
『店番のスピス』の遊八ち先生×京王電鉄コラボショートアニメ『停車場のスピス』が1月23日より配信! 声優に鈴木崚汰さん、石見舞菜香さん、佐々健太さんが決定
『店番のスピス』の著者・遊八ち先生と京王電鉄がコラボレーションしたショートアニメ『停車場のスピス』が、2026年1月23日(金)より京王電鉄公式YouTubeチャンネルにて配信開始されます。
本作は、1月31日(土)から運行開始を予定している新型通勤車両「2000系」のPRが目的のオリジナルストーリー。
また、キャストには鈴木崚汰さん、石見舞菜香さん、佐々健太さんが発表されています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
オリジナルショートアニメ「停車場のスピス」1月23日~配信!
京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、取締役社長:都村智史)は、「店番のスピス」著者 遊ハち先生とコラボレーションしたオリジナルストーリー「停車場のスピス」について、ショートアニメ化し、京王電鉄公式YouTubeチャンネルで1月23日(金)から配信します。(全5話)
2026年1月31日(土)から運行開始を予定している新型通勤車両「2000系」は、2024年5月にデザインを発表した際に車両の顔が古代魚の「サカバンバスピス」に似ていると大きな話題になりました。
この話題をきっかけに、人気漫画「店番のスピス」の著者である遊ハち(ゆうはち)先生と株式会社スクウェア・エニックスの協力の元、「店番のスピス」のオリジナルストーリー「停車場のスピス」をアニメ化することで、2000系のPRを行うものです。なお、「店番のスピス」関連作品のアニメ化は今回が初めてとなります。
「店番のスピス」は、2023年6月に連載が開始された人気漫画で、微動だにしない謎の魚「ぴすちゃん」が繰り広げるゆるくてシュールなお魚お仕事コメディです。
▲「停車場のスピス」タイトルロゴ
『停車場のスピス』概要
(1)作品タイトル
「停車場のスピス」
(2)ストーリー
ある日、「びにこん」で働くお兄さんが電車内で遭遇した謎の魚。果たしてこの謎の魚の正体は一体・・・!?
(3)放映日について
第一話:2026年1月23日(金)(予定)
※第二話以降の放映日につきましては、京王電鉄広報【公式】Xにてお知らせします。
★京王電鉄広報【公式】X
(4)配信フォーマット
★京王電鉄公式 YouTube チャンネル
原作者からのコメント・キャスト・スタッフ
(1)原作者 ・遊ハち(ゆうはち)
クリエイター(漫画、イラスト、デザインなど)。2021年からX(旧 Twitter)を中心にSNSで活動中。現在は漫画「でかいはち」「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」や、飼っているハムスターの漫画などを描いている。その他デザインやイラスト、立体造形も行っている。
コメント:
「SNSの流行に京王電鉄様公式が乗ってくださったこと、驚きと同時にワクワクしました。お声がけいただき光栄です。京王電鉄様と店番のスピスの世界観をかけあわせ、キャラデザインやストーリーをこだわって制作しました。スピス2000と仲良くしてもらえたら嬉しいです!」
(2)キャスト(声優)
お兄さん:鈴木 崚汰さん
スピス2000:石見 舞菜香さん
店長:佐々 健太さん
(3)スタッフ
原作・ストーリー:遊ハち
企画・プロデュース:京王電鉄、京王エージェンシー
原作協力:スクウェア・エニックス
制作:AQUASTAR
製作:京王電鉄
店番のスピスについて
2023年6月 連載開始
2024年7月 「店番のスピス」書籍発売
2024年8月 次にくるマンガ大賞2024 WEB漫画部門にて16位
ストーリー
ふと顔を上げると、紐で吊られた謎の魚がこちらを見つめていた・・・。
お茶目な店長や仕事のできる謎の虫たち、そして遊びに来る無邪気で容赦のない子供達に囲まれお店を盛り上げていく。
微動だにしない謎の魚ぴすちゃんが繰り広げるゆるくてシュールなお魚お仕事コメディ。
▲店番のスピス キービジュアル
新型通勤車両「2000系」について
「日本一安全でサービスの良い持続可能な交通」の実現に向けて、2000系車両は「もっと、安全に、そして安心して、これからもずっと、のっていただける車両を。全ての世代に、やさしく、そして、ワクワクしてもらえる車両を」をコンセプトに掲げています。
子育て世代やシニア世代など、年齢や性別、また目的を問わず、あらゆるお客さまが安全・快適に鉄道をご利用いただけるよう、5号車に当社初となるひだまりスペース(大型フリースペース)を設置します。
また、従来より環境性能をさらに高める施策としてフルSiC素子を用いた新型のVVVFインバータ制御装置(当社7000系車両と比較し約20%の省エネ性能向上)を導入し、消費電力のさらなる削減や車両の軽量化を図ります。
※2024年5月10日付ニュースリリース参照
※2025年9月30日付ニュースリリース参照
▲新型通勤車両「2000系」外観
▲ひだまりスペース(大型フリースペース)

















































