
『ヒプノシスマイク』『カリスマ』に続く新プロジェクト『I.ADORE(アイアドア)』全キャラクター総出演の第1弾楽曲「IDOLIZE」が配信開始! リリースを記念して全出演キャスト9名に独占インタビュー!
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』『カリスマ』に続く第3弾プロジェクト『I.ADORE(アイアドア)』が始動!
特殊能力(シックスセンス)を持つトップアイドルたちが、それぞれのリージョン(地域)を独裁と恐怖で支配する「ニホン」。その地から現代日本の無人島へ転生した9人の青年たちは、特殊能力「シックスセンス」を駆使して占い師として稼ぎながら、元の世界へ戻るためのヒントを求めてアイドルを目指すことに。謎と波乱に満ちた、無人島での共同生活が幕を開けます!
そして、2026年2月11日には第1弾楽曲「IDOLIZE(アイドライズ)」の配信がスタート。自己紹介とも言える9人の個性豊かなソロパートが散りばめられ、楽曲を通じて世界観やキャラクターの特徴が掴める名刺代わりの一曲となっています。
本楽曲のリリースを記念して、全9名のキャストを対象にテキストインタビューを実施! 作品の印象やレコーディングの収録秘話、今後の意気込みについて、アニメイトタイムズ独占で綴っていただきました。
1st Digital Single「IDOLIZE」(アイドライズ)
2026年2月11日(水) 配信スタート
I.ADORE / 詠見野 メクル / 生月 学斗 / 干二支 合九 / 夜乃 夢知郎 / 禍福 招多 / 音明 白黒熊 / 歴 七子 / 天ノ川 移 / 華原 すうあ
作詞:OHTORA
作曲:OHTORA, New K
編曲:New K, WON AGAIN
コーラス:かもめ児童合唱団
Containing cover of “バラ色の日々” 作詞・作曲:吉井 和哉
三橋かおるさん(詠見野 メクル役)
▲詠見野 メクル
ーー『I.ADORE』への出演が決まった際の心境や作品に対する印象をお聞かせください。
事務所でマネージャーさんから出演決定の連絡をいただいた時はすごく驚きました。その瞬間だけは、世界で1番大きい声を出した自信があります(笑)。それぐらい本当に嬉しかったです。
シックスセンスを駆使してアイドル同士がぶつかり合い、トップアイドルを目指す"ニホン"って「ん??どんな世界??」と思っていました。パラレルワールドってすごい。。気になる。
ーー全体楽曲『IDOLIZE』を聞いた際の印象やレコーディングを終えた感想をお願いします。
9人の歌声で『IDOLIZE』を聴けた時の感動と興奮は忘れられません。歌声はもちろん、その後ろで流れている音楽がキャラクター一人一人の個性をさらに際立たせているので、聴いてて飽きないです。セリフの収録とはまた違った緊張感がありましたが、当日は肩の力を抜いて楽しんで臨めたと思います。ディレクションを受けながら、メクル君のアイドルとしての姿を少しずつ形作っていく時間はとても充実しています。
『I.ADORE』の記念すべき最初の楽曲。アイドルを始めたばかりの"初々しさ"、その中でもメクル君の"クール"な部分でしたり、自分はなんでもできるという"自信"が歌声から伝わるように気持ちを込めて歌わせていただきました。
ーー今後、様々な展開が控えていますが、期待してほしいことや注目ポイントなどを踏まえ、読者の皆様にメッセージをお願いします。
改めまして、詠見野 メクル君の声を担当させてさせていただきます。三橋かおるです。生まれも育ちもバラバラな9人が一緒に暮らすってなったら、それはもちろん大変に決まっているわけで(笑)。でも、"何かを変えたい気持ち"はみんな同じ。9人の衝突しながらも、助け合って成長していく物語をぜひ、楽しみにしていただければと思います。
仲間と出会えたことでメクル君がどう変わっていくのかもお楽しみに。
何より、僕自身が9人がどうなっていくのかすごーーーく楽しみにしていますので、ぜひ、これから一緒に『I.ADORE』の世界を、物語を楽しんでいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします!
福西勝也さん(生月 学斗役)
▲生月 学斗
ーー『I.ADORE』への出演が決まった際の心境や作品に対する印象をお聞かせください。
元々アイドル文化が大好きで、実際自分も熱心に推しているグループがあったりと、私にとってアイドルとは、憧れそのものです。そんなわたしが“アイドル”と真正面から向き合っていくことがテーマである本作へ参加することになるなんて……とても光栄なことです。これは間違いなく、ちょうど30歳になった自分の人生における大きなターニングポイントだと、そう確信したのを憶えています。
憧れでしかなかった世界に、リスペクトを抱きながら、自らも飛び込んでいく――そのミッションに挑む相棒が、ほかの誰でもない学斗であることを、心から嬉しく思います。
ーー全体楽曲『IDOLIZE』を聞いた際の印象やレコーディングを終えた感想をお願いします。
まず一聴して、きらびやかな音作りに魅了されました。キャラクターひとりひとりに寄り添ってくれる個性的な編曲もさることながら、楽曲全体から感じられる“現代のキラキラ楽曲”オーラがハンパなかったです。このインストに相応しい歌唱でレコーディングに挑むべく、たくさんたくさん練習して本番に挑みました。
学斗パートの象徴的なところは、なんといっても「カンサイ弁」だと思います。ラップと歌い上げの間をとるようなニュアンス質感で、カンサイ弁も交えながらハネるように、なんなら少しばかりチョケるように歌う。彼の人間性が色濃く現れた、これから歌い込んでいくのが楽しみな渾身のパートに仕上がりました。何度でも聴いてほしいです!
ーー今後、様々な展開が控えていますが、期待してほしいことや注目ポイントなどを踏まえ、読者の皆様にメッセージをお願いします。
わたしは人生でずっと、メンバーと呼べる方が欲しかったんです。そんな自分にとって初めての「メンバー」たちが、人格面はもちろん、クリエイティブへの意欲も色濃く感じられる素敵な面々で本当に嬉しいです。そして自分も、そんなメンバーたちとお互いを高めあっていけるよう、これからも努力を怠らず突き進みます……!
そして何より、心からそう思わせてくれるほど『I.ADORE』の世界が魅力的なんです。様々な展開でキャラクターの多角的な良さが引き出されると思いますので、それに最大限寄り添うことのできる役者になりたいです。学斗とともに、これからの本作を盛り上げていきますので、なにとぞ応援のほど、よろしくお願いいたします!!
宇田川かいとさん(干二支 合九役)
▲干二支 合九
ーー『I.ADORE』への出演が決まった際の心境や作品に対する印象をお聞かせください。
元々歌っていた人間なので、音楽経験を活かせる作品に出演できることが素直に嬉しかったです!これからどんな展開があるのか僕自身もワクワクしてます!!
ーー全体楽曲『IDOLIZE』を聞いた際の印象やレコーディングを終えた感想をお願いします。
I.ADOREって「こんな子たちが」「こんな物語を描いていくよ」みたいな、皆の個性と作品のカラーが詰まった看板曲だなーって印象を受けました!僕が担当させていただいてる干二支 合九くんは1サビ前のパートを歌ってるんですけどパートの歌い出しからサビにかけて、とにかく彼の色々な面が詰め込まれてると思います!!(詰め込めたと思ってます!笑)。聞きどころです!!!
ーー今後、様々な展開が控えていますが、期待してほしいことや注目ポイントなどを踏まえ、読者の皆様にメッセージをお願いします。
レコーディングの時に聴いた録れたての歌を聴いて、LIVEしたくなるくらいとても良くて期待していただいた期待値も…これきっと超えちゃうかもな!?って思ったのでハードル上げすぎたかもですけど、LIVEイベントなんかあった際は、期待していただけたらと思います!!































