
ぶいぱい「VPI THE TRIAL」終了記念! 各チームリーダー4名による座談会インタビュー│「私、配信人生で初めて人前で泣きました……」(彩歌すいれんさん)
株式会社アップランド(本社:東京都世田谷区)が運営するVTuberグループ「ぶいぱい」。メンバー17名が集結した、2年ぶりの大型イベント『ぶいぱい発表会「VPI THE TRIAL」』が、2026年3月27日(金)・28日(土)品川ザ・グランドホールで開催されました。
タイトル通り、彼女たちにとっての「TRIAL(挑戦)」をテーマに、4つのチームが互いに協力し、個性をぶつけ合った濃密な2日間の模様は、現在販売中のオンライン配信アーカイブ視聴チケットにてご覧いただけます。
このたび、各チームを率いたリーダーの猫撫こぜにさん、彩歌すいれんさん、ベルモット・ベルーナさん、花百合ちゅみさんによる、座談会インタビューが到着しました!
「VPI THE TRIAL」チームリーダー座談会
[座談会メンバー]
<わんにゃんはーとびーちゅ>リーダー:猫撫こぜに
<ふわぱい♡あぽろ>リーダー:彩歌すいれん
<浮遊感Zzz>リーダー:ベルモット・ベルーナ
<ふりして>リーダー:花百合ちゅみ
――イベント全体を振り返って、まずは率直な感想をお願いします。
猫撫こぜにさん(以下、こぜに):楽しかったです! 私はオフでメンバーが集まる企画がめっちゃ好きなので、イベントという形で大人数が一堂に会する機会になったことも、すごく楽しかった理由の一つですね。
彩歌すいれんさん(以下、すいれん):私も、本当に楽しかったです。今回のイベントを通して、グループの子たちとより仲良くなれたかなっていう気がします!
ベルモット・ベルーナさん(以下、ベルモット):まずは楽しかったですし、うちのチームは優勝こそ逃してしまいましたが、今まで準備してきたことの100%、120%をリスナーさんやファンの皆さんにお届けできました。やり切った達成感と充実感がすごく強いイベントでしたね。
花百合ちゅみさん(以下、ちゅみ):みんなと同じく、楽しかったです! あと、3公演が終わって、最後は結構泣いてしまうくらい感動しました。こういったイベントはやっぱり心が動くんだな、と自分でも驚いて。ぜひまたやりたいなと思いました。
――ご自身のチームについて、どんなチームか教えてください。
こぜに(わんにゃんはーとびーちゅ):みんな真面目に優勝を目指して取り組める、熱いチームでした! それぞれ得意分野を持っている子がいっぱいいたので、自分の苦手なところを別の誰かがカバーする……という風に、強みを活かして補完し合えたのがすごく素敵だったなと思ってます。
すいれん(ふわぱい♡あぽろ):うちはメンバーみんなが活躍する「全員影のリーダー」みたいなチームでした。実は最初は意見がぶつかり合うこともあったんです。でも、それぞれにイベントへの想いがあるからこそぶつかるんですよね。
個々がやりたいことを伝えつつ、最後はみんなでまとめられた、いいチームだったと思います! 例えば作詞作曲企画で(鍵宮)シエルちゃんが歌詞案を7つも出してくれたり、それぞれが「できること」を担当して協力できました。
ベルモット(浮遊感Zzz):終始、空気感がめちゃめちゃ良くて仲が良かったです! 集まる日数も最初の予定では今より少なかったんですけど、進めていくうちに「もっと集まった方がいいよね!」となり、日数を増やしました。
集まるとつい話が盛り上がって、2時間の予定が3時間以上喋っていた、なんてことも多かったですね。和気あいあいとしつつ、決めるところはしっかり決める、メリハリのある雰囲気で進められました!
ちゅみ(ふりして):ふりしては少し異色というか、すごくフリーダムなチームでした。他のチームがアニメの「主人公」や「ライバル」だとしたら、私たちはたまに登場する「面白チーム」みたいな雰囲気。でも、それがめっちゃ良かったなって思います。
イベント当日、サプライズでメンバーからリーダーの私に「ありがとう」ってマグカップをプレゼントしてくれたりもして!(嬉々とした表情) リハーサルで4人で歌の練習をした時間も最高に楽しかったです! ふりして、さいこーです!
――準備期間中、大変だった点、または予想外の課題などはありましたか?
ベルモット:最初は資料を作ったりするプレゼン準備が大変そうだな。と思っていたのですが、こちらに関しては3人ともあんまり苦労しなかったなという印象で。
その反面、作詞作曲は誰も経験したことがなくて本当に初めての取り組みだったので、全体的に大変でした。特に作詞では伝えたいメッセージより内容が重くなっちゃったり、意図しないように伝わってしまったらどうしようとか、細かい言い回しもしっかり考えて。
1回のミーティングで決まらない時は持ち帰って各自案を出してくるようにしたり。難しかったです。
ちゅみ:正直あまりなかった印象です。強いていうと、短期間の中で色々決めなきゃいけなかったのは、お互いの予定合わせたりもあるので大変だったかなと思いました。けど、みんなすっと協力してくれたので!
ただ、イベント後の話になっちゃうんですけど、どちらの企画でも優勝できなかったことが自分の中で意外なくらい悔しく感じてしまって…「もっと歌の練習とか呼びかければよかったかも」とか、終わった後にとても感じました。
こぜに:うちのチームは最初に「いつまでにこれをする」というスケジュール管理表を作っていたんです。でも、やっぱり本番直前にタスクが増えちゃったりとか。そこは想定外でしたね…!
あとは集まれる日が限られて、テキストでしかやり取りができない中、メンバー間で正反対の希望が出てきちゃうことがあって。多数決で決めたらいいかなって思っていたら、綺麗に2:2で真っ二つに意見が割れちゃったりして(笑)。
話し合いの時間を設けて決めていけるのがベストだと思うんですけど、納期に間に合わせる為になんとかして決めないといけなかったのが大変でした。
すいれん:いまちょっと企画打ち合わせの議事録を見返したんですけど…3時間ぐらい議論をしたことがありました。みんなでやりたいことを言語化して、1つにまとめるのに3~4時間くらい会議して、そこから担当パートを決めて…。
こぜにも言ってましたが多数決でも分かれちゃったり、話し合いをしすぎると逆にまたぶつかり合っちゃうみたいなこともあったり。
そうして毎週たくさん話して作りあげた企画が優勝できたので、メンバーのやまだ(なのだ)が最後泣いているのを見て、私ももらい泣きしてしまいました。積み重ねてきた時間があったからこそ、嬉しかったです。
――では皆さんから見て、他のチームの「ここが素敵!」と感じた点があれば教えてください。
こぜに:褒めて! 褒めて!(笑)
ちゅみ:はい! はい! はい!(元気よく)
こぜに:わ! ありがとう!
ちゅみ:配信でも少し話したことがあるんですが、別チームながらわんにゃん(はーとびーちゅ)がめちゃめちゃ熱量高く頑張っていたことを知っていて。いっぱい配信もしてたし、みんなで団結していたのをすごく、ずっと感じていたので…。
作詞作曲企画で優勝した時は、正直悔しいとかよりも真っ先に「わんにゃんはーとびーちゅ良かった! 優勝でよかった!」って感じました。応援したくなるチームでしたね。
こぜに:ありがとう!
すいれん:……みんな褒めなよ。(照れくさそうに)
こぜに:ふわぱい♡あぽろの配信とかを見た時、はじめはなんかちょっとだけ「ちゃんと喋れてるかな」「どうなるんじゃろう」って勝手にちょっと心配になっちゃってたんじゃけど、でも! 当日、めっちゃいい雰囲気になってて。
準備を通して仲良くなったんだな~ってめっちゃ本番で感じられて、良かったです!
すいれん:そうなんです! リーダーとしても頑張った自信、あります!
ベルモット:これは全チーム共通でいえることなんですけど、皆さん「適材適所」って感じで、強みを生かして資料や歌を作っているのが印象的だったなって思います。
あと、どのチームも「優勝はうちだよ!」「詳しくは共有できないけどめっちゃいいから!」って言ってて、それって仕上げてきた自信がないと言えないことだと思うんです。
みんなチーム愛があって、すごく真面目に取り組んできたんだろうなって感じました。
すいれん:浮遊感(Zzz)さんも熱量高かったんじゃない?
ちゅみ:浮遊感さん…。
こぜに:浮遊感「さん」って呼んでるんだ(笑)。
ベルモット:なぜ「さん」…(笑)。
こぜに:浮遊感さんは、特にリーダーのベル様がめっちゃ頑張ってた印象があって! いろいろとリーダーとしてチームを引っ張ってたんじゃないかな、って勝手に想像していて。それがリスペクトです!
ベルモット:ありがとう~!!(泣)
すいれん・ちゅみ:浮遊感さん…。(ここで2人の話出しがかぶる)
すいれん・ちゅみ:あ、どうぞどうぞ。
(おもむろにちゅみがじゃんけん勝負をしかけ、すいれんが勝利)
すいれん:浮遊感さんの(紅蓮罰)まるちゃんとはよくご飯に行くんですけど、準備期間の時に「うちのリーダーがめっちゃ頑張ってくれてるんだ」って褒めてて。
それを聞いて「あ、めっちゃ頑張ってるんだ、うちやばいな、私何もやってねえや」って危機感を感じました(笑)。
ベルモット:いやいや、私だけじゃなくメンバーみんなが頑張ってたよ! 今回リーダーが自然と窓口になってたから、どうしても連絡の回数が多いだけで…!
ちゅみ:私も浮遊感さんの(蜂蜜)ぷりんちゃんと遊びに行った時に「ベル先輩がめっちゃ色々決めて進めてくれて」って話を聞いてました。
あと個人的に、浮遊感さんの作詞作曲した曲が一番好きで! 待機してる時、同じふりしての(烏丸)ぴょこ先輩とかと一緒に、台本を丸めてペンライトみたいにしてオタ芸してました(笑)。それぐらいハマっちゃいました。
こぜに:みんなめっちゃノリノリだったよね。他のチームの発表を見てる時の空気感が最高に良かった。
すいれん:ライバルっていう感じじゃなかったよね。お互いずっと応援してた。
ベルモット:各チーム、曲に合わせて身体を揺らしたりね。
すいれん:あの、イベント前日にふりしてメンバーのぴょこちゃんと(鬼頭)みさき先輩の3人でお喋りしてたんですけど、作詞作曲企画について2人とも「やばい、全然歌えない…」って言ってたんですよ。
だからやばいのかな?って思ってたら…本番、もう完璧! テストの時の「うわ、全然勉強してねえわ~」って言いながら点数取っちゃう子のアレでした(笑)。「ちゃんとできるやん! すごいじゃん!」って思いました。マジで良かったです。
ちゅみ:いやあ、ありがとうございます(照)。
こぜに:リリックもめっちゃ良かったよね、ふりして!
ベルモット:うん、うん。曲もすごいおしゃれだった!
こぜに:ちゅみから「喋ったことない先輩と一緒のチーム」って聞いてたから、どうなるんだろうって思ってたんじゃけど。本番では、例のマグカップのプレゼントのエピソードがあったりして。
ちゃんと「ふりして最高!」って感じで絆が深まってるのが見えて、ちょっとエモだなって思いました。
ちゅみ:しかも、実は私もみんなにプレゼントをあげたんですよ! お互い用意してて。私はチームの3人に用意して、メンバーも私に用意してくれてて……。偶然なんですけど、お互いに「ありがとう」を贈り合う形になりました。
すいれん:えー、そうだったんだ!
ベルモット:あと、朝活がメインの子だったり夜が遅い子がいたり、メンバーの活動時間がバラバラで、打ち合わせの時間を取るのもなかなか大変だったと思うんです。
その中で、ちゅみちゃんはリーダーとして、声をかけて頑張ってチームをまとめてくれたんだろうなって。資料や歌を見ていて本当にそう感じたので、ちゅみちゃんを筆頭に「みんなで 頑張ってきたからこそ」の想いが詰まった発表を見て、すごいほっこりしました。
ちゅみ:ありがとうございます。……嬉しいです!
こぜに:……順番的にわんにゃんはーとびーちゅの良かったところへの言及が少ない気がするので~…おかわり待ってます!(笑)
ちゅみ:あれ!?(笑)
すいれん:(笑)。わんにゃんさんは、本当にみんな真面目で素敵だったよ!!
ベルモット:いや、本当にメンバーみんながめっちゃ頑張ってた。もちろんどのチームにも言えることだけど、わんにゃんは個性を活かした立ち回りというか、準備がすごく上手だなと思って。
資料作りもそうだし、歌もそうだし。協力しつつもしっかり個々の力を発揮できるような準備っていうのが、まっすぐで素敵だなって思いました。クオリティが資料も歌も両方高くて、本当にすごかった!
ちゅみ:本当そう。さっきもいったけど本当に熱かった!
すいれん:実は、私たちのチームとわんにゃんさんは、企画内容の一部が「学校」で被ってたんだよね。だから企画を練ってる時に「真っ向勝負したら、わんにゃんには勝てない…!」って話になって(笑)。
こぜに:えっ、そうなの!?
すいれん:そう。だから、うちらは「すごい変化球でいこう!」って方向になったの。だから真面目さではわんにゃんさんには勝てないです。
こぜに:そんな風に言ってもらえるなんて…! 引き出しちゃってすみません、ありがとうございます! でも嬉しい、満足です!!
――それでは、それぞれ素敵なチームをまとめたリーダーとして、ご自身は自己採点は何点でしたか?
ベルモット:はい、行くよ。せーの!
こぜに:100点!
すいれん:4点!
ちゅみ:1億点!
ベルモット:60点……あ、やっぱり50点にさせて…!
こぜに:待って、1億いたよね?(笑)
ちゅみ:花百合ちゅみです! 1億点です!(笑)
最初は本当に不安だったんですよ。というのも、ふりしては唯一3期生が1人だけのチームで、しかも1回も話したことない先輩方もいる中でのリーダー。私、積極的にコミュニケーションをとるのもあんまり得意ではないから……。
でも、そんなところからみんなと作曲も頑張って、リーダーらしくいっぱい動いて、やり遂げられたので。1億点です!
こぜに:私は100点です。自分の力というより、メンバーのみんながめっちゃ補佐してくれたり、協力してくれたおかげで自分のリーダー業務が全うできたなって。メンバーの協力含めての100点です!
すいれん:はい、私は4点です(笑)。自分的にはリーダーらしいこと、何もしてないからですね。案を出してくれたのも先輩だし、私は「ザウルス」っていう着ぐるみをガチで着ただけだと思ってて。
みんなが1点ずつくれるとして、ザウルス特典のプラス1で4点です。でも、チームは5000兆点でお願いします!!
ベルモット:私は50点。チームとしてはもちろん100点満点なんですけど、結果として優勝できなかった悔しさもあって。私がもうちょっとこう立ち回れていれば……という、至らない点も含めての自己採点です。
ちゅみ:あ、私もリーダーとしては1億点だけど、チームとしては5000兆1点でした!!
――今回の経験を踏まえ、今後どんなイベントや企画をしたいですか?
ちゅみ:もっと歌いたい!
こぜに:3D! 3D!(元気よく) 3Dだったらさらにもっと伝わるな、って思った。弾き語りとか、手の動きとか。感情が高ぶった時の熱量をもっとちゃんと見せたいって気持ちが強くなりました。
すいれん:3Dだと細かいとこまで伝わるもんね。手をつないで歌ったり、ジャンプしたりしたのも!
こぜに:よりリアルに、さらにこの熱量を伝えたいです!
ベルモット:あとは、「ぶいぱい」ってみんなが本当に仲が良いので。対戦じゃなくもっと大人数で協力するような、規模を広げたこともやりたいですね。「.LIVE」の先輩方も含めて、みんなで何かやりたい!
――これからアーカイブを観る方に向けて、皆さんが思う「ここが見逃せない!」というポイントを教えてください。
こぜに:アーカイブの見どころはやっぱり「涙」ですね。泣いてる子、めっちゃ多いです。夜公演の最後の感想を言っているところとか、泣いてる子に釣られて他の子も泣いちゃったり……。
3公演分の思いが詰まって感極まっているシーンは、ぜひ注目してほしいです!
すいれん:私、配信人生で初めて人前で泣きました……。
こぜに:え! 初めて!? マジで!?
すいれん:うん、マジ! 自分では絶対泣かないと思ってたんですけど、感情が極まって気づいたら泣いてて。
こぜに:めっちゃ感動だったよね。
ちゅみ:熱い涙が出ちゃったよね、さすがに。
ベルモット:プレゼン資料も歌も、この短期間で仕上げてきた完成度をぜひ堪能していただきたいです。
ファンの方からも「この期間でこれを作ったの?」って驚きの声があがっていたくらい、みんなしっかり仕上げてきました。歌唱や熱量を通して、頑張ってきた過程が伝わるといいなって思います。
こぜに:あと、みんなそれぞれ振り返り配信で裏話をたくさん話していると思うので、それを踏まえてもう1回本編を見てほしいです!
プレゼン資料のこだわりとか、本番は時間がなくて言えなかったエピソードを知ると、また違った見え方がすると思うので。
すいれん:あとは、現状アーカイブでしか聴けない曲だよね。
「もし推し(「もし、良かったら、暇があったら、興味があったら、ずっと応援してもらっていいですか?一生推してもらってもいいですか?」)2期生ver.」とか、3期生で歌った「すていちゅーん!」とか!
ちゅみ:わかる、一緒のこと言おうとした! もちろん、カバー曲の歌唱もめっちゃいい!
こぜに:3期生の雑談チャットとかでも「最高過ぎ!」って言い合ってる。
すいれん:オフコラボでやまだ(なのだ)と会った時もずっとその話してた! いつかまた、みんなに最高の歌を届ける機会があるといいな。
――それでは最後に、応援してくださっているファンの皆さまにメッセージをお願いします!
ベルモット:本当にいつもたくさんの応援をありがとうございます! みんなが応援してくれるからこそ「頑張りたい」と思えたし、どのチームも一致団結して準備ができました。
こだわりが詰まったステージを楽しんでいただきたいですし、「俺・私の推し、頑張ってるな!」と誇らしく思ってもらえるイベントになったと思います!
こぜに:準備期間も本番も、盛り上げてくれてありがとうございます! 今回すごく嬉しかったのが、「こぜにを応援してるからこぜにのチームに入れる」んじゃなくて、曲や企画の内容をちゃんと見て選んでくれたお客さんがいたこと。
内容をみてガチで選んでもらえたことが誇らしくて、そんな空気感を作ってくれたファンの皆さんに感謝です!
ちゅみ:全員2ヶ月間めっちゃ頑張ってきたので、皆さんに見てもらえて嬉しかったです。作詞とかプレゼンを自分たちで行って披露するというイベント、他ではあまり見ないですよね。すごく斬新で、貴重な経験だなって思いました。
最後は感極まっちゃって……。私、そもそも『仲間と一緒にステージに立つ』っていうのをやってみたくて、この世界に入ったんですよ。今回のイベントでそれが叶って本当に嬉しかったです。
またみんなと一緒に、笑顔で、手を繋いで何かやりたいなって改めて思いました。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
ベルモット:いいよね~! みんなで何かを成し遂げるっていうのは、グループ活動(事務所)の醍醐味だよね!
こぜに:いやあ、わかる。マジでわかる……!
すいれん:ふわぱい♡あぽろの「♡」の部分は、応援してくださるあなたたちのハートだと思ってます。今、勝手に決めたんですけど(笑)。
でも、本当にみんなでワンチーム。あなたたちのおかげで成り立っているということが伝わればうれしいですね。 いつも本当にありがとうございます。
最後に、うちのチームの追加エピソードなんですけど、実は楽屋ではイベントと全然関係ないことばっかりずっと喋ってました(笑)。作戦会議とかもあんまりしないで、ずーっとたのしくお喋り。
それぐらい、このイベントを通して仲良しになれました! ありがとうございました!
――貴重な舞台裏のエピソード、ありがとうございます。「VPI THE TRIAL」、インタビュー本当にお疲れ様でした!
全員:ありがとうございました!
イベント/配信情報
2026年3月27日(金)・28日(土)の2日間、品川ザ・グランドホールにて開催された「VPI THE TRIAL」、アーカイブ配信チケット好評販売中!
[アーカイブ販売期間]2026年5月6日(水)23:59まで
[アーカイブ視聴期間]2026年5月7日(木)23:59まで
※予定・期間は変更となる可能性がございます。
前夜祭、昼公演、夜公演それぞれの配信チケットのほか、購入特典として全22種の「複製サイン入りスマホ壁紙」がGETできる【3公演通し配信チケット】も販売中!
グッズ情報


「.LIVE」より電脳少女シロさん、神楽すずさん、七星みりりさん、「ぶいぱい」より鬼頭みさきさん、紅蓮罰まるさん、花百合ちゅみさんの描き下ろしイラストを使用した『アップランドイースターバニーグッズ』がAPPLAND OFFICIAL SHOPにて絶賛販売中!
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[販売期間]2026年4月15日(水)23:59まで
株式会社アップランドとは

VTuber黎明期からキャラクターIPの開発・プロデュースを手がけ、業界と共に歩んできたエンターテインメント企業です。
2023年よりMBSグループに参画。「.LIVE」「ぶいぱい」の運営を通じて培った革新的なアイディアと技術力を武器に、新たな価値創造の実現に取り組んでいます。
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