
「そんな二人の関係性は、きっと読者や視聴者の心を鷲掴みにすると思います」──『スノウボールアース』宣伝大使を務める日向坂46・正源司陽子さんが語る本作の魅力【動画インタビュー】
「月刊!スピリッツ」にて連載中の辻次夕日郎先生による同名漫画を原作とした、TVアニメ『スノウボールアース』が2026年4月3日(金)より放送中です。
宇宙から襲来する銀河怪獣との最終決戦を終えて10年。死の世界、凍結地球〈スノウボールアース〉となった地球で、唯一の友達である巨大ロボットのユキオとの約束を胸に前へ進む、主人公・鉄男の姿を描く本作。
TVアニメの放送を記念して、アニメイトタイムズでは『スノウボールアース』宣伝大使を務める日向坂46の正源司陽子さんにインタビューを実施!
本作の魅力をはじめ、これまでロボット系作品にはあまり触れてこなかったという正源司さんが、強く心を動かされた鉄男とユキオの関係性や大の漫画好きという正源司さんの漫画ジャンル遍歴、さらにはアニメイトでの思い出などもお話いただきました。
「“アニメ化”という言葉が本当に大好きです!」
──『スノウボールアース』について、作品全体の印象や特に魅力に感じる部分を教えてください。
日向坂46・正源司陽子さん(以下、正源司):私はこれまでSF作品にあまり触れてこなかったのですが、本作は第1話から展開が本当に面白くて、一気に引き込まれました。個人的に、家族の愛や人と人とのつながりを描いた物語が大好きなこともあって、そういった要素がしっかりと詰まった本作には深く心を動かされました。
登場するキャラクターたちは皆とても愛らしく、バトルシーンは迫力満点。主人公の人見知りな一面が生むコミカルな場面もあり、緩急のつけ方が本当に絶妙で魅力的な作品です。ぜひ多くの方に観ていただきたいですね。
──原作コミックス10巻の帯コメントで「めちゃくちゃ泣きました」と書かれていましたが、特にどのような点が心に刺さったのでしょうか?
正源司:誰かのために身を粉にして、自分を犠牲にしてでもその人を守ろうとする姿に強く胸を打たれました。村の人々や自分たちの居場所を守るために戦う主人公たちの姿が、本当に感動的でしたね。
それに、敵にもそれぞれの背景があって、そうせざるを得なかった事情が描かれているので、敵だからといって一概には憎みきれないんですよね。とても人間らしいキャラクターばかりで、色んなところに感情移入してしまいました。
──共感できるキャラクターやシーンも多いですよね。
正源司:そうですね。私も作品を読んでいて、居場所があるからこそ人は頑張れるのだと改めて感じました。私自身、日向坂46というグループで活動していますが、この自分を受け入れてくれる仲間がいるからこそ「みんなのために日々の活動を頑張ろう」と思えている。本作にも同じことを感じるシーンがたくさんあります。
友達や家族など、身近な人への思いと重なる場面もたくさんあるので、どなたにも共感していただける作品だと思います。
──本作のアニメ化を知ったときの率直なお気持ちを教えてください。
正源司:“アニメ化”という言葉が本当に大好きです! 好きな作品がアニメ化すると聞くと、自分が好きな場面がどのように映像化されるのか、制作陣の皆さんがどう表現されるのか、すごくわくわくするんですよね。声や効果音が加わることで臨場感が増すところもアニメの大きな魅力だと思うので、今から放送がとても楽しみです。
──実際にアニメの本編映像をご覧になった印象はいかがですか?
正源司:一足先に少し拝見しましたが、キャラクターのことがさらに好きになるシーンがたくさんありました。キャラクターの表情や戦い方、演出などが本当に丁寧で、バトルシーンも迫力満点で……。放送が始まったら、改めて第1話からしっかり観たいと思っています。
































