【2026年おすすめ最新タイBLドラマ】『Burnout Syndrome』あらすじ・相関図・見どころ

【2026年おすすめ最新タイBLドラマ】『Burnout Syndrome』タイBLドラマ界の四天王ペア・OffGunによる大人の三角関係|あらすじ・相関図・見どころ

タイBLドラマ界の四天王ペア・OffGun(オフガン)の最新作『Burnout Syndrome』が、2026年2月に最終回を迎えました。日本では楽天TVにてタイ本国と同時配信され、デイリーランキング1位を獲得するなど大きな注目を集めました。

本作は、大人の男性同士の恋愛を描くセクシーなボーイズラブ作品であり、登場人物の関係性と背景まで描き切る濃密な人間ドラマとして高い評価を得ています。

本記事では、注目の最新タイBLドラマ『Burnout Syndrome』のあらすじ・登場人物・見どころをまとめてご紹介します。

「もっと“濃い”BLが観たい」「とにかくイケメンが見たい」

――そんなシンプルな願望を満たしてくれる一作です。ぜひその魅力をのぞき見してみてください。

(※本記事はネタバレを含む場合があります。あらかじめご了承ください。)

 

あらすじ

 
まったく異なる3人が織りなす恋愛トライアングル。どちらが真の「愛」なのか――

アーティストのジラは、さまざまなクリエイティブ職を転々としてきたが、突然の解雇をきっかけに心が折れる。そんな折、友人のインに勧められ、“BURNOUT”というバーを訪れる。そこは、燃え尽き症候群(Burnout Syndrome)に陥った人々を癒やすための場所だった。店で出会ったのは、魅力的なITエンジニアのピーム。二人はすぐに意気投合し、距離を縮めていく。

その後、ジラは新たな仕事を探すなかで、経営者のコーと出会う。人と会うことを極端に避けるコーは、商談の代理人を探しており、ジラに興味を抱く。ジラはコーの不躾な態度に一度は依頼を断るものの、謎めいた魅力に心を奪われ、まるで憑りつかれたかのように彼の絵を描き上げる。

 

作品情報

■タイトル(原題):Burnout Syndrome(ภาวะรักคนหมดไฟ)
■放送期間:2025年11月26日~2026年2月4日
■話数:10話
■監督:Anucha Boonyawatana(Nuchy)
■制作会社:GMMTV
■ドラマ公式SNS:https://x.com/BurnoutSeriesTH
■キャスト:Off Jumpol(コー役)/Gun Atthaphan(ジラ役)/Dew Jirawat(ピーム役)/Emi Tasorn(イン役)

 

「Burnout Syndrome」=「燃え尽き症候群」とは?

Burnout Syndromeとは、日本語で「燃え尽き症候群」と訳されます。

一般的に「燃え尽き症候群」とは、一つのことに集中して頑張りすぎた末心が限界を迎えてしまい、突然やる気やエネルギーを失う状態のことを指します。

本作「Burnout Syndrome」の中では、燃え尽き症候群になってしまった登場人物たちがバー「BURNOUT」で出会い、物語が展開されていきます。

 

作中に登場するバー「BURNOUT」の特殊なルール

主人公のジラは、友人・インの勧めで、「燃え尽きた人を癒してくれる」というバー「BURNOUT」に足を運びます。

このバーには、シンプルなルールがあります。

(1)ドリンクを注文する
(2)ドリンクといっしょに番号札が渡される
(3)番号札と同じ番号のテーブルに座る
(4)店主がアテンドした相手と相席して会話をする

この店に足を運ぶ人たちはみんな燃え尽きた人たちです。

店主いわく、燃え尽きた人同士で話すことで苦しみを分かち合えてお互いを癒せるとのこと。

▼店主を演じるのは名倍プレイヤーのTHORさん

 

登場人物それぞれが陥っている「燃え尽き症候群」

作中ではジラをはじめ、ジラを奪い合う2人、コーとピーム、そしてインがそれぞれのタイミングでバーに赴きます。

それぞれが個性的で全く別のキャラクターたちにそれぞれ、熱中してきたことがあり、その後に燃え尽き症候群になっています。

 

エンジニア×芸術家~真逆の3人の恋愛トライアングル

予告編などからもわかる通り、恋愛においての三角関係で物語が展開していきます。

芸術家のジラに惹かれるエンジニアのコーとピーム。ジラとコー、ジラとピームはそれぞれ別の場所で出会っているのに、実はコーとピームは幼なじみで、ピームはコーの経営するIT企業でエンジニアとして働いているのです。

なんとも世間が狭すぎる展開です。

▼登場人物の相関図

コーとピーム、それぞれに対してジラが感じるもの

物語のなかで、ジラはコー、ピームとそれぞれまったく違う関係の深め方をしていきます。

ジラが先に出会ったのは、健やかな愛をくれるピーム

ジラが先にであったのはピームです。バー「BURNOUT」で出会ってすぐ意気投合し、デートを重ねてます。

恋人のように楽しい時間をくれたり、自分のことをまっすぐ見つめてくれるピームに、ジラ自身も答えたいと思っています。

しかしアーティストであるジラは、ピームの絵を描こうとしても、なかなか筆が進まないい…というシーンも。

大嫌い、だけど強烈なインスピレーションをくれるコー
ジラとコーの出会いは、あまり穏やかなものではありません。友人・インの紹介で「客と食事をする」仕事を受けるのですが、結果はうまくいかず……。 それをサングラス越しに見ていたコーは、突然ジラに「雇ってやる」と、仕事内容も明かさず告げます。ジラはいったんは断るものの、なぜかコーに強いインスピレーションを感じ、創作意欲をかき立てられます。
▼ジラが一番はじめに描きあげたコーの絵
その後、やはりコーの依頼を受けることを決意。仕事の内容は、「人と会うことが嫌いなコーの身代わりとして商談に出る」というものでした。 身代わりを務めることでジラは散々な目に遭い、コーという人自身は好きになれませんでした。それでも、インスピレーションの源となるコーのもとへ、芸術家であるジラは向かわずにはいられません。
▼商談用のスーツを仕立てるコーとジラ
一方のコーも、薬を服用しなければ眠れないほど不安定な精神状態なのに、なぜかジラがそばにいると薬なしでも眠れることに気づきます。やがてコーのジラに対する感情は大きくなっていき、依存を深めていきます。 ###ジラが好きなのは結局どっち? 作中を通して、ジラは終始コーとピーム二人に対してはっきりとしない態度をとりつづけます。 雇い主であるということもあり、仕事の面でジラもピームもコーに振り回されます。 しかし恋愛の面ではジラに振り回されるピーム。コーはジラに振り回される、というよりは心を侵食されていく、そんな印象です。 ジラに振り回されすぎて、温厚なピームがついに切れてしまう瞬間も。 感情のままに心に溜まった鬱憤を吐き出すシーンはとても印象的でした。
▼レイジルームでジラに感情をぶちまけるピーム
それでもやっぱりジラへの愛が止められません。それほどまでに、ジラの魅力が強かったのでしょう。 恐らくジラは、頭ではピームと一緒になったほうが幸せになれるとわかっているからこそピームをつなぎとめ続けてしまったのかもしれません。 しかし、芸術家である本能がもとめているのがコーであることは、物語序盤から明らかでした。 ###「普通」の人、が一番共感できるのはピーム
芸術家であるジラ、そしてとてつもない才能を持つ経営者であるコー、その二人の頭の中や感情は、なかなか共感できる部分が少ないように感じました。 「なんでそんなことしちゃうの?言っちゃうの?」と驚かされるところが満載です。 ピームは優秀なエンジニア・高身長・イケメンで、超ハイスペック男性ではあるのですが、「生き方」としては「普通」の人が一番感情移入してしまう登場人物だったのではないかと思います。 OffGunペアの主演作品のため、「ジラはコーを選ぶんだろうな」とはわかっているのですが、ついつい「ピームがんばれ……!!」と何度も思ってしまいました。  
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