
『炎の闘球女 ドッジ弾子』AJ2026スペシャルステージに、中山まなかさん・前田佳織里さん・関根明良さん・大地葉さん・篠原侑さん登壇! 作品の見どころやアフレコ裏話などで盛り上がる【AJ2026】
WEBまんがサイト「週刊コロコロコミック」で大人気連載中で、2026年7月よりTVアニメが放送開始する『炎の闘球女 ドッジ弾子』(原作:こしたてつひろ)。
3月28日(土)、「AnimeJapan 2026」NBCユニバーサル・エンターテインメントジャパンブースで、同作のスペシャルステージを実施。メインキャストの中山まなかさん、前田佳織里さん、関根明良さん、大地葉さん、篠原侑さんが登壇しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
「炎の闘球女 ドッジ弾子」スペシャルステージ公式レポート!
3月28日、29日に東京ビッグサイトで行われた「Anime Japan」。第1日目となる3月28日、NBCユニバーサル・エンターテインメントジャパンのブース内にある特設スタジオで、7月スタートの新アニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』のイベントが行われた。アニメのスペシャルステージにはフレッシュなキャスト5名が登壇し、元気いっぱいのトークを繰り広げた。
『炎の闘球児 ドッジ弾平』は、1989年から1995年に「月刊コロコロコミック」などで連載され、1991年にはTVアニメになり大ブームを巻き起こしたドッジボール漫画。主人公の“一撃弾平”や友人の“小仏珍念”たち球川小学校闘球部の活躍がエネルギッシュに描かれた作品だ。その原作者であるこしたてつひろが、2022年に『炎の闘球女 ドッジ弾子』を「正統続編」として連載開始。弾平の娘である“一撃弾子”を主人公に展開される新たな物語が、このたびTVアニメ化される。
午前中のステージとなった『炎の闘球女 ドッジ弾子』スペシャルステージに、キャストの5人が登壇すると空気が一気ににぎやかに。“一撃弾子”役の中山まなか、“小仏珍子”役の前田佳織里、“江袋もち子”役の関根明良、“スーザン・キャノン”役の大地葉、そして“音花羽仁衣”役の篠原侑の5人によるドッジボールトークがスタート。
冒頭、前田は持参したベルを掲げ、「小仏、(チン!と鳴らし)…子役の前田佳織里です!」と自己紹介。注目せざるをえないキャラクター名をさっそくネタに使い、会場を爆笑の渦に包んだ。
弾子役の中山はこれが初めてのAnimeJapanイベント登壇ということで、「手の震えが止まりません!」と緊張の面持ち。前田が観客に「『ドッジ弾平』をリアルタイムで見ていたという人は?」と聞くと、半数ほどが挙手。
当時の人気ぶりが窺えた。まずは『ドッジ弾子』のPVを上映することに。PVのナレーションは、『ドッジ弾平』で一撃弾平役を演じた日髙のり子。さらに各キャラクターたちのボイスも聞くことができた。
ここからは気になる『ドッジ弾子』のキャラクター紹介へ。主人公の一撃弾子は、廃部となってしまった闘球部を復活させたいと願う、「どんなときでも全力!」な女の子だ。中山は、「弾子ちゃんは喜怒哀楽が全部顔に出る子。嫌いなピーマンが出ると小さくなるけど、まっすぐで全力な女の子です!」と語る。
中山の大きく元気な声を聞いた前田が「まなかちゃんが弾子すぎるんだよね」と話し出すと、中山の元気っ子エピソードが次々に飛び出す。「現場に毎日2リットルの水を持ってきてたけどそれでも足りなかったよね」と関根が言うと、「部活動かな? ってなったよね」と篠原も笑顔。
「アニメ初レギュラーで初主演。すごい気合いだったから」と前田が再び絶賛し、大地も「まなかちゃんの姿勢を見習わないとって話したよね」と語った。
弾子の相棒でもある小仏珍子は、弾平の相棒で現在は闘久寺住職を務める小仏珍念の娘。演じる前田は、「この子もかなりぶっ飛んでいます。投球テクニックがすごくて、一度見ただけで完全コピーできる。怒ると怖い一面も」と解説。「PVの最後でも怒ってたね」と篠原が言うように、珍子は下の名前で呼ばれることを嫌がる。前田は、「なぜ珍子という名前になったのかも本編でわかります!」と期待を持たせた。
江袋もち子は、「ちょっと年上の中等部の女の子です。ひとりだけ時間の流れが違うんじゃないかと思うぐらいマイペース。ボールをキャッチするときに身体にめりこんだりするので体が心配」と関根が言うように、やわらかボディで強力なシュートを包み込む、守りの要。
アメリカ育ちのスーザン・キャノンはスポーツ万能で陸上競技全般にも強い。「ありえないぐらいのパワーの持ち主で、ドッジボールを砲丸投げの要領で投げます。何よりスーザンは、もち子と強い友情で結ばれてます! これは大声で言っておきたい」と大地が興奮しながら力説する。
最後のメンバーである音花羽仁衣は、天才的な頭脳を持ち、ドローンやAIを駆使して戦う知性派のプレイヤー。「羽仁衣はチートかも(笑)。運動が苦手なのに闘球部に入ったのは、校長先生から依頼されて入ったスパイだから。戦い方が独特でカッコいいんです」と篠原。個性バラバラな部員たちがどのような試合を展開するのかさらに楽しみになった。
この日、新たなキャストも解禁。弾子の父であり、大きくなった“ドッジ弾平”こと一撃弾平役には、小西克幸。そして珍子の父である小仏珍念は稲田徹が演じることが発表された。「私が恥ずかしくないよう、アフレコでは誰よりも稲田さんが“珍子”って言ってくれているんです。愛情深くて最高のお父さんです」と父への愛をAJから叫ぶ前田だった。
エンディングでは、中山が弾子の声で「アニメの視聴も全力だー!」と絶叫。イベントは大盛況のままに幕を閉じた。弾子の全力投球がこの夏、多くの人を狙い撃ちすることだろう。〈取材・文/大曲智子〉
TVアニメ「炎の闘球女 ドッジ弾子」作品情報
2026年7月よりTOKYO MX、MBS、BS11にて放送開始!
あらすじ
かつて数え切れぬ闘球伝説が生まれ、人々を熱狂させたー
そして今、新たな物語が幕を開ける!!
伝説のドッジボール漫画「炎の闘球児 ドッジ弾平」正統続編
「炎の闘球女 ドッジ弾子」
主人公は“一撃弾平”の娘“一撃弾子”
父から受け継いだ熱きソウル、令和にぶっ放てッ!!!
超エネルギッシュ×スカッと爽快
燃えて、笑って、ちょっぴり泣ける!?
闘魂注入TVアニメ 2026年 ゴー・ファイト!
キャスト
(C)こしたてつひろ/小学館/ドッジ弾子製作委員会































