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【今週の『呪術廻戦≡(モジュロ)』の話題】乙骨憂太の指輪に隠された秘密とは<18話>

【今週の『呪術廻戦≡(モジュロ)』の話題は?】ダブラの「戦士」としての覚悟がカッコ良すぎる! 乙骨憂太の指輪に隠された秘密とは?<18話>

「週刊少年ジャンプ」にて連載中の『呪術廻戦≡(じゅじゅつかいせんモジュロ)』。

本作は芥見下々先生が原作、岩崎優次先生が作画を担当する短期集中連載作品。『呪術廻戦』の近未来スピンオフとして、乙骨憂太と真希の孫たちの物語が描かれます。

1月19日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載された第18話「それができる者」では、真剣&リカvsマルと、魔虚羅vsダブラの戦いが同時進行。真剣&リカの暴れっぷりや、窮地に立たされたダブラの覚醒が描かれました。

本記事では、SNSでの反響とともに、最新話のポイントを振り返っていきます。

「なんだこの姿は!」真剣&リカの理不尽な暴力がマルを襲う

まず第18話では、真剣&リカvsマルの戦いが描かれました。

そして明らかになったのは、乙骨憂太の指輪に隠された秘密。そこには数十年にもわたり注ぎ込まれた乙骨の莫大な呪力と、彼に従属するリカの意思が残されていたとのこと。その底なしの呪力と真剣のフィジカルギフテッドが合わさった結果、建物を破壊し、舞い上がった瓦礫を足場に飛び回るなど、凄まじい戦いを繰り広げていました。

マルの強力な術式も、二人の理不尽な出力の前には意味を成しません。そして喧嘩しつつもマルを圧倒する真剣とリカの姿があまりにシュール。マルも思わず「なんだこの姿は!!誰だこの人格は!!」と困惑の声を上げていました。

SNSでは「やっぱりリカin真剣強すぎる」「マルの困惑面白い」と盛り上がりを見せていました。押され気味のマルですが、次回は彼も本気を出す様子が示唆されており「マルもまだ上がありそう」と期待の声が上がっていました。

理不尽なまでの強さを見せつけた真剣とリカですが、マルもこのまま終わるとは思えません。次回、本気モードのマルがどう反撃に転じるのか、今後の展開から目が離せません。

魔虚羅の適応が完了!「生涯初の敗北」を前にダブラが覚醒

一方、魔虚羅vsダブラの戦いでは、ついに魔虚羅の適応が完了。ダブラが窮地に立たされる展開が描かれました。

これまでダブラの猛攻を浴び続けてきた魔虚羅ですが、ついに頭上の法陣が回転。「ガコン」という音と共に、ダブラのあらゆる攻撃が無効化されてしまいます。自身の術式が通用しない現実に、ダブラは生涯で初めて「痛み」と「敗北の恐怖」を自覚していました。

そんな中、母星にて「戦士」として散っていった友人・ドゥーラの姿を思い出します。彼が残した「ルメルのみんなを守ってくれないか」という約束のため、本物の「戦士」として覚醒。その決意の中でダブラが取った魔虚羅への対策は、自身の術式「■」と「光」を自分自身に適用した「光の速度」による撲殺。ダブラ自身も肉体が光速の負荷に耐えられない可能性がある、まさに諸刃の剣です。

SNSでは「ダブラ、まだ上があるのかよ…!」「かっこよすぎる」「主人公やん」といった声が続出。痛みや恐怖を自覚する人間味と、それでも諦めないダブラの姿に胸を熱くしたファンが多かったようです。

18話は、真剣&リカの規格外の強さと、窮地におけるダブラの覚醒という、二つの戦場が同時に大きく動いた回となりました。本気を出したマルの反撃や、捨て身の「光速」を選んだダブラの戦いなど、次回も目が離せない展開が続きそうです。

 

[文/平田特異点]

(C)週刊少年ジャンプ2026年3号/集英社
(C)芥見下々・岩崎優次/集英社

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