
春アニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』ヒット祈願&先行上映会を実施! 貫井柚佳さん・青山吉能さん・坂田将吾さん・日野聡さんらは1・2話の収録を振り返る
3月28日(土)24:00よりTOKYO MXほかにて放送開始となる、TVアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』。
3月28日(土)からの放送・配信に先駆けて、TVアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』のヒット祈願と先行上映会が、3月15日(日)に開催されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
ヒット祈願公式レポート!
TVアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』のヒット祈願が、3月15日(日)に新宿・花園神社で開催されました。
ヒット祈願には、監督の山本 健さん、アニメーションプロデューサーの大谷 丞さん(WIT STUDIO)、花葉雛菊役の貫井柚佳さん、姫鷹さくら役の青山吉能さん、寒椿狼星役の坂田将吾さん、寒月凍蝶役の日野 聡さんをはじめ、本作のスタッフ、関係者らが参加。
厳かな雰囲気の中でお祓いをして心身を清めた後、神主より『春夏秋冬代行者 春の舞』のヒットを祈願した祝詞が読み上げられ、全員で祈願。また、本作を代表して、監督の山本 健さんが玉串を捧げて拝礼し、緊張感に包まれる中、ヒット祈願が終了しました。
ヒット祈願後は、キャスト4名それぞれが願いを込めて絵馬を書き、花園神社へ奉納しました。
『春夏秋冬代行者 春の舞』先行上映会公式レポート!
3月28日(土)からの放送に先駆け、3月15日(日)に新宿バルト9にて先行上映会が行われました。
第1話と第2話が上映された後、花葉雛菊役:貫井柚佳さん、姫鷹さくら役:青山吉能さん、寒椿狼星役:坂田将吾さん、寒月凍蝶役:日野 聡さん、アニメーションプロデューサーの大谷 丞さん(WIT STUDIO)が登壇し、トークショーを実施しました。
司会を務めるフリーアナウンサー・檜山沙耶さんに呼び込まれ、温かい拍手に迎えられながら登場した5人は、早速第1話と第2話を振り返ることに。
まず、貫井さんが「第1話・第2話とで“作品の風”を感じられたんじゃないかなと思っております」と告げつつ、観客に「雛菊がもたらした春の風、皆さん、感じていただけましたか?」と問いかけた際には、同意の拍手が巻き起こりました。そうして会場の空気がより和やかになったところで、話題は第1話の制作裏話へ。
大谷さんが「やはり雛菊とさくらが皆さんに一番好きになってもらいたいキャラクターですので、ふたりの原作からの落とし込みを(山本 健)監督と重点的に話して詰めています」と、こだわりを明かしました。
檜山さんに「続いて春主従のおふたりにお伺いいたします」と話を振られた貫井さんと青山さんが語ったのは、春主従のふたり(=雛菊&さくら)の印象について。貫井さんは雛菊のことを、強さと弱さを両方持つ女の子だと思っている模様。
そのうえで彼女にとっての“大切なもの”のひとつが春の護衛官であるさくらだと話しつつ、「雛菊の心を考えるときは、さくらの心を考えるときでもあると思って、ふたりの心を考えながらアフレコに挑ませていただきました」と伝えました。
その際、静かにうんうんと頷きながら貫井さんを見守っていた青山さんからは「嬉しいです!」と感謝の一言が。続けて青山さんが「さくらは、とにかく雛菊ラブ。『雛菊以外のキャラクターとの喋り方に明確な差をつけてください』とディレクションを受けました」と裏話を告げると、坂田さんや日野さん、そして観客一同からクスクスと笑い声が溢れます。
ほかにも青山さんが「話数を重ねるにつれてさくらの雛菊への愛のかたちがどういうふうに出力されていくのかも、楽しみな面でもあります」と、観客の期待を煽る場面もありました。そんななかで雛菊とさくらの掛け合いシーンを演じた際の思い出エピソードを求められたときには、貫井さんがさくらのことを一生懸命受け取ろうと意識しながら演じていると知った青山さんが「ありがとうございます。嬉しいです……!」と再度感謝。
さらには、本作の“大切なシーン”は、季節の主従ごとにふたりだけで録っていたという裏話が飛び出し、日野さんが「皆さん感情をすごいさらけ出しながら収録に臨んでいて。入れ替わる瞬間に魂を引き継ぐ感じでした」と補足されました。
続いて話題は冬主従のふたり(=狼星&凍蝶)へ。狼星の印象を尋ねられた坂田さんは「冬の代行者ということで冷たくてクールなイメージが第一印象としてあると思うんですけど、根はすごくまっすぐで熱いんです。過去の出来事から長い年月を経て、どういうふうにあそこ(=今の狼星)に辿り着いたのかな?みたいなことを考えて、役作りをしていきました」と言葉を紡いでいきます。
加えて、実際に演じるうえで意識していることを聞かれたときには「雛菊に会いたいという気持ちをどこかに乗せるようにしていますね」と回答。檜山さんの「(雛菊に)思い焦がれているということですね?」という質問に、坂田さんが「はい!」と即答する姿も印象的でした。
一方で、凍蝶の第一印象を「冷静かつ世話焼きで優しくもあり強くもある、頼れる存在」と語った日野さんは、そのまま第1話の収録が始まる前にスタッフ・キャスト陣が集まって行われたキックオフミーティングの出来事も思い返すことに。そこで山本監督から「凍蝶の持つ大人の弱さや情けない部分をリアルに表現していただきたい」とお話をいただいたようです。
そして、そんな狼星と凍蝶は第2話でコミカルな掛け合いをするシーンがあるのですが、それに対しては、日野さんが「狼星が一番難しかったよね?」と坂田さんに質問。
「そうですね」と答えた坂田さんが「どこまでシリアスから逸脱して良いのかな?と最初は探り探りで演じていたんですけど、監督から『もっと思い切ってもらって大丈夫ですよ』とお話をいただきました」と語っていきます。
それから坂田さんの「映像を観てみるとピッタリでした」という発言には、会場にいた人全員が賛同。もう一度本編映像を観返したい気持ちにさせられました。
4人のキャラクターの印象をたっぷり伺った後は、どこよりも早くOP映像を観られるという嬉しいサプライズが……! 登壇者や観客一同の視線がステージのスクリーンに釘付けとなり、上映後には拍手が巻き起こります。
大谷さん曰く、OP映像に関しては山本監督から「色々込み入ったように見えてお話自体はストレートなものなんだということで、オープニングとしても捻らずストレートに綺麗でかっこいい映像を目指しました。Orangestarさんの楽曲も本当に美しいのでテンション高く作らせていただきました」とコメントをもらったとのこと。
アニメ本編映像だけでなくOP映像にも並々ならぬこだわりを感じられました。さらには作中に登場する雪柳紅梅を花澤香菜さん、薺を東山奈央さんが各々演じられることも初解禁。再び会場内が大きな拍手に包まれます。
その後、本トークショーはエンディングを迎えることに。代表して貫井さんが「私もイチファンとしてこの日を今か今かと待ち望んでおりました。
ここから雛菊の桜前線をようやく皆様にお届けすることができます。この作品の世界はすごく暖かくて美しいなかに大変残酷なものがありまして。それでも生きることを選ぶ雛菊たちが、どんなふうに歩んでいくのか、どんな選択肢をとっていくのかを一緒に見守ってほしいです」と締めくくりました。
TVアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』作品情報

放送・配信情報
■放送情報
TOKYO MX・とちぎテレビ・群馬テレビ・BS11:3月28日(土)より毎週土曜24:00~
MBS:3月28日(土)より毎週土曜26:38~
CBCテレビ:3月28日(土)より毎週土曜26:07~
RKB毎日放送:3月28日(土)より毎週土曜26:30~
HBC北海道放送:3月28日(土)より毎週土曜26:28~
AT-X:3月30日(月)より毎週月曜22:00~(リピート放送:毎週水曜10:00~、毎週金曜16:00~)
※放送日時は変更になる可能性があります。
■配信情報
3月28日(土) 24:00より各配信プラットフォームにて順次配信開始!
ABEMA、dアニメストア、dアニメストア ニコニコ支店、dアニメストア for Prime Video、U-NEXT、アニメ放題、Netflix、ディズニープラス、Prime Video、DMM TV、バンダイチャンネル、Hulu、FOD、TELASA(見放題プラン)、J:COM STREAM(見放題)、milplus見放題パックプライム、Lemino、ニコニコ、AnimeFesta、TVer
INTRODUCTION
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者・暁 佳奈が紡ぐ四季の物語を、『進撃の巨人』『SPY×FAMILY』などを手掛けてきたWIT STUDIOがテレビアニメ化。
"四季の代行者"。
彼らは四季の神々から与えられた特別な力を使い、各地に季節を巡らせている。
しかし春の代行者・花葉雛菊が行方不明になってから十年間、この国の季節は春だけが消え去ったまま。
春の護衛官・姫鷹さくらは十年間、主を必死に探し続けていたが、ある日突然雛菊が帰ってきたことで物語は動き出す。
雛菊とさくらの、春を届ける旅が始まる。
——不条理に奪われた大切な時間を取り戻すため。
——恋い焦がれ続けたあの人に想いを伝えるため。
——命に代えても守りたい "あなた" のため。
これは四季をもたらす現人神とその護衛官の、喪失と再起の物語。
何度傷ついても、それでも生きると願うあなたへ贈る、祈りの物語。
STORY
「春を咲かせよう。すべての人に春を」
"四季の代行者"とは——
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせる現人神。
人々が当たり前に感じている四季の巡りは、彼らの不断の努力によって保たれている。
しかし春の代行者・花葉雛菊がテロ組織に誘拐され行方不明となってから、
大和国の季節は春だけが消え去ったままだった。
「雛菊様、独りにしないで。お願い帰ってきて」
自らの生活を全てなげうって主を探し続けた春の護衛官・姫鷹さくら。
大切な友人を守れなかった冬の代行者・寒椿狼星と冬の護衛官・寒月凍蝶。
十年の時を経て雛菊が突然の帰還を果たしたことで、止まっていた彼らの物語が動き出す。
様々な想いを抱えながら、雛菊とさくらは春を届ける旅を始める。
「二人で、生きる、の」
二度と手放さないと誓った少女とともに生きるために。
「あの二人は小さな恋をしていたんだ」
引き離された初恋の人に再び会うために。
「私達を傷つける、すべての者達に告ぐ」
誘拐され不条理に奪われた日常を取り戻すために。
雛菊とさくらは歩み続ける。
春を必要とする人のために。
悲しみの淵にいる人に寄り添うために。
何度傷ついても生きようと願う人に、希望を届けるために。
「私は貴方を守る。貴方も私には春をくれる。
だから大丈夫、共に参りましょう」
STAFF
原作:暁 佳奈(電撃文庫/KADOKAWA刊)
原作イラスト:スオウ
監督:山本 健
アニメーションアドバイザー:古橋一浩
シリーズ構成:久尾 歩
キャラクターデザイン:鳥井なみこ
ビジュアル開発・イメージボード:米谷聡美・久保雄太郎
美術監督:竹田悠介(Bamboo)
色彩設計:中村絢郁(WIT STUDIO)
撮影監督:野澤圭輔(グラフィニカ札幌スタジオ)
編集:柳 圭介、ACE
音響制作:東北新社
音響監督:木村絵理子(東北新社)
音楽:牛尾憲輔
アニメーションプロデューサー:大谷 丞
アニメーション制作:WIT STUDIO
CAST
【春の代行者】花葉雛菊:貫井柚佳
【春の護衛官】姫鷹さくら:青山吉能
【夏の代行者】葉桜瑠璃:上坂すみれ
【夏の護衛官】葉桜あやめ:馬場蘭子
【秋の代行者】祝月撫子:澤田 姫
【秋の護衛官】阿左美竜胆:八代 拓
【冬の代行者】寒椿狼星:坂田将吾
【冬の護衛官】寒月凍蝶:日野 聡
公式サイト
公式X(@4seasons_anime)
【ハッシュタグ】 #春夏秋冬代行者
原作情報
『春夏秋冬代行者』原作小説 電撃文庫より好評発売中!
原作:暁 佳奈(電撃文庫/KADOKAWA刊)
原作イラスト:スオウ






































