
「新しい出会いがあると信じて、前向きにアクティブに動いてみてください!」──「らしんばんラジオ」2026年4月パーソナリティ・谷口夢奈さんインタビュー
「『リボーン』への熱がまたふつふつと蘇ってきています(笑)」
──今回の「谷口夢奈のコレ推し!」コーナーでは、どんな作品を紹介したのでしょうか?
谷口:今回は『家庭教師ヒットマンREBORN!』というジャンプ作品のお話をさせていただきました。声優という存在をより意識するようになった作品で、初めて声優さんのライブを見たのもこの作品です。キャラクターソングを歌ったり踊ったりしていて、それが今でもすごく印象に残っています。キャラソンという文化にハマったのもこの作品でした。
──今では谷口さんご自身もキャラソンを歌われていますよね。
谷口:自分で実際にやってみて思ったのですが、キャラクターとして歌うのって本当に難しいんですよ。例えば、ゲームでオドオドした震え声のキャラクターが、水着姿でめちゃくちゃハッピーな曲を歌うキャラソンがあったんです。その時に「この子はどう歌うんだろう?」とすごく悩んだ記憶があって。
声優さんの中には地声に近い声で演じる方もいれば、キャラクターの声を作っている方もいる。それでもキャラの声で歌えてしまうのが、本当にすごいなと感動した記憶があります。
それと『リボーン』は私が初めてグッズを買った作品でもあるんです。
──どんなグッズを買われたんですか?
谷口:たしか、当時は今ほどぬいぐるみや日常使いできるグッズが多くなかったと思うので、クリアファイル、タオル、ポスター、ペンなど、いわゆる“ザ・グッズ”を買っていました(笑)。缶バッジやアクリルスタンドも、今ほど多くなかった記憶があります。ポスターやカレンダーはよく買っていましたね。それくらいハマっていた作品です。
──今でもグッズを買うことはあるのでしょうか。
谷口:ありますね。ボンゴレリングのカプセルトイも出ていて、つい先ほど回してきました。狙っていた大空は出なかったんですけど……(笑)。
最近はアニメ20周年ということで、公式ですごく盛り上がっていて。クレーンゲームでぬいぐるみが出たり、グッズもたくさん出ているんです。
当時買えなかったものが今でも作られ続けているのがすごく嬉しくて「あのグッズが今買えるの?」とオタク心をくすぐられるんですよね。この前、アニメイト池袋本店に行った時も「こんなにグッズがあるんだ!」とびっくりしました。
──新しいグッズも続々と出ていますよね。
谷口:そうなんです。新規描き下ろしのイラストで、キャラクターが現代風の私服を着ていたりするとすごく刺さるんですよね。改めて『リボーン』への熱がまたふつふつと蘇ってきています(笑)。
──推しキャラクターはいますか?
谷口:このキャラが推し、というよりは作品そのものが好きなんです。なので、キャラクター単体というより「この作品が好き」という気持ちでラジオではお話しさせていただきました。






























