
実写ドラマ『時光代理人』追加キャストに、風間俊介さん・林芽亜里さん決定! 2人の公式コメントも公開
佐藤大樹さん×本郷奏多さんW主演、写真をめぐる“タイムスリップ”ストーリーの土ドラ『時光代理人』。4月11日(土)より、<土ドラ>枠<23時40分~24時35分(東海テレビ/フジテレビ)>にて全国ネット放送となります。
このたび、本作の追加キャストが解禁! “佐藤×本郷バディ”を見守る、一見やる気がないが実は頼れるバディの“兄貴分的”刑事に風間俊介さん。時光写真館の大家の娘で、“佐藤×本郷バディ”に世話を焼き、依頼を持ち込むリン役に林芽亜里さんが決定しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
佐藤×本郷の“正反対バディ”見守る共演者が物語をカラフルに彩る!
『時光代理人』でW主演を務める佐藤大樹さんと本郷奏多さんは、今作が初共演!
佐藤さんが演じる、写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力を持つトキと、本郷さんが演じる、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカル。
時にぶつかり合いながらも、深い信頼を寄せ合う正反対のバディです。
そんな二人と親しい地元の刑事・吉本耕作役に風間俊介さんが決定。
飄々とした人柄だがさりげなく二人を見守り、時に人生の先輩としての助言を与えることもある、二人にとっては頼れる兄貴的存在で、ドラマ版のオリジナルキャラクターです。
そして二人が経営する「時光写真館」の大家の娘であり、トキの幼馴染でもあるリン役に林芽亜里さん。
明るくおせっかいな性格で、事あるごとに二人に依頼を持ち込む。原作でも人気キャラクターのリンの設定を、国内ドラマ向けに高校生に変更。トキとヒカルを引き立て、またリン自身もよりフレッシュな空気感でトキ&ヒカルを支える存在になりました!
二人が向き合うのは、依頼者が抱える“喪失”や“後悔”。
トキとヒカルは依頼者の想いに応えて写真に“ダイブ”し、その喪失や後悔と向き合っていく。
しかしそこには「過去の改変をしてはならない」という絶対的なルールが存在する。その結果、依頼者の望みを叶えられないことも…。
あの時言えなかったこと、できなかったこと…誰しもが「やり直したい過去」を抱えている。それでも前を向いて生きていくしかない。リンと吉本は、そんな二人と共に心を痛め、寄り添ってくれる心強い味方なのです。また、気心知れた二人とのテンポの良いやりとりにも注目してください。
原作は超人気アニメ! 新シーズンも好評放送中!
原作アニメは、中国の大手プラットフォーム「bilibili」で世界総再生数8.5億回という驚異的な記録を打ち立てた大ヒット作品。日本、韓国、台湾などのアジア圏のみならず英語圏でも熱狂的な人気を集め、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されています。
また日本では今年2月から、フジテレビで『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』がスタートするなど、実写とアニメの双方で『時光代理人』の世界が盛り上がりを見せています!
登場人物紹介
吉本耕作(43)/風間俊介
地元警察署の刑事。トキとヒカルとは年が離れているが親しくしている。いつもやる気のないように見えるが、二人が便利屋の依頼を請け負う際には可能な限り捜査情報を教えてくれるなど、意外と頼りになる男。両親が失踪したトキを何かと気にかけており、用もないのにフラっと写真館に立ち寄ることも。
【風間俊介さんコメント】
──オファーを受けた時の気持ち、また台本を読んでいかがでしたか。
物語の面白さに惹かれました。そして、これをどうやって映像化するのかと思うとワクワクしました。写真の中にダイブして誰かに憑依する、つまり1人の役者が自分の役ともうひとり違う役を演じることになります。
どのように撮影するのか現場を見てみたいと思いました。
──吉本はどんな人物ですか?
吉本は、トキとヒカルをどこかから見守っている、腐れ縁みたいな感じで二人のことを大事に思っている刑事です。助けてもらったり助けたり…そんな関係かなと思っています。
──佐藤さん、本郷さんと共演していかがですか。
奏多君とは、いつ以来かなと思ったら初共演でした。奏多君は芸歴が長いので、勝手に親近感を感じていたようです。佐藤君も初共演です。もっと話していたいなと思うくらい、明るくてユーモアがありますね。すごく素敵なバディだなと思いました。
──ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。
僕の青春時代は使い捨てカメラが流行っていて、みんなが持っていました。写せる枚数が限られていたので何かを切り取る時に一回だけ押すみたいな感覚で使っていました。一枚に込められた空気感や、その時の記憶というのは、今より強かったと思いますね。
──自分にトキのような特殊能力があったら、どんな写真にダイブしたいですか?
祖父母と一緒に写っている写真ですね。もう今は亡くなったのですが、旅行など色々な思い出を祖父母と話したいです。写真に入って思い出を追体験できたら素敵ですね。
──視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
物語がどのように映像化されるのか想像がつきません。僕も完成を楽しみにしています。皆さんには新感覚を味わってもらい、僕はあの本がこうなったというのを楽しんでいけたらと思っています。ぜひ、宜しくお願いします。
リン/林芽亜里
「時光写真館」の大家の娘。トキの両親が失踪後、家族ぐるみでトキを助けてきた。トキが時光写真館を継いでからは、クライアントからの依頼窓口としてトキとヒカルに秘密の仕事を持ち込む。年下だが、トキとヒカルにとっては頼れる存在。
【林芽亜里さんコメント】
──オファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。
佐藤大樹さん演じるトキと本郷奏多さん演じるヒカルの一番近くにいるリンを演じさせていただけることがとても嬉しかったです。アニメや台本を見てトキとヒカルとリンの日常のワチャワチャ感がすごく好きだなと思い、それをしっかりと表現できるよう頑張ろうと思いました。
──リンはどんな人物ですか?自分と似ているところなどありますか?
時光写真館の大家の娘でトキの幼なじみです。性格はすごく明るくて活発で、トキとヒカルを温かく見守るお姉さんっぽい、ちょっとチャキチャキした部分もあるような女の子です。
──佐藤さん、本郷さんと共演していかがですか。
お二人に初めてお会いしたのは撮影が始まる前でしたが、その時から息ぴったりでトキとヒカルそのものでした。撮影が始まるとイメージ通りで、まさにトキとヒカルでした。佐藤さんはすごく明るい方で、本郷さんはクールに見えますが、お話ししてみるとすごい優しい方です。
──ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。
初めての一人旅で、初めてフィルムカメラにチャレンジしました。現像してみたら2割ぐらいしか撮れていなくて(笑)。少し苦い思い出ですが、次はもっとちゃんと撮りたい、カメラが上手になりたいと思いました。
──自分にトキやヒカルのような特殊能力があったら、どんなことをしてみたいですか?
旅行ガイドブックに掲載されている写真に入って、海外などいろんなところに行ってみたいと思います。
──視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
写真にダイブするというファンタジー的な要素もありますが、泣いたり笑ったり各話ごとに心温まるドラマがあります。1話ごとに違った楽しみ方ができる作品です。毎週土曜日の皆さんのお楽しみになれば嬉しいです。ぜひご覧ください!
ものがたり
「過去を問うな、未来を聞くな」
トキが手を出しヒカルがタッチ。 するとトキの瞳が金色に輝き、写真の中へタイムスリップし――
都内にあるレトロなたたずまいの「時光写真館」。
カメラマンのトキ(佐藤大樹)が撮影を、ヒカル(本郷奏多)は共同経営者としてトキを支えている。
この日も、記念写真を撮りにきた家族で店内には笑顔が広がっていた。
しかしこの写真館には、もう1つの顔がある…。
それは、後悔を抱えた人たちを救う「便利屋」としての一面。
写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力をもつトキ。
写真が撮影された時に何がおきたのか感じ取る能力をもつヒカル。
バディを組んで写真に“ダイブ”=過去に飛ぶことができるのだ。
「行方不明になった息子を探してほしい」、「大切な人に感謝の思いを伝えたい」、「伝統の味を取り戻したい」…
トキとヒカルのもとには、うわさを聞き付けた人から様々な依頼が持ち込まれる。
2人が課したルール、それは「過去は改変しない」こと。しかしトキがダイブした先で目の当たりにするのは、依頼人の喪失や後悔。やり場のない怒りや悲しみを前に、しばしばトキは感情で動いてしまう。
そんなトキに対し、ヒカルは「俺たちの仕事は過去の真実を探すこと」だと、常にクールにナビゲートしていく。
「トキ、ヒカル!お仕事だよ!」
時光写真館の大家の娘でトキの幼馴染のリン(林芽亜里)。
活発でおせっかいな性格もあり、トキとヒカルの窓口となり
様々な悩みを抱えた依頼人を探してくることも。
「アイスコーヒー1つ!」「うちは喫茶店じゃねえぞ!」
いつもフラっと時光写真館を訪れる刑事の吉本(風間俊介)。
一見、やる気のない様子だが、二人にとっては頼れる兄貴的存在。
過去に失踪したトキの母親の行方を今でも探すなど、常にトキとヒカルを気にかけている。
依頼人の未来を拓くため、タッグを組んで“ダイブ”するトキとヒカル。
「失った過去は取り戻せるよ、この先いつでも」
“写真”が紡ぐ新感覚のヒューマンドラマ「時光代理人」。
この春、新たな未来を拓くために、トキとヒカルに託してみませんか?
写真館では、リンと吉本にも出会えるかもしれません。
土ドラ『時光代理人』作品情報
2026年4月11日~6月13日 毎週(土)23時40分~24時35分 /全10回(予定)
放送終了後からFODで独占配信!
【キャスト】佐藤大樹 本郷奏多 林芽亜里 風間俊介
【原作】『時光代理人』(bilibili) 脚本・監督 リ・ハオリン
【シリーズ構成】冨岡淳広 ※アニメ『ポケットモンスター』シリーズ、『イナズマイレブン』シリーズ、『爆上戦隊ブンブンジャー』『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』ほか
【脚本】
冨岡淳広
土城温美 ※映画『カラダ探し』シリーズ、『五十嵐夫妻は偽装他人』(テレビ東京系)
【音楽】斎木達彦 ※『119エマージェンシーコール』(フジテレビ系)、『バントマン』(東海テレビ/フジテレビ)、『VIVANT』(TBS系)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室』シリーズ(TBS系)
【演出】湯浅弘章 ※映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』、『家政婦クロミは腐った家族を許さない』(テレビ東京系)、『私たちが恋する理由』(テレビ朝日系)
【企画】稲吉 豊(東海テレビ) 下川 猛(フジテレビ)
【プロデューサー】
遠山圭介(東海テレビ)
保原賢一郎(フジテレビ) 田上向日葵(フジテレビ)
古賀俊輔(THEFOOL) 長坂淳子(THEFOOL)
【制作協力】THEFOOL
【製作】東海テレビ FOD bilibili
























