじのやさんも『MFゴースト』コラボ参画店舗であり、500円以上の利用でコラボステッカーがもらえます。(数量限定のため、配布終了に注意。配布状況はコラボ公式HPをご確認下さい。)
>>『MFゴースト 3rd Season』×真鶴町コラボ特設ページ
▲アジフライの極み あじのや
肉厚でサクフワなアジフライ、ねっとりとした食感と甘みがたまらないイカ、そしてたまごサンドのように濃厚なタルタルソースと、どれも抜群。これからスタンプラリーに参加する方は、ぜひ味わってもらいたいまさに「アジフライの極み」が堪能できました。
▲急な飯テロ失礼します。
▲見てるだけでお腹が減る肉厚なアジフライ。絶品でした。
▲ステッカーもゲット







































































