
『うるわしの宵の月』2026年秋に実写映画化決定! 主人公・市村琥珀役に道枝駿佑さん、ヒロイン・滝口宵役に安斉星来さんが決定|ティザービジュアル解禁
講談社「デザート」で連載中、やまもり三香先生による人気漫画『うるわしの宵の月』。
このたび、本作の実写映画化が決定! 2026年秋に全国公開されることが発表されました。
発表にあわせて、主演キャスト・スタッフ情報も解禁。主人公・市村琥珀役に道枝駿佑さん、ヒロイン・滝口宵役に安斉星来さんが決定し、コメントも到着しています。
さらに、ティザービジュアルも解禁されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
1人目の王子:主人公・市村琥珀を演じるのは主演の道枝駿佑!
完璧なルックスを誇る高校一のイケメン「王子」・市村琥珀を演じるのは、テレビドラマ「母になる」(2017)でドラマデビューを果たすと、「消えた初恋」(2021)、「キャスター」(2025)など、数々のドラマや映画で活躍し、映画初主演を務めた『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022)では興行収入15.3億円を突破し、国内・海外から熱狂的な支持を集めた道枝駿佑。
今年3月には映画単独初主演を果たす『君が最後に遺した歌』の公開を控えており、若手俳優として目覚ましい活躍を見せる道枝が勢いそのままに、同年に2作目の映画単独主演を飾ります!
映画化が決まる前から原作ファンであったという道枝は「原作をよく読ませていただいており、ファンだったので出演が決まった時は嬉しかったです!」とオファーの時の気持ちを明かし、「琥珀は恋愛手練れに見えますが、とてもピュアで、不器用で素直になれない男の子です。すごくかっこいい男の子ですが、そういう一面もあってギャップがあります。女性慣れしているようで全然そんなことない、新たな自分を知って一喜一憂していく、少年らしさがあるキャラクターだなと思います。」とコメントを寄せました。
今回は、原作の琥珀のビジュアルに寄せるため、麗しいプラチナブロンドの髪色に!道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐで、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う琥珀を繊細に演じます。
2人目の王子:ヒロイン・滝口宵を演じるのは安斉星来!
そして、容姿端麗かつスマートな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵を演じるのは、2021年に恋愛リアリティショーでデビューすると、女性誌や広告でモデルとして活躍し、ファッションショーにも多数出演。
さらにTVドラマ「トリリオンゲーム」(2023/TBS)、「海に眠るダイヤモンド」(2024/TBS)、「御上先生」(2025/TBS)、『赤羽骨子のボディガード』(2024)、『カラダ探し THE LAST NIGHT』(2025)と出演作が絶えず活動の幅を広げる安斉星来。今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦!
持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で宵のキャラクターを生み出し、初めての恋に戸惑う宵を演じます。
道枝と同じく原作ファンだったという安斉は「新刊の発売日近くになると落ち着かず、当日には必ず書店に買いに行くくらい原作ファンなので、オファーをいただいた時はとても光栄でした。だからこそ真摯に取り組まなければと覚悟を決めた瞬間でもありました。」と語り、「道枝さん演じる琥珀は、仕草・目線など琥珀そのもので、“知れたと思ったらするりと抜けて、摑めない”そんな琥珀のペースに惑わされる部分が宵を演じる上で大きな鍵になりました。宵として過ごせたこの期間は、私の役者人生にとってかけがえのないものとなりました。」と道枝との撮影を振り返り、本作への出演が自身にとってかけがえのない財産になったことを明かしました。
圧倒的な美を備える麗しい二人は本作で初共演となります!
そんな二人の恋模様を描くのは、「西園寺さんは家事をしない」(2024/TBS)、「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(2025/TBS)でチーフ演出を務め、映画初監督となった『交換ウソ日記』(2023)ではすれ違う二人の心情をみずみずしく描きスマッシュヒットに導くなど、丁寧な演出に定評のある竹村謙太郎監督。
自分の内面と周囲からの印象のギャップに葛藤しながら、自分自身の気持ちに向き合う琥珀と宵の心の機微を繊細に、美しく描きます。
脚本は、『かぐや様は告らせたい』シリーズ(2019、2021)をはじめ、直近では『はたらく細胞』(2024)の特大メガヒットが記憶に新しく、『翔んで埼玉』(2019)で第43回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞するなど、日本のエンタメ界を牽引する徳永友一。
原作者のやまもり三香氏は映画化に関して「王子×王子にふさわしい、道枝さんと安斉さんにお会いした際は、「顔小っちゃ!脚細っ!」と語彙を失うほどの圧倒的美しさと圧倒的王子感に呆然としたことを覚えております。制作の皆さまも原作をよく理解してくださり、誠実に取り組んでくださいましたので、素晴らしい映画になると確信しております。」と太鼓判!
琥珀と宵のそれぞれの心情が映し出されたティザービジュアルも解禁!
「恋なんて、俺には分かんない。」(琥珀)、「恋なんて、私には似合わない。」(宵)と恋に戸惑う2人の心情を現したコピーとW王子が並ぶ圧倒的な美しさに見惚れてしまうようなティザービジュアルが完成しました。
自信満々に見えて、実はそれぞれに繊細さや不器用さを感じさせる、完璧じゃない2人がどのような物語を紡いでいくのか、早くも期待が高まります。
ともに“王子”と呼ばれる男女が紡ぐ恋の行方は―。
等身大のファーストラブストーリーが誕生します!ご期待ください。
キャストコメント
主演:道枝駿佑/市村琥珀役
高校2年生。イケメンで裕福な家庭のため、全学年から騒がれるモテ男子で「王子」と呼ばれている。
出会ったばかりの宵に興味を示す。恋愛経験はそれなりに豊富。
【プロフィール】
2002年7月25日生まれ。大阪府出身。
2017年4月期放送の日本テレビ系水曜ドラマ「母になる」で主人公の誘拐された息子という難役でドラマ初出演を飾り、話題となる。
近年の主な出演作に、TVドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(2023/TBS)、「マルス-ゼロの革命-」(2024/EX)、「キャスター」(2025/TBS)、映画『461個のおべんとう』(2020/兼重淳監督)、初主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022/三木孝浩監督)、『青春18×2 君へと続く道』(2024/藤井道人監督)、公開待機作に初単独主演映画『君が最後に遺した歌』(2026/三木孝浩監督)などがある。
道枝駿佑さんコメント
原作をよく読ませていただいており、ファンだったので出演が決まった時は嬉しかったです!
琥珀は恋愛手練れに見えますが、
とてもピュアで、不器用で素直になれない男の子です。
すごくかっこいい男の子ですが、そういう一面もあってギャップがあります。
女性慣れしているようで全然そんなことない、新たな自分を知って一喜一憂していく、少年らしさがあるキャラクターだなと思います。
安斉さんはとても明るい方で、現場を盛り上げてくださっていたのですごく支えていただきました。
安斉さん演じる宵は、とても真っ直ぐで魅力的でした!
それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、「次はどんな顔すんの?」って、めちゃくちゃときめいて観てもらえたら嬉しいです!
安斉星来/滝口宵役
高校1年生。容姿端麗でスマートな振る舞いから、学校内外で「王子」と呼ばれているが複雑な思いも。交際経験はなく、恋愛に関しては初心者。
【プロフィール】
2004年2月17日生まれ。神奈川県出身。
2021年に恋愛リアリティショーでデビュー。女性誌や広告でモデルとして活躍し、ファッションショーにも多数出演。
近年の主な出演作に、TVドラマ「トリリオンゲーム」(2023/TBS)、「東京貧困女子。-貧困なんて他人事だと思ってた-」(2023/WOWOW)、「海に眠るダイヤモンド」(2024/TBS)、「御上先生」(2025/TBS)、映画『君は放課後インソムニア』(2023/池田千尋監督)、『赤羽骨子のボディガード』(2024/石川淳一監督)、『カラダ探し THE LAST NIGHT』(2025/羽住英一郎監督)などがある。
安斉星来さんコメント
新刊の発売日近くになると落ち着かず、当日には必ず書店に買いに行くくらい原作ファンなので、オファーをいただいた時はとても光栄でした。だからこそ真摯に取り組まなければと覚悟を決めた瞬間でもありました。
やまもりさんが描いた、この麗しい世界観をどうしたらスクリーンを通して表現することができるのか。宵としてのビジュアルはもちろん、初めて恋をする初々しさや不器用さ・女の子ながら“王子”と呼ばれる程の立ち振る舞いなど、監督・スタッフさんと原作を確認しながら毎シーン試行錯誤していました。
道枝さん演じる琥珀は、仕草・目線など琥珀そのもので、“知れたと思ったらするりと抜けて、摑めない”そんな琥珀のペースに惑わされる部分が宵を演じる上で大きな鍵になりました。
宵として過ごせたこの期間は、私の役者人生にとってかけがえのないものとなりました。
観てくださった方にとっても心に残る作品となれば嬉しいです。
スタッフコメント
監督・竹村謙太郎氏
【プロフィール】
「インビジブル」(2022/TBS)、「西園寺さんは家事をしない」(2024/TBS)、「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(2025/TBS)ではチーフ演出を務め、「中学聖日記」(2018/TBS)、「アンナチュラル」(2018/TBS)、「MIU404」(2020/TBS)、「トリリオンゲーム」(2023/TBS)など多数の作品に演出参加。2023年公開の『交換ウソ日記』で映画初監督。
竹村謙太郎監督コメント
やまもり先生の描く繊細で美しい世界観を映画化できることを光栄に思います。
主演の道枝くんと安斉さんは、ともに「王子」と呼ばれる琥珀と宵が持つ複雑な内面を魅力的に演じてくれています。
原作ファンの方はもちろん、はじめて本作に触れる方にも、彼らのひたむきでまっすぐな人間模様を、
不器用に痛みながら成長していく様を、ぜひ劇場で。
原作者・やまもり三香先生
【プロフィール】
2005年に「ザ マーガレット」(集英社)にて「キミのクチビルから魔法」でデビュー。主な作品に「シュガーズ」など。
2011年から2014年にはマーガレット(集英社)にて「ひるなかの流星」を連載。全12巻で累計170万部を突破する。
2015年5月、同誌にて「椿町ロンリープラネット」の連載がスタート。2020年より「デザート」(講談社)にて「うるわしの宵の月」連載スタート。単行本は10巻まで発売されている。
原作者:やまもり三香氏 コメント
実写化のお話をいただいたときはとても嬉しく思いました。そして琥珀と宵ちゃんを誰が演じてくださるのかとても楽しみにしておりました。王子×王子にふさわしい、道枝さんと安斉さんにお会いした際は、「顔小っちゃ!脚細っ!」と語彙を失うほどの圧倒的美しさと圧倒的王子感に呆然としたことを覚えております。制作の皆さまも原作をよく理解してくださり、誠実に取り組んでくださいましたので、素晴らしい映画になると確信しております。多くの方々にこの映画が届けばいいなと思っております。
映画『うるわしの宵の月』作品概要
●タイトル:『うるわしの宵の月』
●原作:やまもり三香『うるわしの宵の月』(講談社「デザート」所載)
●出演:道枝駿佑 安斉星来 ※道枝さん単独主演作品になります。
●監督:竹村謙太郎
●脚本:徳永友一
●音楽:兼松衆
●製作:映画『うるわしの宵の月』製作委員会
●製作幹事:TBSテレビ
●制作プロダクション:TBSスパークル
●公開日:2026年秋
●配給:東宝
●撮影期間:2025年10月~11月
★公式サイト
★公式X(旧Twitter)@uruwashi_movie
★公式Instagram@uruwashi_movie
★公式TikTok@uruwashi_movie
(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社
















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