
ノエのことを知れば知るほどヘラは彼にとっての最高の上司! キャラクターソングで込めたヘラへの想い──『拷問バイトくんの日常』連載インタビュー第12回:ノエ役・安田陸矢さん
次見やをら先生が描く、ちょっぴりダークなお仕事コメディ『拷問バイトくんの日常』がTVアニメ化! 2026年1月4日より放送・配信がスタートしました。
アニメイトタイムズでは放送と連動したメールインタビュー企画を連載中! 第12回はセロ役・安田陸矢さんにこれまでの振り返りや収録中のエピソード、最終回に向けてのメッセージなど綴っていただきました。
ヘラはノエにとって最高の上司
──最初に、原作または脚本を読んだときの感想を教えてください。
ノエ役・安田陸矢さん(以下、安田):『拷問』というとんでも物騒なワードをここまでポップに世界観の一部として落とし込めるものなのかと驚きました。世界観の完成度が高いからか「屑屋」や「殺し屋」が職業として成り立っていることもすんなりと受け入れられました。
──ご自身が演じるノエについて、彼はどのような人物だと思いますか?
安田:真面目で丁寧で責任感の強い優秀社員さんですが、それゆえにいい加減な振る舞いが人一倍気になったり自分に厳しかったりと、苦労の多いキャラクターだなと思っています。ノエの性格を知れば知るほどいかにヘラさんが彼にとって最高の上司であるかが理解できました。
──ノエを演じる中で意識された点やこだわったポイント、受けたディレクションで印象に残っていることがありましたら教えてください。
安田:初登場の回は特に説教だったり憤慨するシーンが多かったのですが、怒りっぽかったり気難しいキャラクターにならないようにと、ディレクションを受けて気をつけていました。ただ対セロに関してはブレーキとか気にせずにめっちゃ怒ってます。
──幼い頃に拾ってくれたヘラの役に立ちたいと自分でできることを模索しながら葛藤する姿が印象的なノエでしたが、ノエを演じた安田さんから見て、ヘラとの関係はどのように感じられましたか?
安田:ノエの性格的にヘラのカリスマ、気品、包容力、仕事の能力などなど…あらゆる点がノエにドンピシャでたとえ世界線が違っても最高に素敵な関係を築けていたんだろうなと思います。































